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道徳的マゾヒストコミュのだいじょうぶ。

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コメント(78)

長く息を止めるがために

吸ったり吐いたり

深呼吸を早くする。

徐々に手足の指先が痺れてくる。

頬っぺたや額も痺れてくる。

過呼吸の症状

キモチイイ。

今やれること

やらなきゃいけないこと

幾つもある

けど敢えて放置。

仄かなストレスの保持。

キモチイイ!
キンカンを各部位に塗ってみる。

頭部で言うとやはり目。

粘膜はドM感覚外なので皮膚に塗る。

上下瞼。

濃厚なアンモニア臭と共に刺激が走る。涙が迸る。固く閉じた瞼の裏側で白眼向く。呼吸困難。視覚に障害きたすのではないかと不安になる。

下半身で言えば肛門。
塗って数秒は
ほんわか温かい。そして急激に刺激が駆け登る。反射的にバレリーナのように爪先立ちになり歩かずにはいられない。その動きはしなやかではなく機械的だ。スッ!スッ!と素早くピンと伸びきった脚を交互に振り出す。半ば意識不明。因ってその時の表情も不明だ。

キモチイイ。
指を加えて見ていたこと、

ずっとやりたかったこと、

いざ勧められると

ことごとく断ってしまう。

キモチイイ。
昨日は2時半、
今朝は3時、
朝早くに目覚める。
共に4時間睡眠。
眠い。
眠すぎる。

二度寝してたまるかキモチイイ。
あの暑い夏の日、

自分は浜辺にいた。まだ20代前半だった。

浜茶屋の軒で風に当たりながらビールをやりはじめたところだった。

あれは一体何だったんだろうか?
今でもわからない。

若い女性が金髪のギョロ目の薬中みたいな男性に引き摺り回され、
女性は財布を盗られまいと必死にしがみつき泣きながら喚いていた。
男はというと財布と女性を引っ張りながらも、もう片方の手には札を握っていた。

ただならぬ光景に海水浴客は唖然とし道を開けて距離をおいた。

自分はその時も愚か者だった。自分は正義だと思い込んでいたのだ。正義なだけに、あの可哀想な女性を助けて「あげなければ」ならない。「助けてやりたい」そう思った。
だが実際はそうじゃなかった。彼女は助けなど必要としてなかったのだ。

イカレた男をとがめたところから事態は一変した。自分はなるべくしてなった。至るべくして至った。

それはもう地獄だった。

イカレた男は、さっきまで引き摺り回して泣き叫ばせてた彼女に、○○さん達呼んでこい!と言ったかと思うと女は駆け出し、ゾロゾロとチンピラ共を連れて戻ってきた。

自分は浜辺の礫と化した。
顔面は血だらけで服はビリビリ、あまりに無惨だった。
挙げ句の果てが、またもやヤツの命令により助けてやろうとした女から平手打ちに加え傘の先でフェンシングのようにつつかれ身も心もボロボロになった。

大勢の海水浴客の輪の中で正義は見世物にされ無惨に散っていった。
あの正義の意志は必要とされていなかった。完全にお節介者。有難迷惑、いや、ただの迷惑。
そう、そもそも正義など存在しなかったのかもしれない。
正義の幻想は儚く消えた。

何なんだ一体!この世は一体何なんだ

畜生!キモチイイ!!

夜間、原付に乗っていた。

ダブルの信号に差し掛かった時、
その信号と信号の間にパトランプを回して路駐しているパトカーを横目に見ながら最初の信号を黄色で通過し次の信号の赤色で止まった。

止まったところでパトカーに乗って下を向いて何かを書いていた二人の警官がこちらを見た。そして顔を見合せ言葉を交わしたあと窓を開けて自分に声をかけてきた。

「信号赤だよ?」

「え?」

「赤だったろ」

「ぇ、ぁ、ぃゃ…」

「ちょっとこっち来て」

警官二人に疑われたら蛇に睨まれた蛙のように固まってしまった。
そして切符を切られている最中も黄色で進入したことを訴え続けたが翻ることはなかった。

こうして道交法違反者として行政処分された。

冤罪だ。

警察なんて糞だ。

キモチイイ。
あれから(いつからか?)職場を転々としているのだ・・・。
この前ハロワで紹介してもらった食品製造の仕事はラインが早すぎるは罵声は飛ぶはで地獄だった・・・。
弱い人間にはとてもやっていけない場所・・・。

ネパール人が多くてそれもこわかった。
最初は何とかやっていけるかもとか思っていたけど甘かった・・・。

4日目 製造後の掃除が終わる前に、おばさんに仕事を押し付けられた。
断りたかったのに文句も言えなかった自分が情けなく、ゴミのように感じた。
この会社も逝くのをやめた。

今はまた無職・・・。

また社会からブッ飛ばされて引き籠っている・・・。

元の地点に戻ってくるのは気持ちいい・・・

けど・・・お金稼がなくちゃいけないのに・・・生活しなくちゃいけないのに・・・

餓死してしまう・・・なぁ。


あの時はまだ小学低学年だった。

町の神社の酉の市、もう20年は行ってないけど当時はそれなりに賑わってた。

ばあちゃんから貰った五百円玉、ぃゃ、五百札だったかな…を握って神社までの夜道を独り歩いた。

参道には出店が軒を連ねていた。

りんごあめ、ちょこばなな、くじびき、射的、輪投げ…。

どれにしようか、ときめいていた。

その中でもソースたっぷりかかったお好み焼きが一際存在感があった。

パックに入った作り置きのお好み焼きと割り箸の入った袋を手渡されたのと引き換えに五百円を支払った。

そして一目散にばあちゃんちに戻った。

テレビをつけてコタツに入って袋からお好み焼きを出した。

そしてパックを開けて割り箸さいて二つ折りにされたお好み焼きの端を摘まんで口にした。

…?

なんだか、石油臭い。

けど食べた。

端のほうだけかと思って真ん中辺りを食べた。

やはり石油臭い。確実に臭い。

口から出したり飲み込んでみたり、

どうしても食べたかった。

7割くらい食べたところで具合悪くなり、残りをゴミ箱に投げ捨てた。気持ち悪かった。悲しかった。


一連の記憶には音がない。人がいない。

キモチイイ。
仕事、半日して帰る。

今月だけでも何回あったろ。

帰宅したところで何もしない。ただ暖をとるだけ。

給料減少光熱費増大キモチイイ!

酒でも飲むかな。
今日も半日で帰ります。

不甲斐ない呑兵衛オズサンの自己処罰。

給料怖いキモチイイ!
だいちゃん。

だいちゃんは強い。

自分が年長で、だいちゃんが年中だった頃

何度も立ち向かった。

すみれ組の隣の部屋の四畳半。

そこでいつも投げ飛ばされた。

兄ちゃんと柔道教室通ってたんだってね。

自分は、うずくまって泣いていた。薄暗い静かな四畳半。

昨日のことのようだ。

むしろ現在と重なる。

負け一色の人生は既にそこから始まっていた。

この境地からは

自信というものが滑稽に映る。

自分とは縁のないものとして位置付け

この負けてばかりの人生において
自我の喪失や人格の崩壊を免れようという
防衛本能がそう見させているのか。

負けてばかり。

キモチイイ。
普段は吸わない煙草を

吸って吸って吸いまくって

フィルターに染み着いた茶色を見詰める。

ピンクの肺が徐々に茶色、茶色から黒へと変遷するのがそこから窺える。

今、この世の中の考えの、通年の、決まり事の枠組みの中で、

正統的に

死への傾倒を加速させたい。

自殺願望は誰だって抱き得る。

しかし

そこで願いを叶わせれば

幻想の中で逝ったことにすぎない。

なぜならその願望は自己防衛本能。

自己保存の有用性に由来する。

すなわち、

我々はあらゆる無限の制約に囚われようとも、どんな苦悩を抱えようとも、

生きているからには生きなければならない、ということ。

なのに、

わかっているのに、

ただ本当に消えてなくなりたいんだ。

酒を浴び煙を飲む。

摂理よ

どうか早く終わらせてくれないか。

キモチイイ!
意思に逆らった行動。キモチイイ!

意思の通り動くことすら許されない自己処罰。キモチイイ!

自虐。キモチイイ!

まだまだ自虐性足りない。追徴自虐キモチイイ!

自嘲。キモチイイ!

キモチイイキモチイイ気持ち悪い。キモチイイ!

どうせ俺なんて。

キモチイイ。
俺なんて

酒すら飲んだらいけない。

心の支えすらあってはいけない。

体の健康も無くなっちまえと

タバコを無暗に蒸かす。

喉に違和感。

酒を飲まずに4日間、毎日悪夢に魘されて熟睡できない。

寝ることすら許されないキモチイイ!
また魘されて起きる。

心臓がバクバク言っていた。

手足がすくんでいた。

呼吸を調える。

現実じゃなくてよかった。

ぃゃ、これが夢なのか。

いつもの踏切の音がして安堵する。

まだ鼓動が乱れてる。

キモチイイ。
瞬きしない。

親指と人差し指を使って

上目蓋と下目蓋を広げる。

限界を迎えて眼球を動かす。

少し落ち着く。

また限界を迎えて眼球を動かす。

ぁぁもう限界。

目蓋をギュッと閉じる。

その下ではおそらく白目をむいている。

息が詰まる。

眼底が痛い。

目頭熱くなる。

キモチイイ。
朝っぱらから車内で叫ぶ。奇声をあげる。だけど何も変わらりやしない。キモチイイ。
酒を我慢したら

こんな時間になってやっと眠気。

エタノールに蝕まわれてると思うとキモチイイ!

髪の毛を鷲掴みにして引っ張る!引っ張る!引っ張る!

すんげー抜け落ちたキモチイイ!!
穀物酢をストレートでいく。

歯の表面が溶けてるのわかってキモチイイexclamation ×2
飲んで飲んで飲みまくって

家路につく。


スーツに革靴姿で田んぼに入る。ぬかるむ。革靴が脱げる。足が冷たい。転ぶ。手をつく。袖までぬかるむ。

肩から落ちた。スーツが固いアスファルトかコンクリートに擦り切れる。あれはどこだったんだろうか。もはやどの時点かなんてわからない。

やはりポケットには一銭も残ってやしない。札がヒラヒラと路面に舞い降りる残像が見えた。また、宵越しの金は持たねえ!と虚勢を張ったのだろう。

哀しい。キモチイイ。
気持ち悪い。吐き気が止まない。断続的な下痢。どうしちまったんだろうか。

ズルズルと生命を脅かすまでの領域へと引きずりこまれ行く感覚がキモチイイexclamation ×2

気持ち悪い。今にも吐きそうだキモチイイ走る人トイレ
上から先に出そうか下から先に出そうか迷うキモチイイ!!
> えんぷてぃD4Cさん

元気に生き残れてますか?
小四での記憶。

完璧な美しい出っ歯の友達がいた。

自分は出っ歯出っ歯とからかった。

授業参観の日に彼と瓜二つの出っ歯ママに頭を叩かれた。

彼は帰宅後に泣いていたらしい。

悪いことをしたなと思ったから謝った。

だけど、唐突に頭を叩かれたことが日を増す毎に胸の奥で圧や熱を加えられ彼へ対する思いが変異していった。

そしてまた出っ歯と言った。その言葉にそれまでみたいに愛は無かった。

彼は再び出っ歯ママを頼りそこから学校に苦情が寄せられた。

ある日の学級会。
担任は
みんなで虫ケラトプスちっくの悪口を言おうと切り出し、自分だけを立たせた後、一斉に罵声を浴びさせるよう指示を出した。

随分と長い時間だった。

最後まで調子に乗っていた者がスッキリしたのか口をつぐむと教室は静寂に包まれた。
まるで自分が泣き出すのをまっているかのようだった。
しかし絶対に涙を溢してたまるかと歯を噛み締めて堪えた。

泣き出さない自分に追い討ちをかけるべく担任は自分のとなりの席のクラス一番の女の子に悪口を言えと強要した。

たんそく。

それが彼女が呟いた一言だった。

脱け殻になった。

折れる心すらなかった。



この世は糞だキモチイイ。
恣意的な発言ごめんよ。
悪気はないんだ。傷付けようだなんて毛頭思っちゃいないんだ。

何かに選ぶとき、
何か行動に起こすとき、
本当にこれでいいのか、
決定してしまっていいのか
迷うことが多々ある。

なのに助走して
危険を孕んだまま
目をつぶり
勢いつけて決行する。

怖いんだ。

恐怖に怯えた見切り発車。

これがまた新たな恐怖を呼び胸がグツグツ煮沸しはじめる。そしてサイフォンのように頭へ昇ると耳や目や口から発狂と共に噴出する。

我が心の道は未舗装どころか草木の覆い繁る獣道。
真っ直ぐで平坦な道などない。標識などない。信号などない。
感情は猛スピードで駆け巡り転び落ち跳ね上がり
所々で衝突する。

噛んでもか噛んでも飲み込めないシロのような実態のない心の道。

自分じゃ整備できないにょろキモチイイ。

知らず知らずのうちに嫌な思いさせていたならごめんなさい。

人が怖い。社会が怖い。

キモンチツイヒー(長音記号1)ー(長音記号1)!!
日勤後の夜間作業むふっ
打合せの時点で転た寝しちったあっかんべーあは。
朝まで耐えられそうもないという不安に苛まれようとも選択肢はなく挑まなければならない現状うれしい顔キモチイイexclamation

とある女性に


「ほっんと、

      だいきらい」

て言われた。

やばかった。

自分でも驚いた。

あの時、

確かに、

気持ちよかったんだ。

小学5年の頃だったかな、
図工の授業で友達の顔の像を作るっていうんで、

誰か言い寄ってきてくれないかなぁなんて消極的に待ってたら

一人、自分だけ余ってしまった。

女子の3人組のところからエミちゃんが来てくれたけど

僕は創作意欲が湧かなかった。

エミちゃんはきちんと僕の顔を作ってくれた。

けど僕はエミちゃんを悲しませ続けた。

どうしてもうまくいかない。可愛く造れない。

渇いた粘土を削っては付け足し、延々と完成に近づけないまま納得のいく形になるよう捏ね続けた。

しかしいつしか完全に無気力になっていた。

自分は未完成のままのエミちゃんの首を学校の裏庭に遺棄した。


どれだけかして、その首は僕の手元に戻ってきた。

その首は重く固く口を紡いでいた。

僕はエミちゃんにもうしわけないのと己の造形的センスの無さと己の犯した道理の通らない行いに憎悪の念を抱いた。

エミちゃんは困惑していた。おそらくはそのあと泣いていたに違いない。


僕はそれでもまた

エミちゃんの首を裏庭に遺棄した。

次にはもう、

誰も見つけ出せやしないように。


ぁぁ、もう一度やり直したい。
けどやり直せやしない。

何がなんだか分からない。

キモチイイ!
正月休みに親父が連凧買ってきた。

自分は小1だった。

利根川の堤防上から空高く凧が連なる。

壮大だった。

駄々を捏ねて親父に代わってもらった。

空に吸い込まれそうで怖かった。
凧に引っ張られて飛んでいきそうで怖かった。

糸を緊張させることを拒んだので連凧は直ぐさま急降下し真ん中あたりの凧から広い河川敷の茂みの中へ落下していった。

小さな木や朽ちた多年草にくちゃくちゃに絡まった。

親父との凧上げは、あっという間に終わった。

数少ない親父との思い出。

どれをとってもそこには笑顔が浮かんでこない。


親父との距離感は何だったんだろう。
子供ながらに何か常に遠慮してしまっていたのはなぜなんだろう。


むなしい。キモチイイ!!
フリードリヒ2世の実験を知った時に何かが繋がった。

何も驚かなかった。そうだろうと思った。凄くよくわかった。

自分もなりかけだったんだ。三つ子の魂、百まで。キモチイイ!

デンジマンイエロー、バルパンサー…。

デンジマンブルーやバルシャークにはなれなかった。

今でもバルパンサー…座布団運びの山田くん。

彼も頑張ってる。自分も頑張ろう、て何を?頑張らなくていいだろもはや。キモチイイ!

そういゃギャバンになってから一人でギャバンになりきってたな。
中1に東小から来た

当時、可愛く見えた子が

気になって仕方がなかった。

自分が給食当番でワカメご飯をその子に渡した時、

ヒョコっと陰毛が載っていることに気付いた!!

自分は慌てふためいた。

瞬時に能力以上に考えが巡り短絡した。

記憶なし。

かなりの挙動不審だったことには違いない。

あれは一体誰の陰毛だったんだ?

自分はまだチョロチョロだったんで

あの長さは衝撃的だった。

ワカメご飯のバカ野郎!

当たりどころがない。

キモチイイexclamation ×2
ぁぁ何だろ。

不意に泣きたくなる。

浮いては沈んで…
だけど完全に浮き上がることはない。

ずっとこのまま。同じステージ。

つまんない。憂鬱。

回転数は上がって次のギアに入れたいんだけど

次のギアがない。

ずっと同じポジションで浮いたり沈んだり。

もう疲れた。

キモチイイ。
自分らが小学生になる数週間前に保育園が移転した。

壊される前の保育園の佇まいは未だ鮮明に記憶している。

年長組の部屋兼お遊戯場に隣接する物置部屋には押入れがあった。物置部屋の戸も押入れの襖も取っ払われていたが、そこに照明は無く常に薄暗かった。その薄暗い押入れの下段の空間には大きな積木が無数に収納されていて、自分はその空間が好きだった。
その押入れの下段の空間を積木の壁で封鎖して小さな覗き窓から物置部屋の入口越しにお遊戯場を望むのだ。何をするわけでもなく、ただ秘密基地から偵察しているかのように。

いつだったかの夕方、
誰もいなくなったお遊戯場をいつもの小さな窓から覗いていた時、他の組の先生が静かに話し掛けてきてくれて急かすわけでもなく窓の外にしゃがみ込んで積木の封鎖を解くのをじっと待っていてくれていた。
その先生の顔も名前も思い出せない。


顔も名前も

思い出せない。

実はそこに無償の愛があったということに後から気付かされたり、
あの時は本当に申し訳ないことをしたななどと後悔してみたり、
大人になっても同じことを幾度となく繰り返してきてしまったように思えるのである。

小四のカルタ大会。優勝したよ。みんながトイレ休憩してる時も一生懸命予習して勝ち取ったよ。
優勝した瞬間、先生が僕の右手を掴んで立たせようとしたんだけど、僕はチビってて青いトランクスの股間が群青色に変わっていたから立つに立てずにナヨナヨしてたよ。
だけど無理矢理起立させられて股間付近の変色を晒したよ。みんなに晒したよ。優勝したけどオモラシも晒したよ。

先生、

知ってて力ずくで立たせたでしょ。
町屋駅前。

東部線北千住から乗り換えて間もなく、地上に出ると目の前の都電脇にミスド、今もあるのかな。

閉店後、
自動ドアを手動で開けて
カウンター上に並べてあった売れ残りの詰まった袋を二つ

連れと担いで運び出した。連れのアパートの冷凍庫と冷蔵庫をドーナツで埋め尽くした。

その後、金沢に戻ってきてケンタッキーのゴミ捨て小屋に侵入して同様の行いをした。

マックの軒先でもゴミ袋からハンバーガーを引っ張り出して
その場で食った。

精神的に退廃していた時期だった。

その後、幻覚を見て自ら入院。

丘の上の施設から鉄格子越しに外の世界を見下ろして安堵した夏。

あの世の中から隔離された狭い空間の解放感が忘れられない。
朝から柔らかい糞を踏んだ。

ついてない。キモチイイ。
ホースで水をかけ、ばあちゃんちの網戸をキレイにしてあげてたつもりが、窓が開いていて寝たきりのじいちゃんにかかっていた。
わざとやったんだろうと誰しもが疑っているのがシャクで、じいちゃんに素直に謝れなかった。じいちゃんが頭を出せというので、コウベを垂れて差し出すと震えた手でゲンコツをしてきたが全然痛くない。
そこでまた、「全然痛くないもんねー」などとおちょくってしまった。
もう四半世紀前の昔の記憶なのに鮮明に思い出される。
大人から信用されずに寂しかった。昔からそんなに友達とつるむほうでもなかったし孤独は付きまとってたけど、あの頃に戻りたいと思う気持ちは薄れない。
ともすると一番幸せな時期だったのかもしれない。キモチイイ。

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