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RepRapコミュのヤフオクのreprap買ってみたよーー

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ヤフオクでreplap prusaとにたキット売ってたんで、とりあえず買って組み立てて、空冷ドライヤーとか、フィラメント送りとかつけてみたら調子いいじゃん^^
でも、組み立て、造形には、それなりの知識と工具がいることになるんで、挑戦される方は、それなりの覚悟が必要です。ちなみに、経験者なら、1日程度(10H?)で、組み立て、調整までいけると思います。


空冷ドライヤーは、制御基板が、熱で、暴走しますので、必須です。暴走すると、X、Y造形がづれてしまいます。私は、Yがよくづれて段になりました。空冷ドライヤー効果は絶大です。ないと5分程度で、ダメという残念な事になります。

組み立てキットには、説明書は、一切なしでした。でも、replap prusaのHPと、完成写真があればなんとかおK。配線は、図がないので、写真とにらめっこでした^^

初心者の方で、組み立てに挑戦したい方は、不明点があれば、可能な範囲で、お答えしますよーー。てか、ヤフオクのキットだけでは、まともに造形できないので、ホームセンター、電機屋に材料を買いに行くことになります。それでも全部で、7万円位でそろうんじゃないかな。

ちなみに私は、ヤフオクのまわし者ではありません、単に、興味のあるマニアなんで、クレームとか、無茶な相談は、ご遠慮ください。

コメント(79)

>>[38] 鋭いご指摘、いつもありがとうございます。そーなんです、調べると、コントローラ基盤が壊れています。ヒーターへの電流が流れっぱなしです。サーミスタは読めます。詳細なサーミスタの動作はおかしいです。ヒーターON時は、初期電流3Vがなくなって、抵抗だけのはずが、こちらも、常に3Vが流れています。それでも温度は読めてます。このサーミスタ抵抗値って10KΩ台なんですね。


ドライヤーで、温めて、円の確認してたら、フィラメント供給モーターの温度が上がりすぎて、ダウン。やってしまった、フィラメントがみごとにつまり、分解掃除が必要です。うーーん。

コントローラーのホットプレート制御は基盤壊れでできないんで、しばらく、自作ホットプレートで造形しようかなって思ってます。自立型で、110度設定で、安全回路をもちろん入れた物にしたい感じです。
>>[40]
ありゃ、やっぱりコントローラーですか。
なんか前々から感じていたことですが、その基板は良いものではなさそうです。初期不良レベル?ちゃんとしたものでもトータル1万円くらいだと思うので買い替えてしまった方がよくないですか?
1つのトラブルを解決しないで別の方法で迂回すると新たな部分が壊れてしまうという悪循環が始まっている気がします。ちなみに私もコントローラー基板の故障をごまかしてる頃にホットエンド1個壊しました(笑
>>[39]

ベルトがアイドラー大ワッシャーに擦れる摩擦が原因でミスステップが発生した経験があります。
Prusa には、ベルトを強く張るとYモーター・ブラケットが曲がってベルトパスが斜めになる欠点があります。
解決案は3つ。
・Yモーターを寸切りボルトにガッチリ括りつける。
・アイドラー・ベアリングの改良。
・Yモーターブラケットの再設計。

参考までに、2年前に製作していた Huxley の写真ですが Prusa と基本構造は同じでRPパーツの改善案が一部だけ盛り込まれています。(改めて見るとバックラッシュがおこっているなぁ。)
http://www.flickr.com/photos/66177808@N06/sets/72157628603547897/

RepRap は8〜9年間のノウハウが蓄積されて現在の形になっています。
ドライヤー使用とか壊れた制御基盤をそのまま使うとかあまり無茶はしない方が良いと思いますよ。
プリントするときのGコードの中にノズルとヒーテッド・ベッドの制御コードも含まれています。
海外から購入しても1週間程度で届くのですから、あまりあせらず少し時間をかけてみてはいかがですか?
待つ間に海外サイトを中心に情報収集してみるのも為になるはずです。
「急がば回れ」ですウインク

http://reprap.org/wiki/Main_Page
http://forums.reprap.org/

同タイプと思われる制御基板 ebay.com の出品
http://www.ebay.com/sch/i.html?_trksid=p2050601.m570.l1313.TR0.TRC0&_nkw=Melzi+&_sacat=0&_from=R40
経験上 From China より From Hong Kong の方が到着が早いです。

別タイプも色々ありますよほっとした顔
>>[42]
> http://www.flickr.com/photos/66177808@N06/sets/72157628603547897/
これはYベッドの納まり方が美しいですね。なるほどベアリングの上に板を乗せるものだという先入観に囚われていました吊るす方が合理的ですね。
>>[41] エクストルーダーの掃除という難題を作ってしまいました。
掃除は、なんとか終わり、無事動いてます。
内部は、1.5mmドリルで掃除しました。1.75MMフィラメントなんでこれでいいと思います。ノズルは0.4MMなんですが。今回特に掃除はしませんでした。ふっう・・

今回の掃除で役立った工具たちの写真 M10のBOXと メガネレンチあってよかったです。ヘッドのボルトが固くて、それなりの工具がないと厳しかったと思います。
>>[42] いろいろありますね^^。
Yテーブルの改造は、やはり、あったんですね。今回、Y軸の調整が微妙というのがよくわかりました。気長に、改造できるところは、進めていきたいと思います。

制御基板の更新は、また折を見て行っていきます。いつもいろいろと情報ありがとうです。

とりあえず、自作ホットプレートを、部品来れば作ってみるつもりです。うまくいくのかなあ・・でもそこが楽しみ・・
>>[36]

> ホットプレートの電圧は12Vなので、国内品の部品のサンワ測定のポリイミドヒーターを共立電子で注文しました。

http://eleshop.jp/shop/c/c112042/

シンワ測定の面状発熱体(フィルムヒータ)のことだと思いますが、サイズから言って一番低い抵抗値5Ωのものを4枚並列に接続して使うようなことをしないと満足に温度が上がりません。それから、詳細資料の仕様を見ると耐熱温度80℃という記載がありますね。残念ですが、これはPLA用にとしては使えてもABS用には向きません。
>>[46] コメありがとうございます。
なかなか細かいところ見られてますね。

このサンワ測定の面発熱素子を使うのは初めてなんですが、このシリーズは、フィルムにPETとポリイミドがあります。発熱素子は、同じものを使っていて、実験用に、メーカーが供給しているものです。実験用なんで、実際に使い続ける予定のものではありません。

今回期待しているのは、12Vで、抵抗値を変えながら、どれくらい発熱するか実験する予定です。もちろん安全回路は入れてのテストです。(趣味です)

温度がうまく上がるようであれば、温調回路を付加(自作設計で趣味です)してみようと思います。

ご指摘の80度はPET樹脂なんでメーカーが決めている値です。PET樹脂の融点は230度程度なので、耐熱フィルムでPET被膜を覆う程度で、今回の目標値110度は評価できるのでは?と思ってます。発熱素子の性能評価がメインの実験となります。

性能評価がよければ、ポリイミドで製品化ってことになればいいのになあって思ったりしています。


ふぅ、改造がだいたい終わってきた。

Y軸 円描画精度UP作戦
1.masayanmanさんのアドバイスより、モーター取り付け部品を、すんきりボルトにがっちり固定
  材料 Lアングル 20mmx20mmの既製品を80mm長さに切断 2本 M3穴あけ加工
  これでモーターを下部よりがっちりサポート。固定には、
    M3x80mmボルト1本 モーターを挟み込み用 ワッシャー ナット
    M3x30mmボルト1本 すんきりボルトに固定用 ワッシャー ナット
        3Dプリンター出力 bar_clump 1個
2.ホットプレートが壊れてるんで鉛筆書き可能なように追加
 材料 鉛筆2B 1本
     3Dプリンター出力 belt_clump 1個 bar_clump 1個
     M3x25mmボルト1本 ワッシャー ナット
     筆圧おもり W1/2ボルト4個 80g程度

これで、セットして、銅鏡を書いてみると、やったぜーー、、円がきれい^^
鉛筆書きの絵 写真でUP 見えるかな。。

ついでに装置の写真もUP

改造のついでに、気になっていた、エクストルーダーの固定用ワッシャーも加工してはめておこました。
はめてないと、エクストルーダーが、脱落してしまう場合もあると思います。
このタイプのエクストルーダー、フィラメントつまりの時、掃除すると、固定ワッシャーをはめるのが大変。
私は、別のM6ワッシャーを持ってきて、半分に割って、後から挟み込む形で固定しました。
みなさんはどうしてるのでしょ。?

シンワ測定の面状発熱体(フィルムヒータ)きましたーー。
40Ωと80Ωを買ったんだけれど、12Vでは温度が。。

12V直流テスト
Ω数   上昇最高温度   到達度合い
40Ω 36度まで上昇 1分で5度程度上昇
80Ω 不明      1分で1度程度上昇

あちゃーー。Ω違い、40Ωでいいかなと思ってたが。。
こうなれば絨毯爆撃コース 残る5Ω、10Ω 20Ωで調べてみよう。ってことで注文^^;また来週テストだね。

ちょっと危険なテストもしてみました。あまりしないでね。
100V交流テスト
Ω数   上昇最高   到達度合い   
80Ω 75度で中止 1秒で2度上昇
温度上昇が激しく危険のため、40Ωは未実施
耐熱フィルムでPET被膜を覆っていたが、内部PET被膜が変形したので、75度で中止しました。おそらく内部の素子は200度近かったと思います。

そーそ、ヤフオクのreprap担当業者に、故障部品の手配をお願いしたら、おKでした。でも海外品なんで到着に最大10日くらいかかりそうとのことでした。同一部品でどーなるかも、ちょっと楽しみ。

面状発熱体テスト風景写真UP。金色の名刺サイズの発熱体です。




故障した、3Dプリンターの部品が来るまで。。ミクさんのデータでもSTLにしてみようっとやってはみたが、当然ながら、あなぼこだらけ、これでは、3Dプリント出力はやばい。

特に、ミクさん内部は、ぼこぼこ、当然MMDでは、内部関係ないんで、そーなるね。

なにかいい修正方法でも探そう。
モデル自体はブーリアンでいけそうですが出力用のサポートどこに付けるかアタマ痛そうですね(笑)
>>[51] そーですね、サポートを生やすって言葉が出てくるようなモデルですあせあせ
モデルもミクさんのMMDデータから抽出すると、メッシュデータでソリッドではないので、ちまちまと修正するしかないという力作となりそうな感じが・・チャペル
シンワ測定の面状発熱体(フィルムヒータ)追加分きましたーー。
20Ωと10Ωと5Ωを買って12Vでテスト

おや、うーーん
12V直流テスト
Ω数   上昇最高温度   到達度合い
20Ω 50度まで上昇 最大1分で10度程度上昇 7分で均衡
10Ω 60度まで上昇 最大1分で12度程度上昇  7分で均衡
 5Ω 90度まで上昇 最大1分で20度程度上昇 7分で均衡

このまま、この発熱体を3Dプリンターで使うにはちと温度が低い。
電源を24Vにしないとだめなのかも。

ま、とりあえず、5Ωで、久々に造形してみたら、
ありゃ、エクストルーダーが調子悪い。ABSの出が悪い。
うーーん。

これは、部品くるまで、エクストルーダーの掃除を徹底的にしないと。

たぶん1Ω以下にしないと100度超えないんじゃないかなー。
ワット数からカロリー計算したらどのくらいまで上がるかわかるのかな?
>>[54] この実験に興味を持っていただき、ありがとうございます。
関連図をUPしました。
装置的に5Ω以下は、むりでしょう。あとは電圧を上げるしかないと思います。
この素子は、100V AC(交流)での動作が一番向いている感じです。80Ωで200度以上になりそうです。冷や汗

今後の方向
1・24V DC(直流)で実験
2・100V AC(交流)で実験

この2種類があると思います。
どちらもやる、というのが楽しそうですね。どーしようかなあ・・
サーチ(調べる)
私の場合ワットチェッカーで測るとヒートベッド着いてる時だいたい180w位なので24Vなら3.2Ωって事になりますかね。
シンワ測定の面状発熱体(フィルムヒータ) 100Vのテストしてみたよ。

なーーんと、良好、実用レベルであることが分かりました。

100V AC(交流) 120Ω (80+40) 160度まで上昇 7分で均衡

大きさ 100MMx80MM これで150MMx150MM厚み1MMのアルミ板を温めると、室温にもよるけど、約100度程度になるようだね。この面状発熱体は、温度均衡になると、一定になる性質があるので、
温調回路は特にいらない。ちとありがたい。

0.83Aくらいで、83Wってことになりますかね。大きさが小さい分省エネ ホットプレートですね。

あと、過電流防止用100V2A程度のヒューズと、ON,OFFスイッチを付けて、ポリイミド面状発熱体にすれば、製品にできるね。わーい(嬉しい顔)
エクストルーダーのABSの出方が悪くなってきたので、掃除ーーっとドリルでごりごりやってたら、やっちまった。2MMのドリルでみごと貫通。0.4MMの射出口が2MM−−あちゃーー。あわてず、これで造形したらどーなると思い。やってみる。

うーーん、ABSの、押し出し、引き込みがちゃんと切れない。造形すると、太い毛糸であんだ物のようになる。でも、強度的にはおKそう。ABSの出方は絶好調^^

ま、ノズル径2MMってことですかね。自作のホットプレートも絶好調^^


一応、修理の方向で考える。
1.アルミ(ヘッドはアルミ合金)溶接で、穴をふさぎ、改めて内径0.4MMの穴をあける。
2.新しいエクストルーダーを買う

どちらも楽しそう。
ふう、ミクさんのSTLできましたーー。
これで、3Dプリンターで作れそうだ。

うまく出力できたら、色付けーーわーい(嬉しい顔)

あ。いま壊れてる、ノズル・・ 注文してた基盤と、ホットプレート、明日くらいに来るかも。。うーーん。
ノズルの溶接に挑戦・・ あえなく失敗

アルミ溶接を行ったが、このヘッドは、アルミ合金おそらくMg Siも入っているようで溶接は不可のようだ。
でも、よく調べていると、なんと、外形3MMの真鍮ガイド(内径2MM 長さ24.5MMのチューブ)が合金の中にはめてあった。

長さを測ると、ヘッド先端から1MM内部に入るところで止まるようになっている。

ということは、この真鍮ガイドにノズル外形2MM内径0.4MM程度の真鍮チューブ 長さ2MM程度をはめ込んで溶接して、アルミ合金のヘッドに差し込めば使えるかも^^

これは、またの機会に試してみよう。むふっ
故障部品の買い替え分来たーー。

早速、制御基板とホットプレートを入れ替えて、う、ノズルが・・
近くのホームセンターで、2.1MM(内径は1.5MM)のステンレスパイプを購入。

ノズル内部に内径2MMのスぺーサーが入っていたんで、端からステンレスパイプを2MMに削って差し込めば、とりあえず、1.5MMのノズルになるのでは・・途中から2.1MMならはめ込みで抜けないような気がする。

ということで、加工してはめ込む。これで、溶接しなくていいかも。

はめ込むと。お、いい感じ。

早速、造形テスト。あれ、ホットプレートの温度が、びみょーに低い。表面で80度程度。これでは、ABSがうまく、くっつかない。うーーん。熱量不足?

ということで、自作ホットプレート再登場。造形してみると、なんとかノズル1.5MMでも行けそうな感じ。
ノズルの修理?改造?ちと微妙。富士山




改造ノズル?で、ミクさんを造形してみる。

でもでも、半分くらいで、ホットプレートとあえなく分離・・
パラメータを替えてまた後日やってみますか。。

初音ミク STLデータ公開

注意)このデータは、販売したり、公序良俗を乱すような改変をして公開はできません。
    その他、個人で楽しむ場合はご自由にどうぞ。

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ag5a3gg73dqnstmkfzosnqotgq-1001&uniqid=228d1d48-7566-48c2-ad0f-90e87fc7cef9&viewtype=detail

完全に修正してないので、Slic3 では、計算できないと思います。
KISSlicerでは計算可能です。

フィギュアの造形に挑戦する人は、どうぞーー。
っか、まだちゃんと造形できてないデータなんで、もしかすると、まだ修正しないといけないかも?
その時は、・・ご自分で・・
朝から、ミクさんの造形に再チャレンジだぜーー。

サポートを、強烈にしたら、ほとんど、埋まった状態になりそう。取り出せるのかしら。

ノズル径をパイプの内径1.5MMかなって思っていたが、加工の時のバリをとってないのを思い出して、造形して確認してみると、どうも1MMだぜーー。1MMでパラメータを合わせるとうまくいきそう。わーい(嬉しい顔)

ABSの供給スピードは、
フィラメント径 X ノズル径 X 移動速度 によってきまるので、ノズル径が約2倍なら、速度を1/2にすればだいたいいける。
>>[65]

ABSの供給スピードは体積で
フィラメント半径×フィラメント半径×円周率×一定時間に押しこまれるフィラメント長さ
一方、ABSの吐出スピードは体積で
ノズル半径×ノズル半径×円周率×吐出される長さ
なのでノズル径が2倍だと速度は1/4じゃないかな?
2乗に比例するからノズル径0.5mmと0.35mmでは約2倍、フィラメント径3mmと1.75mmだと約3倍の違いになる…であってるかな?あせあせ
>>[66] コメありがとうございます。 
えーーと、これはたぶん円柱で考えるとややこしいと思います。
ようは、造形物にABSを塗りつけるので、塗りつけた形状を4角柱のようかん(たべもの)と考えると。
ようかんの体積は側面積X長さとなります。

この場合、 側面積は、 変形を考慮しなければ、ノズル径X断面厚み
        長さは 送り速度 例えは10mm/秒

とすると ノズル径0.5mm と 1mm 断面積0.5mm の1秒の体積は

0.5mm(径) x 0.5mm(断面) x 10mm毎秒 = 2.5立方ミリ毎秒
1.0mm    x 0.5mm(断面) x 10mm毎秒 = 5.0立方ミリ毎秒

で、ノズル径が2倍で、体積も2倍なんで、ABSの送り速度も2倍かなと。

1.0mm    x 0.5mm(断面) x  5mm毎秒 = 2.5立方ミリ毎秒
送り速度半分で、体積が等しくなります。

この式は、変形を無視していますので、近似値としてはおKと思います。
もちろん断面厚みが変われば、同じ、送り速度でもABSの供給スピードはかわります。
>>[67]
確かに!
ノズル径の円柱が積層されているわけではないのでkmeさんの考え方があっていますね。私のはフィラメントの体積計算と混同してますね。
ノズル径変えても意外と変化なかったのはこの勘違いのせいか。
ミクさんの造形なんとかできましたーーーーわーい(嬉しい顔)

サポートがっちりなんで掘り出すのがこわい。
造形時間も7時間かかってしまった。恐るべしデータ。

半分くらいで、ホットプレートから外れないように瞬間接着剤をドバーーっとかけておいた。注意 換気!!直ぐ避難
造形物の上を移動するとき、すでにできているところとノズルで当たって、振動して、運が悪いとホットプレートから外れるのね。

この3DプリンターはZ方向の高さ100mmが造形可能最大のようだ。
極限まで使ってしまったか・・

ここまでするには。
USB扇風機で制御基板 強制冷却。
ホットプレート自作。
ノズル径1MMに改造。
瞬間接着剤使用。

といった変わったノウハウもいるようだ。


>>[68] そーだ。ノズル径と解像度は関連ありますね。ミクさんを掘り出していると、細かいところは、すべて飛んでしまっているげっそり

改めて、関連性を実感・・せっかくつくったのに・・ディテールが飛んでいる・・

ノズル径を小さくすると、造形時間が増加する方向になると思います。

フィギュアを制作する場合、一度に、全体を作るのではなく、パーツごとに作って、組み合わせるほうがいい感じですね。しかも、ノズル径が小さいもので、じっくり時間をかけて造形するのが、この3Dプリンタでは、向いているような感じです。
どっちにしてもMMDみたいなローポリモデルはディテールがテクスチャ頼みなので3Dプリンタで出力するにはスカルプト系モデラーで手を加える必要があるんじゃないですかね。
>>[63]

なんとなく「寝起きドッキリ!」のような動画ですねw
ミクさんのデータをダウンロードさせて頂きました。
大きなモノを印刷するのはまだまだ先になりそうですが、
いつかチャレンジしてみます。
>>[71]
>>[72] らもっちさん

コメありがとうございます。

ミクさん 掘り出しました。
最初は、手でニッパー、糸のこ、彫刻等を使って取り出していたのですが、サポートが固くて、豆ができちゃいました。
そこで、電動工具に替えて、掘り出し。掘りすぎないように注意しながらでしたが、なんとか、出てきたみたいです。

でも、細部は不鮮明、ま、ノズル径1MMなんでしかたないか。
これで、磨いて、パテで埋めて、形を整えて、塗装・・どーしようかなあうまい!

あまり関係ないかもしれないけど・・

3Dプリンターの造形調整用の基本図形STL 4種類UP!!

円柱 R20 H10 分割20
BOX W10 H10 Z10
球 R20 分割20
ピラミッド W20 H20 Z20

必要に応じて、適度にスケール倍して、スライスしてーー。

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ag5a3gg73dqnstmkfzosnqotgq-1001&uniqid=2d186e6c-6645-41a5-8c0c-dcfc70829059&viewtype=detail
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ag5a3gg73dqnstmkfzosnqotgq-1001&uniqid=bf6a6553-6351-46ee-a652-91d8a78de16e&viewtype=detail
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ag5a3gg73dqnstmkfzosnqotgq-1001&uniqid=6964ad96-6d19-470d-81fa-28056a300fea&viewtype=detail
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ag5a3gg73dqnstmkfzosnqotgq-1001&uniqid=31683f17-f2e5-4a52-a9ea-7dfdc44043a5&viewtype=detail
>>[68]

スライサーはどっちで計算してるんだろ?
フィラメントの送り装置を取り付けて、強度的にも問題ないみたいなんで、取り付け部品のSTL公開

私が使った感想は、フィラメントのねじれからかなり解放されます。完全というわけにはいかないようです。
使用上の強度は問題ないようですが、3Dプリンターの上部に取り付けますので、ぶつけて転倒、破損とかないようにご注意ください。

pulsa mendel 用です。興味のある方は、チャレンジ。 

準備するもの

STLを造形します。
firament-block 2個
rod-clamp 16 個

ホームセンター等で買います。
M3x30mm ネジ 16本
M3 ボルト 16個
M3ワッシャー 32個
1/2W アンカーボルトはねつき 2本
1/2W アンカーボルトはねなし 1本 ネジ切りなし部140MM以上
1/2W ボルト 5個
1/2W ワッシャー 4個

部品の取り付けは写真参考してね。

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ag5a3gg73dqnstmkfzosnqotgq-1001&uniqid=55928547-831d-4346-a713-f63a5596f1b8&viewtype=detail
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ag5a3gg73dqnstmkfzosnqotgq-1001&uniqid=c8c58840-3c3a-4956-a559-199775a2f4c0&viewtype=detail
自作ホットプレート、PET樹脂なんで、150度の高熱使用は、いよいよ限界、ミクさんの7時間造形で良くもってくれました。発熱体を確認すると、PET樹脂が炭化して黒くなってきている。これ以上の使用はショートする可能性もあるので控えたいと思います。

って シンワ測定さんに連絡して、ポリイミドの製品を発注。部品来れば、これで、自作ホットプレート第2段を作ってみる予定。今度は、もっと本格的に、断熱材とか、ヒューズとかいれて、製品と同等品にしてみるつもり。うまくいけば、製品仕様とか公開しますので、興味ある方は作成にトライ。

とゆーか、この3Dプリンターのホットプレートは、温度が低くて、ちとまづい。自作ホットプレートを作ってないと造形で困ることになるかも。涙
ちゃんと、ホットプレートにABSがくっつかなーーイってことに。。

0.4mmノズルも発注しました。1週間くらいで到着するみたい。うれしい顔
このスレッドですが、そろそろ個人ブログに移行してくださいねー。
>>[78] ですよねーー。 ブログ造りました。 koziki.jugem.jp です。またよろーー。

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