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福島原発の真実コミュの◆福島原発情報

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福島第1原発に関する様々な情報を共有するトピ。

気になるニュース記事や有益な情報などがあればぜひお書き込みいただけると大変幸いに思います。

コメント(416)

◎<福島第1原発>2号機地下の圧力抑制室、変形見られず(3/14 21:25 毎日新聞)

東京電力は14日、炉心溶融を起こした福島第1原発2号機で、事故後初めて地下にある原子炉格納容器下部の圧力抑制室を撮影し、写真を公開した。

東電は「見た感じでは、圧力抑制室に割れや変形はなかった」という。

圧力抑制室は、炉内の水蒸気を冷却に必要な水にする役割がある。

東電は、原子炉の冷却水漏れや地下水流入の場所などを特定するため、圧力抑制室を収納する部屋「トーラス室」の内部調査を計画。

今回はその事前調査の一環で行われた。

この日は、2号機原子炉建屋の中地下階に社員が入り、トーラス室の扉が開くことを確認した。

室内の空間線量は最大毎時160ミリシーベルトだった。

中地下階の床下約60センチに汚染水があり、表面線量の最大値も同じだった。

圧力抑制室は、赤茶色の塗装が一部はげているようにも見え、東電は「ほこりが積もったか、事故による熱で変色した可能性が考えられる」としている。

一方、3号機原子炉建屋の中地下階にも別の社員が入ったが、トーラス室の扉は変形し開かなかった。

水素爆発による爆風の影響とみられる。

室前の空間線量は最大毎時75ミリシーベルト。

2号機同様、中地下階の床下約60センチに汚染水があり、表面線量は毎時140ミリシーベルト。

今回の作業に伴う社員の被ばく線量は最大2.87ミリシーベルトで、計画線量(10ミリシーベルト)を下回った。

(毎日新聞)

◎4号機プール、透明度低下=不純物で濁る? ―福島第1

時事通信 3月15日(木)19時34分配信

東京電力は15日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プール内を水中カメラで再調査した結果、2月上旬に約5メートルだった透明度が、約1メートルになっていたと発表した。

プール水の冷却状況や1535体の燃料集合体に大きな変化がないことから、東電は何らかの不純物で濁りが生じた可能性があるとみて調べている。

東電は2014年開始予定の燃料取り出しに向け、2月9日にプール内を調査。

透明度は約5メートルで、4号機建屋の爆発によるコンクリート片などのがれきが確認されていた。

(時事通信社)
◎現場担当者ら、原子炉水位計の誤作動認識 福島第1事故

河北新報 3月19日(月)6時10分配信

東京電力福島第1原発事故で1号機がメルトダウン(炉心溶融)に至る際、事故対処に当たっていた担当者らが、原子炉の水位計が誤作動を起こし表示が信用できないと認識していたことが18日、関係者への取材で分かった。

担当者らは水位計を信用せず、早い段階からメルトダウンを予測したが、運転実務を十分理解していない東電本店、政府は水位計の数値にこだわり、炉心状態の判断を誤ったまま指示を出し続けた。

水位計は、圧力容器下部の水圧と空間部分の気圧との差を、基準面器と呼ばれる水槽型の設備で計測する。

電源喪失による原子炉の過熱や減圧で、基準面器の水が蒸発するなど水位計が正常に機能しなくなることは「現場の常識」(東電技術者)で、作業手順書にも明記されているという。

関係者によると、福島第1原発の緊急対策本部は昨年3月11日午後5時15分の時点で、全電源を喪失し原子炉水位が低下した1号機は午後6時15分に燃料頂部が露出すると予測。

その内容を東電本店などに伝えた。

燃料露出から2時間後の午後8時すぎには、メルトダウンが始まることも予想されていた。

水位計はいったん電源が失われて数値を表示しなくなったため、対策本部はバスなどのバッテリーを集め、水位計などの計器類を作動させた。

再び動き出した水位計は11日午後9時20分ごろ、燃料頂部の200ミリ上、午後10時ごろには500ミリ上を示した。

その後の経緯を考えると、水位計は既に誤作動を起こしていたとみられる。

現場がこの数値を伝えると、東電本店や政府は「原子炉には水がある」「水位計の数値だけを伝えろ」と指示した。

政府、東電は水位計の数値上は著しい水位低下がなかったことから、実際は作動していなかった非常用復水器によって注水・冷却が行われていると誤認。

その後も、メルトダウンが進んでいることを認めようとしなかったという。

技術者らは「既に水位計が機能していないのは現場レベルでは周知のことだったが、本店や政府から一方的に指示が来て従わざるを得なかった」と説明。

「水位計の基本的な仕組みも知らず、故障の可能性にも思い至らない人たちが指示を出していた」と話した。

(河北新報社)

◎福島第一原発で検査、7設備で保安規定違反(3/19 12:49 読売新聞)

経済産業省原子力安全・保安院は19日、事故後初めて2月に実施した東京電力福島第一原子力発電所の保安検査で、安定的な冷温停止状態を維持するために必要な設備で、保安規定違反を確認したと発表した。

冷温停止状態への影響はないと見られるが、保安院は東電に4月19日までに原因究明と再発防止策を報告するよう求めた。

違反が見つかったのは、汚染水を原子炉の冷却に再利用する「循環注水冷却」関連の7設備。

このうち3設備で、保安規定が求める点検頻度や点検内容などを定めた「保全計画」が未策定だった。

残り4設備で、保全計画は策定されていても、交換部品などのリストが策定されていなかった。

(読売新聞)
◎屋外タンク周辺で火災=溶接作業で火花飛ぶ―福島第1原発(3/21 14:05 時事通信社)

21日午前11時20分ごろ、東京電力福島第1原発5、6号機側の軽油タンク周辺の芝生が燃えているのを作業員が発見、自分たちで水をかけ、約5分後に鎮火した。

原子炉や使用済み燃料プールへの影響はないという。

東電によると、火災発生時は作業員7人が配管敷設のため溶接作業を行っていた。

風にあおられた不燃シートの隙間から火の粉が芝生に飛んだという。

約3メートル四方の芝生が焦げたといい、東電は再発防止に向け、不燃シートの取り付け方を検討する。

(時事通信社)

◎屋外タンク周辺で火災=福島第1原発

時事通信 3月21日(水)20時20分配信

東京電力福島第1原発5、6号機側の軽油タンク周辺で起きた火災の跡。

黄色い用具と配管の間の芝生が焦げた。

東電によると、火災発生時は作業員7人が配管敷設のため溶接作業を行っていた=写真は21日、東電提供

(時事通信)

◎代替温度計、設置へ調査=2号機1階、ロボットで―福島第1

時事通信 3月22日(木)19時42分配信

東京電力は22日、福島第1原発2号機原子炉建屋1階で、中性子計測装置を収納する「TIP室」をロボットで調べた結果、機器や配管に損傷がなかったと発表した。

2号機は温度計が故障したため、圧力容器底部の新たな測定方法を検討しており、調査は代替温度計設置に向けた作業の一環という。

東電によると、TIP室の放射線量は毎時2ミリシーベルト前後で、比較的低かった。

室内には圧力容器に直接つながる配管があるが目立った損傷はなく、代替温度計の設置は可能という。

(時事通信)

◎<福島第1原発>2号機圧力容器の温度計1個故障

毎日新聞 3月22日(木)20時44分配信

東京電力は22日、福島第1原発2号機の圧力容器の温度計1個が故障したと発表した。

圧力容器下部の温度は80度以下に保つことが「冷温停止状態」の条件。

監視のために使っていた6個の温度計は残り3個となり、同社は新たな温度計の設置を検討する。

2号機圧力容器の温度計は全体で31個あり、下部にある6個を監視していた。

うち1個の値が今年2月に上昇し、核燃料が冷却できなくなったのではないかと懸念されたが、東電は故障と判断した。

今月3日にも、さらに1個異常な値を示し監視から外した。

他の場所の温度計も故障が相次ぎ、全体では正常なのは14個という。

東電は圧力容器を覆う格納容器の外から配管などを通じて新たな温度計を設置できないか検討を進め、21日にはロボットで建屋内の線量などを調査した。
また同社は4号機使用済み燃料プールで、水中の燃料を取り出すため、燃料の上に落ちているがれきを取り除く計画を作ることを明らかにした。

(毎日新聞)
◎2号機温度計、小幅上昇=代替計器設置調査で高線量―福島第1(3/23 23:05 時事通信社)

東京電力は23日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部付近で監視に使っている温度計3個のうち、1個が22日夕から約7度上昇し、23日午後5時時点で51.4度になったと発表した。

温度上昇の原因となる現象が温度計近くで生じたか、故障の兆候かは不明という。

溶け落ちた核燃料がある圧力容器底部付近では、使える温度計が6個から3個に減少。

東電と東芝は15日から22日まで2号機原子炉建屋の1、2階で代替温度計を設置するための調査を行ったが、配管表面の放射線量が最高で毎時1640ミリシーベルトの所があった。

(時事通信社)

◎福島第一1号機温度計、01年から配線ミス(3/23 22:50 日テレNEWS24)

福島第一原発1号機で、原子炉圧力容器の底にある温度計の一つが、01年から配線ミスのため別の温度計のデータが記録されていたことがわかった。

「東京電力」によると、この温度計は01年の定期点検で故障と判断され、記録計へつながる配線が外されていたが、22日、別の温度計の配線が接続されているのが見つかった。

このため、実際には計測されていない位置の温度計に、別の温度計と同じデータが記録されていたという。

東京電力は、この温度を保安規定の変更に伴い、今年1月から経産省の原子力安全・保安院に報告していた。

東京電力は、この温度計を監視対象から外し、なぜこのような配線になったまま見過ごされてきたのか詳しい経緯を調べている。

(日テレNEWS24)
◎<福島第1原発>2号機の水位 底部から60センチのみ(3/26 21:25 毎日新聞)

東京電力は26日、福島第1原発2号機の格納容器内を内視鏡で見た結果、水位は底部から約60センチしかないと判明したと発表した。

原子炉への注水量から東電が予想していた水位より約3メートル低かった。

格納容器下部の圧力抑制プールが破損し、原子炉建屋地下に漏れている可能性が高まった。

内視鏡による調査は今年1月に続き2回目。

前回調査では水位が確認できなかったことから、再調査した。

格納容器側面にある配管開口部から内視鏡を挿入し、ケーブルを垂らしていったところ開口部から約7メートル下に水面を確認した。

格納容器内の水温は約48.5~50度で推移していることから、東電は底部に落ちたとみられる燃料は水で冷やされていると判断している。

たまった水は透明だったが、黄色い堆積物がもやのように舞っているのが確認された。

溶融燃料の可能性は低く、砂やさびとみている。

水位60センチは、格納容器と圧力抑制プールをつなぐベント管の位置まで水が達していることを意味する。

圧力容器には冷却のため毎時約9トンの水を注入しているが、圧力容器下部に開いた穴から格納容器に漏れた水が、圧力抑制プールの損傷部を通じて漏れている可能性が高いという。

これまで圧力抑制プールに大規模な損傷はないと主張していた東電は「今の段階で損傷程度を推定するのは難しい」としている。

◇高濃度汚染水、海に0.08立方メートル流出か

また、東京電力は同日、同原発の放射性汚染水の塩分除去装置の配管から高濃度の放射性物質を含む水が漏れ、海に流出したと発表した。

漏れたのは約120立方メートルで、うち約0.08立方メートルが流出したとみている。

漏れたのは汚染水から取り除いた塩分や放射性ストロンチウムを含む濃縮塩水で、濃度は1立方センチ当たり約14万ベクレル。

(毎日新聞)

◎被爆なら8分で死…2号機格納容器、最高の線量(3/27 20:32 読売新聞)

東京電力は27日、福島第一原子力発電所2号機の格納容器内の線量を事故後、初めて直接測定し、最高で毎時73シーベルトだったと発表した。

事故後に測定した最高線量で、人が被曝すれば1分弱で嘔吐(おうと)などの症状が発生し、約8分で死に至る。

東電は「容器内での人の作業は不可能で、内部の状況を把握するためには、高い放射線に耐える機器開発が必要になる」としている。

調査は26日に内視鏡を挿入した配管に、線量計を入れて測定した。

壁面から50~100センチの場所で計8か所測り、線量は毎時31~73シーベルトだった。

定期検査中の格納容器内の線量に比べ、10万倍以上高い。

格納容器内に溶け落ちた核燃料や、格納容器内に拡散した放射性物質による放射線の影響と見られる。

(読売新聞)
◎汚染水移送しながら穴埋め=海側立て坑、6月までに―福島第1 (3/30 23:05 時事通信社)

東京電力は30日、福島第1原発2号機と3号機の海水取水ポンプ室付近の立て坑(ピット)にたまっている比較的高濃度の放射能汚染水について、6月中旬までにタービン建屋に移送し、モルタルなどで埋めると経済産業省原子力安全・保安院に報告した。

東電は2月から3月にかけ、汚染水をいったん移送したが、立て坑にひび割れがあり、地下水が新たに流入して量が再び増えた。

このため、汚染水移送作業とモルタルなどで埋める作業を並行して行い、海に流出しないようにする。

二つの立て坑の汚染水量は計約1100トンで、梅雨までに終えるとしている。

(時事通信社)

◎福島第一から運搬中の処理水こぼす…規則違反か(3/30 22:45 読売新聞)

東京電力は30日、福島第一原子力発電所で放射性物質を除去した処理水を検査するため、福島第二原発に運ぶ際、容器から2・5立方センチ・メートルの処理水をこぼしていたと発表した。

処理水を入れた容器表面の検査をしていないなど、原子炉等規制法にもとづく規則に違反している可能性があり、東電は同日、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。

処理水がこぼれていたのが発覚したのは、27日。

東電はこれまでも、福島第一原発から第二原発へ放射性物質を含む処理水を運んでいた。

同規則では、放射性物質を発電所の外に運ぶ際、容器表面の放射性物質を検査したり、容器が破損しないようすることを求めている。

東電によると、この規則の18項目中、9項目で違反していた恐れがあるという。

(読売新聞)
◎<福島第1原発>強風でフィルター詰まる 窒素注入装置停止

毎日新聞 4月4日(水)20時31分配信

東京電力は4日、福島第1原発1〜3号機に、水素爆発を防ぐために窒素ガスを注入する装置が約2時間40分停止したと発表した。

予備装置を起動させ、水素濃度に大きな変化はなかった。

猛烈に発達した低気圧に伴う強風で飛散した砂塵などが装置のフィルターを詰まらせたことが原因とみられる。

東電によると、1〜3号機にはこの日、水素爆発を防ぐために毎時5〜28立方メートルの窒素ガスを注入していた。

しかし、午前10時55分に免震重要棟にいた社員が注入量がゼロになっていることを発見。

現場を確認すると、午前9時51分には停止していた。

供給は午後0時29分に再開した。

装置は停止すると現場で警報音が鳴る仕組みになっているが、周辺に作業員が不在だと発見が遅れるほか、常時人がいる同棟では警報音が把握できない。

松本純一原子力・立地本部長代理は「設備の改善ができないかを検討する」と話した。

東電によると、水素濃度が危険値に達するまで約30〜50時間の余裕があるという。

装置は3月12日にも約30分間停止した。

(毎日新聞)
◎<福島第1原発>塩分除去装置配管から高濃度の汚染水漏れ(4/5 11:50 毎日新聞)

東京電力は5日、福島第1原発の汚染水の塩分除去装置の配管から、高濃度の放射性物質を含む汚染水が漏れているのが見つかったと発表した。

漏えい量は推定約12立方メートルで、ほぼ全量が排水溝を通じて海に流れ込んだらしい。

汚染水は放射性ストロンチウムなどを含み、濃度は1立方センチ当たり10万ベクレル超とみられる。

東電は排出口付近の海水の放射線濃度を調べている。

東電によると、5日午前1時5分ごろ、塩分除去装置から濃縮水タンクにつながる配管の流量が上昇。

同1時50分ごろ、社員が現場を確認したところ、配管のつなぎ目が外れ漏えいしているのが見つかった。

配管の弁を閉め、漏えいは同2時20分ごろ止まった。

この配管では3月26日にも水漏れがあり、約0.08立方メートルが海に流出した。

松本純一原子力・立地本部長代理は「つなぎ目が強固なタイプの配管に交換を進めている」と話した。

(毎日新聞)

◎<福島第1原発>窒素ガス注入装置 3回目の停止

毎日新聞 4月7日(土)19時39分配信

東京電力は7日、福島第1原発1〜3号機で、水素爆発を防ぐために原子炉圧力容器内に窒素ガスを注入している装置が、午後4時45分ごろから約1時間10分停止したと発表した。

予備装置を起動して窒素ガス注入を再開。

東電は「圧力容器内の水素濃度が危険値に達するような大きな影響はない」としている。

この装置は3月12日と4月4日にも同じ原因で停止しており、停止は3回目。

東電によると、大気を取り込む吸入口のフィルターにほこりなどが詰まったことが原因とみられ、対策を検討する。

(毎日新聞)
四号プールの冷却が出来なくなっていますげっそり
どうか、無事に冷却再開できますように!
◎4号機、プール冷却装置が自動停止

TBS系(JNN) 4月12日(木)20時18分配信

東京電力によりますと、12日午後2時40分すぎ、福島第一原発4号機の使用済み燃料プールの冷却装置で警報が鳴り、ポンプが自動停止しました。

配管の一部から水漏れが見つかっており、東京電力がポンプの停止と関連があるかどうか調査しています。

プールの水温は28度で、東京電力では冷却装置が止まったことで温度が急激に上昇することはないとしています。

(JNN)
◎4号機燃料プール、冷却停止=配管で水漏れ20リットル―東電

時事通信 4月12日(木)21時21分配信

東京電力は12日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの冷却システムが自動停止したと発表した。

停止前の同日午前11時の水温は28度で、東電は1時間に0.5度ずつ上昇するとみているが、当面は問題はないという。

東電や経済産業省原子力安全・保安院によると、12日午後2時45分ごろ、4号機燃料プールの冷却システムでポンプが自動停止した。

調査したところ、廃棄物処理建屋1階で、燃料プールとつながっている配管接合部から放射性物質を含む水が約20リットル漏れているのを発見。

建屋外への流出はないという。

配管には燃料プールの冷却水が流れており、東電は「放射性物質濃度は1ミリリットル当たり数10ベクレル」と説明している。

(時事通信)
福島は本当はかなりやばいのではないですか?1・2・3号機4号機も全部何かあるみたいで、こわいよ。
◎窒素ガス注入、一時停止=過去1カ月で4回目―福島第1(4/13 12:05 時事通信社)

東京電力は13日、福島第1原発1~3号機の水素爆発防止のため原子炉圧力容器と格納容器に窒素ガスを注入している装置が、午前1時半ごろから約2時間停止したと発表した。

予備機で注入を再開し、水素濃度への大きな影響はなかった。

同装置が停止するトラブルは過去1カ月で4回目。

このうち2回はフィルターの目詰まりが原因と判明したが、今回は電気系統の故障も含めて原因を調べている。

窒素ガス注入装置は主に2台を交互運転しているが、他に予備機が2台あり、計4台設置されている。

(時事通信社)

◎福島第一3号機、燃料交換機がプール内に落下(4/13 20:23 読売新聞)

東京電力は13日、福島第一原子力発電所3号機の使用済み核燃料一時貯蔵プールの内部を撮影した写真を公開した。

プールの上をまたぐ形で設置されていた長さ14メートル、重さ35トンの鋼鉄製の燃料交換機がプール内に落下し、深さ約7メートルの核燃料の上に乗っていることが初めてわかった。

プール内には原子炉建屋の天井や壁の破片らしきガレキも積み重なっていた。

プールは3号機の原子炉建屋内にあり、使用済み核燃料514体と新燃料52体の計566体が貯蔵されていた。

3号機は昨年3月14日に水素爆発が起き、原子炉建屋の天井や壁が吹き飛んだ。

燃料交換機はその衝撃でプール内に落ちたらしい。

東電によると、プールの水質検査結果から、核燃料に大きな破損はないとみられるという。

事故後の3号機プール内の撮影は昨年5月8日以来。

(読売新聞)

◎瞬時に6度上昇、異常と判断=2号機圧力容器温度計で―東電(4/15 17:05 時事通信社)

東京電力は15日、福島第1原発2号機圧力容器下部に設置された温度計が14日夜、瞬間的に6.1度の上昇を記録したと発表した。

上がり方が異常だったため調査したところ、温度計の電流が流れにくくなっており信頼性に疑問が生じたと判断。

15日未明に監視計器からは外すことを決めた。

東電によると、異常とされた温度計は圧力容器底から高さ約2.9メートルの外壁に設置されており、14日午後9時ごろ突然、それまでの53.8度から59.9度に上昇した。

同じ高さにある別の温度計では45度前後で大きな変化はなかった。

(時事通信社)
窒素をずーーーーーーっと注入し続けるということは それがどこに行くのかということも気になりますね。
 冷却水は 外に置いたタンクに溜めているようですが、気体はどうしているのだろう。注入している窒素と 圧力容器内で生成している 水素。
 気体が外に出て行くということは その中に 原子炉で生成した放射性物質も含まれるから問題です。ヨウ素 キセノン セシウム ・・・・・
 外に出て行かないように 回収しているという話しは聞かない。
◎4号機にカバー設置へ=燃料取り出しに向け―東電

時事通信 4月16日(月)21時17分配信

東京電力は16日、福島第1原発4号機の原子炉建屋にある使用済み燃料プールから燃料を取り出す際に放射性物質が飛散しないよう、カバーの設置工事を17日から本格的に始めると発表した。

東電によると、カバーには鉄板と断熱材を一体化した建材を使い、使用済み燃料プールの上を覆うように設置する。

大きさは縦約69メートル、横約31メートル、高さ約18メートルの予定。

設置工事の完了は2013年9月末をめどとしているが、東電はがれきの撤去状況により時期が前後する可能性があるとしている。

プールには使用済み燃料が1331体、未使用の燃料が204体あるが、具体的な取り出し時期は未定という。 

◎<福島原発>遠隔ロボで2号機内部撮影 

毎日新聞 4月18日(水)21時23分配信

東京電力は18日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器下部にある、圧力抑制室を収納する部屋(トーラス室)の内部を遠隔操作ロボットで調べた。

撮影された映像を分析したところ、部屋内に目立った損傷や水漏れなどは見当たらなかったという。

ロボットは、ドーナツ形をした抑制室の上部外側を取り巻くように渡された幅91センチの作業用通路(長さ125メートル、直径約30メートル)を約3時間かけてほぼ1周した。

南北2カ所ある抑制室内へ下りるためのマンホール(直径1メートル)のふたの継ぎ目からの漏水が考えられたが、映像からはその形跡は認められなかったという。

放射線量は最大毎時120ミリシーベルトを計測した。 調査は格納容器を水で満たす作業に向け、漏水箇所を特定する目的で行われた。

記者会見した松本純一原子力・立地本部長代理は「今回調べた場所以外から漏れている可能性があるが、水没しているとみられる抑制室下部の調査自体は難しい」と話した。

(毎日新聞)

◎福島第一1〜4号機、19日付で廃止

TBS系(JNN) 4月19日(木)13時39分配信

東京電力は、4月19日付で福島第一原発の1号機から4号機を廃止しました。

これにより、国内の原発は合わせて50基となります。

福島第一原発は燃料の溶融や爆発で発電設備が大きく損傷し、再開のめどが立たないため、東京電力では4月19日付での1号機から4号機の廃止を経済産業省に届け出ました。

これにより、国内の原発は54基から50基へと減少することになります。

東電は1号機から4号機を廃止することでおよそ281万キロワットの発電能力を失いますが、夏の電力需要の増加に備えて火力発電を中心に供給力の積み増しを図る方針です。

(JNN)
◎福島第一原発の山側に井戸、地下水流入を防止(4/23 20:28 読売新聞)

東京電力は23日、福島第一原子力発電所の原子炉建屋やタービン建屋地下に地下水が流入するのを防ぐため、山側に井戸を掘って地下水をくみ上げる、と発表した。

各建屋から西に80~200メートル離れた敷地(標高35メートル)に、深さ32メートルの井戸を14本掘り、地下水をくみ上げ、地下水位を下げる。

それによって、建屋地下に流入する量が減るという。

くみ上げる量は、水位を見ながら調整する。

今夏から工事を始め、秋から運用の予定。

同原発では昨年の事故後、1日200~400トンの地下水が建屋の地下に流入。

放射性物質を含んだ高濃度汚染水と混ざり合っている。

東電は昨年6月から、汚染水を浄化して原子炉の冷却用に再利用している。

しかし、汚染水の量はなかなか減らず、現在も9万8000トンがたまっている。

(読売新聞)

◎福島第一・淡水化装置で水漏れ、建屋外流出なし(4/27 12:45 読売新聞)

東京電力は27日、福島第一原子力発電所の汚染水処理システムのうち、塩分を取り除く淡水化装置から水漏れが発生したと発表した。

同日午前9時すぎに、東電の協力企業社員が発見。

装置を停止し、弁を閉めて約1時間後に停止した。

汚染水約18リットルが漏れたが、装置がある建屋外への流出はないという。

(読売新聞)
◎爆風で扉変形、ロボット入れず=3号機格納容器の隣室―福島第1

時事通信 5月23日(水)21時10分配信

東京電力福島第1原発事故で、東電は23日、3号機原子炉建屋1階の格納容器隣にある部屋の扉が水素爆発で変形して開かず、予定していたロボット「クインス」による室内の調査ができなかったと発表した。

東電は、格納容器内の温度測定や内視鏡調査などに使える配管を確認するため、格納容器などから出た配管が通る「TIP室」にロボットを入れ、線量や配管の測定を行う予定だった。 


◎プールの未使用燃料をこの夏、試験的に取り出しへ 福島第1原発4号機

産経新聞 5月27日(日)21時7分

政府と東京電力が、福島第1原発4号機の燃料貯蔵プールに保管されている未使用の燃料集合体2体を、今年7月にも試験的に取り出す計画を進めていることが27日、関係者への取材で分かった。

4号機は定期検査中に被災し、プールには1535体の燃料集合体が保管されている。

204体は定検後に使用する予定だった未使用の新燃料で、このうち2体を7月にも試験的に取り出す。

燃料被覆管の損傷状況を調べ、保管方法などを検討する。

廃炉に向けた工程表では、プールの燃料取り出しは平成25年末までの着手が目標で、燃料をプール内で専用の保管容器に入れて取り出すことにしているが、今回は重機で燃料の取っ手をつかんで引き上げる。

また、東電は、1号機の原子炉格納容器内部の内視鏡調査を、6〜7月ごろに実施する。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=70507036&comm_id=6025629

は本当ですか?

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元記事がなくなって読めなくなってた。

ところで 「のべ10万人」という言葉は 例えば 10人が10日間働いたら それを のべ100人と言います。働いている人の数は10人です。
だから のべ10万人の4%というのは 4000人ではない。
福島原発で働いたことがある人の数 という意味なのか 言葉どおりの のべ人数なのか  ちょっとあいまいですね。
メルトダウンが更に。
かなり危険になってるみたいです。

http://blog.goo.ne.jp/abe-blog/e/03873d0a4b3e685d25d62afe98074eeb
汚染水、一部浄化済みを減らせる見込みなし。すでに1月にあった報道。政府との約束は今年度末。やむなく基準を変えて、体裁を保つための放流を検討していると。
福島に住むなんて、どんな神経してるの??
車で通過もしたくないわ!
いくら国が必死で隠蔽してるからって、少し調べたり勉強しろよ〜〜
完全に洗脳されちゃってる?w
原発事故 放射能汚染 世界的に危険な有害物質や放射能、福島、チェルノブイリ、ウェイコ、シリア、ハンフォード...
https://www.youtube.com/watch?v=_jSJkv_ARPY
私達の低い周波数や無意識のために、エリートは私達をさらに麻痺した状態にさせることに加えて、それを利用して奇妙な有毒物質や放射能漏れを引き起こすと知るのも重要である。

その例が、致命的な毒を海に放ち続けている日本の福島の発電所であり、死者20万人を出し、27万人がガン性のひどい肉体的な異常を抱えることになったロシアのチェルノブイリ原子力発電所の恐ろしい災害を超えた程である。

原子力安全・保安院が政府に、福島で地震と同時発生の原子力災害の模擬演習を行わないよう政府に要請していた理由は何か?
もしかして、その権力やパワーを誇示するための世界のエリートの罠だったのではないか?

これは、世界の権力の主達に、経済面、金融面でこの国の政府が従わなかったことに対する報復なのだろうか?
驚くべきことに、多くのことが隠蔽されたままであり、このことについては、ごく僅かしか話されていない。もしかして死や放射能汚染は、市民には隠されているのか?災害から2年後に提出された情報によると、検査を受けた子供達のうち44.2パーセントが既に甲状腺の異常を抱えており、そのうち18人が既にガンになっていることが確認されている。これは、死者15,845名、行方不明者3,380名、ケガ人5893名に加えてのことである。

では、福島の放射によって引き起こされたと想定されているアメリカにおける死者22,000人については?

また、公式には知らされていない他の放射能漏れについては?たとえばフランスのペンリー原子力発電所のものや、あるいはベルギーのドエル原子力発電所、イギリス、イースト・ロージアン−トーネスのもの等の全ては、2012年に起こっている。偶然だろうか、それとも背後に何者かがいて、私達を病気にさせ、絶滅させたいのか?

なぜ、これほど短い間にこんなにも頻繁に多くの原子力漏れがあるのか?

また、至る所を汚染する化学製品工場については?
何千トンもの原油を海に流す、石油タンカーからの流出については?

ではテキサス州ウェイコの化学工場の破壊について、本当の原因が決して判らなかったのはなぜか?

世界中で、何が起こっているのか?

一体これは偶然だろうか、それともやはり致命的な陰謀が、背後に存在するのだろうか?

もしかして、私達に[「徐々に噴霧し」]続けて、そうして私達を絶滅させていくのだろうか?

ビデオ制作 アルシオン






http://cqclabojapan.doorblog.jp/archives/50713776.html
アメリカ軍7カ国攻撃計画 国際社会の危機的状況 日本領土問題 最新国際情勢 

福島原子炉倒壊 拡大する放射能汚染
福島2号機原子炉に穴
格納容器で最大放射線量
http://cqclabojapan.doorblog.jp/archives/50765692.html

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