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RepRapコミュの[7]さまざまな話題・独り言

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※[6] http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=69996011&comm_id=5576921 の続きです。

コメント(42)

はじめまして。

入口と出口の速度差をコントロールして、途中で暖めて伸ばす、のに1票。
断面の形をきれいにしたいなら、U字の溝ほったローラーでしごいて…
こんばんは

荒業ですが、「竹ひご抜き」なんてどうでしょう?
エクストルーダーの前に入れて引っ張ったら・・・1.8mmの穴があります。
http://calamel.jp/go/item/39741644?ref=g&gclid=COT48-Lv8rcCFUs5pgodMWYAIw
無理かなぁ・・・(私はその前にエクストルーダーを作らないとあせあせ)
RepRap Magazineの第2号が出ましたよー!

Prusa I3の組み立てマニュアルをフィーチャー。アルミ・フレームのU字溝を通る長ネジ2本がM8からM10に変更・強化されて、デュアル・エクストルーダーとXキャリッジが一体になったEiNSTeiNバージョンが紹介されています。他に制御基板のレビュー、Nopheadへのインタビュー、SkeinforgeやRepetier-Hostの使いこなしに関するチップス、ダイオード・レーザーの話題などが満載です。

http://reprapmagazine.com/

制御基板のレビューにRAMBo ( http://reprap.org/wiki/Rambo )が含まれれてなかったのが不可解・・・
Genie さんのブログにも載っていましたH Gantryの機構を試作して見ました。
H GantryはH Bot,H Belt等とも呼ばれています。

http://etherpod.org/blog/?p=5414

1本の長いベルトと固定側に取り付けた2台のモーター、固定側に取り付けた2個のアイドラー、Y方向可動部に取り付けた4個のアイドラーで構成されるXYスライド装置です。
H文字型に張ったベルトが特徴です。

試作なので下記のようになっています。

1.X軸スライド機構省略
2.キャリッジはなし、ただの小さなアルミ板で動きを観察
3.タイミングベルトの代わりにたこ糸を使用

それでも結構まともに動きました。
意外とうまく動いたので試作ではなくて実機として完成させようかな(4台目)と思っています。


おおーこの機構、僕も作ってみたいー。
長いベルトの入手が困難ですね。
>>[9]

T2.5のベルトで長さ3mのベルトがebayにあったので注文しました。
金額は送料込みで15.99ドルでした。
中国製なのでまともなものなのかどうかは分かりません。

アルミフレーム自体をスライドレールとして使うアイデアもあります。
アルミフレームの溝にはまる形のベアリングが存在するのかどうか。
もしなかったらリング状の物を作って普通のベアリングにかぶせればできそうです。
リニアシャフトを使わないのでシンプルになりコストも安くできそうです。
このアイデアはぜひ試したいです。




underwoodさん

H-Gantryはベルトが長ければ長いほど伸びがネックになるので、サイズはあまり大型にしない方が良いでしょうね。

ベアリング・カバーはRostock MAXのパーツを流用するのが手っ取り早いかも知れません。

http://shop.seemecnc.com/608-bearing-covers-30-pack-68336.htm

ベアリングに与圧をかけるのに偏心スペーサーが要ると思いますが、多くないのでDIY可能だと思います。

https://www.inventables.com/technologies/eccentric-spacer

V-slotはどうなんでしょう?来月頭には商品が揃うようですが・・・
http://openbuildspartstore.com/v-slot/
>>[11]


Rostock用にベアリングカバーがあるのですね。

参考になりました。

ベアリングに与圧を掛けないとバックラッシュで精度がでないという事ですね。

ためになる情報をありがとうございました。
>>[12]

V-slotですか。
いいですね。
そういう商品が販売されていることを知りませんでした。
アルミフレームをガイドレールとして使うのにとても便利そうです。
是非利用してみたいと思います。
情報をありがとうございました。

ところでこのサイトはアメリカでしょうか。
日本にはこんなショップはないですよね。
>>[13]

例えば1枚のプレートに4つのベアリングを使うとして、下側の2つのベアリングの取り付け穴を大きくしておいて偏芯スペーサーを挿入し、それを回すことでラジアル方向に与圧をかけます。この場合、バックラッシュ(backlash)というのとは違って、遊び(play)を無くすためですね。

ShapeOkoの組み立てマニュアルが参考になると思います。

http://www.shapeoko.com/wiki/index.php/Assembly_step_6
既に報じられていることですが、

MakerBotがStratasysに買収されたそうですね。
これはユーザーにとって歓迎できることなのか。よくわかりませんが、とりあえずビックリしました。

先日展示会でStratasysのブースに行ったときはそんなこと言ってなかったのに(あたりまえ)
>>[14]
残念ですが、日本でこちらの商品を扱っているお店はなさそうです。お店はアメリカで発送はUSPSになると言ってるので日本の郵便局が配達してくれると思います。私もこちらから商品を購入したことがなく、はっきりしたことが言えず、申し訳ありません。ニーズがたくさんあれば日本国内のお店で扱ってもらえたりしませんかねぇ?
StratasysによるMakerBotの買収にはThingiverseも含まれていますが、ちょっと軋みも出始めていますねー。Thingiverseに頻繁に投稿していたマス・アーティストのDizingof (Asher Nahmias)が、今回の買収報道を期に膨大な量のページを残したまま3Dデータを削除しているのです。

2週間ほど前に北米で開催されたRAPID 2013という展示会で、StratasysのブースにDizingofの作品が無断で出展されている様子が写真付きでTwitterに流れ、それを見た本人がCC・非商業ライセンスに違反しているとしてStratasysに抗議していました。

https://twitter.com/RedEyeTim/status/344823953543532544

その一週間前には3D SystemsがCubeの宣伝に作品をやはり無断で使用したとして、Dizingofは3DSのBits to Itsというイベントの副ジャッジの役を降り、Cubifyのストアも閉めてしまったそうです。
>>[10]
昨日から、このからこのコミュニティに参加しました。
国産では、昔からアルミフレーム自体をスライドレールにしたものがあります。
自分はそれを使用しようかと目論んでいます。
片側からのベアリングに与圧をかける偏心スペーサーも標準化されていて、
数年前から面白い商品だと注目していたのですが、
今まで製作していた装置には、荷が重いと思いまだ使用した経験は有りません。
プリンターの頭なら十分持ちそうなので、今回これで行きたいです。
先ほどの投稿で、何処の商品かを書き忘れていました。

「株式会社イマオコーポレーション」

http://www.imao.co.jp/index.html

製品検索→標準機械部品の、直線スライドで見れます。

うまく組合せれば、結構コンパクトな装置が出来そうなラインナップ群です。


新機能「mixiマイ取引」のコミュニティお試し募集にさっそく応募してみましたー。

http://mixi.jp/guide_marketplace_new_features.pl
>>[22] 以下のように許諾の返事がありました。転載しておきます。


mixi運営事務局です。

下記の管理コミュニティについて、本日から新機能「マイ取引」の対応を開始いたしました。

■「RepRap」

こちらにより、上記管理コミュニティのトピックに、「出品する」ボタンが表示され、手軽に「マイ取引」を使った取引(出品、購入)ができるようになっております。つきましては、お手数ですが、管理コミュニティの参加ユーザーに、ぜひお声がけいただければ幸いです。

また、「マイ取引」のご紹介ページや公式mixiページも公開されておりますので、よろしければ以下のリンクからご覧ください。

・マイ取引ご紹介ページ
http://market.mixi.jp/introduction.pl

・マイ取引公式mixiページ
http://p.mixi.jp/mixi_market

※PC、または、スマートフォンからご覧ください。

本機能は、皆さまのご意見・ご要望をおうかがいしながら、随時、改善を行ってまいります。

今後とも mixi をよろしくお願いいたします。


――――――――――
ソーシャル・ネットワーキング サービス mixi (ミクシィ)
mixi運営事務局

・・・ということで、どのスレッドのコメント記入欄にも[出品する]ボタンが付きました。

しかし、恐らくあちこちのスレッドで各自が分散して出品するよりも、1つの専用スレッドにまとめておくのが後々良さそうに思えます。そこで、「パーツの入手情報」を改め「パーツの入手・出品情報」として暫定的に利用してみることにしました。

ご協力をお願いしま〜す!あせあせ
>>[15]

返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
偏芯スペーサーを使って与圧をかけてバックラッシュをなくすという方法を知りませんでした。
大変勉強になりました。
ありがとうございました。
underwoodさん

偏芯スペーサーを使って与圧をかけるのは遊びを無くすため。

バックラッシュと遊びは必ずしも同じことを意味するわけではありません。互いに噛み合うギアの歯面に隙間(遊び)がある時、正逆転時にバックラッシュを生じます。

>>[21] 将さん

しばらくmixiを開いていなくてコメントをいただいていたのに気付かないでいました。
レスポンスが遅くなりまして申し訳ありませんでした。


とてもうれしい情報です。
ありがとうございました。

リニアシャフトやスライドガイド等、思いつく単語を使っていろいろ検索しまくったのですが教えていただいたサイトにはたどり付けませんでした。
検索って難しいですね。

とても興味のある部品です。
アルミフレームをリニアシャフト代わりに使えればとてもシンプルになると思います。

通常はアルミフレームを骨組みとしてそれとは別に丸いリニアシャフトを取り付けるのが普通ですよね。
この方法は豪華すぎると思います。

力のかからない3Dプリンタにはアルミフレームを骨組みとして利用しつつ、スライドガイドレールとしても兼用するというのがとてもいいアイデアだと思います。

イマオコーポレーションのパーツが安く入手できるなら是非私もこれを使って3Dプリンタを作りたいと思います。


あまり役に立たない情報かも知れませんが見てください。
ベアリングを使わずにアルミフレームのスライド機構を作ってみました。


>>[26]

なるほどわかりました。
ありがとうございました。
危険・警告制作中の進捗状況については [4]プロセス/リファレンスへの投稿をご考慮ください。危険・警告
>>[30]

わかりました。
申し訳ありません。
以後気をつけます。
>>[27]

> 通常はアルミフレームを骨組みとしてそれとは別に丸いリニアシャフトを取り付けるのが普通ですよね。

う〜ん、Darwinの骨組みにはステンレス棒が使われていたし、Mendelの骨組みには寸切りボルトが使われています。アルミフレームを多用するモデルが幅を効かしているのは最近のことです。

アルミフレームは型から押し出すという製法上、多少なりとも歪み・捻れ・曲がりといった狂いから逃れられません。そこで、枠の部材として安価・軽量なアルミフレームを用いて、リニアガイドやリニアシャフトをそれに取り付けて使うということが一般に行われています。

> 力のかからない3Dプリンタにはアルミフレームを骨組みとして利用しつつ、スライドガイドレールとしても兼用するというのがとてもいいアイデアだと思います。

どの手法にも一長一短があり、積層型で高精度を追求する場合には必ずしも良い手法とは言えない面があります。積層の微細なムラが干渉縞のようになって見えてしまうことがある。木工用CNCルーターやレーザーカッターとして応用する場合には、そういうアラが露見し難いのです。
>>[21]

ご紹介ありがとうございます!


最近では確かにアルミフレームをガイドレールとした製品が多くなってきていますね。

入門機や精度にこだわらなければ使ってもいいんじゃまいかと思いますがGenieさんのご指摘通り高精度を追求する場合、積層型でもかなりの精度が求められます。

というのも最近では積層型でもミクロン単位の積層が当たり前になってきているのでそこらへんはケースバイケースということで各々ニーズに見合った部材を使用する方がいいですよね。

しかしアルミは安いですよねー
>>[32]

アルミフレームをガイドレールとして使う場合はリニアシャフトと比較すると
精度が劣るということですね。
確かにその通りと思います。

実際に印刷した場合にどの程度の差が出るか試すチャンスがあったら試したいと思います。




RapRap.orgのフォーラムをチラ読みしていたら、RepRapPro技術サポート担当のイアンという方がHuxleyに使われているベルトについての質問に答えていました。

http://forums.reprap.org/read.php?214,225587

それによれば、現在のRepRapPro HuxleyとMendelに使われているベルトはケブラー繊維で補強された黒いゴムのMXLベルト、幅1/4インチ(6.35ミリ)で17歯のプリントされたプーリーを使っているとのこと。2013年3月以前にはスチール・ワイヤー入りのポリウレタンT2.5ベルト、幅5ミリで14歯のプリントされたプーリーを使っていたが、MXLに変更した理由は静粛で軽くて強靭、しかも安いからだという。

白いベルトが使われている写真を見慣れていたけれども、確かに今のMendelの写真を見るとベルトが黒い。しかし、X軸のシャフト2本がHuxleyのような縦使いに変わっていたとは知らなんだ。あせあせ
MXLじゃないけど、僕のatomも黒いゴムのベルトに変えてからずいぶんと静かになりました。
http://www.monotaro.com/g/00279022/?page.ref=1&pageNum=1

リニアシャフトって太い方が剛性ありそうやけど、
20mmぐらいのシャフトつかったら精度あがるかなぁ。
>>[27] underwood様
>>[32] Genie様
>>[33] Hiro様 
お返事遅くなりました。
ジプシー生活で、色々現場工事にでていたもので、返事を書くのが遅くなりました。

さて、自分は、イマオの直動アルミフレームガイドユニットを、使用しても精度が劣るということは、考えておりません〜
なぜかと言えば、この商品は、アルミフレームの向い合せの溝に、専用のサポートをはめ込んで、
そこにレール用の磨きシャフトを取り付けて、その上をベアリング(アンギュラ玉軸受)を組込んだ車輪が通ると言う構造だからです。

プリンターの頭の重量は、金属加工用のCNCの主軸程は重く無いようなので、梁の背がたわまない程度の太さのアルミフレームを選べば問題は無いと考えています。

ところで、
>積層の微細なムラが干渉縞のようになって見えてしまうことがある

と言われるのは、プリントをしている時、頭の高速な動きで、フレームが揺れる、振動する、共振すると言う事も原因では無いでしょううか?
プリント範囲のZ軸方向を大きく設定した装置に成れば成る程、よく起るのではと想像できますが、これもアルミフレームが原因では無い様に思います。
どちらかと言えば、アルミフレームどうしを組み付けている、サポートの強度が重要かと、ネット上の色々なプリンター動画を拝見しみて思いました。

この様な事を、自分は、空想しているだけで、注文している「atomちゃん」が来たら、実際の所を、色々試して確認してゆきます。
将さん

どうもお疲れさまです!

いくら探しても公表されている資料のどこにも直動に関する仕上げや誤差の類の表示がないようですが・・・使うとおっしゃるなら止めません。

http://www.imao.co.jp/st-slide.html

あれ? atomのキットを注文されたんですか。あせあせ
>>[38]
はい、7月1日に注文しています〜

仰るとおりです。
仕上げや誤差の類の表示がないのが若干の心配点なのですが、
国産というのが、改造用部品選定のポイントかなと考えています。

皆様の言われるとおり、如何しても精度が出ない場合は、
THK辺りのLMガイド等も良いかも知れません。
少し気ずいたのですが、ミクロン単位の精度を出すには、
CNCのように与圧ボールネジでの駆動まで、
視野に入れて考えないと難しいかも知れませんね〜
>>[36] ]

> 20mmぐらいのシャフトつかったら精度あがるかなぁ。

・・・使うとおっしゃるなら止めません。 (ぉ
>>[40]

20mmはやっぱりでかすぎるので10mmぐらいで我慢しますw
arms22さん

10mmのシャフトってEPSONのA3インクジェット機をバラしたら1本入ってました。インク・カートリッジのヘッドがそれにぶら下がって片端はブリキ板みたいな;レールの上を横に滑る仕掛け。ヘッドには真鍮みたいなオイルレスのブッシュが2個付いてました。シャフト1本だけじゃ仕方ないから、もう1台ゲッツ・・・(略)。あせあせ

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