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刃物鍛冶倶楽部コミュの自己紹介・雑談

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コメント(99)

>>ゴン吉さん
はじめまして!
素潜りいいっすねー!
実は自分も学生の頃、佐渡でキャンプした際、
米以外の食料はは全て素潜りで突いた魚だけという
プチサバイバルやってました。
銛も自分で作っていったんですが、途中で壊れてしまい
悔しい思い出になってます。
近いうちに改良型を持参してのリベンジ狙ってます。

>>G.Artさん
ようこそ!七輪鍛造お疲れ様です!
自分も七輪から鍛造始めて、二つ崩壊させてますw
べベルの打ち出しですが、やはりエッジ側を薄く打ち出すと
峰側に反っていくのは避けられないので、
まず最初にリカーブ状に曲げてしまってから
火造りしていくことで差し引きゼロに近づけることは可能です。

金型のアイディアについてですが、鍛造可能温度域で
鋼を型に挟んで据え込むには数トンの圧力が必要なのではないでしょうか。
そうなると工業用の油圧プレスが必要になると思います。
パロさん
レス有難うございます。
なるほど、鎌のように刃の方にあらかじめ曲げておくのですね。
簡単にはいかないでしょうが、是非習得したいですね。

据えこみはやはり難しいですか。油圧プレスどころか先手も居ませんもんね(^_^;
はじめまして。
チキンです。
高校の3年の時になんとなく金属専攻して、目覚めちゃいました(w
専攻と言っても、そんな知識や技術をというよりも、金属熱して叩いて磨くみたいな事やってました。

楽しかったなぁ。
ど素人ですが、どうぞみなさんよろしくお願い致します。
お初でございます。
鍛冶作業では「大和守祥易」と名乗っております。
趣味の鍛冶歴、約3年のひよっこです。
鉄を叩くより、火床の改造・修理ばかりしております。
鍛冶作業で出来るものは・・・鍛造薄片ばかりです。
(まともな刃物が出来たためしがありません。)
どうぞよろしくお願いいたします。
はじめまして、
こんにちは。


このサイトを見て鍛造ナイフに興味を持ちました!


よろしくお願いします。
(^o^)
>>チキンさん
楽しければいいんです。間違いない。

>>アルタリウスさん
熊公さんとこでお名前は。
もうちょっとマトモな腕になったらまた鍛酔磨庵にも
お邪魔したいなと思いつつ、相変わらずゴミばかり量産しています。
火床の扱いは自分も最近特に意識してます。
一にも二にも温度管理、温度管理とはつまり火床管理なのかな、と。
山奥の鍛冶工房のM・松永と申します。
先ほど『教えて下さい』のレスに応答しましたが、
これはこれでちょっとした書き込み。参考になるやら
ならんやら。
 
金型による鍛造法は、自動車のエンジンコンロッド、
あるいはカム軸なんぞに使われておる手法。
 精度を要求されるものに使われておりますし、
我々趣味鍛冶屋にはとても手が出せません。
一式そろえるだけで、目からビームが出ます。
さらにはそれ据える場所だけでもかなり陣取りますし。

 
はじめまして。
なんでか鍛冶が好きで、ついには鍛冶の専門家になるべく勉強を始めてしまいました。
考古学の、ですけど…

古墳時代の鍛冶という変わり種ですが現代の鍛冶も大好きです。
いつか実際叩いてみたいです。
はじめまして。なしさん。
考古学上の鍛冶ですか。
鍛冶技術そのものは、鋳造と並んで世界最古の工業となるでしょう。(工業の原点ともいえる基本的技術)
技術が確立してからこのかた6000年くらいになると推定されますが、製鉄技術の向上に伴って技術が進んでいるだけで基本的なところは変わっていませんねぇ
 このコミュニティは鍛冶技術(金屋子様と金山彦様に)に魅せられた人達ばかりです。
 卸し鉄(今で言う再生鉄)鍛えるの結構厳しいですが、古代の鉄はもっと厳しかったかもしれませんねぇ。
 いろいろロマンかきたてられるところではあります。
 いつか、その夢はかなえられるでしょう。
 
 

 
はじめまして〜東京在住の大学生です。よろしくお願いします^^

大学の機械科にはいってから鍛造、ナイフ、日本刀などなどにはまってしまいましてままならぬ日々を送っています^^;;

軟鉄の鍛造もどきから手探りでもぞもぞしてるど素人ですがどうぞよろしくお願いします〜。
玄翁さん>初めまして。M・松永(おき3号)と申します。
新しいお仲間が増えてうれしい限りです。
東京にお住まいということですが、僕の鍛冶仲間に熊公さん
という方がいらっしゃいます。
熊公さんのホームページを覗いてみてください。
もちろん掲示板に僕もいますし、全国各地の仲間が情報を提供
してくださっています。
一応、簡易鍛造炉ということで、8月5日にトピック立ち上げております。そちらも参考にしてください。
はじめまして。愛知県で大工してます。鉋や鑿など刃物大好きです。よろしくお願いします。で、さっそく質問なんですが刃物の切れ味においてよくアマ切れとかカライとかいう表現を使うと思うんですがアマ切れとはなめらかな切れ味ということなんでしょうか?カライというのはシャープな切れ味ということなんでしょうか?いまいちピンとこないんで分かる方いらっしゃいましたら教えてもらえるとうれしいです。
onihaさん>初めまして。アマ切れ、カライ、と表現される切れ味ですが。
これは鍛冶専門か刃物専用語でありますが、アマ切れというのは焼き戻しが
かかりすぎて頻繁に研がねば切れず、反対にカライ、と表現されれば焼き戻し
が充分でなくて硬く、砥石にかけてもなかなか研げない刃物になります。

答えになるかどうか。
 
おき3号さん>はじめまして。回答どうもありがとうございます。つまり鋼がやわらかいとアマ切れ、固いとカライ切れ味という感じでしょうか?なんとなくイメージ湧いてきました。ありがとうございます。
いずれにしても、刃はよう切れますがメンテナンスの上でどうか?
ということになります。
 最近の市販の刃物はものすごう硬いです.鋼が。
 だからものすごう難儀して研ぐかたちですね。
はじめましてexclamation

自分は某工事にて鍛造作業してますexclamation ×2

主に航空機関係やロケット関係の部品作ってます。

リングとかエンジンのファンケースが主です晴れ


よろしくお願いしますパンチ
はじめまして☆

毎日包丁を振り下ろす仕事をしています☆

こんな時代なんで、護身用に、さらには心身の鍛錬のために刃物を深く知りたいです☆

よろしくお願いします☆
最近友人と鍛冶を始めようとしてる学生です(笑
まだ資料、道具集めの段階ですが よろしくお願いします
初めまして、今大学で建築を学んできて、2年目のエビと申します。

今、かなり、かなーり将来について悩んでおります。自分のしたいこと・好きなこと(刃物鍛冶)をするか、安定した仕事に就くか。



鍛冶の道へ進んで食べて行くことが出来たらベストなのですが、難しいみたいですよね・・・

周りには否定され、諦めろと言われます。


こんな私ですが、皆様の知識を分けていただけたら光栄です。
よろしくお願いしますm(_ _)m
>>あるぱかさん
学生鍛冶応援してます!(笑
自分も学生の頃如何に安く楽しめるかをモットーにいろいろ調べたので
お役に立てることが有れば何なりとどーぞ。

>>エビィさん
好きなことを仕事にするかどうかというのは、人生のテーマと言っても
過言ではないですよね。大いに悩んでみるのが宜しいかと。
ぶっちゃけ、今の日本で刃物鍛治だけで食っていくのは相当厳しいです。
親戚に伝統工芸師の鍛治屋や、熟練の野鍛冶、鍛造カスタムナイフメーカーの知り合いもいますが
やはり自分一人食うのがやっとのような状況らしいです。

僕は趣味にしました。食えないのも理由の一つですが、
ホントのところは、仕事にして誰かから「請け負う」ことで
好きなことが好きなように出来なくなるのでは、と言う懸念からです。
しかし建築を学ばれていると言うことなので、例えば造形系の西洋鍛鉄や
溶接、建築技術なども組み合わせながら新しい可能性や表現を追求してみるというような、
その人にとっての「挑戦」が人生をかけるに値する行為であるのも間違いないでしょう。

いずれにしても、色んな物を見て、色んな人と会って、
自分にとっての世界を広げていくことで
自分が何者なのかも徐々に分かってくるのではないかと思うので、
学生という自由な時間と立場を大いに利用して、楽しんで、悩んでみて下さい。


偉そうなこと言ってすみません(笑
こびとた〜んさん>初めまして。
炉の構造ですか。
燃料によって炉の構造は若干異なります。
木炭(松炭)を使用する炉。いわゆる刀鍛冶が使う炉は、
土間に穴を掘って底に鉄板を敷いて粘土を突き固めただけ。送風管直結の直吹き
の構造です。これを火壷式といいます。
次にコークスを使う炉ですが、これは上記の火壷式にロストルが
置かれた構造で、上げ火床式と言います。
コークスは炭と違って常時送風していないと燃えません故、このような
構造です。
重油、ガス炉。
使用したことがないのですが、レンガでトンネル状にこさえた形式の炉です。
天井、あるいは左右いずれかの壁面に、ガストーチあるいは大バーナーが差し込めるように穴が空いております。
 トンネル状になっておるのは、熱効率を高めるためであります。
 こんな説明になってしまいましたが、どうでしょうか?
 
はじめましてウッシッシ

毎日2?dエアースタンプハンマーを、ビタンビタンと打っておりますわーい(嬉しい顔)
はじめまして!自分は、神奈川在住の大学生です。

去年ほどから日本刀に興味を持つようになり、その影響で鍛冶を始めました。
週末にちょこちょこやる程度で、鍛接もろくにできないひよっこですが(笑)

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
はじめまして、高知から失礼します!

なんというか鋼が好きです!LikeというよりLoveに近いです!

しかしそういうことはなかなか理解してもらえませんw

ちょっと変わり者ですがどうぞよろしくお願いします( `・ω・´)
皆様いらっしゃいませ!
なかなかアクティブな動きが出来なくて申し訳ない限りの
ダメ管理人です。
大阪で可能な限りリアルな鍛造が体験できる場所を、
なんとか確保できないかと画策しておりましたが
先日かなり良いところまで進んだ話がポシャりまして
凹み気味です。

そしておき3号さん、情報の提供と気配りいただいて
いつも本当にありがとう御座います。

ちなみに現状、岐阜関市の中部カスタムナイフクラブと、
福井県の武生ナイフビレッジは、ちょっと体験したい方から
ガッツリ製作していきたい方まで対応してくれる貴重な場所ですので
管理人としてはお勧めしております。
 >管理人様
ご無沙汰しております。
 おき3号です。
 当方もなかなか作業ができず、なおかつ腰をしでかしてしまい
2・5kgハンマーさえも振るわれん状態です。
 備前長船刀剣博物館においては、毎月第2、第4日曜日に公開鍛錬
が行われております。
 その近くにある日本刀傳習所も必見です。(ここでは自家製鉄がなされてます)
 刀剣と通常の刃物とは構造がまったく逆ですが、技術面にあっては
学ぶところが多々あります。
 皆様も、もしお暇がありましたらば、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
白紙の腰鉈は良くないですね〜
本日、杉の枝払いに使用したら
刃が欠けました。
今度買うときは青紙かDMに
しようかとおもいます。
 志摩子@柴犬大好きさん>初めまして。
 刃物に使われる鋼には、それぞれに特性があります。
 とりあえず、白紙を製造している日立金属の鋼資料を
見てみると確かに用途の項目に「斧」と書いてあります。
「斧」ひいていえば鉈もそうですが、かなりの衝撃が
加わります。
 私からすれば、鉈にはちょいと過ぎた鋼のように思います。
 
 参考までに、専門的になってしまいますが、その資料の
ホームページを貼り付けておきます。

http://www.hitachi-metals.co.jp/pdf/cat/hy-b10-d.pdf

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