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反原発組織 e. d. eコミュの海外メディアの見解

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コメント(13)

英国 ジョン・プライス博士
核燃料棒が安全な温度まで冷却されるには50−100年かかる

http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033001000035.html

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福島原発の安全性回復には1世紀の時間が必要=英専門家 2011/04/04(月) 21:44

英ナショナル・ニュークリア・コーポレーションの元安全対策部門メンバーである
ジョン・プライス博士はこのほど、福島第1原子力発電所からの放射性物質漏えい事故
について、安全性の回復までは1世紀の時間が必要だとの見方を示した。
3日付で中国新聞社が報じた。

プライス博士は福島原発について、「燃料プールからの汚染水漏出を防止すると
同時に、外部からは注水を続けざるを得ないため、放射性物質の漏えいは止まらない」
と指摘、今後も放射性物質の漏えいが予測され、核燃料棒が安全な温度まで冷却される
には50−100年かかると述べた。  

プライス博士は「とにかくこの状況を打開する必要がある。現在の問題は放水によって
たまったパイプ内やプールの水を安全に処理できるかどうかだ」と語った。

さらにプライス博士は、安全性の回復は福島原発を廃炉として核燃料を移動させるしか
ないと述べながらも、「ただし、これは50−100年後のことになる。つまり相当長い
期間に渡り、福島原発とその職員は厳重な管理管制を受けることになる」と指摘した。
(編集担当:畠山栄)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0404&f=politics_0404_015.shtml
東電汚染水放出 韓国が憂慮「国際法上問題となる可能性
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110405/asi11040519210000-n1.htm

日本政府はいい加減にしろよ
韓国の小学校、休校の措置
「生徒の安全のための予防的措置」

ttp://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2794600/7054175
韓国首相が「日本が無能」

 韓国の金滉植首相は7日の国会答弁で、
福島第1原発から放射性物質を含む水が海に放出される際、
日本政府から事前連絡がなかったことに関して「日本が無能」と言明した。

 韓国内では、日本から事前連絡がなかったことに不満が噴出しているが、
議員がこれに関し「韓国の外交的な無能ぶりを示した」と指摘したのに対し
「『韓国ではなく、日本が無能だ』と言いたい」と答えた。

 金首相はまた「(日本政府と東京電力が)全ての問題を臨機応変に
解決していく指導力を示すことができなかった」と述べ、
強力なリーダーシップの欠如が事態を深刻化させた大きな要因との見方を示した。

 金首相は、同原発で事故が起きた場合に備え「基本的な準備」は
行われていたものの、今回のような事態に至るのを防ぐだけの
「設備やマニュアルが少し不十分だった」と強調。
韓国として今後の防災対策の教訓にしていく考えを表明した。(共同)

 [2011年4月7日21時20分]

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20110407-758223.html
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110408-OYT1T00325.htm

ロシア外務省が声明「汚染水放出するな」

 【モスクワ=貞広貴志】ロシア外務省は7日、東京電力が福島第一原子力発電所から低濃度の放射性物質を含む汚染水を放出したことについて、「日本がすべての関係国に対し全面的に情報提供し、さらなる汚染水の海中放出を避ける措置を取るよう望む」とする声明を発表した。

 日本政府の情報伝達態勢に不満を表明するとともに、これ以降は放出を行わないよう求めたものだ。

http://www.llrc.org/
2061年までに、福島から200km圏内で被爆した人の41万7,000人が癌になるとの予測

IAEAと日本の公式なデータを基に、欧州放射能危機委員会(ECRR)の科学担当幹事クリス・バズビー教授がふたつの方式で試算を出した。同教授はそれらの結果を、ICRPモデルから引き出された見積もりと比較している。

トンデル方式はスウェーデン北方のマーティン・トンデルによる研究に基づいたもので、これはチェルノブイリの10年後の癌の発症を調べたもの。土地の様々な汚染レベルで区分けし、1平方メートルの地表につき放射性降下物質が100キロベクレルごとに癌が11%増加したことを突き止めた。バズビー教授はこれを、IAEAが平均で1平方メートル当たり600キロベクレルと報告した原子炉から100キロ圏内に当てはめた。この330万人が居住する100キロ圏内では事故以前の発生率より66%の増加が今後10年で予測される。これは福島の事故による被爆で2012年から2021年までに10万3,329人が余計に癌を発症することを意味する。トンデル方式を福島から100キロから200キロの間の輪っか状のの地域に当てはめると、人口は780万人だが降下物質の濃度は低くなるので、2021年までに12万894人が余計に癌になると予測される。居住者が他地域へ避難しないものとした場合、トンデル方式による予測の合計は10年で22万4,223人の増加となる。

二番目の方式は生物システムのなかで様々な核種が異なった動きをするというECRRの指摘に重きを置いたものだ。これによると、0から100km圏内では19万1,986人が余計に癌になり、その先の輪っか状地帯では22万4,623人が発症すると予測される。多分この内の半数は最初の10年に出て、残りは10年から50年後の間に出るだろう。居住者が他地域へ避難しないものとした場合、この二番目の方式による予測の合計は41万6,619人で、その内20万8,310人が最初の10年に発症するだろう。よって、ふたつの方式の示す値はかなり近いと言える。

(和訳、ここまで)

全方式による予測やデータのPDFファイルはここに
http://llrc.org/fukushima/fukushimariskcalc.pdf

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また、以下はチェルノブイリ100万人の犠牲者という動画です。
かなり参考になりますね。日本語字幕付きです。
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/info/Chernobyl:%20A%20Million%20Casualties/

■福島原発の安全性回復には1世紀の時間が必要=英専門家 2011/04/04(月) 21:44

英ナショナル・ニュークリア・コーポレーションの元安全対策部門メンバーである
ジョン・プライス博士はこのほど、福島第1原子力発電所からの放射性物質漏えい事故
について、安全性の回復までは1世紀の時間が必要だとの見方を示した。
3日付で中国新聞社が報じた。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0404&f=politics_0404_015.shtml


http://market-uploader.com/neo/src/1302617016183.jpg
「チェルノブイリ」生かしてない…国際科学会議
 【キエフ=寺口亮一】25年前に起きたチェルノブイリ原発事故の教訓を検証するため、ウクライナのキエフで開かれていた国際科学会議は最終日の22日、3日間の日程を終えて閉幕した。

 22日は専門家が、「原発事故から環境を保護する国際憲法の創設」「安全基準の見直し」「住民への情報提供や透明性の拡大」などを提言した。

 福島第一原発事故への関心も高く、「東京電力は情報を十分に開示していない。情報を秘匿して健康被害を拡大させたチェルノブイリの経験を生かしていない」と厳しい意見も出た。

(2011年4月22日21時17分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110422-OYT1T00944.htm

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110503/kor11050323120003-n1.htm
原発取材の韓国TV局職員「被ばくで染色体損傷」と報道 
2011.5.3 23:10
 韓国の聯合ニュースは3日、福島第1原発事故を含め東日本大震災の取材に当たった韓国のKBSテレビの撮影監督(41)が、病院での検査の結果、放射線被ばくによって一部染色体の損傷が起きていることが確認されたと報じた。同テレビの労組などの話として伝えた。

 撮影監督は映像制作局に所属し、震災発生翌日の3月12日に報道番組の取材チームと共に被災地に向かい、同原発で水素爆発が起きた時には付近にいたという。撮影監督は今月11日に再度、精密検査を受ける予定。

 労組側は、震災取材のため40人以上が被災地に派遣されたにもかかわらず、会社側は被ばく状況をチェックしていないと批判。同テレビは「こうした事態が起きたのは非常に遺憾だ」として、治療に必要なあらゆる措置を講じるとしているという。(共同)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/05/11/0200000000AJP20110511003100882.
HTML震災取材のKBS撮影監督ら、被ばく許容限度超える
【ソウル11日聯合ニュース】3月に発生した東日本大震災の取材に当たったKBS映像制作局の撮影監督らが、基準値を超える放射線量を被ばくしていたことが11日までに分かった。

 KBS新労働組合の全国言論労組KBS本部によると、3月15〜17日に東京付近を取材した撮影監督を検査した結果、放射線被ばく量が103ミリシーベルトと推定された。染色体の分析結果では、1000個の細胞のうち、5個の細胞に異常が見つかった。

 これに先だち、3日には別の撮影監督が放射線被ばく(148ミリシーベルト)によって1000個の細胞のうち、7個の細胞が損傷を受けたと診断されている。同監督は3月12〜15日に福島付近で取材した。

 放射線防護基準などを決める国際組織・国際放射線防護委員会(ICRP)は原発事故の緊急時に被ばく線量限度を年間20〜100ミリシーベルト、事故の収拾段階にある時は年間1〜20ミリシーベルトと提示している。

 東京付近を取材した撮影監督は、「見えないことが一層恐い。日本に滞在する時に地震はむしろ恐くなかった。被ばくが恐かったが、現実となった」と話した。

 一方、KBS広報室は、「こうした事態が起きたのは非常に遺憾で、必要な措置を講じる。しかし、検査結果値をどのように受け止めるかに対してはまだ慎重な立場だ。精密検査が必要だと把握している」とコメントした。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0513&f=business_0513_031.shtml
日本の輸入食品からセシウムを検出、放射線基準の強化も―韓国
2011/05/13(金) 08:59

  パンやヨーグルトなどに使用されている「アルギン酸」から検出され、3月には異常なしのレベルだったセシウムが、
今回は許可基準値の半分に近い41.9ベクレルだった。これは基準値以下であるが、輸入業者は自主的に日本へ返送したという。

  今回の検出によって、食品医薬品安全庁は消費者の不安を解消するため幼児用の食品に続いて牛乳や
乳製品の放射線の基準を現行のキロ当たり150ベクレルから100ベクレルに引き下げ、強化するという。

  また同庁は今月に入ってから日本産の食品の1日の平均輸入件数は30件にとどまり、前月の197件に比べて
84.8%減少したと明らかにした。輸入量も1日平均75トンで74.4%減少、特に農産物は、今月に入って1件も輸入されていない。


http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=30189670
2011-05-10 15:38
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福島原発事故、もし「フクシマ」がスイスで起きたら - 1 -

放射能の影響を一番受ける子どもたちを守らなければならないとミュリット氏は言う。秋田県横田市に避難した福島県の子どもたち

里信邦子 ( さとのぶ くにこ)

「スイスでフクシマのような事故が起きても、許容される年間の放射線量は1ミリシーベルトだ」とスイスの連邦保険局 ( BAG/OFSP )
放射線防護課主任、クリストフ・ミュリット氏は強調する。

この1ミリシーベルト ( mSv ) は、外部被曝 のみならず食べ物摂取による内部被曝の場合も厳守される。特に妊婦、胎児、子どもの場合は絶対だ。

(中略)

しかし、放射能事故現場の作業員たちの最大被曝線量は、スイスでも250ミリシーベルトだ。一人一人が計器を
携帯するのは義務で、250ミリシーベルトになったらアラームが鳴るようにしておき、鳴ると放水中であろうと作業の
途中であろうと、その場を去らなければならない。この数値は欧州連合(EU)や世界保健機構(WHO)でも同じだ。

フクシマの原発内は毎時1シーベルト ( 1000ミリシーベルト ) の高い放射線が観測されていると聞く。つまり1人15分しか
作業できないという訳だ。1000人の作業員がいれば、10人が15分作業して終了し、また10人が入るという方法を取らなければならないだろう。

非常時だから250ミリシーベルトだが、実は100ミリシーベルトが重要な基準値になっている。多くの研究が100ミリシーベルトから、
ガンや胎児の奇形、知能障害などの危険性が高まると証明しているからだ。30年後にこうした症状が現れる場合もある。

(中略)

swissinfo.ch : 福島などで今後問題になるのは、食べ物や水などによる内部被曝の積算放射線量ですが、ス
イスの基準はどのようなものでしょうか。

ミュリット : スイスでは先に述べたように、国際基準に従い放射能事故の場合、一般の人の被曝線量は年間1ミリシーベルトに
限定されており、汚染された食品消費量の総数がこの1ミリシーベルトを超えないように、含有放射能量が決定される。
それは1キログラムにつき何ベクレル ( Bq ) が上限かという値になる。

具体的には二つ基準がある。世界の限界基準値とスイスの許容基準値で、後者は世界の基準値が高すぎるため、
スイス独自で決めたものだ。これは健康管理という観点からではなく、食品の品質を消費者に保障する目安としてあり、
世界基準の1〜10% の数値にあたる。例えば放射性ヨード131では、世界基準値は食品全般で1キログラム中2000ベクレル、
液状食品で500 ベクレル。これに対し、スイスの値は両方ともわずか10ベクレルにしている。

現在日本では野菜が2000ベクレル、液状食品が300ベクレルで、欧州連合 ( EU ) が日本に基準を合わせようとしているため、
スイスの許容基準値も、もう少し高い値に変えざるを得ないだろう。

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