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海豹コミュのクエとりたい人

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このトピックは、
前から上げようかどうしようか迷っていたけれど、

もう、あげられる段階へ来たという感じがあるのであげようと思います。

もちろんここで僕の言うことはあくまで僕の主観なので必ずしも合っていないこともあると思います。

参考程度にして下さい。

コメント(10)

クエさんは、実は結構わかりやすい人なので、
習性をわかると出会いやすくなります。

まず、クエさんはあんな図体をしているくせに実はとても寂しがりやさんです。

他の魚が全然いない場所にはまずクエさんはいません。
探り潜りをして、魚影が薄いようならまずそこにはいません。

小魚しかいないような場所にも、いません。

なぜなら、クエさんは寂しがりやのくせに、とても恥ずかしがり屋だからです。

出来るだけ、自分の体の大きさに近い魚の群れの近くにコッソリ寄り添おうとします。

実はどんなに隠れようとしてもバレバレだという事がわからないのでしょうね。笑
加えて、余りにも移動の多い魚の群れには困ってしまうようです。

自堕落な性格がたたって、肥満しているため、あまり動きたくないからです。

必ずしも深さは絶対要素ではありません。

☝の条件を満たしていれば、浅くても登場するはずです。
そこそこ大きく、たくさんいて、あまり移動しない魚。

というと、何が思い浮かびますか?

海域に寄っても異なると思われますが、まずどこにでもいるものといえば、やはりイシダイです。
イシダイは興味深い魚で、行動パターンが何種類もあり、それぞれ反応なども異なります。

ある時は取りにくいなぁ、、、と思わされますが、別の時にはビックリするほど簡単に捕れてしまうのはそのためです。

イシダイは明らかにクエさんを探す鍵になりますが、どんなイシダイでも良いわけではありません。

それをまず知る事が大事です。
それではまずイシダイパターン1:ハグレ

ニートのイシダイです。
臆病で人目に触れるのを嫌がるため、距離を保ちがちです。
または全てにおいてやる気がなく、銛先を向けても全く反応しない奴もたまにいます。
イシダイパターン2:家族連れ

基本的にイシダイは大体このパターンを一番多く見かけます。

小さいサンバソウから、大きなイシダイまで、水深と共にサイズは変わっても、このパターンのイシダイは似通った行動を見せます。

潜行中に見つけて、寄って行くと一度は遠巻きになりますが、寄せをすると寄って来ます。

しかし、ファミリーは小旅行中なので、一度浮上してからもう一度会いに行くと、もう何処かに行ってしまっています。
イシダイパターン3:コロニー

このパターンだけは先の2パターンとは異なり、サンバソウではあり得ません。

ほぼ全てが成熟したイシダイで、軒並み50〜に達したクチグロばかり。

その上、辺りを埋めつくすほどの数をなしています。

コロニーイシダイは、基本的に逃げません。
よっぽど下手な潜り方、荒らし方をしない限り、そこ(海中山脈に居着く事が多い)に居続けます。
さて。

大分大きく脱線して、なぜここまでイシダイに着目したのかというと、、、

確実に手掛かりとなるイシダイを、他のパターンのイシダイと区別して理解してもらいたかったからです。

うすうすお気付きかとは思いますが、
クエに至るイシダイは、コロニーイシダイです。

まず、コロニーを見つけましょう。

それが、クエに至るステップ1です。
なるほど。。。大変、勉強になります!たしかに僕が遭遇したときを二回とも思い浮かべても大きなイシダイがたくさんいました。かなり大きなヒント、、、ありがとうございますm(_ _)m

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