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RepRapコミュの[4]さまざまな話題・独り言

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※コメント数100になったので[5] http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=66708735&comm_id=5576921 へ続く

※[3] http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=63948919&comm_id=5576921 の続きです

(写真: http://www.neji.co.jp/qp01.htm)

コメント(102)

内藤舞蹴さん

以前は左のデザインだったんですが、最近は右のに変更になっているようです。それで短いビニール・チューブを付属しているんじゃないかな?

http://www.thingiverse.com/thing:9622
> 内藤舞蹴さん
私が買った時は、旧型でした。たぶん新型は良いと思いますよー。
副管理人のHiroさんに教えていただいて、取り替えた最初のパーツでした。

nophead のブログ
http://hydraraptor.blogspot.com/2011/06/yet-another-prusa-z-coupling.html

そして、ジニーさんが示してくださった「Thingiverse」は、ちょこちょこ覗いておいた方が良いと思いますよ。
内藤舞蹴さん

>この手の情報っどこから追っていけば良いのか・・・。

RepRapプロジェクトはコミニュティー・ベースで推められているものだ、ということを実感として理解できるようになるには相当に時間がかかりました。真の意味でのオープン・ソースが実践されているため、製品メーカーが一元的に管理するクローズドな形に慣れた私にとって、最初のうちは戸惑うことばかりだったのです。

そこで、まずRepRapの起源を辿ってみることにしました。誰がどんな風に始めて、どういう人たちが開発に関与したのか。すると、ある時期にパーツの頒布を目的に生まれたRepRap Research Foundation(rrrf.org)という組織がMakerbot Industriesという会社へと発展・解消したことや、それをプロジェクトの創始者(Adrian Boyer博士)が金銭面でバックアップしていたことなどが判りました。話題に上がっているThingiverse(http://www.thingiverse.com/)は、そのMakerbotが主に3Dデータの共有の場として広く公開しているものです。

一方でプロジェクトの主軸は、やはりwikiを中心としたRepRap.Org(http://reprap.org/wiki/)のウェブサイトです。開発メンバーが投稿するブログ(http://blog.reprap.org/)や、フォーラム(http://forums.reprap.org/)を擁しています。チャット(http://reprap.org/wiki/IRC)も活発に行われています。しかし、それらの大部分は英語がメインとなっているため、日本語による情報の共有を痛感して、このコミュニティーを立ち上げることにしたというわけです。
内藤舞蹴さん

RepRapについて日本語の情報をネット検索ですると、まずヒットするページが2つあります。しかし、これらは看板だけ日本語で書かれていて、中に入ると英語しか喋れない外国人のボランティアが接客する店のようなものですね。あせあせ

・日本語によるRepRap紹介 - RepRap in Japanese

RepRapWikiにはMediaWikiというCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)が使われているのですが、ページ構築と英文翻訳をボランタリーでやりたい人が携われば良いと思います。個人がやるには骨の折れる仕事です。このmixiのコミュニティーのアナウンスくらいはそろそろ書き込んでも良いですけどね。

・東京都 RepRap ユーザグループ ホームページ

これは、どうして「東京都」が冠してあるのか不明。そもそも全然流行ってませんよね。メーリング・リストも機能してないんじゃないかな..。

>mixiオワタ!とか言われていますが、実際のところこういう分野では下手なまとめサイトよりも役に立っていますよね。

いわばヤドカリで良いと思っています。閉鎖で使えなくなったり、身の丈に合わなくなったら引っ越せば良い。投稿の検索が出来なかったりして機能が足りないところもありますが、無料で誰でも参加できる。今のところは居心地が良いんじゃないかなー。

>まあ、今は入手で苦労している様をさらしているだけでも第三者から見たら少しは情報提供出来ているのではないかと思っております。

そうですよ。いろいろな人が情報を持ち寄ることで後に来る人がより参加しやすくなりますからね。
バース大学のAdrian Bower博士とeMAKERのJean-Marc Giacaloneの二人が立ち上げたRepRapPro(http://reprappro.com/)。2012年にPrusa Mendelのキットを発売する前に、クリスマス向けHuxleyのキャンペーンをIndieGoGoのウェブサイトでキック・スタートした。今度の目標は$60,750(90台)と控えめ。さて、柳の下に二匹目のどじょうはいるのか?

http://www.indiegogo.com/RepRapPro-Huxley-3D-Printer-Kits

prusajrがRoberts Vlasak 400っていうアルミ・フレームで出来たDarwinみたいなマシンを手に入れて、「ぐへへ」モードで投稿してるよーw

http://www.youtube.com/watch?v=Q_SfUlrbVDY
prusajrが登録したYouTubeのチャンネルで肩を並べるmasayanmanさんとnophead。(ぉぉ
> prusajrが登録したYouTubeのチャンネルで肩を並べるmasayanmanさんとnophead。(ぉぉ
あ、本当だ!経験値、実力も肩を並べられればよいのですがねぇ・・・

ところで、「Printrbot」なるシンプルな3Dプリンターが登場の模様。
http://www.flickr.com/photos/printrbot/6351356492/in/set-72157628143157998/
http://printrbot.com/

オープン・ソースと謳ってはいるが、オープンになっていない?
> ところで、「Printrbot」なるシンプルな3Dプリンターが登場の模様。

http://www.flickr.com/photos/printrbot/sets/72157628143157998/

写真の数々を眺めているとマッシュ・アップの典型を見る思いがします。これもeMAKER Huxleyと同様にキックスタート・プログラム+有力サイトの煽り記事で目標達成のパターン。

http://www.kickstarter.com/projects/printrbot/1239090607
http://hackaday.com/2011/11/18/the-cheapest-and-easiest-3d-printer-weve-seen-so-far/

それに引き換え、本家筋RepRapProのX'mas向けHuxleyの方はファンドが集まらない気配です。

> オープン・ソースと謳ってはいるが、オープンになっていない?

ついでに、どうやら真正面からRepRapとは謳っていないみたいですねー。
http://www.indiegogo.com/RepRapPro-Huxley-3D-Printer-Kits

↑RepRapPro Huxleyはどうやら↓Printrbotの勢いに食われちゃいましたねー。

http://www.kickstarter.com/projects/printrbot/1239090607

ゴールまで3週間を残して300台ほどのオーダーを集めてます。500台までの受注に対して準備を進めているらしいけど、軽く突破しちゃう可能性があるでしょ。

これって、聳えている4本のロッドは尖っていないにしても部屋の中で凶器になりかねないと思うんだけど、そういう風に思うのは私だけなんだろうか?
お久しぶりです。

FabLab鎌倉で組立中のUltimakerの写真を何枚か撮ってきたので載せてみます。
やあ、どうもお久しぶりです!

しばらく前にUltimakerが届いたという噂は聞いていましたが、孔雀千手観世音VFXさんの目から見てどんな印象ですか?

あの構造ではベルトを強く張らないと期待する精度が得られないという話で、そうすると箱鳴りのノイズが増大することになると思いますが、実際はどうなんでしょう。あと、現在のバージョンにヒーテッド・ベッドは付いているのでしょうか?

きゃのんさんもUltimakerを持っておられるとのことですが、同じ箱型のT-O-Mと比べてパフォーマンスはどんなものなのでしょうか。よろしければ、きゃのんさんからもその辺のお話しをお聞かせ願えればと思います。
Ultimakerは確かにベルトのテンションがかなり高くないとベルト飛びが発生することがありますが、XY送りスピードを抑えてやると軽減されるようです。

音は結構静かです。TOMよりも、もしかしたら静かかもしれません。
私が買ったバージョンにはヒーターベットは付いてなかったです。
FabLab鎌倉のUltimakerはどうやら「ハズレ」を引いてしまったようで、XYスライドがやたら硬いです。

まだ基板を接続していませんが、とてもじゃないけど400mm/sで駆動できるようなかんじではありません。
やはり、左右のプーリーの伝動シャフトとスライドシャフトを兼用する設計は良くないんじゃないかなあとも思います。

ベッドはヒーテッド・ベッドではありません。アクリル板にあの有名なブルーテープを貼って使うタイプです。
きゃのんさん

>Ultimakerは確かにベルトのテンションがかなり高くないとベルト飛びが発生することがありますが、XY送りスピードを抑えてやると軽減されるようです。

MXL(0.08"=2.03mmピッチ)のプーリーとベルトが使われているそうですね。細かいピッチで位置決め精度の向上を狙うと、それと引き換えに高速移動時のベルト飛びが問題になってしまうんでしょうか。

孔雀千手観世音VFXさん

>FabLab鎌倉のUltimakerはどうやら「ハズレ」を引いてしまったようで、XYスライドがやたら硬いです。

wikiを眺めていると初期の頃と比べてブロンズ・ブッシュのグレードが落とされているように見受けられます。そうした合理化(別名コスト・ダウン)の影響が表れてしまっているのかも知れませんね。慣らしが済んだら本来の性能が出て来るかな。

>やはり、左右のプーリーの伝動シャフトとスライドシャフトを兼用する設計は良くないんじゃないかなあとも思います。

この辺りはパーツ点数の増加を抑えたい時に加減が難しいところでしょう。
遂にO'ReillyからRepRap本が出ますねー。それも著者はJosef Prusa(prusajr)本人。タイトルは「Getting Started with RepRap」というもので、90ページと薄い。組み立てチュートリアルではなく、RepRapを手に入れるために必要な知識と、性能を引き出すために知っておくべきことが記されている由。来年(2012年)1月に出版の予定らしい。

Josefが18才の時の作品がO'Reillyの「iPhone Hacks」という本の中で紹介されているという話。そんな因縁があるんだねー。

http://shop.oreilly.com/product/0636920021537.do#
Make: Tokyo Meeting 07(http://www.oreilly.co.jp/mtm/07/)のプログラムガイド、出展者一覧が公開されました。

http://jp.makezine.com/blog/2011/11/mtm07_program_guide.html

西9号館2F・bitfabブースに出展します。どうぞご来場ください!

http://etherpod.org/prusa/
> 遂にO'ReillyからRepRap本が出ますねー。

そういえばprusajrのFlickrの中に、本がどうのこうのというコメント付きの手書きイラストの写真がありましたねー
ともかく、これで prusajr の PrusaMendel Iteration 2 が RepRap の顔になってしまいましたね。

今さら買うまでもないかもしれないけれど、$5.99 だし記念に買っちゃおうかな?
日本語版の監修にmasayanmanさん、ぴったりだと思うんですけど...
大御所のRepRapPro Huxleyキットが何とかゴールをクリアするのに成功しましたね。〆切に間に合ってホッとしてるだろうなー。w

http://www.indiegogo.com/RepRapPro-Huxley-3D-Printer-Kits
eMAKER Huxleyユーザー、toirazi hobbyさんのGM Prusa頒布告知に感謝!

>日本版とも言える、RepRap が発進したようです。
http://blog.goo.ne.jp/sky_moon/e/5acc626368809f78fdb6cd1e5f86a09f
GM Prusa、MTM07会場で見られることを楽しみにしています。
孔雀千手観世音VFXさん

bitfabのブースはシンセサイザー/発音系が集う西9号館2Fで、異質な感ありです。あせあせ

テーマとしては百年記念館だろうと言われましたが、知り合いたちとお互いにブースが隣接していることを望んだので、事務局がそれを優先してくれた結果が今回の配置だろうと思っています。ところで、Huxleyの方はあれ以後、何か進捗がありましたか?
Huxley>

とりあえずFabRap1.0のサブアセンブリ組み立て確認のためにパーツを拝借するため、またしてもバラバラ(!)です。

曲ってしまったXモーターステーも作りなおさなければなりませんし、なかなかHuxley本来の姿で動かすに至りません。エクストルーダーの吐出試験だけでも行いたいところですが・・・
MTM07の当bitfabブース(西9号館2F)ですが、折悪しく風邪でダウンのため、PCや電源などで一番がさばる流星号の展示・デモは残念ですが取り止めにします。eMaker HuxleyクローンとGM Prusa-βの2台の形状展示と、既にお知らせしているパーツ・セットの頒布のみ行います。(元々3台じゃ机1つの上に乗せるのは無理だったんだけどね..

※ABSとPLAの3mmフィラメントはストックがあまり無かったので告知しませんでしたが、予約済みの方への頒布も行います。こちらの枠は既に埋まっています。
流星号: T2.5ベルトとアルミ・プーリー(16歯)化を済ませて、X・Y軸を0.9°ステップのモーターに換装しようとしていたところでした。調整ができたら、いずれ動画にしてアップします。
MTM07のbitfabブースにお出でくださった方、どうもありがとうございました!

GM Prusaパーツ・セットは先行予約1セットで残り5セットが初日に完売、その後の予約が5セットで合計11セットの頒布になりました。予約の受け付けは一旦〆切と致します。予約の受け付けが済んだ方には、発送の準備が済み次第に連絡のメールを差し上げます。楽しみにしてお待ちください。

ジニーさん始めMTM07に参加された方、大変お疲れ様でした。

そして、MTM07にて、GM Prusa パーツセットをお買い求めいただいた方、ご予約いただいた方ありがとうございます。RepRap仲間が増えて嬉しいです。
只今、ご予約分のパーツのプリントに励んでいます。どうかもう少々お待ちください。

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