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放射線から子供を守る@豊島文京コミュの文京区からの回答をシェアしましょう

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【文京区民のみなさん】

区民の声や公聴はがき、電話などで文京区に要望したことへの回答をシェアしませんか

がっかり回答に落胆せず(闘志を燃やし)、回答の傾向を冷静に分析し(揚げ足を取り)、今後の作戦(さらなる突っ込み、区議への陳情など)を考えましょう手(チョキ)決起集会(オフ会)もやりましょうコーヒー

合い言葉は、気長にしつこくあきらめず。

コメント(78)

本会議の一般質問動画が公開されました。

http://www.bunkyo-city.stream.jfit.co.jp/days_list.php?GIKAIID=3963

放射線関連質問があるのは、
共産党板倉議員と社民党(市民の広場)浅田議員のお二人だけ。
去年からみると、取りあげる議員の激減。
福島第一原発事故の影響が、変化しながら進行中である今少々残念です。
しかし、以前のありとあらゆる不安材料は少しずつ整理されてきていることも確か。
まだ見ていないのですが、じっくり拝見したいと思います。

>山猫さん

お〜〜情報ありがとうございます。
今までも、こんなに早く動画出てましたっけ?

まだまだふくいちは収束してないのに、
議員さんは、ご存知ないんでしょうかね。
4号機が倒れたら、どうなるかとか。困りましたね〜。

他にも取り上げなくてはならない議題があるのは重々承知ですが、
あまりにも放射能についての関心度が低いのが気になります。
区長が後ろ向きだとこうなるんでしょうか。
続けて区からの回答シェアします。相変わらずのガックシ回答です。
消費者庁の貸与の機会は、何ベクレルまで測定できるんでしょうかね。
10ベクレルで不検出=安全です。というのは止めていただきたいです。
区長も区の職員の方々も「東京新聞」「アエラ」や「週刊金曜日」とか
お読みにならないんでしょうかね。

行政がある食材を自粛することが風評被害と未だ考えている文京区。
風評被害って、すでにベクレているんですが。

「食材の使用については、献立上の工夫を行い、
保護者の方々の安心につなげてまいりたいと存じます。」
このくだりですが、どういう風に工夫をしているんでしょうか、
具体的に伺ってみたいです。

諦めず、引き続き区民の声をあげます!(キリッ)

***************************************************************************************************************************
文京区企画政策部  
広報課長 石嶋 大介


文京区へのお問い合わせについて

日頃より、文京区政にご理解ご協力をいただきありがとうございます。また、回答が遅れたことについてお詫び申し上げます。
平成24年5月2日並びに9日にいただきました文京区へのお問い合わせについて、下記のとおり回答します。


記

日頃より、文京区政にご理解ご協力をいただきありがとうございます。
これまで、食品衛生法上の暫定規制値に適合している食品については、健康への影響はないと評価されており、暫定規制値を超える放射性物質が検出された食品は出荷制限がとられてきました。また、本年4月からは、一層の安全と安心を確保するため、より厳しい規制値が設けられ、検査が行われております。さらに、各学校では、調理作業前に入念な洗浄を行い安全な給食の提供に努めております。
学校給食では、栄養バランスや食体験の広がりなどの点から、様々な食材を取り入れるよう工夫しております。検査に適合しているにも関わらず、特定の食材のみを排除することは、行政自らが風評被害を招くことにもつながりかねません。一方、保護者の方々からは、子どもたちの将来の健康を守りたいとの声をいただいておりますので、食材の使用については、献立上の工夫を行い、保護者の方々の安心につなげてまいりたいと存じます。
また、文京区では、児童・生徒や保護者の方々などに、より安心していただくため、調理済み給食(牛乳を含む1食分をミックス)及び牛乳の放射性物質の測定を、本年5月から年6回に分けて実施し、その結果を適宜公表してまいります。
さらに、消費者庁から検査機器の貸与を受け、給食の食材について、放射性物質の測定を実施いたします。測定の実施時期や実施内容等については、今後、貸与時期や検査機器の詳細が決定次第、検討してまいります。
今後とも、献立作成に際しては、食材の産地情報などの関連情報の収集に努め、安全・安心な給食の提供に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、学校から配付した通知文は、文京区教育委員会が平成24年1月11日付けで発出した「区立小・中学校における給食の提供について」を受けて、学校での手続き方法を案内したしたものであり、放射能という言葉を意図的に使用しなかったものではありませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。
[教育推進部学務課]
[保健衛生部生活衛生課]


(放射能教育について)
子どもたちの発達に応じ、放射線等について学び、自ら考え、判断する力を育成することが大切であると考えます。文部科学省が作成した「放射線等に関する副読本」によると、放射線を出す物質が、放射線物質、放射線を出す能力が放射能です。
本区では、この副読本を全小中学生に配布し、放射線に関する正しい知識の習得を図っているところです。
[教育指導課]


(保育園の給食について)
平素より保育園の給食に深い関心をいただき、また、ご協力を賜りありがとうございます。
さて、給食における放射能汚染の高い食材の除去についてのご意見にお答えします。
この4月から国では出荷制限とする基準値を引き下げ、乳幼児を対象としても問題のない基準を設けています。当該基準を超える食材については、出荷制限を行うことから、市場に流通している食材については、乳幼児が口にした場合であっても支障のないものであると考えています。豊島区では現在検討中であるとの情報は聞いているところですが、数値が高い傾向にあると言われていることのみをもって、給食から除去する食材として区が公式に指定することは適切ではないと考えています。
今後とも情報に細心の注意を払いながら、安全な給食の提供に努めてまいります。
[男女協働子育て支援部保育課]
[保健衛生部生活衛生課]

昨日の厚生委員会での給食放射線対応についての質疑応答がなされた際、
よくわからない点があったので、今日学務課窓口で伺ってきました。


対応してくださったのは、職員の田村様。
とても柔らかな物腰で、真摯に、誠実に、話を聞いてくださったことにまずは感謝!
もう、ドキドキしながら「突撃」したのですが、
きちんと話を聞いてくださいましたよ!!!


委員会では、「基準値以下であっても比較的高い汚染が検出された食材については、産地を確認する、確認できなければ使用を控える、あるいは代替食材とする」と、学務課長が初めて明言されました。
今までは市場に流通しているのものは安全で、それを超えた対応をすることは風評被害に繋がるとして、「兎に角普通に使う」としてきた文京区。
これは、大きな決断をなさったと思います。
ご尽力くださった方々に、本当に感謝したいと思います。
今まで何度も「市場に出回っているものが安全とは言えないような検査しかしていないと、国も認めている」と言ってきて、でも、ことごとくはねのけられたと絶望しそうになっていましたが、
実はちゃんと声を聞いてくださっていたことを、実感することが出来ましたし、
なにより、子どもを守るための観点から英断してくださったことは、本当に嬉しいことでした。


しかし、「具体的な方法とか、いつそうしたのかとかが????」

区と、給食を出している各学校の栄養士さんとで、「栄養士会」なる会合(食育・栄養、様々な情報交換や意見交換の場)があり、
6月19日の会合において、(学務課の給食担当も必ず出席)口頭で衆知したとのこと。
文書はない。
比較的高い放射性物質が検出される食材品目情報を提供、それらは産地確認および代替え食材での対応も可とする。
対応したかどうかは逐時確認するということにはなっていない。




栄養士さんによって対応するしないという差が出るのでは?


「栄養士会」で、逐時情報提供をしていく。


保育園はどうですか?

管轄外なので、当該部署に聞いて欲しい。


******************


たまたま知り合いのお母さんに、このことを話したら!


え?!栄養士さんと懇意にしてて、昨日も話をしたけれど、そんな話は出てないって言ってたよ!!

とのこと・・・・・・・。



各学校に問い合わせないとダメなのかにゃ????

でも、学務課は、文言を縮めると「比較的高いものは代替えでもいい」って言ってますから、それをお話しすれば学校給食は本当に安全と思える食材に変えられるはず!
(勿論、きちんと測って大丈夫なものは使いたいし、そうできる)
富坂上の春日通り植え込み土壌を測ったところ1500Bq/Kgを超えている通報があったにも関わらず、区は「区の所有ではない」として何も対応していないのはなぜかという質問に対して返答がきました。



文京区資源環境部環境政策課長 
海老澤孝夫 区民の声について(回答)
記  
お寄せいただいた春日通りの植え込みの件については、春日通りの道路管理者である、国土交通省東京国土事務所管理第二課(国道254号所管)に情報提供いたしました。 なお、区は昨年7月より区立公園5カ所における空間放射線量率の定点観測を毎月行っています。値は徐々に低下する傾向を示しており、5月17日の測定結果は、地上1メートルで毎時0.07から0.10マイクロシーベルト、5センチメートルで、毎時0.08から0.11マイクロシーベルトの値でした。その結果から、区全域の面的な除染は必要のないレベルにあると確認しております。
「文京区放射線対策検討会議」とは?の回答が来ました。
昨年6月に設置されたそうです。





       24文資環第453号
                                                 平成24年6月22日

                               文京区資源環境部環境政策課長 海老澤孝夫

                     区民の声について(回答)

 平成24年6月13日付区民の声で寄せられました文京区放射線対策検討会議について、下記のとおり回答します。

                             記

  文京区は昨年6月に、東日本大震災により発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故による区内の放射線からの影響に関する対応を検討するために、「文京区放射線対策検討会議」を設置いたしました。
検討会議では、放射線からの影響に関する対応として、空間放射線量や給食の放射性物質の測定等の具体的な方針を決定してまいりました。
検討会議は、会長を資源環境部長、副会長を保健衛生部長、委員は関係8部長、幹事は関係10課長でもって構成されており、協議が必要と判断した時に、すみやかに開催しています。平成23年度は22回、平成24年度は3回開催いたしました。
 
庁内メンバーによる会議のため、区議会とは直接の関係はありませんが、決定事項については、必要に応じて議会等で報告を行っています。
また、「区民の声を直接届けたい」とのご要望ですが、区民の声や窓口等での相談内容は、検討会議メンバーである各部課の管理職が把握しており、必要に応じて検討会議の議題として共有を図っております。
今後も、放射性物質の動向に注視しながら、適切に対応してまいります。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
文京区資源環境部 環境政策課
指導担当 
〒112-0003 文京区春日1-16-21
文京シビックセンター17階 南側
電話 03-5803-1260
Fax. 03-5803-1362
E-mail:b550500@city.bunkyo.lg.jp
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

区民の声でバンバン言っていけば会議を開催してくれるのかな。
細かいことで声を上げて続けなければと思います。
根本的に役所は全ての問題において頭の固い対応しかできないのでしょうね。
傍聴しててつくづく思いました。
↑
この会議の議事録の情報公開請求をしています。
ところどころに個人情報がある場合があるため、各課でチェックして公開になります。なので公開までは時間がかかるようですが、受理されました。
意外に簡単。
シビック2階で所定用紙に名前と住所を書くだけ。
正式名称がわからなかったら、職員の方が内線電話かけて調べてくれましたし、
親切でしたよ^^
(本当は、妙な顔や嫌な顔をされるかとドキドキしましたが、
全くそんなことはありませんでした。)


皆さんもこの会議の議事録情報公開請求してみませんか?^^
『文京区放射線対策検討会議』昨年から設置されていたこと自体知らなかったけど(区民に知らせたくなかった?)、この検討会議が放射線関連の窓口対応をしてくださるように要望しましょう!!

議事録の情報開示請求も多くの方から・・が効果的かと思います。区役所に行かなきゃダメなんだっけ?

次の区議会に向けて、区民が放射線問題に関心を持っていることを数字で示せるように、電話でもメールでもいいので多くの声を寄せましょう。
「窓口対応、議事録情報公開のお願い」
まだ数枚残ってるあせあせ(飛び散る汗)公聴ハガキにて早速、投函してきましたダッシュ(走り出す様)
情報公開請求はシビックの2階です〜。

郵送、ファックスでも出来ますが、注意事項有り

先に電話で確認する必要があるそうです。

http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_koho_johokokai_seido.html
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_koho_johokokai_seikyusho_download.html


そーだ・・・・。
文京区放射線対策検討会議 初回6月からの議事録を公開請求はしたけれど、
その会議資料は公開請求してない・・・・。
(今までの区の対応だと、そういう分離をやりかねない)
明日、とおりかかるのでついでに請求してきます。
運動会を秋に開催するように要望を出した回答です。
春の砂埃の舞い上がりの危険について不安を訴えてみました。
まぁ、回答の内容は大体予想がつきましたが。
頑固ですね、お役所さまは。


24文教教教第496号
平成24年6月27日

                  文京区教育委員会
                   教育指導課長 北島 陽彦

  小中学校の春の運動会について(回答)

 日ごろより文京区の学校教育にご理解ご協力いただき、誠にありがとうございます。「区民の声」でいただいたご意見について回答いたします。
昨年7月、区で小中学校の校庭の空間放射線量測定を実施しました。また昨年7月以降、毎月区立公園5ヵ所の定点観測を実施しておりますが、測定された放射線量は、いずれも人体に影響をもたらすと考えられている放射線量を下回っております。さらに、10月に実施した区立小学校、中学校砂場の放射線量測定並びに今年、区貸出し用放射線測定器による測定結果の情報提供で、一定の数値以上の値が測定された学校の砂場については、砂の入れ替え等の対応を行っております。
現在のところ、国の関係省庁及び東京都から、日常生活に支障があるという公式の見解は受けていないことも鑑み、運動会を秋に実施するよう指導する考えはございません。
なお、運動会の実施時期につきましては、年間の教育活動全体を見通して、学芸的な行事や宿泊行事、学校公開等の学校行事全体を勘案した上で、各学校・園が判断、決定しております。
今後とも、国及び都の状況を注視しながら、各学校に周知を図りたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
文京区教育委員会 教育推進部教育指導課 
担当:景山
tel 03-5803-1300 / fax 03-5803-1368
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
給食の測定についての要望についての回答文です。
放射性物質を吸収しやすいキノコやタケノコなどの測定をお願いしました。
確かな根拠がないとダメということですが、何度も不安を訴えて行くことで何とか会議で話し合ってくれるんじゃないかと思ったり。。

                           文京区企画政策部  

広報課長 石嶋 大介

文京区へのお問合せについて(回答)

平成24年5月24日付け及び6月7日付けの広聴はがき及び平成24年6月4日及び8日付けのメールにていただきました区へのお問い合わせについて、下記のとおり回答いたします。

                記



日頃より、文京区の保育行政にご理解をいただきありがとうございます。

現在区では、保育園の給食については、下記に記載した考え方に基づいて取り扱いを行っております。今後、状況の変更等がない間にあっては、同一の回答になりますのでご了承ください。

 これまで、食品衛生法上の暫定規制値に適合している食品については、健康への影響はないと評価されており、暫定規制値を超える放射性物質が検出された食品は出荷制限が取られてきました。また、本年4月からは、一層の安全と安心を確保するため、より厳しい規制値が設けられ、検査及び出荷制限の措置が取られています。区では、こうした国の対応に基づいて取り扱いを行っていくこととしています。

 保育園の給食では、栄養バランスに加え食育の観点からも、様々な食材を取入れるよう工夫をしています。放射性物質に係る検査に適合しているにもかかわらず、特定の食材について確かな根拠なく除いていくことは、公の施設として適切な対応ではないと考えています。しかし、保護者の皆様が子どもの安全を第一に考えていらっしゃることも十分理解できるところで、献立の検討及び食材の発注・納品を受ける中で適宜対応することにより、皆様の安心に資するよう努めているところです。

 給食に係る放射線等の検査につきましては、給食の摂取による安心の確保を図るため、調理済み給食(牛乳、麦茶及びおやつを含む1日分の給食等をミックス)及び牛乳の放射性物質の測定を、本年5月から年6回に分けて実施し、結果はホームページで公表していくこととしています。

 さらに今後、消費者庁から検査機器の貸与を受け、給食の食材一品一品についての測定についても実施することとしています。食材検査の実施時期や実施方法等につきましては、今後検査機器の貸与時期や機種等の詳細が確定次第、具体的な検討を行います。

 今後とも情報については細心の注意を払いながら、安全な給食の提供に努めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。



[保育課]

[生活衛生課]



続きです。

日頃より、文京区の教育行政にご理解をいただきありがとうございます。

これまで、食品衛生法上の暫定規制値に適合している食品については、健康への影響はないと評価されており、暫定規制値を超える放射性物質が検出された食品は出荷制限がとられてきました。また、本年4月からは、一層の安全と安心を確保するため、より厳しい規制値が設けられ、検査が行われております。さらに、各学校では、調理作業前に入念な洗浄を行い安全な給食の提供に努めております。

学校給食では、栄養バランスや食体験の広がりなどの点から、様々な食材を取り入れるよう工夫しております。検査に適合しているにも関わらず、特定の食材のみを排除することは、行政自らが風評被害を招くことにもつながりかねません。しかしながら、保護者の方々からは、子どもたちの将来の健康を守りたいとの声をいただいておりますので、食材の使用については、献立上の工夫を行い、保護者の方々の安心につなげてまいりたいと存じます。

また、文京区では、児童・生徒や保護者の方々などに、より安心していただくため、調理済み給食(牛乳を含む1食分をミックス)及び牛乳の放射性物質の測定を、本年5月から、保育園、小・中学校等の対象施設を年6回に分けて実施し、その結果を適宜公表し、測定値の動向に注視してまいります。

さらに、消費者庁から検査機器の貸与を受け、給食の食材について、放射性物質の測定を実施いたします。測定の実施時期や実施内容等については、今後、貸与時期や検査機器の詳細が決定次第、検討してまいります。

今後とも献立作成に際しては、食材の産地情報などの関連情報の収集に努め、安全・安心な給食の提供に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

[学務課]

[生活衛生課]

<保育園の給食に関する問い合わせ先>

文京区男女協働子育て支援部保育課

保育係   03(5803)1189

<学校給食に関する問い合わせ先>

文京区教育委員会学務課

学事係 03(5803)1295

給食担当  03(5803)1299

<放射性物質測定に関する問い合わせ先>

文京区保健衛生部生活衛生課

管理計画係 03(5803)1223
相変わらずな回答に落胆しますね。
それにしても、勉強不足なのか、知ってて知らないふりなのか。

>各学校では、調理作業前に入念な洗浄を行い安全な給食の提供に努めております。

入念な洗浄は放射能に限らず当たり前のことで、
今の食材は表面的な汚染よりも、土から吸収した汚染が問題なのではないでしょうか。

>本年5月から、保育園、小・中学校等の対象施設を年6回に分けて実施し、
>その結果を適宜公表し、測定値の動向に注視してまいります。

年6回、各施設1回しかしない測定で、動向が分かるのでしょうか。
それで注視しているのでしょうか。
これから食材産地が北上してくるのに、2ヶ月に1回の測定なので、
8月の測定はないと思われます。一番北関東やそれより北の食材が
出回る季節なのに、測定しないわけですよね。
それに、8月は小中学校が夏休みで給食がないのだから、
その機関に保育園を中心に測定するとか、もう少し頭を使って欲しいです。
(ただ測定すればいいって問題ではない)

>消費者庁から検査機器の貸与を受け、給食の食材について、
>放射性物質の測定を実施いたします。
>測定の実施時期や実施内容等については、
>今後、貸与時期や検査機器の詳細が決定次第、検討してまいります。

貸与申請をしていただいたことに対しては感謝しておりますが、
何かにつけて回答に「消費者庁から〜」と書いていますが、
一体いつになるのですか? 
そして「詳細が決定次第、検討」って。事前に検討しないんですかね。

先手を打つということをしないのが、自治体なんでしょうか。
後手ばっかり。

委員会の時間延長と区長のお昼寝の件についての回答が来ました。
どちらの回答にも納得しがたい・・


平成24年7月9日

文京区企画政策部  
広報課長 石嶋 大介

文京区へのお問い合わせについて

平成24年6月22日にいただきました文京区へのお問い合わせについて、下記のとおり回答します。

記 

この度は、文京区議会にご意見をいただきありがとうございました。
文京区議会への要望について、お答えします。
 まず、議会における委員会運営について、ご説明します。
 文京区議会では、地方自治法の第6章の規定に基づき、本会議を始め、常任委員会などの議会の運営について、文京区議会会議規則や文京区議会委員会条例などでルールを定め、これに基づいて各委員会が運営されています。議会の構成員たる各議員は、地方自治法はもとより、会議規則、委員会条例等に則って、議案の審査や所管事務の調整・審議を行わなければなりません。
 次に、委員会の委員長の権限について、ご説明します。
 議会においては、委員長が当該委員会を代表します。また、委員会の招集権は委員長にあり、委員長は、開会の日時、場所、事件等をあらかじめ議長に通知しなければなりません。さらに、委員会当日には、委員長は、委員会の議事を整理し、秩序を保持する権限を有しています。具体的には、委員の発言の許可、休憩、閉会も委員長の専権事項であり、委員会において、地方自治法、会議規則、委員会条例等に違反し、その他委員会の秩序を乱す委員があるときは、制止し又は発言を取り消させることができます。
 したがって、議事の進行状況に応じ、委員や部課長に対して簡潔明瞭な質疑を促しながら、円滑かつ効率的な委員会運営を行うことは、委員長の重要な役割です。
 最後に、委員会の終了時間について、ご説明します。
 文京区議会では、各委員会は、原則として午後5時をもって終了(閉会)とすることとしています。これは、傍聴に来られる区民の視点、委員会に関係する職員を拘束することによる行政サービスへの影響、緊張感をもった委員会審議と円滑な委員会運営の視点などから、平成8年2月に議会のルールとして決定されたものです。
 なお、各委員会の日程は、あらかじめ日程調整会議において決定されていますが、当日の委員会の終了予定が午後5時を超えることが明らかになった時点で、委員会を延長するか、日を改めて再開するかを委員に諮り取扱いを決定することとされています。
以上、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(区議会事務局)

先にお問い合わせのありました6月20日開催の厚生委員会での状況についてですが、川村様のお知り合いからお聞きになったとのことですが、当日、区長が委員会開催中に眠っていたとの事実はございませんので、お知らせいたします。
また、職員についても、議会の質疑に対し、真摯に職務を遂行しておるところですが、誤解を招くような態度が見られた場合には、厳に慎むよう注意してまいります。
(総務課)

【問い合わせ先】
文京区議会事務局 議事調査係長 大戸
電話03−5803−1313
総務部総務課総務係 横山
電話03−5803−1139
仕事をしているとなかなか難しいので、放射線測定器の貸し出し時間(窓口での対応時間)の午後7時ぐらいまでの延長と土日祭日の対応をお願いしましたが、きっぱり断られました。毎日ではなく『要望に応じて』というお願いでした。仕事をしている区民は(住民税を払っているはずなのに)行政サービスを受けられないのはなんか変です。


24文資環第536号
平成24年7月 3日

文京区資源環境部環境政策課長 海老澤孝夫


区民の声について(回答)
平成24年5月24日付区民の声について、下記のとおり回答します。

記

 放射線測定器の貸出及び返却受付時間は、貸出に必要な手続きと使用方法の
説明や、返却時は測定器の動作確認や放射線に対する相談に対応するため、平
日の午前9時から午後4時30分までとさせていただいており、時間の延長は考えて
おりません。
 なお、団体でのご利用や清掃等の際に放射線測定器を複数日ご利用いただけ
ますよう、土日や祝休日をはさんだ期間の貸出しを行っておりますが、平日に
おける貸出し日数の延長についても、貸出し状況の推移等を勘案し今後検討し
てまいります。
 また、文京区の施設につきましては、地上1mで毎時0.23マイクロシーベル
トをその他の場所では、本年3月に環境省より示された「放射性物質による局
所的汚染箇所への対処ガイドライン」を基に適切に対応してまいります。
定点観測はやめていいから同じ予算でホットスポット探しを・・というのも再び却下。定点観測、大好きだよね文京区。


24文資環第535号
平成24年6月 日
文京区資源環境部環境政策課長 海老澤孝夫

区民の声について(回答)

平成24年5月24日付区民の声について、下記のとおり回答します。

記

 区は昨年7月より区立公園5カ所における空間放射線量率の定点観測を毎月
行っています
 値は徐々に低下する傾向を示しており、6月25日の測定結果は、地上1メー
トルで毎時0.06から0.09マイクロシーベルト、5センチメートルで、毎時0.06
から0.11マイクロシーベルトの値でした。その結果から、区全域の面的な除染
は必要のないレベルにあると確認しております。
 また、学校等の砂場で、地上5cmで毎時0.23マイクロシーベルト以上の値が
測定された砂場については、砂の入れ替え等の対応を行ってまいりました。今
後も引き続き適切に対応してまいります。
 なお、区としましては、本年3月に環境省から示された「放射性物質による
局所的汚染箇所への対処ガイドライン」を考慮して適切に対応してまいります。
給食の食材産地の公表についてもやはり後ろ向きです。隠したいのか・・


平成24年7月2日
文京区企画政策部 広報課長 石嶋 大介
             
文京区へのお問合せについて(回答)

 平成24年6月7日付でいただきました区へのお問い合わせについて、下記のとおり回答いたします。

記

日頃より、文京区の教育行政にご理解をいただきありがとうございます。
食材の産地情報については、各学校の状況に応じ、お知らせの配布や校内掲示を行う他、記録に基づき保護者からの問い合わせに丁寧に答えるなどの対応をとらせていただいております。また、給食で使用している食材について、ホームページやツイッターでの情報提供を行っている学校もございます。
給食で使用する食材の産地公表につきましては、それぞれの学校が工夫し、学校の状況に合わせて行っておりますので、一律な対応を行うことは考えておりませんが、今後とも保護者の方々の不安が解消できるよう、様々な方法を活用しての情報提供に努めてまいります。

また、消費者庁から検査機器の貸与を受け、給食の食材について、放射性物質の測定を実施いたします。測定の実施時期や実施内容等については、今後、貸与時期や検査機器の詳細が決定次第、検討してまいります。

今後とも献立作成に際しては、食材の産地情報などの関連情報の収集に努め、安全・安心な給食の提供に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
[学務課]
[生活衛生課]

              【お問い合わせ】
教育推進部学務課 03−5803−1295
保健衛生部生活衛生課 03−5803−1
同じ事ばかりの文京区、あいもかわらず、こんな回答がきています。
自分(区)の頭で考えない回答です。

しかし、これにめげずに、声を上げ続けましょう。
********************
文京区企画政策部  
広報課長 石嶋 大介           

文京区へのお問合せについて下記のとおり回答いたします。

<保育園の給食について>

日頃より、文京区の保育行政にご理解をいただきありがとうございます。
これまで、食品衛生法上の暫定規制値に適合している食品については、健康への影響はないと評価されており、暫定規制値を超える放射性物質が検出された食品は出荷制限が取られてきました。また、本年4月からは、一層の安全と安心を確保するため、より厳しい規制値が設けられ、検査及び出荷制限の措置が取られています。区では、こうした国の対応に基づいて取り扱いを行っていくこととしています。

保育園の給食では、栄養バランスに加え食育の観点からも、様々な食材を取入れるよう工夫をしています。放射性物質に係る検査に適合しているにもかかわらず、特定の食材について確かな根拠なく除いていくことは、公の施設として適切な対応ではないと考えています。しかし、保護者の皆様が子どもの安全を第一に考えていらっしゃることも十分理解できるところで、献立の検討及び食材の発注・納品を受ける中で適宜対応することにより、皆様の安心に資するよう努めているところです。

給食に係る放射線等の検査につきましては、給食の摂取による安心の確保を図るため、調理済み給食(牛乳、麦茶及びおやつを含む1日分の給食等をミックス)及び牛乳の放射性物質の測定を、本年5月から年6回に分けて実施し、結果はホームページで公表していくこととしています。なお、区立保育園については全園同一の献立で行っております。

さらに今後、消費者庁から検査機器の貸与を受け、給食の食材一品一品についての測定についても実施することとしています。食材検査の実施時期や実施方法等につきましては、今後検査機器の貸与時期や機種等の詳細が確定次第、具体的な検討を行います。

今後とも情報については細心の注意を払いながら、安全な給食の提供に努めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

[保育課][生活衛生課]


続く
続き






<学校の給食について>

日頃より、文京区の教育行政にご理解をいただきありがとうございます。

先般、ご回答させていただきましたとおり、学校給食では、栄養バランスや食体験の広がりなどの点から、様々な食材を取り入れるよう工夫しております。検査に適合しているにも関わらず、特定の食材のみを排除することは、行政自らが、風評被害を招くことにもつながりかねません。しかしながら、保護者の方々からは、子どもたちの将来の健康を守りたいとの声をいただいておりますので、食材の使用については、献立上の工夫を行い、保護者の方々の安心につなげてまいりたいと存じます。

また、ご案内のとおり、文京区では、児童・生徒や保護者の方々などに、より安心していただくため、調理済み給食(牛乳を含む1食分をミックス)及び牛乳の放射性物質の測定を、本年5月から、保育園、小・中学校等の対象施設を年6回に分けて実施し、その結果を適宜公表し、測定値の動向に注視してまいります。

さらに、消費者庁から検査機器の貸与を受け、給食の食材について、放射性物質の測定を実施いたします。測定の実施時期や実施内容等については、今後、貸与時期や検査機器の詳細が決定次第、検討してまいります。

なお、食材の産地情報については、各学校の状況に応じ、お知らせの配布や校内掲示を行う他、記録に基づき保護者からの問い合わせに丁寧に答えるなどの対応をとらせていただいております。また、給食で使用している食材について、ホームページやツイッターでの情報提供を行っている学校もございます。給食で使用する食材の産地公表につきましては、それぞれの学校が工夫し、学校の状況に合わせて行っておりますので、一律な対応を行うことは考えておりませんが、今後とも保護者の方々の不安が解消できるよう、様々な方法を活用しての情報提供に努めてまいります。

今後とも献立作成に際しては、食材の産地情報などの関連情報の収集に努め、安全・安心な給食の提供に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

[学務課]

[生活衛生課]



放射能についてのご質問ですが、ベクレルは東京電力福島第一原子力発電所事故後、食品や家畜の資料、ごみ等の濃度規制値の単位として用いられているものです。

文京区では、昨年7月より区立公園5カ所における空間放射線量率(単位はマイクロシーベルト)の定点観測を毎月行っています。

値は徐々に低下する傾向を示しており、7月18日の測定結果は、地上1メートルで毎時0.07から0.10マイクロシーベルト、5センチメートルで、毎時0.07から0.12マイクロシーベルトの値でした。その結果から、区全域の面的な除染の必要性はないと判断できると考えております。

また、区では平成24年2月より、区民への放射線測定器の貸出を行っており、区有施設内で毎時0.23マイクロシーベルト以上の値(高さ1m)が測定された場合には、区へ情報提供していただけるよう依頼しており、区民からの情報を基に、各施設管理者が清掃等を行うことにしております。

今後も、環境省の「放射性物質による局所的汚染箇所への対処ガイドライン」や「除染等の措置に係るガイドライン」等を基に対応してまいります。

[環境政策課]


【問い合わせ先】

資源環境部環境政策課 電話5803−1259

教育推進部学務課 電話5803−1295

男女協働子育て支援部保育課 電話5803−1189

保健衛生部生活衛生課 電話5803−1223
補足します

>献立の検討及び食材の発注・納品を受ける中で適宜対応することにより、皆様の安心に資するよう努めている

実質的に、椎茸東日本のたけのこはやめようという口頭での話はあったそうです。
しかしながら、献立、発注・納品、適宜という部分、
これは要するに、「学校毎に対応は異なっても、区としては致し方なし」ということ。
責任逃れ、施設への丸投げとも言えます。

となれば、放射線に対して防御を積極的に考えてくださる施設とそうでない施設とでは、
同じ子どもでも摂取量が違ってきてしまいます。
そして、「区への要望や請願」では対応出来なくなってしまいます。

そのことへの問題提起を再度あげなくてはいけないと思います。
「自分の子どもの学校が頑張っているからいいや」では
問題は解決しません。
補足の2点目。
土壌の高濃度汚染が相次いで発見されているのをうけ、
区の施設や区の管轄地域においての土壌検査や、それらの場所のミニホットスポットをさがして除染してほしいというお願いへの回答です


>放射能についてのご質問ですが、ベクレルは東京電力福島第一原子力発電所事故後、食品や家畜の資料、ごみ等の濃度規制値の単位として用いられているものです。



怒!

あえて土壌を入れていない!!
こんな子供だましな言い方ってあります?皆様?!
いきなり怒りスイッチを思いっきり押さないでよ、お願い!と言いたくなるような回答です。

そのあとの文言はいつも通り。
測定、除染等について、行政任せにするのではなく、区民も協力し、さらに専門家も迎えて三者協同でやっていきませんかーと打診したところ、キッパリ断られました。うまく伝わらなかったのか、生意気だと思われたのか(悲)

実際、給食の測定(粉砕作業)や厚労省の膨大なデータからの情報提供など、区民が協力してやっている区もあると聞いたんですが。

                                    
24文資環第614号
平成24年7月30日
文京区資源環境部環境政策課長 海老澤孝夫

区民の声について(回答)

平成24年6月13付区民の声について、下記のとおり回答します。

記

 文京区では、昨年7月より区立公園5カ所における空間放射線量率(単位は
マイクロシーベルト)の定点観測を毎月行っています。
 値は徐々に低下する傾向を示しており、7月18日の測定結果は、地上1メー
トルで毎時0.07から0.10マイクロシーベルト、5センチメートルで、毎時0.07
から0.12マイクロシーベルトの値でした。その結果から、区全域の面的な除染
の必要性はないと判断できると考えております。
 区では平成24年2月より、区民への放射線測定器の貸出を行っており、区有
施設内で毎時0.23マイクロシーベルト以上の値(高さ1m)が測定された場合
には、区へ情報提供していただけるよう依頼しており、区民からの情報を基に、
各施設管理者が清掃等を行うことにしております。
 また、区は現在、環境省の「放射性物質による局所的汚染箇所への対処ガイ
ドライン」や「除染等の措置に係るガイドライン」等を基に、対応しておりま
す。
 なお、区は昨年6月に「文京区放射線対策検討会議」を設置し、専門的立場
からの助言を受けるために、必要に応じて、学識経験者又は専門家の意見を聴
いた上で、放射能対策を実施しております。
 また、区民からの情報提供を基に区が対応する等の連携を図っていることか
ら、ご提案の区民・専門家・区の三者による取組につきましては、予定はござ
いません。
 今後ともご協力の程よろしくお願い申し上げます。
むーらんさん

回答シェアありがとうございます。
 
>なお、区は昨年6月に「文京区放射線対策検討会議」を設置し、
>専門的立場からの助言を受けるために、必要に応じて、
>学識経験者又は専門家の意見を聴いた上で、放射能対策を実施しております。

どんな学識経験者なのか、専門家なのか、放射能の場合、
両者(推進派、反対派)の意見を聞かなくてはいけないと思います。
 
>また、区民からの情報提供を基に区が対応する等の連携を図っていることか
>ら、ご提案の区民・専門家・区の三者による取組につきましては、予定はござ
>いません。

すでに区民からの情報提供を基に動いているのだから、
これもひとつの三者の取り組みではないのかな?
(そうは認めたくない?)
これから長い将来、区だけでは対応しきれないと思うのですが、、、

いずれにしても、引き続き情報提供はしていきましょう。
区の職員の方だって、放射能だけ対応しているわけではないですし、
(近い将来、放射能対策課ができるといいですけどね)
食品のセシウム検出などの情報は、きっとわれわれの方が早いと思います。
(違うかな?)

「またかよ」と思われても、粘り強く情報提供していきましょう。

わたしのところへは、放射能教育について、教育指導課から回答が
届いて言いますが、相変わらずまともな回答ではなく、あきれるばかりです。
(あきらめさせようとしているんでしょうかね〜)
すでに複数回、区にメールをしていますが、毎回「?」の回答ばかり。
区としてどのような教育をしていくのかさえ、分からないです。

その回答もメールで届いたり、書面だったり、バラバラです。
どういう決まりなんでしょうかね(決まりなんてないのか)

外部被ばくも、内部被ばくも防ぐことが大切ですが、
それと同じくらい子どもたちへの教育は大切です。
そのためにも、みなさんからも区長と教育指導課へ、
「副読本」のこと、今後どのように子どもたちに教育していくつもりなのか、
問い合わせをしてください。

よろしくお願いします。

しつこくしつこく質問したからか、やっと回答が来ました。
区として「放射能」という言葉を使用しにように指導はしていないそうです。
それなら、なぜ現場(学校、保育園など)は「放射能」という言葉を
使わないんでしょうかね。使いにくい空気があるのでしょうか。
「寝た子を起こしたくない」「出る杭は打たれる」どちらもでしょうか。

公式に下記のように回答しているのだから、多いに使っていただきたいです。
遠足、野外活動、学校での普段の生活でも「放射能」に気をつけてと示して
いただきたいものです。

教育指導課さんは、ご丁寧に書面での回答なので、
テキスト化したものをコピペします。
****************************************************************************
「放射能」という言葉の使用について(回答)
 文京区教育委員会が平成24 年1月に保護者宛てに発出した「区立小・中学校における給食の提供について」では、放射能への対応が必要との認識からお弁当等の持参について通知いたしました。その通知の中で、放射能という言葉を使用しております。また、学校が配布する文書についても、放射能という言葉を使用しないようにとは指導しておりません。
 また、児童生徒に対し、放射線等の知識を習得し、身を守る行動の仕方を理解するよう指導していく上で、放射能という言葉があいまいにならないよう放射線を出す物質が、放射性物質、放射線を出す能力が放射能であることを各学校が児童・生徒が発達の段階に応じ指導するようにしております。
 ご理解のほどよろしくお願いいたします。
区議会に以下のメールを「区民の声」から送りました。

いつもありがとうございます。
このたび次期区議会の以下の委員会において動画の撮影を致したく許可を申請いたします。

文教委員会、厚生委員会、建設委員会の審議


区民は知る権利をもっています。委員会についてはHP上でインターネットの動画配信もされておらず、議事録すらHPに載っていません。最も区民生活に身近な委員会を仕事等で傍聴できない区民は、権利を阻害されている状況です。
実際仕事を持つ友人たちは、審議の様子をそのまま見る必要性があると言っています。

これは許可が出てしかるべきことであると考えますが、万が一許可を出さない決定をした場合、区議会はその理由を納得のいくよう明確に丁寧に説明する義務もあると思いますので申し添えます。委員会の審議撮影を許可しない代わりに、即日、どのような方法で区民が知る権利を保障してくれるのか、代案は必須事項です。

お答えは撮影準備等もありますので8月末日までにお願い申し上げます。
もう一件送りました。

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/images/2012sampling/intake_canal_120808-j.pdf

8月8日東京電力発表資料
4月のデータです。
4ページ目を見てください。

太平洋側の水産物に関して非常に憂慮します。
ストロンチウムが全く測られていない今、太平洋側の水産物をそのまま給食に使用することはいかがなものでしょうか。
「特に問題が無い」とおっしゃる専門家の方もいらっしゃるでしょうが、そうではないご意見をお持ちの専門家のご意見も伺うことが大切と思います。
その専門家の方のご意見を踏まえ、方針が適切に決定されるまで暫定的に使用を控える等の対策をお願い致します。
こちらと、他のトピにも貼らせていただきます。
マルチになってしまいますが、資料保存と問題提起のためどうかお許し下さい。
区から以下の回答がまいりました。
参考にさせていただきますが活用しないときたもんだ。

まあきのこが毎回べくれっていることや、毎回沢山の食材で検出されていることをひたすらお伝えしましょうと思いますが。
いつか活用してもらうために、傾向だけは日ごろから参考にしていただきましょう(少し怒っています。)

皆様、以下をお読みになって思うところを、是非区の広報課へメールあるいは担当者へ電話してください。
子供を守るということは、今は「声をしっかり伝えないと達成できない」事態。




平成24年8月24日
                                    文京区企画政策部
広報課長 石嶋 大介             

文京区へのお問合せについて(回答) 

平成24年7月27日にいただきました文京区へのお問い合わせについて、下記のとおり回答します。



記



日頃より、文京区の保育行政にご理解をいただきありがとうございます。

さて、民間事業者による放射性物質測定に関する取扱いについてですが、区は行政機関として、公式に国及び東京都の示した基準を依るべき基準として対応すべきであると考えています。従いまして、その他の情報については、参考にはさせていただきますが、その情報をもって直ちに区の取扱いに活用していくということは考えておりません。

放射性物質につきましては、様々な見解や意見がございます。区では今後とも、いずれかの意見に偏ることなく、常に適切な情報の把握に努め、適宜的確な対応を行ってまいりたいと考えていますので、引き続きご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

(保育課)



先日は、放射能検査のホームページをご紹介いただきありがとうございました。

学校給食については、学校給食調理研究会や小・中学校教育研究会学校給食部などの研修会や学校栄養教諭・学校栄養職員事務連絡会などを活用して定期的に情報交換を行っております。今後も関連情報の収集に努め、定期的な情報交換を行い、安全・安心な給食の提供に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

(学務課)



【問い合わせ先】

男女協働子育て支援部保育課 電話5803−1189
教育推進部学務課 電話5803−1295

>>[069]

いずれかの意見に偏ることなく、

とか言ってないで

『より安全を求める』意見を採用してほしいものですなむかっ(怒り)中庸を求めている場合ではない。

文京区は、子供の安全より御用学者の方が大切なのね。
8月末の新潟市給食食材で群馬産ほうれん草のセシウム検出、使用中止の報道を情報提供し、
区はどうするのかと聞いたところ、以下の回答が本日届きました。

平成24年9月20日


                                                      文京区企画政策部  

広報課長 石嶋 大介

             

文京区へのお問合せについて(回答)

 

平成24年8月30日にいただきました文京区へのお問い合わせについて、下記のとおり回答します。



記



日頃より、文京区の保育行政にご理解をいただきありがとうございます。

これまで、食品衛生法上の暫定規制値に適合している食品については、健康への影響はないと評価されており、暫定規制値を超える放射性物質が検出された食品は出荷制限が取られてきました。また、本年4月からは、一層の安全と安心を確保するため、より厳しい規制値が設けられ、検査及び出荷制限の措置が取られています。区では、こうした国の対応に基づいて取り扱いを行っていくこととしています。

保育園の給食では、栄養バランスに加え食育の観点からも、様々な食材を取入れるよう工夫をしています。放射性物質に係る検査に適合しているにもかかわらず、特定の食材について確かな根拠なく除いていくことは、公の施設として適切な対応ではないと考えています。しかし、保護者の皆様が子どもの安全を第一に考えていらっしゃることも十分理解できるところで、献立の検討及び食材の発注・納品を受ける中で適宜対応することにより、皆様の安心に資するよう努めているところです。

給食に係る放射線等の検査につきましては、給食の摂取による安心の確保を図るため、調理済み給食(牛乳、麦茶及びおやつを含む1日分の給食等をミックス)及び牛乳の放射性物質の測定を、本年5月から年6回に分けて実施し、結果はホームページで公表しているところです。

さらに今後、消費者庁から借り受けた検査機器を活用し、給食の食材一品一品の測定について実施してまいります。

今後とも情報については細心の注意を払いながら、安全な給食の提供に努めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

(保育課)



食材に関する情報提供、ありがとうございます。

2学期以降も引き続き、関連情報の収取に努めるとともに、各学校と情報交換を行い、安心・安全な給食を提供してまいります。

また、現在、定期的に実施している給食のミックス検査に加え、9月からは食材の検査を実施する予定です。

(学務課)





【お問い合わせ】
教育推進部学務課 03−5803−1295

子育て支援部保育課 03−5803−1189
山猫さん

相変わらず、的を得ない回答ですね。
断言しない、できない?
逃げ道をつくるいい加減な回答。
オンコロコロさん
以前の全面却下からは前進ですが、一方で現場の職員の方へ責任丸投げになる部分や、施設間格差ができてしまって全子どもへの安全が達成されないところは後退している感。
そして、コミュニケーションを否定していますよね、こういう文面は。こういう文書を書かざるを得なかったら私なら人格崩壊しそうです。ご担当の方が暖かい方だったら、きっと文書作りながら辛い気持ちになるんだろうなと想像してしまいます。

山猫さん

そうですね。できるだけコミュニケーションを避けたい、
もう何も言って欲しくないんですよね。
いろいろと言われるの分かっているからでしょうか。
今までは、ある程度目をつぶっていた区民も、311以後そうではなくなったので、
どうしてよいのか、分からないんでしょうね、ってもう311から一年半も経っているのに。
古い慣習を改めるのには、時間がかかります。

こういう回答を書かなくてはならない職員の方々、きっと中にはおツライ気持ちの中、
書いておられる方もいらっしゃるでしょうね。
そういうまともな職員の方と協力して、何かまた前進できないでしょうか。

本当にイクメン掲げる区長の考え次第なんだろうけれど。
あくまでも放射能に対しては後ろ向きでいくつもりなんでしょうか。
まだ遅くないので、ここで方針を変えたら、支持するのにね(毒)
少数派だと思って、甘く見ているんでしょうか。
しおみ保育園8月測定のしいたけ(静岡産)16.7ベクレルについて使用を禁止するよう区にメールしました。回答が来ましたのでシェアします。
                                                                              25文男保第815号
平成25年9月2日

男女協働子育て支援部
保育課長 新名 幸男

給食の放射能検査について(回答)

日頃より、文京区の保育行政にご理解をいただきありがとうございます。
現在流通している食品については、平成24年4月からの新基準値に基づき検査及び出荷制限の措置が取られおり、基準値に適合している食品については健康への影響はないと評価されています。区では、こうした国の対応に基づいて取り扱いを行っております。
今回の数値についてはホームページに掲載してありますように食品からの年間被ばく線量の上限である1m/Svと比較して極めて低い数値ではあります。しかし、保護者の皆様が子どもの安全を第一に考えていらっしゃることも十分理解できるところですので、今後の献立の検討に際しては十分配慮してまいります。
今後とも情報については細心の注意を払いながら、安全な給食の提供に努めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

【担当】
男女協働子育て支援部保育課
給食担当 内田
��03-5803-1289
【文京区の放射能対策を一歩すすめるチャンス到来です!】
(豊島区の皆様も参考にして頂きたいですし、隣県ということでチャンスかもしれません、頑張りましょう)

文京区では大問題発覚。

「東京ドームの1箇所?で1.34μシーベルト計測というフライデーの記事が出た」
詳細はこちら。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4137.html


できましたら、
東京ドームや文京区に対して、問い合わせ&意見をしていただけないでしょうか。






東京ドームの集積所?でこんな高い値がでているということは、
周囲への飛散が心配ですし、近くで働いたり(被曝労働)住んでいたりする人の健康や、東京ドーム周囲を訪れる人が心配です。
除染基準は0.23μシーベルトですから。(年間1ミリシーベルト。)完全に基準に対して違反です。

文京区と東京ドーム(株)は、原因究明と除染およびこのようなことが起こらないための施策をとる必要があります。
文京区に伺ったところ、「私有地だから・・・・」とかおっしゃいましたけれど、それは言い逃れです。
なぜなら、東京ドームであろうが区の持ち物であろうが、東京ドームが高線量のものをそこに置いていたならともかく、原発事故由来であれば放射性物質が降り積もる状況下にあるのは、ほぼ同じだからです。



こういう「悪い」話は、なかなか表には出て来ません。
大丈夫、問題ないという話ばかりが幅をきかせていて、放射能対策は全く進んでいません。
一歩すすめて、子ども達の被曝を少しでも少なくしたいものです。

宜しくお願い致します。











>>[076]

文京区にメールしました。あとでドームシティのキッズクラブと区議に電話します。

豊島区のみなさん、サンシャインも0.2とのことです。豊島区や区議に対策をお願いしてください!
>>[77] ありがとうございます、宜しくお願い致します。こういう時に黙っていると、もういいんだなと思われて、今行われている対策もいつの間にかやらなくなる懸念もあります。チャンスは生かさなければ、推進したい人にとってのチャンスにもなりかねません。

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