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明治天皇コミュの明治天皇の足跡。

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私は埼玉県所沢市在住のものですが先月、市の広報でこんな記事を見つけました。

「明治天皇行在所跡の表門を修理しました」というもので記事を抜粋すると明治16年4月に飯能附近で挙行された近衛諸隊春季小演習天覧のために行幸した際、行在所(天皇の仮の住まい)として定められたところで、表門はこのときの行幸に備え新築されたものです。とあった。

そしてその天覧がきっかけとなり知ってる山の名が「天覧山」と呼ばれるようになったことも知りました。

みなさんの町にも立ち寄っているかも!

コメント(21)

日光にドライブに行き輪王寺宝物殿を見ようと思ったら玄関脇の石碑に「明治天皇行在所跡」の文字が!

宝物殿の共通入場券で「逍遥園」の庭園が見れその庭園内に明治天皇が泊まられた「聖蹟の間」が外からだけですが見れました。
神奈川県小田原城も行かれたようです。

場所:学橋を渡ったところ(二の丸広場側)
宮ノ前行在所跡

神奈川県小田原市本町三丁目「本町」交差点そば
本町行在所跡

天皇が宿泊された片岡本陣があった場所。

場所:小田原市本町3−12−3

上記の宮ノ前行在所とは100m位の距離です。
「明治時代の留守官」の事はわかりません。逆にどんな事をしていた人ですか?
先日、本屋で小学館から出た「明治時代館」というオールカラーの図鑑を買いました。その70ページを抜粋します。

天皇がある場所を訪問することを「行幸:ぎょうこう」、二箇所以上の場合は「巡幸:じゅんこう」という。宿泊所は「行在所:あんざいしょ」、休憩所は「小休所」とよばれ、各地の旧家や名望家の家をあてることが多かった。

【明治天皇の六大巡幸】

明治5年 近畿・中国・四国・九州巡幸

明治9年 奥羽・北海道巡幸

明治11年 北陸・東海道巡幸(多分上記の小田原はこの時)

明治13年 山梨・三重・京都巡幸

明治14年 山形・秋田・北海道巡幸

明治18年 山陽道巡幸

明治9年の巡幸以降、乗り物は馬車を用いた。

行在所跡は民間信仰をも集め、昭和初年には、明治天皇の「聖蹟」保存運動の高まりのなかで、聖蹟に指定された。

まさに上記コメントの石碑等がそれです。
山口県に一人旅に行き見つけました。

長府にある毛利邸にて
広島県の宮島でも見つけました。

宮島弥山 大本山 大聖院
今日、東京日野市で行われていた「新撰組まつり」散策途中の日野宿本陣敷地内で見つけました。

場所:東京都日野市日野本町2-15-9
鹿児島での史跡めぐりでみつけました。

【尚古集成館】
島津家の歴史をはじめ薩摩と海外との関わり、そして28代藩主・島津斉彬による集成館事業などを、模型や資料でわかりやすく紹介している。
明治16年4月に行われた近衛諸兵対抗演習をご覧になられそれ以降「天覧山」と呼ばれるようになった山に登ってきました。途中には御乗馬:金華山を繋いだ「御駒繋松」もありました。

場所:埼玉県飯能市
幕府直轄の小金原牧の一部だった大和田原で、1873年(明治6年)に近衛兵の演習を天覧した明治天皇がこの地を「習志ノ原(習志野原)」と命名した事を記念して、習志野発祥の史跡として「明治天皇駐蹕之処の碑」が陸軍省の認可を得て1917年(大正6年)10月に陸軍省を中心に有志によって建立されている。かつての習志野名所のひとつ。

高さ3.9m、幅1.6mの仙台石製。施工は古池工務店。船橋市本町の石国(現石国工業株式会社)が石を受注した。文字は陸軍大将山縣有朋の筆。 石碑の裏には、明治天皇がここに露営し、演習を統監したこと、この地が演習に適すると認め、永く陸軍操錬場と定めたことが記されている。
東京上野の西郷さんの銅像そばで偶然見つけました。

【明治天皇日本美術協会行幸所跡】の碑

上野の森美術館そば
日光の華厳の滝エレベーターのりばそばで見つけました。

【明治天皇華厳瀑御観覧御野立所】の碑
横須賀を散策していてドブイタ通りそばで見つけました。

【明治天皇横須賀行在所入口】の碑
北海道の函館で明治9年巡幸の際の上陸記念碑をみつけました。
19で紹介している場所からすぐの元町公園で石碑を見つけました。現地に行くたびに発見がありますね。

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