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RepRapコミュの[3]プロセス/リファレンス

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※[2] http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=65246281&comm_id=5576921 の続きです

プロセスの公開や現在制作中の過程で質問等でしたらこちらを活用ください。
動画や写真、その他イメージなどありましたら他の方の参考にもなると思います。

リファレンスとして参考になる情報もこちらのトピックへ。

(写真: http://bitfab.cc/ )

コメント(101)

あぼんにゅさん

解決されたようでなによりです! PLAはABSより温度が低く反り返りも無いのでプリントされるオブジェクトには悩みの種がほぼ無いのですが解け方が水と氷みたいな感じになるのでどこか隙間をみつけては固まるのでアイドル時(起動しててもプリントしていないとき)には70度設定をお勧めします。 

ジニーさんが推奨なされてるフィラメントガイドはかなり大事と実感しております、特にリールから直接もっていってるのでモーターのトルクの負担にならないように取り付けられればと思います。

私も含めてですがプリント開始時のノズルと接地面の距離はz軸を直接手動でまわして数ミリ調節してます。
ジニーさん

江戸前ー すしたべたーい!(ぇ    送風してますよー! この送風の調節にもかなり頭が痛くなりましたw
んふふー 先に出した写真より格段に精度が上がってきましたー  そして今のステップを踏み越えれば次の高みへ望めるなぁー
なんかすごいスライサー?をみつけました。

gcodeにするのがすごく早いのとサポートうまく生成されます

ただいまRepRap系にするための方法を調べ中です。

http://www.kisslicer.com/index.html
きゃのんさん 

私もKisslicerを併用させていただいております。 

Reprapで使用する際には最新(1.0.7以上)を使用して生成フォーマットをBFBではなくGcodeにしてあげればすぐに使えますよ。

ちなみにフォーラムであーでもないこーでもないと聞いてるのは私ですw

というわけでソフトウェアトピックに紹介しておきましたので是非ご活用くださいまし。


http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=62000814&comm_id=5576921
Slic3rが新しいバージョンをリリースしていましたよー 

しかも新しいアイコンを引っさげてw 

ソフトウェアトピックの方でも紹介させていただきました。 
KISSlicer使ってみました。
私のプリンターでのパラメーターがMendel系と違うので大変でしたが
なんとかできました。

サポート使えると作れるものが増えて楽しいですね。
きゃのんさん

かわいいw シンプルなモデルだとパリパリとれるんですが複雑なのだとちょっとサポートとるのがめんどくさいですよねw  デュアルヘッドにして片方を水に溶けさせるのが次の主流なのかな?
Skeinforgeのまま設定を進めてやっとプリントできるような設定を見つけましたー
ただ・・・
プリントをしていると途中でY軸方向にだけずれていきます。
最初はズレ無くプリントできているのですが、一度ズレ始めるとドンドンずれていくことに・・・
しかも、ズレ始めた状況でもう一度1からプリントすると最初からずれていく。

ソフトではなくハードの問題な気がします。
Y軸のモーターが熱くなるとまずいのでしょうか??とりあえず、モーターの冷却ファンをつけてみようと思います。
あぼんにゅさん

もう少しですね。Y軸のモーターが脱調を起こしている様子ですが、ベルトの張り過ぎやYキャリッジ(出力テーブル全体)の重量過多などによって、モーターがトルク不足に陥っているのではないでしょうか? ベルトの調整に問題が無いようならYキャリッジの軽量化をお勧めします。

現在、出力プレートに3mm厚のガラス板を使っているなら1.5mm厚くらいのアルミ板に変えてみるのが良いかも知れません。また、GM PrusaのMDFレーザー・カット・プレート・セットの場合、MDFのトップ・プレートをアルミ樹脂複合板に取り換えると100gの軽量化が図れます。

http://etherpod.org/blog/?p=4912

> Y軸のモーターが熱くなるとまずいのでしょうか??

モーターが回転している時にモーター・ドライバー基板のトリマーを時計方向に回して行くと、12時の位置を過ぎたあたりからドライバーICが過熱を始めるのと同時にモーターが唸り音を発するようになると思います。この状態を続けるとモーターの発熱が大きくなり、熱ダレを起こして得られるトルクが弱くなってしまいます。ベルトを外した状態で動作させてモーターが熱くなり過ぎるようならトリマーを少し戻してみてください。
あぼんにゅさん

RampsにのるDriverはかなり発熱しやすいので冷却することをお勧めしますー

あとこれは的はずれなことかもしれませんがHeated Bedを最初のレイヤーと次のレイヤーの温度を変更なされてる場合ステップが飛ぶ問題もあります。 (私はX軸だかがずれていってしまう現象がががが)
しかしこの場合エクストルーダーのモータもカッコンカッコン言い出すのであぼんにゅさんのケースではないかもしれませんが・・・

SkeinforgeがめんどくさかったらSlic3rかKisslicerを使ってみると相当の負担が軽減されますよん!
内藤舞蹴さん

おおー! もうそこまで来てますね! あとは設定とベッドの温度管理さえ決まれば大きなものを出力できますねー!
Y軸ズレ解決しました!

調整している間に出力テーブルの動きが重くなっていたので、もう一度ばらしてスムーズに動くように調整し、予備であったトルクが大きいモーターに変更し、冷却ファンもつけてみたところズレがなくなりました。
やはりジニーさんご指摘のようにトルク不足と熱ダレのようでした。

ついでにRAMPSにもファンをつけました。

ここまできたので、次はKisslicerに挑戦したいと思います。
(その前に、フィラメントガイドをプリントして作ります・・・・)

細かいところの調整はまだ残っていますが、コミュの皆様ののおかげですここまでできました!
ありがとうございます!

とりあえず、今までの経験をまとめ中です〜
あぼんにゅさん

解決されてなによりです! 綺麗な六角形がでてますね! 
KisslicerやSlic3rはもう意気込みすらいらないくらい簡単に設定できるのでSkeinforgeやSfactを使ってた自分に空虚感がwww  しかしSkeinforgeをいじるとFFF系プリンターのノウハウの大切さが理解できるのでそれはそれでいいと思います。

きゃのんさんが良いプリント例の写真をソフトウェアトピックの方で上げているのでKisslicerと他のソフトの比較になると思います。 Skeinforgeでそこまで綺麗に設定できてるのであれば10分もかからず設定できると思います。 

しかしあぼんにゅさんのMendelも良い雰囲気を漂わせてますねぃ! 私も前までMendelを使用してましたがガイドやフィラメントのリールが大切だと実感しました。(今でも)
私も含めてですがフィラメントリールのための設置器具をプリントするのもまたFFF系プリンタの利点だと思いますー!
GM Prusaの完成した写真を見て、MTM07のブースでパーツ・セットを手渡した時のあぼんにゅさんのうれしそうな表情を思い出しましたー。出来て良かったネ!あせあせ
あぼんにゅさん、おめでとうございます!

私も業務が安定したら再参戦したいなあ・・・
内藤舞蹴さん

RepRapPro MendelのYモーター・マウント・プレートなんかどうでしょう?

http://reprap.org/wiki/RepRapPro_Mendel

1枚ものでもGM Prusaのように厚手でモーター取り付けネジの頭(六角穴付き)が埋め込みになっていれば、プーリーを逆向きに取り付けられるので脱落しなくなります。

https://sites.google.com/site/masayanrap/mtm07-prusa-mendel

sublimeが発表したミニ3DプリンターTantillus。合板ボディーのバージョンが間もなく発売になるのかなー。

X・Yパラレル・リンクを駆動しているのは釣り用のワイヤー。8mmのロッドの片端に5回巻き付けた後に穴をくぐらせてから、さらに5回巻き付けてるのだそうな。

http://reprap.org/wiki/Tantillus

ウェブサイトが立ち上がって、indiegogoでファンディング・キャンペーンも始めたね。バリエーションを揃えたのが仇にならなきゃ良いけど...。

http://www.tantillus.org/
あw 私もそれは思いましたね。 バリエーションと呼べるバリエーションには見えなくて試作機を売るのかという雰囲気をかもしだしてるので仇にならなければいいんですけどねw
TSKのウェブサイトの技術資料のリンクに、リニアベアリングの取り付け方法についての注意がありました。荷重条件を有利なものにして寿命を延ばすには、2列に平均して負荷がかかるような使い方が良いようですね。

http://www.tsknetshop.com/catalog/v1/techtips.html
katsuさん

RepRapProのモデルを見て、Z軸にこそリニアベアリングを投入すれば良いのに・・・と思う私は捻くれてるんだろうと思います。あせあせ

> ということは、よくあるLM8uuを3個だけ使うやり方は上手いやり方では無いですね。

どうせケチるんなら片軸だけ2個にして、もう一方の軸は安手のスライドブッシュにでもしたら良いんじゃないのかなあ。EPSONのインクジェット・プリンターやUmaxのスキャナーをバラしましたが、概ねそんな造りでしたよ。

プリント版TantillusのRPパーツはPLAじゃないときつそうですよね。そう言えば、新しいメンバーの一人がSublimeにインタビューしています。

katsuさん

> canonの複合機ばらしたら、プーリーも全てプラ製でした。そんなものなんだなと。

Epsonに比べるとCanonのプリンターはバラし難いですよね。そういう話じゃないか・・・あせあせ

Sublimeはマーケティングに長けたヒトじゃないようですが、見せ方にことごとく失敗しているような気がしてなりません。Indiegogoの動画に写っているソファー・・・じゃなくて、Tantillus3台をプリント版の1台だけに絞ってアピールすれば良かったんじゃないかと。あのドリンク缶を中に置いたデビュー当時の写真はインパクトありましたから。ところが実はプリント版のパーツ出力は難易度が高いという訳なんですよね。

しかし、あれ無闇に大きなソファーだなあ。(笑)
もしかしたらヒートコアの熱で大きな物を出力したら一部フレームがゆがむかもw 
プレゼン力がなかったですねーあの動画は。。。  たしかにソファーの大きさが気になるw
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=69995933&comm_id=5576921

新しいトピックをたてましたーん  4でぃすー

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