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RepRapコミュの[1]プロセス/リファレンス

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コメント(100)

>masayanmanさん

いよいよAC式かDC式かどちらか決めてヒーテッド・ベッドの導入ですねー。低温のキープが主ならPCBの製品でも良いと思うんですが、高温で常用するなら寿命の点で別な方式が良さそう。

私はホームセンターで見つけた20センチ四方の薄いステンレス板(磁石につくタイプ)をトップ・プレートに使う予定です。その片面にPETテープを貼ったものと、ブルー・ペインターズ・テープを貼ったものを1枚ずつ用意して、アルミ板(裏にACヒーター+磁石)の上に被せて四隅を事務用のバネ・クリップで固定します。

PCBプレートを使う人の中にも、上に金属製のトップ・プレートを被せている方が見られますね。

Hiroさんからのテープ情報に感謝!
Hiroさん、色々とありがとうございます。

ABSでまともにプリントしたいので、ヒーテッドベッドに取り掛かることにします。ジニーさんに教えていただいた、シリコンラバーヒーター仕様から検討します。

ABSフィラメントの方は、午前中打ち合わせした結果、もう一つサンプル試作していただきます。

それにしても国内で調達しようとすると高くて困っちゃいますね〜
最近、出力速度も精度も両方欲張っても限りがあるんじゃないかと思い始めています。精度はそこそこでも出力速度で勝負の大物用、速度は遅いが高精度な出力を期待できる小物用という風に、使い分けできれば理想的ですよね。RP部品の頒布で品質に定評があるnopheadはそれを実践していて、出力に粗い箇所も見受けられるんですが、きちんとリーマーを通して仕上げてあったり、精度が必要な要所は押さえていて感心させられます。


この動画はThingverseに投稿があったMendel X Y axis accuracy doubling mod.という記事のもの。ベルト長が1.5倍は要りますが、精度が2倍になるかどうかはともかくとして、モーターが非力だったり、出力速度が遅くても良い場合には使えるでしょう。ベアリングも多く必要になるけど、MakerGearの0.15mmとかいう極細ノズルを使うには、この方式が向いているのかも。

http://www.thingiverse.com/thing:8852
eMaker HuxleyキットののガタガタだったプーリーをUP!で出力しなおしてみました。

左がeMakerキット、右がUP!による出力です。

ベース部分のサイズが違うのはHuxleyプーリーのSTLデータが見つからなかったので、ThingVerseからMendel用の改良版プーリーのデータを拾ってきたためです
良さそうですね! プーリーは出力品質に直接響きますから、精度が高いに越したことはないと思います。

キットを入手してもRPパーツに問題があったら、リカバーにRepRap環境が必要になりますね。構造部材の場合にはたいてい大きな問題はなくて、出力の点で難易度が高いプーリーが問題になることが多そうです。そうしたケースに対応できるようなバックアップ態勢が整えば、ビギナーも安心して取り組めるようになるでしょう。
RepRap WikiのeMaker Huxleyページのスペックでは、16枚歯のT2.5アルミプーリーとなってますが、実際に配布されるのは?
このクオリティのprinted partsでは...^^;
先日JMが約束したキットに含まれるパーツの写真が待ち遠しいかも
うーん、「US$500のキット」に「最高のパーツを投入」という話は成立するのかどうか、雲行きが怪しくなって来たかな...。スペック通りのキットが手に入っても、Jean-Marcが腕によりをかけてチューンしたレベルの性能を引き出すには相応の時間がかかると思うねー。

ところで、そのJean-MarcがeMAKER HuxleyでPLAを出力したという、少し気になる写真があるんです...。手前側はすごく綺麗に出力されているようですが、後ろ側はどうして形が崩れているのかな。

http://www.flickr.com/photos/59475287@N03/5720319132/in/photostream/
>「US$500のキット」に「最高のパーツを投入」

最終的に260人超が参加したので、クレームになり始めたらその対応だけでもeMakerは...
転ばぬ先の杖を心がけて欲しいものです

> 最終的に260人超が参加したので、クレームになり始めたらその対応だけでもeMakerは...

モーターの総重量が約0.5トン。ビタミン類は1,000個単位で仕入れられるから、コスト削減には効果ありますね。いきなりちょっとやり過ぎじゃないかなーと思うけど、周囲からのバックアップはあるでしょうし、生温かい眼で見守るしかありません。

もう届くのが待ち遠しくて仕方ないんでしょ?w

現在注目株のファームウェア、Sprinterのご紹介をしたいと思います。高速な動作をさせられるということでUltimaker Protoboxに採用されています。SprinterはTonokipをベースにしたKlimentkipとcaruKlipのマッシュアップでSDメモリー・カードをサポートし、RAMPS、Sanguinololu、Generation7など、ATmegaマイコン+Pololuドライバー基板の組み合わせが対象です。

https://github.com/kliment/Sprinter
Alladinololu 1.0βを検図中。はっきり言ってコレはRAMPS、Sanguinololu、Generation7の良いとこどりデス!

アノ基板とそっくりなので、レジストはRepRapカラーにちなんで緑色。裏側には白色でお馴染みのマークが入リます。
:) Alladin-ololuですか!
グリーンのレジストもRepRapらしくていいですね

Sanguinoが赤だったからSanguinololuも赤を踏襲したんでしょうが、
分かりやすい「差別化」です
Sanguinololuのmod版についてはJoe.Mからwikiにページを作ったらどうかと勧められたんですが、そうこうするうちにmodを逸脱気味になって来て、ラインを全て描き直した時点でこれは改称すべきだなと思いました。

Generation7ではPololuのENが4本共通なんですが、RAMPSでは4本それぞれが独立、SanguinololuではX.・Y・エクストルーダーの3本が共通で、Zが独立しています。上下移動時のみイネーブルにできるというものなんですね。これはRAMPSのようにそれぞれ独立して制御できる方がフレキシブルな訳で、RepRap用途ではなく単に4つのモーターをばらばらに廻したい、或いは止めておきたいという時のことを考えると、採り入れておくべきだなと考えました。でも、それにはI/O端子の信号線を割り当てることになるため、設定も含めて互換ではなくなってしまうのです。

Rev.1.3ではMOS FETの出力端子も使い勝手の悪いものです。容量を増やす意図なのか4Pのターミナルが使われていて、2×2本ずつ線をまとめて配線するようになっています。これは実際に行うのは非常に面倒な作業を強いる上、0.1インチ・ピッチのターミナルで10Aも流せるのか疑問に思ったので、ネジ式のユーロスタイル2P・3.5ミリ・ピッチに変更してあります。そんなこんなでルックスだけ似て、Sanguinololuとは非なる内容になっています。
UKから届いたT2.5プーリー、ベルト幅9mmで作られている。左は到着したままの状態。値段相応の仕上げで汚れが付着しているのはおまけか。右はスチールウールを楊枝の先に付けて山谷の粗さを取り、さらにピカピCAN(研磨綿)で磨いた後の状態。やっぱり国産品は手間が掛けられている分、高くなって当たり前という結論。
2011年7月の第1週の週末にUKバース大学のイノベーション・センターで催されたワークショップRepRap Masterclassのスナップ・ショットがFlickrにアップされています。3日間で参加者10人分のPrusa Mendel10台を完成させるというイベントでしたが、RepRapプロジェクトのキー・パーソンの面々がアシストするために馳せ参じて成功に終わった模様。

http://www.flickr.com/groups/reprap-bath-2011/pool/
FabLab鎌倉用のeMaker Huxley、なんとかステッピングモーター取り付け、タイミングベルト張り、Bowden extluderまで組み立てました。

エレクトニクス周りは圧着器が必要っぽいコネクターが出てきちゃったのでとりあえず後回しにしました。

第一期キットは結局、TechZone Huxleyほぼそのままだったみたいですね。
直動系の組み立てパーツが多いし、プーリーを出力しなおしたりで大変だったですね。電装はSanguinololuなのかな?
ジニーさん>

基板はズバリこれです。
http://reprap.org/wiki/File:MonotronicsEndstopConnected.jpg
ご丁寧にシルクでTechZoneのネームまで入ってましたw

私が推測するに、第一期キットはeMakerオリジナルの部品の手配が間に合わず、完全にTechZoneのパーツを一括買い付けして発送しただけなんじゃないかと。
なるほど、Monotronicsということは実質Generation 3 electronics。Sanguino+Allegro A3982モーター・ドライバー×4を1枚の基板上に統合したバージョンですね。

http://reprap.org/wiki/Monotronics

>私が推測するに、第一期キットはeMakerオリジナルの部品の手配が間に合わず、完全にTechZoneのパーツを一括買い付けして発送しただけなんじゃないかと。

いずれにしても良い仕事をしているとは言えないですよねー。
注目のファームウェアSprinterの開発者の一人Klimentがデザイン・販売している、SDブレイク・アウト基板の写真とEAGLEデータのURL。

RAMPS用
http://koti.kapsi.fi/~kliment/photos/sdramps/

Sanguinololu用
http://koti.kapsi.fi/~kliment/photos/sdsl/
流星号、よく見たらZ軸のPLAブッシュが剥がれそうになってましたー。道理でXアセンブリーが前後にブラブラする訳だ。あせあせ

で、やっぱりX・Y軸で使っているTPFE系の鍔付きドライ・ベアリングに交換することにしました。隙間を埋めるのにポリパテでは心許ないのでアクリルの端材を細工しています。こんなまどろっこしいことをやってないで、さっさと組んでプリントしたものを使えば早いなあと自分でも思うんですが、どうも回り道が好きみたい。w 現状ではスラスト・ベアリングを送りネジの下に移動しています。

http://etherpod.org/blog/?p=4097
アクリル板をやっつけで細工してXキャリッジに取り付けるファンのステーを作りました。何か最近アクリル工作が上手になったように感じる...ww

ファンは「静かです!」というキャッチに惹かれて、秋葉原のラジオ・デパート3Fのジャンク屋で買った5センチ角のDC12V用0.08Aという中華ブラシレス¥300のもの。

アクリル板の穴開けにはホームセンターで見つけた安い木工用のドリル・セットを使っています。ドリル盤を使って下穴を開けずに一発でゆっくり開けるとうまく行きます。ご参考まで。
Xキャリッジ横の2つの4Φの穴は多分ファンを取り付けるために用意されていると思うのだが、穴の奥にあって良いはずのナットが収まる凹みがなぜか無い!Xキャリッジの内側にナットを出っ張らしてしまうと大ぶりなホットエンド(Arcol.hu Hot-End v3.0)が収まらなくなるので、4ミリのポリカーボネート・ネジの頭をカットして穴に差し込み、エポキシで抜けないように接着した。細かいところだけど改良の余地あり。

Xキャリッジの上に乗っているエクストルーダーをホットエンドごと取り除かないとナットが収まる凹みの有無が確認できなかったため、組んであったアセンブリーを分解したのだが、モーターもスパー・ギヤも取り外さないとXキャリッジから分離できない構造には一考の余地があると思う。まあ、そのためにシャフトから簡単に脱着可能なPLAブッシュがあるのかも知れないが...。
NZ(http://diamondage.co.nz/pla.html)から届いたPLAのサンプルを強めに小さく丸め、ジップ・タイで留めて室内にしばらく放置しておいたら、ポロポロと折れて1本ずつの形になってしまいました。ということは、クリップみたいにストレスを与えるような構造のものは不向きなんでしょうねー。

Prusaの変態バリエーションにXエンドでシャフト2本を樹脂のもつ弾力を利用して両端でクランプする構造のものがありますが、おそらくそういう用途にPLAは向かないということですね。(http://www.thingiverse.com/thing:9936)

左側写真のクローズアップ: http://twitpic.com/6dimx0/full
以前、MakerBotから購入したスプール巻のPLAは今のところ無事です。
しかし、PLAの保管には注意しければなりませんね。

Prusaの弱点の一つがX軸の構造だと思いますが、上記の現行バージョン(モーター逆向き&x-rodクランプ式)の利点は何でしょうかね?

今は、こちらの方に興味があります。
http://reprap.org/wiki/X-carriage-struder
ここのところ注目しておりましたが、V1の公開まで漕ぎ着けたようです。
購入したロールは密閉したパックに乾燥剤を入れて保管しています。折れてしまったPLAのサンプルは元のロール径が30センチ超のもので、それを半分くらいのサイズに丸めて2ケ月くらいそのままにしておいたものです。写真のように透明なPLAにだけ起きる現象なのかどうか不明ですが、ある程度曲げると折れるという脆さは他のメーカー・色でもほぼ似たような感じですね。(例外もあるようですが...。)

Xエンドでモーターの向きを逆にしたPrusaのバリエーションは、ベルト・パスをX軸の中心に近くできるため、ベルトを強く張った時にXエンドの歪みを減らすのに効果が期待できると思います。しかし、一方でXキャリッジに載せるエクストルーダーのサイズに制限が出て来ます。Xエンドでシャフトが貫通しない構造はeMAKER Huxleyも同様ですが、ベルトを強く張った時にZ軸のシャフトに影響が及ばないようにするためのものでしょう。
>http://reprap.org/wiki/X-carriage-struder

うーん、盛り沢山の要素を詰め込んだ試みで、パーツをプリント可能な形にまとめ上げている点は高く買いますが、まず先に肝心なプリント機能のテストをすべきでしょうねぇ...w

http://www.flickr.com/photos/watsdesign/6093138294/in/photostream

通常の1.5倍の長さのベルトと、その取り回しに片側2個(ベルトの寿命を勘案すると3個)のプーリーを要するため、本当に「倍精度」を実現できるのかどうかには疑問符が付くのではないでしょうか。動作の最高速度が半分になるという点は確かで、非力なモーターでも稼動できるのですが...。
Flickrにアップされた写真によってMakerGear Mosaicの詳細がだんだん明らかになって来ました。

http://www.flickr.com/photos/makergear/

ご存知UP!3Dプリンターの構造を模した作りですが、Thingiverseなどに発表されている出力サンプルによって、Mosaicもかなり高精度な品位の出力を実現していることが判ります。
Pololuのモーター基板を挿す向きを間違えてはダメです。このまま通電してしまうと、ほにゃららな結果を招き(ry

http://www.flickr.com/photos/watsdesign/6123244666/

imakamiさんのRepStrap機がYouTubeに初お目見得。パワフルなモーターとSタイプと思しきプーリー+ベルトの組み合わせでY軸はバッチリでしょう。これからX軸に進もうとされているところのようで、なかなか大変だと思いますが、柔軟な発想で乗り切ってくださいねー。

QT @imakami: RepRap、Y軸だけ動いてる状態だけど、ここから先に進む気力がなかなか出ない。とりあえず途中経過をyoutubeに上げておこうー。 http://www.youtube.com/watch?v=iBaaJC3FlcQ
最近ホットに語られることが多いHuxleyですが、決してビギナー向けのモデルではありませんねー。構成パーツの一つ一つが小さく、とても組み立て難い。最低でも1台のPrusaなりMendelを組み立てて、きちんと動作させた経験が求められるといっても過言ではないと思います。wikiの表紙に記された説明文は「トラベル・サイズのRepRap」というもの。Prusaでは持ち歩いて見せたりするのに大きいという状況の時、代わりに小さなHuxleyを持って行ってデモをするというような用途にピッタリでしょう。

現在、TechZoneとeMAKERがHuxleyのキットを出していて、2PrintBetaがRPパーツを販売していますが、このうち少なくともTechZoneのキットに手を出すことは絶対に勧められません。キットに含まれているMonotronicsというオール・イン・ワン・タイプの完成基板を無事に動作させるのが非常に困難で、動作チェックに際して基板上の部品を焼損したとの報告が複数あるからです。設計不良・基板組み立て完了時の動作テストの手抜き(または未テスト)の疑いがあり、その一方で公開されているデータの中に回路図がありません。表面実装部品が使われているため、動作不良の場合は修理するのがかなり難しいでしょう。

また、eMAKER Huxleyに付属するSanguinololu基板のキットでも、ハンダ付けの不良が原因と思われる電子パーツの焼損がサポート・フォーラムに投稿されています。(写真・右) どうしたら電源用のバイパス・キャパシターが焼損してしまうのか、想像の範疇を超えています。

burning stepper driver can't be good
http://www.emakershop.com/forum?vasthtmlaction=viewtopic&t=147.0
最近、ビギナー向けとしてRAMPS(RepRap Arduino Mega Pololu Shield)を再認識しているのですが、そのポイントを挙げてみたいと思います。

http://reprap.org/wiki/RAMPS

* 完成していて動作に不安がないArduino MEGA 1280/2560 の採用。
* モーター・ドライバーIC焼損の場合にも交換が簡単なPololu基板の採用。
* それらのインターフェースとなる、シンプルな設計のシールド。

シールド基板は部品点数が少なく、大部分のハンダ付けがソケットやヘッダー・ピンの基板取り付けなので、ハンダ付けさえきちんと済ませればトラブルが少ない。完成品の状態でも販売されているため、それを入手できた場合にはコネクター・プラグ類の配線が残るだけになります。最新版がゲットできるショップはRAMPSのデザイナーJohnny Russellが運営するUltiMachine。サーミスター、マイクロスイッチなどの付帯パーツから、樹脂フィラメントまで揃っています。

http://ultimachine.com/catalog/electronics/circuit-boards-and-kits/ramps

Arduino MEGAは割高な印象が拭えませんが、香港のショップが取り扱っている安いクローンなら送料込みで¥2,500〜¥3,000くらいです。ショップの死活問題に直結するので、送って来ないとか不良品をつかまされるようなことは少ないでしょう。

http://www.ebay.com/sch/i.html?_nkw=arduino+mega&_sacat=See-All-Categories
http://www.aliexpress.com/wholesale?SearchText=arduino+mega&catId=0
Huxleyはメカキットを買うのはいいですが、電装系までのオールインワンキットを買わず、電装系はSanguinololuやRAMPSにするべきです。Monotoronicsダメ、ゼッタイ

電装系の接続→焼損での手戻りですでにメカ組み立て以上の時間を浪費しています・・・
Sanguinololuのキットは表面実装部品(USBシリアル変換IC)のハンダ付けがネックですねー。ちゃんとした道具を揃えて、それをちゃんと使えば決して難しくないんですが、ビギナーにとって道具の選び方も、その使い方もちゃんと学ぶチャンスがない。エキスパートが実演する様子をYouTubeで眺めても技術は身に付かないんですよね。

なので、Sanguinololuを選ぶなら完成品がベター... なんですが、残念ながら現行バージョンの1.3aでも推奨できません。ワースト・ケースではホストPCを壊してしまう恐れがあります。

http://reprap.org/wiki/Sanguinololu
sanguinololuは完成品の販売が少ないんですね・・・ 現状、RAMPSがベターな選択肢になるようですね
とある製品用のテストのために完成品を購入してみました。
まだ、電源投入はしてません。確認済みとはかいてありますが、自分で確認してから火入れしてみたいと思います。
下の基板は同じものの基板を起こしてみました。
これから部品集めします。
テストが終わったら結果をお知らせしますね。
オーダーしてから4ケ月も待たされたとか、問い合わせのメールの返事が来るどころか何度電話しても出ないとか、RepRapのフォーラムでは不平・不満の絶えないMendel-Partsですが、Orcaのv0.30という新しいモデルをリリース予定のようです。まあ、これはこれで興味深い。

しかし、ブログを見る限り、Camiel Gubbelsというオーナーは相変わらず言い訳が大好きで、その癖が染み込んでいるんですね。貴重な時間と精力を浪費したくなければ、Mendel-Partsには発注しない方が良いです。

http://www.mendel-parts.com/index.php/complete-orca-v0-30-kit-unassembled.html
フィラメント用の樹脂が材料からスプール巻きの製品になるまでを、工場内部の写真入りで詳細に紹介している秀逸なブログ記事。

http://haveblue.org/?p=841
Bits from Bytesが2009年秋にRapMan PROというモデルを出していたことは知らなかったなー。青色に着色したアルミ・パネルを使った完成品で、BfB 3000がリリースされるまでの短期間のみ存在していたとのこと。

http://wiki.bitsfrombytes.com/index.php/RapMan_PRO

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