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Play Catch設立委員会コミュの野球関係トリビア集(つか、オタッキーな薀蓄)

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どうしても、誰かに何でもいいから評価されたいオイラなので、
とりあえず雑学・無駄知識を書きたいんです。
お願いします、書かせて下さい。

・・・でも、もしも間違っていたら訂正お願いします。

コメント(11)

桑田真澄編

桑田氏が故障する前の時期の事。
春のキャンプ中にある女子アナが桑田氏に、

「ズバリ、今シーズンの目標はなんですか?」
と聞いた。

桑田氏は
「うーん・・・2割5分にHR10本ですかね。」

・・・女子アナは何も言えなくなってしまった。
そう、本気と取れなくも無かったからだ。
桑田氏はインタビューの最後で茶目っ気たっぷりに微笑んでいた。
原監督第一次政権時、
桑田真澄選手が清原選手もまだ代打で残っていたにも拘らずに代打で出場し、
見事にバスターエンドランを決めて決勝点になった翌日の女子アナは質問しました。

「桑田選手はバッティング練習をされていないのに、何故あんなに見事に打てるんですか?」

桑田氏は答えた。
「いやぁ、でもボクは毎日キャッチボールしていますから。」

女子アナは完全に目が点。
「え?それはどういう??」

桑田氏は答えた。
「キャッチボールをきちんとするっていう事は、ボールを体の芯でキチンと捉えるっていう事なんです。
これはバッティングも一緒なんですよ。
野球のプレー全てに通じるんです。」

女子アナは二の句がつげなかったが、桑田氏は完全に納得した表情だった。

巨人編

実は巨人軍には1人で前人未到の日本初の快挙を2つ成し遂げた人物がいる。
ミスタープロ野球・ミスタージャイアンツ、長嶋茂雄である。

彼が成し遂げた1つ目の事は、入団時に既に起こっていた。
今では巨人軍の背番号3といえば、ミスターの代名詞だが、
ミスターはそもそも背番号3をつける予定ではなかった。
何故なら、背番号3の前任者である猛牛こと千葉茂が既に背番号3を永久欠番にしていたからだ。

(※千葉茂は川上哲治のライバルとして有名な二塁手。あだ名は猛牛の英語訳である、ブル。
川上氏が年棒大幅アップになった年の契約更改の席上で、
千葉氏茂は同期入団の川上と自分の間で年棒格差が出来た提示に怒りフロントに詰め寄った。
フロントは、「しかし、川上君は君よりも打っているから・・・。」
千葉氏は応えた「ワシは川上の倍以上守っとるわい!!」
確かに、二塁手としての千葉氏は紛れも無い名手であり球団への貢献度も高かった。
そして結果として千葉氏は川上氏と同額の年棒を勝ち取った。)

千葉氏は南海への入団がほぼ決まっていたにもかかわらず、巨人へ入団してくれた長嶋氏に対し、
その年で引退し永久欠番となった自身の背番号3を長嶋氏に譲渡した。
永久欠番が他人に譲られた初の出来事である。


数年後、新人にして2冠王に輝き、ベースの踏み忘れ事件さえなければルーキーイヤーから既に、
トリプルスリーを達成していた長嶋氏の下に一通のオファーが届いた。
ドジャースからの身分照会だった。
ドジャースは攻撃型の2番セカンドとして長嶋茂雄の獲得を考えており、その為の身分照会だったが、
巨人フロントはにべも無く断った。

その数年前、沢村栄治投手がファンのサインに紛れてMLBの契約書にサインさせられていた
という事があるために、これがMLBからの日本人に対する初のスカウトとは言えないかも知れないが、
正式にスカウトがあったと言う点ではこの時が初めてである。

(※沢村投手の場合は完全に違法であった為)
丸(広島)が見逃し三振した次の打席
2アウト13塁のチャンスで回ってきた。

解説の達川は言った。
「この選手は見逃し三振した次の打席は必ず初球から勝負してくるんですよ」

押本の投じた初球はアウトコース高めのストレート。

うん。普通に見逃した。達川はやっぱり適当だった。
達川さんも凄いですけど、やっぱり凄いのは世界の盗塁王福本豊さん。

アナウンサー「どうでしょう福本さんはどちらのチームが勝つと思われますかexclamation & question」
福本豊さん「うーん、まぁ勝った方のチームが勝つでしょうねぇ・・・」

アナウンサーは無言・・・

そんな福本さんの解説が好きでするんるん
江本さんの毒舌解説

あれは札幌での試合のこと。
好投していた桑田選手に代打大森が告げられた。
その時TVにて解説をしていた江本さんは言った。

「代打ちゅーのはそいつよりも打てる奴を出すんでしょう。
ダメでしょう、そいつより打てない奴を出しちゃ。」


。。。

アナウンサーも困ったろうなぁ・・・
この話をとおして桑田さんのすごさを伝えてるんですな
長嶋氏編

以前書きましたが、ミスターはルーキーイヤーにベースを踏み忘れて本塁打を1本損し、
トリプルスリーを逃しています。
しかし運命は数奇なもので、そのお陰なのかある時息子の一茂選手が放った本塁打が、
セリーグ通産15000本目(プロ野球発足以来15000本目だったかも・・・)
の本塁打となりました。
プロ野球通産本塁打があまり多くない一茂選手ですが、偉大なる父上の面白エピソードによって、
その1本の本塁打は日本プロ野球史上の歴史的な1本になりましたとさ。

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