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ギターの歴史と名機コミュのRickenbacker 325C58 MG

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唯一無二のリッケンサウンド、中でもジョン・レノン愛用モデルがコレ!


Story
 1928年に世界で初めてピックアップの特許を取得したのは、実はリッケンバッカーなのです。1930年代、リッケンバッカーは世界初のエレクトリックラップスティールとエレクトロスパニッシュを発表。ギブソンやフェンダーが、初のエレクトリックギターを発表するよりも以前のこと。もちろん当時から、有名なハワイアンスティールギタリストらに愛用されていたけど、リッケンの人気を決定的なものにしたのは、やはりザ・ビートルズ。特に325はジョン・レノンのトレードマーク的な存在で、色の異なるモデルや12弦モデルなど通算4本を、レコーディングやライヴで使用した(ジョージ・ハリスン、ポール・マッカートニーもリッケンのベースを愛用)。ちなみに325C58(写真)は、ジョンがデビュー前に初めて購入した58年製の325を、細部に渡って復刻したモデル。このためか、現在でもリッケンはイギリスのブランドであるとの誤認があるが、実はアメリカが生んだブランドなのだ。カラーは写真のMG(メイプルグロー)のほか、JG(ジェットグロー)もある。



Specifications
●ヘッド
(フロント)
芸術的な湾曲を描くヘッドシェイプや、左右のペグの一が若干ズレている点など、ヘッドの細部に至るまで数々のこだわりが凝縮されている。

(バック)
当時のペグの構造から各パーツまでを忠実に再現。RICTITEの刻印も印象的だ。ナット裏のボリュートを排除したデザインも非常に斬新です。


●ピックアップ
トースターの形に似ていることから名付けられた通称“トースターピックアップ”。50年代からほぼすべてのモデルに採用され、カッティングに最適なエッジの効いたサウンド出力する。


●ブリッジ
ヴィンテージ リプロ ローラーブリッジを採用。ほとんどのモデルには、ピッチ調整が各弦ごとに可能な、6個の独立したサドル方式を採用している。もちろん弦高の調整も可能。また、ローラーブリッジを採用することで、弦とブリッジの接点で起こる摩擦抵抗を大幅に削減。


●テイルピース
本機のために復刻されたカフマンビブラート。30年代、リッケンバッカー社の前身となるエレクトロ・ストリング社時代に製作されたもので、名前の由来は発案者のドク・カフマンから来ている。ボディを加工する事なく取り付けられている点と、コンパクトで非常に軽いという点も大きな特徴。


●コントロール
通称キャッツアイノブ。このレトロなデザインや構造は発売当時のみの仕様ですが、本機では忠実に再現されています!

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