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えくせる養豚場(^0_0^)コミュの公一の車に乗りたい

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伝説のストーリーをえくせるコミックが再現ハート達(複数ハート)夢のコラボハート達(複数ハート)

コメント(13)

公一の車に乗りたい
〜第一章〜
〜公一詳細編〜


これはさかのぼることX億年前、まだガストがすかいらーくだった時の話…





チュン…ひよこチュンチュン…ひよこ

Puteranodon(プテラノドン)が軽快に鳴く朝。公一(当時18歳)は目覚めた。

※公一…典型的変態で大の車好き。半年前に普通自動車免許を取得し先月やっとの思いでローンを組みブリジストン製の自転車を購入。
ちなみに頭金なし。

毎日遊び歩き愛車を乗り廻す。



「公一早く朝飯食え馬鹿アホドジマヌケうんこ下痢クソ。」

公一のお父様がどなる

公一のお父様は見た目が怖く職業不明でいかにもいかがわしい仕事をしているようだった。


『うっせーなじじぃーるんるん』

反抗期の公一は軽快に応える。


とっとと朝食をすませすぐさまガレージへ


ガラガラ

シャッターの音とともに公一の愛車が表れる。

左右均等じゃない絞ったハンドル

ローディングですれたペダル

拡声器にカセットデッキ搭載

スポークの間にぶち込んだ野球ボール(C球)

マーシャルのライトは単3電池で光る物で当時は珍しかった。




しばらく洗車をしていると

ピンポーン

『きた!』

宅急便で当時人気のセブンスターキャストが届いた

『よしっ!これでやっと俺の愛車もトリプルディスク化だぜっ!』

公一はホントにいじくるのが好きな青年だった。


苦労はしたが無事に愛車にセブンスターをはかせトリプルディスク化に成功。

気づけば夜…

いつもの集合場所のコンビニへ愛車で到着する公一

しばらく待つと遠くからパラリロパラリロ〜るんるん

『誰かきた!』

するとキキぃー!

『えっ!?』

そこには超ヤンキー使用の街道レイサーが

おりてくる二人…

えくせるとマンモスだった。


※えくせる…公一の友達で同じチーム影人メンバーでドヘンタイだがち満月こはたたないって噂


※マンモス…同じく友達で変態で影人のリーダーをやっていて気性があらい、乳輪がないって噂


二人は付き合っている。

だいたいいつもこのメンバーで遊んでいた。


『どうしたのこの車!?』


「買っちまったぜ」

『えっ!?まぢ!?※超ナウイじゃん』


※超ナウイ…今でいうカッコイイなどといった意味。当時の言語。今は化石化してシーラカンス状態。


「だろ〜るんるんやっぱ四つ輪の免許とったなら乗るしかないっしょ〜」


マンモスといちゃつきながらえくせるが応える


『…』


そう、この時点で公一は完全に出遅れ状態だった。


それからの日々毎日ヨッチャンイカとキナコ棒で食を繋ぎ金をためた公一



月日流れ二ヶ月後ついにその日はきた…


生まれてはじめての四つ輪をローンで購入


初めて買った四つ輪は※B7000…


※くわしくはWebをクリックるんるん






クボタ製の四駆の※トラクターだった


※トラクター…かっこよく横文字使ってるが一般の言い方は耕運機。



ちなみにまたしも頭金なし。



こうして公一は四つ輪デビューをなしとげたのだった…。



公一の車に乗りたい
〜第二章〜
〜出会い編〜
に続く
公一の車に乗りたい
〜第二章〜
〜出会い編〜








ブルブルブルブル
ガタガタガタガタ



爽快な振動と音



公一のB7000は調子よく今日もR134をかけぬける。



公一は毎日走った。

意味もなく走った。

走りつづけた。



そんなある日のことだった
自宅の電話が鳴る。



「公一電話よ〜」


お母様が公一を呼ぶ


『うっせーなヤリマン!今いそがしいんだよ!』




反抗期の公一は軽快に応える。



公一のお母様はかなりのヤリマンだった。



「マンモスちゃんよ〜」



こんな感じで毎日愛車のトラクターで遊び回った。




そんなある日のことだった、たまには一人で走りたくなった公一は夜な夜な一人でB7000を転がした。


しばらく走った。
走りつづけて1時間、対向斜線にパラリロパラリロ〜るんるん



えくせるだった。


すかさずえくせるUターン!


きききー!


ガシャ。


(今激突したような…)



なんて思いながら公一は手をふった



ききっー!


公一の横にえくせるべたずけ


左のドアが凹んでいた。



(ヤッパリ…)



と思いながら公一は車内を見た


車内には人影が三人…
いつもはえくせるとマンモスが前でいちゃついているが今日は後ろにも誰か乗っていた。


車内からおりてくるえくせるとマンモス。


「公一こんなとこでなにやってんだよ〜?」


マンモスが聞く


『たまには一人ではしりたくて』

公一が根暗風にこたえる


そのままの流れで一緒に走ることに…


「あっそうそう紹介しとくぜ!」


えくせるが言う。
すると後部座席から一人降りてきた。


降りてきた人を公一は凝視した…
そこには…






まるで人々を威嚇するかのごとくの色眼鏡…


寿司屋のような角刈り…


右手にはスーパードライ…


左手にはラガー…


年期のはいった特攻ブーツ…


ジャンパーの後ろには(車検切れ)といかつく刺繍してある…


そしてピンクのフリフリスカート…






それはまちがいなく一目惚れだった。
公一は胸キュンした。

公一19の春…。



「こいつシマトラ!」

マンモスがえくせるといちゃつきながら紹介した。

『よろしく…』


公一が照れながら応えた。


「よろしく…」


シマトラも照れているのか酒に酔っているのか、ピンクのフリフリスカートからでている足のすね毛をいじくりまわし顔が赤くなりながら応えた。


そしてこの日から公一&シマトラの切なくキモいラブストーリーがはじまるのであった。


公一19の春…。




公一の車に乗りたい
〜第三章〜
〜二人編〜
に続く。
公一の車に乗りたい
〜第三章〜
〜二人編〜






時間はどれくらいたったろう…

えくせるの後ろを追いかけながら公一はシマトラのことを考えながらはしっていた…

その時えくせるが手合図で右折の合図をだした。

右にはコンビニ…

すかさず公一もウィンカー点滅


キンコンるんるんキンコンるんるん


無駄にうるさいウィンカーが鳴り響く…


車線を気にせず駐車した公一達


「腹減った」


えくせるがぶつぶつつぶやきながら店内に入る。


「肉まん5つ。マンモスなに食う?」

「盛まん5つ。」

えくせるとマンモスが何気ない会話していた。

そんな中シマトラと公一は二人になっていた。

『…』

公一は緊張のあまりなにもしゃべれない動けない。

動いているのは下だけだった。

何分か沈黙が続く中先に沈黙をやぶったのはシマトラだった。

「公一の車かっこいいね…」

相変わらずすね毛をいじくりまわしながらシマトラが話した。

『うん。B7000ってゆんだ』

公一が応えた。

シマトラはなにか言いたげそうにケツ毛をいじっていた。

『どした?』

シマトラのしぐさに思わず公一は問い掛けた。


「 ち …りたい…」


『ん?』


「公一の車に乗りたい…」


『えっ?!』
公一の車に乗りたい…


たしかにシマトラがそう言ったのを公一はハッキリと聞き取った。



『いいよ…』



気づけば公一はこたえていた。


キュルル…キュ…ブッ…ブルル〜

B7000が調子悪そうにエンジンを唸らせる。


二人はそのままイチャツキMAXのえくせる&マンモスをおいて鬼ガ島へ向かった。



車内はえらくスモーキー。
無論ラブリーモードゼンカイで熱く感じる二人。


※ちなみにB7000は窓もなければドアもなくまったくもってスモーキーのかけらもなく季節は冬で路面は凍結し熱いのアの字もなかった。



こうしてオニガシマで一夜をあかし二人は一夜干しになった…。




それからというもの今まで毎日のように遊んでいたえくせる&マンモスとは連絡さえとらなくなり公一の瞳にはシマトラしかうつらなくなっていたのだった…。



公一は毎日シマトラと会い、遊び、※交信をとった。


※当時公一の家はまだ電話の導入にいたらずモールス信号でやりとりしていた。


さすがに交信をとりすぎ家族から怒られる毎日…


反抗期の公一は日々の家族クレームにたえられなくなりシマトラ専用に連絡手段を確保したのだった。


『シマトラ、これお前専用に買ったから持っていてよ』


「えっ!?いいの?」

シマトラがうれしさを隠しきれずこたえる

『よく携帯とまっからもっとけよ!』


公一がかっこよく返答する。


「ほんとにほんとにいいの?」


しつこくシマトラが聞く…


『ああ、こいつがあれば半径500m以内ならいつでも俺とお前は繋がってるから…』


「うれしいハート」


そう、当時バブルの御時世になにを血迷ったか公一はペアルックのトランシーバーというものをシマトラ専用として二台購入したのだった。


※ちなみに余談ではあるが公一が初めてローンを組まずに購入をなしとげたのがこのトランシーバー二台だった。


こうして公一とシマトラの距離がまた一段と近づいたのだった。




公一の車に乗りたい
〜第四章〜
〜金と愛編〜
に続く。


公一の車に乗りたい
〜第四章〜
〜金と愛編〜







ピーピービービー

今日もさかんに鳴り響くトランシーバー


月日がたつ


2人はいろいろな場所へデートをした。


デパートに買い物に行った。


遊園地にも行った。


B7000で暴走もした。


一晩中話して夜を明かした。


金正日にも会いに行った。


お風呂も一緒に入った。


夜になればいろいろな物を出し入れもした。


…そう公一は幸せにみちあふれていた。



だがしかし全てが幸せだったかというとそうではなかった。


シマトラとのデート代、

B7000のローン、

生活費、

マンモスとエクセルに毎月支払う友達料の支払い、

毛深いシマトラに1日1本あたえる剃刀代、

その他もろもろ。

そう支払いだった。

幸せが増えると出費が増える、これは社会の掟。




公一はこの社会の掟にのり街中にある自動販売機の下に落ちている小銭拾いや駅の券売機のお釣りの出口にガムをつめたりと金稼ぎにあけくれた。


自分のためではない。

愛するシマトラのために…



※ちなみに余談ではあるが一番集計結果がでたのは湘南某所の万屋さんの自販機下だったことが財務省の調べでわかった。






たしかにお金にはこまったが公一はそれでもよかった。

公一の目にはもうシマトラしか写っていなかった。


針金のようなすね毛


『俺今金ね〜よ〜』という口癖


BEETをBEATとまちがえてしまうオチャメなところ


押し掛け時に豪快にころんでしまうところ


公一はそのすべてに惚れていたのだった。
ある日のこと2人はいつもどうりにデートを楽しんだ帰路ディナーを楽しむことにした。

とりあえずすかいらーくに入ることにしたがB7000のあまりの遅さに車庫は大混雑した。


それでも気にすることなく車庫止めするがめちゃくちゃ斜め止めという過酷な現状を打破しきれずに店内に入る公一とシマトラ。


カランムードカラン♪


店の扉の鈴がここちよく鳴り響いた。


がしかし店内も大混雑。


自慢のケロケロケロッピの腕時計を確認するシマトラ、しかし秒針と短針が朽ち果て無惨に文字盤の下でコロコロしている。



「…」



しかたなく店内の時計を確認すると時間は17時半、まさにピークだった。


『どうする?』


公一がシマトラに聞く。


「公一となら待ってもいいよ☆」


シマトラ。はすね毛をいじりながらこたえた。



シブシブ順番表に名前を書く公一。


2日ほど待つと店員が(2名様でお待ちのフリーザ様〜)


「ぷっ」と鼻毛をだすシマトラ


すると公一が

『はい!』

と威勢良くたちあがり

『いきますよドドリアさん、ザーボンさん』

と叫ぶ。















くだらん













実にくだらん






だがしかしシマトラもそんな公一がすきだった。





そして席につきドリンクバーとライスのみでそそくさとお会計へ…



すると順番待ちをしている子供が…


(ママこれ買ってよー)となにかせがんでいる。


『あのガキいらつくな!』


とシマトラに問いかける公一。


だがシマトラはなにかを見つめたまま反応がない。


シマトラの目線の先にはオモチャの指輪…




























の隣にある1億円札チョコレート…









そんな金ほしいのか…










と思いながら公一は


『指輪…買ってやるよ』




あからさまにほしいのは指輪じゃないという態度でシマトラはこたえた。



「あたし公一がくれるならこれでもいいよ…」



かなりメロドラマ風で超キモいが公一はうれしかった。


2人はオモチャの指輪を買い店をでた。


星空の下B7000の上で指輪を交換した。


『すごく綺麗だよシマトラ』


指輪の間から指毛がハミ毛しているのがすこし気になるがシマトラはとても綺麗だった。

第五章
〜裏切りと戦い編〜
に続
公一の車に乗りたい
第五章
裏切りと戦い編


指輪を交換したあの日から公一の気持ちは変わった。


頭に浮かぶのは結婚の2文字。


だが我が日本国では同性の結婚は不可能。

でも公一はそんなことどうでもよかった。

シマトラを愛する心はシマトラと一緒になるという確信へと進化したのだった。










がしかしその幸せが突如としてTバックを引きちぎるかのごとく玉砕されるとはまだ公一は知るよしもなかった。






ことのはじまりは一本の電話からだった。





(公一電話よー!)


地下4階からパンツをひきずりながら公一のお母様が言う。



『うるせーヤリマン!』



唯一かわらないのがこのやりとりだった。


電話にでるとマンモスからだった。



『どうしたの?』


と聞く公一




(大事な話がある)


マンモスは不機嫌そうに話しはじめた。







(こないだ公一が超かわいいってゴリオシして借りた裏ビデオよー美川憲一みたいな奴でてきたぞー)


『ごっごめん』


素直に謝る公一。



(あっ!そうそう!これはどうでもいい話なんだけどさ〜)


『なに〜?』


(シマトラ!あいつやめたほうがいいよ!だって他に付き合ってる男いんもん!)




ちっちっちっちーん
ポッポーポッポー


公一の頭の中で鳩時計が鳴り響いた。






公一は絶望の淵に叩きこまれた。



それからというもの公一はシマトラからの無線も応答せず毎日毎日酒に逃げる日々だった。


毎日の飲酒量も次第に増えていき絶望の淵をさまようだけでなく生死をもさまよった。


とある夜のこと公一は相変わらず三途の川を平泳ぎしていた。


すると




ピンポーン!




家のベルが鳴ったのだった



ドアを開ける公一。
するとそこにはシマトラと…



ガタイのいい30代の男が…


戦いの幕は切って落とされたのだった。




公一の車に乗りたい
最終章
決戦編に続く
公一の車に乗りたい
☆最終章☆
☆決戦編☆

シマトラと男の後ろには拡声器が屋根についたバンが見えた。



ヤバい…街宣車だ…


公一は怯みながら少し覗きこむようにシマトラと男の間からバンを見た、するとバンのよこには☆あいのり☆と書いてあった。


薄暗い中眉間にシワをよせて確認するとカラーリングもピンク…


公一はまよった…


ラブワゴン風街宣車なのか

それとも街宣車風ラブワゴンなのかを








だがたたずむ男はでかくそれはそれは強そうでそのバンの迫力など比にならなかった。






八景島シーパラダイスのアクアリウム(水族館)4Fにて販売のアザラシのぬいぐるみを持たせたりなんかしたらそれはもうまるで…
















少年アシベそのものだった。








重苦しい空気のまま無言の2日間、、先に口を開いたのはシマトラの連れの男だった。






(我が名はキコリ。)




(シマトラは私の所有物だ。手を出した落とし前つけてもらうで)




そう口にするやいなや突如




(ハドゥーケン!!)



『ぐわぐわぐわぁ』



公一はダイレクトにその技をくらいとばされた。


跳ばされながらもカタコトで波動拳と言ったことは確認できた公一だった。


うまく急所をさけたものの公一のダメージはでかかった。



『このままじゃまずい』


公一は力みはじめた


『はぁぁぁぁぁぁぁぁぁーー!』


ドゥフィドゥフィドゥフィ※効果音


けたたましい音ともに公一の股間の毛は逆立ち金色に輝いた。


それを見てキコリはこう言った


(ほぉう貴様もスーパーサイヤちんなのか、おもしろいなら私も)




華麗に武空術で空へ舞い上がるキコリ



そして身構えた


(はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ)以下省略。


































ってなげーよ




































まぢでなげーよ






闘いが今、はじまる、
キコリの股間の毛もみるみる逆立ち金色に輝いた。


大地は裂け空は荒れた。


『おりゃー!』
(おりゃー!)


2人の声が交差する。


ヒュンヒュン


瞬間移動をくりかえし闘う2人


ドカドカビシビシ!


もはや手と足の動きがはやすぎて目で確認することはできない。


(ははは貴様の強さはそんなものかぁ〜笑)


圧倒的なキコリの強さにかわすのがやっとな公一だった。


『くそっ』


公一はキコリと一定の距離を保ち技をくりだした。


『かーめーはーめー波ー!』


ドゥグフゥー!!


(くふぅわ御主やるな…)


『ふっ』


(だがあまい笑)


(ゴムゴムのガトリング〜!)


『ぐわ』


尚も抗戦は続く









『ラッキービーム!』
※ラッキーマンよりラッキーマン





(百歩神拳!)
※ジャングルの王者たーちゃんよりリョウ師範





『霊ガン!』
※ゆうゆう白書よりクワバラ





(ライダーキック!)
※仮面ライダーより1号2号





『アーンパーンチ!』
※それゆけアンパンマンよりアンパンマン





(ベホマズン!)
※ドラクエ





『100万ボルト!』
※ピカチュウ





(エメラルドマウンテン!)
※Georgia





『マセラティ!』
※高級車




(チョモランマー!)
※山







もはや意味不明な技の出し合いが連日連夜続いた。





が長い戦いも虚しく公一は対抗するのがやっとだった。




『くっ、この強さおかしい…』



(ははは、どうせ死ぬなら最後におしえてやろう)


不気味に笑うキコリ



その不気味な笑顔は誰がみても良からぬ秘密があるこがわかった、当然公一もそれを察したのだった。
重苦しいその笑顔でキコリは話した。



(私はあのサイヤ人最強の戦士といわれたあのブロリーのお母さんのイトコの子供の友達の子供キコリーなのだ。ヤフー!)




『なっ、なんだと?!あのブロリーのお母さんのイトコの子供の友達の子供だと?!くっ…どうりで…』






※サイヤ人最強の戦士といわれたブロリーのお母さんのイトコの友達の子供。
もはやこの時点でブロリーとキコリーの間に血縁関係はおろか繋がりすらないことを知る学力を公一はまだ兼ね備えていなかった。




『どっ、どうりで強い…、もうこうなった以上キコリーを倒す方法はあれしかない』






※キコリーを倒す方法はあれしかない。
そうお気づきの方もいらっしゃると思いますが某アニメーションでお馴染み世界中の生命から元気をわけてもらうあの定番技。





だがしかし問題は元気をためるのに十月十日という時間がかかる。その時間をどうかせぐか…





考えている間にもキコリーの攻撃がとんでくる。






(コクの微糖ー!)





『ぐわぁぁ』





(貴様は私の強さにひれ伏し※山の切り株となるのだー!)



※どうやら海の藻屑的な意味らしい。






もう駄目だと思ったその時










《マセンコウー!》
〈マセンコウー!〉




ぼふぅ!



(くっ、何者?!)








〈《マンモス&えくせる!》〉




やはり持つべきものは友だった。





《俺達がアイツの気を引きつける!》

〈だからお前はその間に元気をためろ〉

《〈できるだけはやく!〉》



2人は準備してきた台本を息ピッタリと棒読みした。





戦いの風向きがかわりはじめたのだった。

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