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自作ゲームブック紹介コミュの「私のG.W.2」 by オセロ

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プロローグ
今年のG.W.は大楠山に行く。
三浦半島で一番高い山でかつ標高は二百数十メートルと登りやすい山であるのにこれまで一度も登ったことはなかった。

  →1

1
では行く手段を決めるとしよう。

徒歩で →2
自転車で →3
電車で →4
車で →5

2
徒歩で行くのは正直現実的ではないと思う。
でもまあ、お金をかけずに行くという意味では有効だと思う。
では家を出て、歩いて大楠山まで行くことにする。

  →6

3
自転車で行くのはいいと思う。

 サイコロ1コ振って、奇数が出たら自転車をすでに持っている、偶数が出たら持っておらず、近所のダイクマまで買いに行く。

持っているなら →6
持っていないなら →7

4
電車で行くならとりあえず京浜急行に乗らないとだ。
家を出て最寄り駅まで歩く。

  →8

5
道をあまり知らないのだがいきなり車で行ってもいいかもしれない。
家を出て、駐車場まで下りる。

  →9

6
大楠山はどこから登る?

安針塚駅側から →10
大楠山入口交差点側から →11

7
ダイクマ行って、安い折りたたみ自転車を買った。
ワイヤーロックとライトも買った。

  →6

8
路線を調べたが、電車で行くなら、安針塚駅くらいしかないようだ。

  →12

9
堀口の交差点まで来た。

高速道路に乗る →13
一般道を進む →14

10
按針塚の横を通って、ゴルフ場の外を回って、大楠山の頂上まで来た。
展望台の入口は南京錠がかけられている。
奥の方に休憩所のような所があるが、そこも入口は閉まっており、開けようとしても開かない。
展望台の入口はよじ登れば中に入れそうだ。

展望台の入口をよじ登る →15
おとなしく下山する →34

11
登った。
何だか遠回りしたような気がする。
頂上に来ると、展望台は閉まっている。
奥にある休憩所もだ。
展望台の入口はよじ登れそうだ。

入ろうとする →16
おとなしく下山する →34

12
安針塚駅で降りた。

  →10

13
三浦縦貫林道まで抜けた。
高速料金は全部合わせて1,000円越えたな。
下りると北上してすぐ大楠山入口交差点だ。

  →19

14
逗子や葉山を抜けて大楠山入口交差点まで着いた。

  →19

15
よじ登ることに成功し、展望台に入った。
登ると三浦半島全体の山々が見渡せた。
見晴らしは良い。
段々暗くなってきたし、寒くもなってきたので、下りて、足をかけられる所を探し、入口を内側からよじ登って、外に出た。
あとは普通に下山した。

  →20

16
サイコロ1コを振って奇数が出れば、よじ登るのに成功する、偶数なら、手は汗で滑るし、足は筋肉痛がして上手く登れず、中に入るのを諦める。

中に入れたなら →15
入れず諦めたなら →21

17
車を捨てて登った。
頂上に着くと、入口に南京錠のかかった展望台がある。
奥の方を見ると、休憩所のような所があり、中で食料や飲み物をいろいろ買えるようである。
その休憩所の中に人影があり、動いている。
展望台の入口はよじ登って入れそうである。

展望台の入口をよじ登って中に入る →15
休憩所に入る →22

18
車でかなりの所まで登ることができ、登ればすぐに頂上の段階の前に停めて、その階段を上った。
頂上には展望台と休憩所がある。
休憩所では食料や飲み物をいろいろ買えるようだ。
今、中に人がいて、営業しているようである。

展望台に入る →23
休憩所に入る →24

19
交差点を大楠山側へと折れてからしばらく進むと、途中に「一般車両進入禁止」と書かれた立て札があった。
その横は駐車場になっている。
登山道は車1台は通れる道幅で、何と舗装されている。
車で登ることができればラクだ。

駐車場に停める →17
車で登る →18

20
無事帰宅し、大楠山の頂上の展望台から見た景色はいい思い出になった。

 END

21
展望台には入れず、多少欲求不満だが、下山して家に帰り着き、次はあまり疲れない方法で大楠山まで行こうと心に決めた。

 END

22
休憩所の扉を開けようとしたら、カギがかかっていて入れなかった。
中にはおじさんと、小学生の女の子がいるのに、おかしいな。
しばらく休憩所の入口の前でたたずんで、帰ろうかなと思っていると、後ろで扉が開き、おじさんが「何か?」と言った。

「展望台に入ることはできないんですか?」 →25
「飲み物を売っていただけますか?」 →35

23
入口から中に入り、階段を上ると、展望台の上の方から、三浦半島を一望できた。
見晴らしは良い。
しばし景色を楽しんでから、階段を下り、入口から出た。

休憩所にまだ行ってないなら行ってもいい →24
下山する →20

24
休憩所の中にはカウンターの向こうにおじさんがいる。
自由に飲食して良い。
飲食する場合は、窓から見晴らしのいい景色を眺めながらする。
まだ展望台に上っていない場合は、その内おじさんに、「展望台の方は上られますか?」と聞かれる。

「はい」 →27
「いいえ」 →28

すでに展望台に上っていて、飲食しないのであれば

「展望台からの見晴らしはいいですね」と言ってもいい →29

しばらく休憩してから出るか、すぐに出てもいい →30

25
「できませんね。4時までになっておりますので」
「そうだったんですか。すみません」
立ち去ると、後ろでおじさんが洗面器でつつじに水をかけるのが見えた。

  →31

26
「こちらからお選びいただけますよ」
飲み物を缶でも紙パックでも1つ買って窓からの景色を眺めながら、ゆっくりしてもいいし、すぐ飲んで出てもいい。

ゆっくりする場合は、おじさんに「もうすぐ営業終了となります」と言われ、追い出される →32

すぐ出るなら、「展望台の入口にカギがかかっていましたが、上ることはできないんですか?」と聞いてもいい →25

下山するなら →32

27
どうもカギをかけたがっているらしいが、それを待ってくれるとのことのようだ。
急ぐともなく展望台に上がるが、ゆっくりとはしていられず、すぐ下りた。
入口から出ると、おじさんはすぐ入口に南京錠をかけてしまった。
下山した。

  →33

28
おじさんは展望台の入口にカギをかけに行った。
ここもすぐに閉めるようだ。
飲み物を飲み干してから容器をゴミ箱に捨て、そそくさと休憩所を出る。
おじさんに1度会釈してから下山した。

  →32

29
「そうでしょう。三浦半島で一番高い山の展望台ですからね」
とおじさんは言った。
休憩所も展望台も4時になったら閉めると言ってきた。
もうすぐ閉めるということなので、そそくさと出た。
それから下山した。

  →20

30
休憩所を出ると、おじさんは入口に内側からカギをかけた。おじさんはまだ中にいるのだが、裏側にも扉があるとかだろうか?
そんなことを思いつつも特に振り返りもせずに下山した。

  →20

31
下山して帰宅した。
もっと早く行けば展望台から周りの景色を見れたのだがと思った。
今度はもっと早く行ってみよう・・・・・・。

 END

32
山を下りて、帰路に着いた。
展望台には上っていないが、次に行く時は上ってもいいなと思った。

 END

33
家に着いた。
展望台からの眺めはゆっくり見たかったな。
次はもっと早く着くように行こう・・・・・・。

 END

34
山を下りて、無事帰路に着けた。
あの展望台はいつも閉まっているのだろうか?
そういうものなのかな。
まあともかく大楠山に登れて良かった。

 END

35
サイコロ1コを振って出た目が奇数なら(→25)、偶数なら(→26)。

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