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書道を愉しむ会コミュの【ちょっと ひと息】

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稽古に飽きたとき
稽古が嫌になったとき
書きすぎて紙がなくなったとき
気分転換に他のことをしてみましょう
愉しく愉しく書道をつづけるために

おすすめの気晴らしを、ゆるゆる書き込みねがいます。

コメント(98)

ひさとみさん>

前衛は、私はいつも見ると、「むーん」と思って終わりです(笑)。
昨日、たまたま別の芸術での、表現の進化について、人と話していました。

前衛に取り組む人で、次の時代に大きな進化・影響をもたらすのは、何百万人のうちの1人位で、取り組む人は「新しい何か」を求めて、試行錯誤して、袋小路に入って、中には最後、本末転倒になったり、禅問答のようなことになったりする。
それでも、取り組む人は後を絶たないのです、というようなことを。


ちなみに、私の場合は、前衛でも古典でも、自分の字の作品でも「自分が好きか、嫌いか」という、非常に素人的な見方しか、できません(笑)。

15年前・・・某書道美術館で、バイトをしていたことがあるのですが、そのときも、来る人が少ないので、よく館内を見たり、売店の冊子や、抄録などを見たりしました。
そのときから、15年たっても、やはり変わらないようです。


前衛で、文字の構成の解説を聞いて
「ほー。よくそういうことをしようと、考えましたね」とは思っても、表現作品自体が好きではないと、説明してくださったのに、申し訳ない気持ちになったりします。


私は一般大衆なので、芸術を理解できずとも、よいのですが、ふと、書道における前衛は、真剣に取り組んでいる方からすると、どう捉えられているものなのかな?と思った次第だけなのです。



yokomoko さん>

ハガキ!それもまた思いつきませんでした。
今度試してみます。
一時期、ティッシュで書いたり、指で書いたり、竹で書いたり、葉っぱで書いたり、身の回りであるもので、いろいろ書いたりしてみたのですが、そもそも、自分の字が下手なので、できあがったものが、イメージどおりにならず、全くおもしろくなかったのです(笑)。
一休さんが、たしか竹の筆を使ってたと聞いて、書道具屋さんで探して買って書いてみたことがあります。

何処だかの店では『堅くて竹で筆なんかできませんよ〜』『そんな筆あるわけないじゃないですかっ』みたいなことを言われました。たぶん、バイトの人だったと思います。

でも、竹の筆って思ったより、軟らかくて、ビックリする書き心地でした。一字書を書いたりする時にたまに使っています。面白い線ができます。
ばむせ さん、自分が好きか、嫌いかという視点はとても自然ですよね。展覧会でも好きな墨色や線は自然と目にとまります。
以前、ばむせ さんにお知らせ頂いたNHK番組「美の壷」−筆−(http://www.nhk.or.jp/tsubo/arc-20061208.html)も、色々な筆の話、おもしろかったです。
正倉院に伝わる奈良時代の筆には様々な工夫が凝らされていたそうです。その一つとして、手で握る部分には香木が使われていたそうですが、その筆を再現した萬谷雅史さんのお話。「沈香という香木を使うことによって、こう持った時に体温でこの香木から香りがでるんです。だから、その香りが精神を安定させる。気を鎮めて書を描くという事、文字を書くという時の気を静めるための道具としても使われたと思います」

昔は、現在良く使われている羊毛などの柔らかいものではなく、もっと硬い質のものが多かったのですね。毛が柔らかいと扱いには困りますが、その柔らかさ細さが線の豊かさを生み出した。

ぴろ子 さんは竹の筆を使われているのですね。どんな感じなのかな、触ってみたいな。榊莫山先生の「文房四宝 筆の話」(角川選書)によると、羊などの獣毛、鳥の羽毛、木や草や頭髪…など様々な素材で作られた個性あふれる筆を用いていたそうで、皆さん発想がやわらかですね。

み〜たん さん、こんにちは。音楽はわたしもよく聞きます。
墨をするときは、お気に入りの音楽を聴きながらのんびりします。
み〜たん さん今も演奏を続けているのですか?
私はピアノもフルートも卒業して辞めてしまいました。
ピアノを弾いていると自分で弾いているのに途中で眠くなってしまって、
お稽古中によくウトウトして怒られました。
フルートもロングトーンという基礎練習のときは特に、
どうしても眠くなってしまい何度か楽器を落としそうになりました。

書道と関係ない話になってしまったので、このあたりでおわります。
み〜たん さん、こんにちは。
ドラム かっこいいですね!
私も中高のときに憧れてたまにドラムセットに座らせてもらいましたが、右手と左手と足が別々に動かせない自分に失望しました。同じ理由でエレクトーンもダメでした。
http://www.youtube.com/watch?v=fA8wJRGBlDU

こんなリズム感、わたしにも分けて欲しいです。

そういえば、むかし近所の公園をよく散歩していたら、ある日どこからかメトロノームの音が聞えてきて、暇だからどこで鳴ってるか気になって探したら、遊歩道の端っこでスネアドラムとハイハットシンバルだけのセットの前に座って叩いている人がいました。その次の日も、やっぱり同じところで練習していて、メトロノームに合わせて規則正しくスティックをおろしていました。
しばらくしたら、ひとつひとつリズムが増えていって、菜の花が揺れて、桜が散って、バスドラムも加わって、テンポが速くなり、立ち止まる人がちらほら、音が聞えない日は風邪ひいたのかなと心配になるほどでした。
ヘッドフォンで聞きながら、何か曲に合わせて叩いているようですが、いつも同じところでつまづくので、そこだけ何度も練習しているようでした。

懐かしい記憶がよみがえりました。真摯に打ち込む姿は清々しいですね。私も明日は半紙で臨書しよう。また頑張ろう。

お友達のお子さまの命名を書かれるそうですが、そういった幸せに参加できることはお稽古している上で何よりの喜びですね。満足のいくものが書けるまで何枚も書きたいところですが、その時の力を出し切って心をこめて書くと、必ず何か受け取って感じてもらえると思います。
お友達、お幸せですね♪
自分で楽器が演奏できるっていいですよね。私の師匠は書はリズムが大事だとよくおっしゃいますので、音楽も書も通じるところがあるんだと思います。演奏や曲を通して書の巾も広がる気がします。

音楽といえば‥‥‥私は、だいたい音楽を聞きながら、お習字をしています。
こないだ、書道仲間とその話しをしてたら、その人は歌の入った曲だと、歌詞に気持ちがいって集中できないって言っていました。私はなんでもありで、クイ〜ンのようなロックから、竹内マリアやパフィの歌の入った曲から、クラシックやジャズや、その時の気分でBGMはいろいろです。

みなさんは、いかがでしょうか?
ずっと以前、竹で作った筆を見かけたことがあります。
古典の作品ではなく、現代の詩や短歌、好きな言葉を
この竹の筆で書いたら、おもしろい作品が出来るだろうなと
思ったことを憶えています。
私自身は使ったことはありませんけれど、、、、、。

>ひろ子さん
私も書を書くときはBGMがあったほうがいいと思います。
集中して書くときは歌詞の無い音楽を選びます。
ポール・モーリアなどのイージーリスニング、
富田勲さんのシンセサイザー、クラシックの小品集など、、、。

前に作品を作っていた頃は、そんなCDをいろいろ探していたので、
いろいろ持っています。
私も音楽聴きながら書くのが好きです!
でも、切羽詰ってくると、イライラして不機嫌になるので、音楽も消してしまいます。いいのか悪いのかわかりませんが、プリプリしてひとりになりたいと思います。趣味なのにいけませんね。眉間にしわよせて。
臨書をしているときは、むしろ心の中で歌っちゃいます。
ジャンルは色々ですが、ハワイアンとか明るい音楽がすきです。

竹内まりやさんも、いいですね。
ちょうど、私が生まれた頃デビューしたのだと最近知りました。
4月にNHK番組「SONGS」の第一回『人生の扉』に出演していました。とても素晴らしい番組でした。
竹内さんが楽曲を提供した松たか子さんとの番組内での往復書簡を一部引用します。
●松さん⇒竹内さん
・・・先日、曲のアレンジがあがり、それを聴くうちにその演奏自体に強いストーリーを感じ、どんな言葉をのせてもどこかしっくりこなくて、久しぶりに詞を書くのに行き詰ってしまいました。・・・
●竹内さん⇒松さん
・・・私自身が歌作りの本当の面白さに目覚めたのは、ちょうど松さんの年齢の頃、30代の初めでした。子育てに追われる生活の中でもつほんの短い作曲の時間は、家庭とは別の意味での大切な生きがいでもありました。テーマを決め、メロディーを探し、全体の構成が整うと次に言葉をあてはめていきます。この頃は日本語の深さや美しさを探すことがとりわけ面白くなっています。誰にでもわかる平易な言葉を連ねていって、最終的に情景がみえるような歌を作ることが理想なんですけど、これがなかなか難しい・・。
行きづまったときは全てを放り投げてふて寝しちゃうこともしょっちゅうです。
でも、歌作りって難しいから燃えるんですよね。・・・

「誰にでもわかる平易な言葉を連ねていって、最終的に情景がみえるような歌を作ることが理想」というところにとても共感しました。

それと、竹内さんのプロデューサーであり人生のパートナーでもある山下達郎さんの言葉も少しだけ引用させてください。

・・・もう30年近く一緒にやっております。彼女のようなシンガーソングライターっていう場合、作詞作曲をすべて一人っきりでこなしているためにですね、キャリアを積んでいけばいくほどマンネリズムに陥らないように編曲の面からもフォローして、常にどうこう新機軸を打ち出していくかというのが、まあ腕の見せ所です。・・・新しすぎず古すぎず、時の試練に耐える歌、なかなか難しいんですけれども、それは私自身の音楽作りとも重なるテーマです。・・・


ということで、番組を見逃した方のために勝手に少しだけご紹介しました。少し肩の力を抜いて、手を休めて皆さんと雑談できるのがとてもたのしいです。
週末は、照りつけるような太陽の日差しにクラクラしました。六本木の美術館に行ってきましたが、地下鉄から直通で外に出ずにすみ助かりました。

そんなジリジリやジメジメしたお天気の憂鬱をふっとばしてしまう美しい世界。万華鏡。
http://pingmag.jp/J/2007/06/14/kaleidoscope/
さっそく実物に触れてみたいです。
むくむくと創造力をかき立てられる気がします。
平面アートという先入観を越えて、何か立体的なものへの模索を考えています。
書けなくなったら、野良仕事でこころのスイッチを変えますよ。
田黄 さん、こんにちは。

いまの季節ですと、何を育てていらっしゃるのでしょうか。

ちょっと前に小さな花壇をいじったら、蝉の幼虫が急に出てきてとてもびっくりしました。
そのまま土をかぶせておきましたけど、今までだんご虫とミミズしか見かけなかったので、これからはもっと注意深く観察しないといけませんね。

それにしても、雨、降りませんね・・
今年は、水不足にならないか心配です。

来月、百人一首切手が発行されます。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/archive/news/2007/06/25/20070625dde010040057000c.html

百人一首というと「小倉百人一首」を連想するが、選者の藤原定家は鎌倉初期の歌人であり、勅撰和歌集の「古今集」から「新古今集」までから選歌された。定家が京都・小倉山近郊に住んだことからこの名があるが、その後、手も加わっている。
 江戸期の歌留多(かるた)といえば、専ら「百人一首」と「いろは歌留多」。その中でも、尾形光琳の絵の通称「光琳かるた」が人気を誇ったという。
ふみの日記念切手は、この絵柄を基にデザイン、80円切手は「上の句」は歌人の肖像、「下の句」は歌意にあう風景をあしらった対になっている。
■今回選ばれた5首(「80円切手シート」の上から)
【春の歌】人はいさ心も知らず故郷は
      花ぞ昔の香ににおいける(紀貫之)
【夏の歌】春過ぎて夏来にけらし白妙の
      衣ほすちょう天の香具山(持統天皇)
【秋の歌】奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の
      声聞く時ぞ秋は悲しき(猿丸大夫)
【冬の歌】淡路島通う千鳥の鳴く声に
      幾夜寝覚めぬ須磨の関守(源兼昌)
【恋の歌】わが袖は潮干に見えぬ沖の石の
      人こそ知らね乾く間もなし(二条院讃岐)
◇線質、筆法に味わい
歌を読むと、例えば「夏来にけらし」(夏・持統天皇)は夏来たるらし」ではなかったか、と思うかもしれないが、初出の「万葉集」ではなく、「新古今」からの選歌。「秋」の歌の猿丸大夫は“謎の人物”である。
揮毫書家の変体がなの妙、線質を味わうのはもちろんだが、もう一点紹介したい。
その猿丸大夫の歌「奥山に紅葉踏み分け……」は、人物画の左端に「奥山に」と書き出し、右端に戻って「紅葉踏み分け……」と書き継ぐ。
「冬」の歌、源兼昌の名前が上の句の最後に書かれているが、これも同じ「逆勝手の手法」と言われる技法である。
切手の筆法と絵を見ていると、本来的な「美しい日本」が浮かび上がってくる。
この「ふみの日記念切手」を張るには、どうやら印字文面は似合わず、揮毫書家の水茎に遠く及ばなくとも、手書き文字にしくはないようだ。

チューフィー さん、こんにちは。
1歳半ですと、だいぶ目が離せなくなる頃でしょうか?
書道の道具も私のように出しっぱなしだと、危ないこともありそうですね。
わたしもたまに紙の山に隠れていた文鎮を踏んで悶絶することがあります(笑)
でも、たのしそうですね、いいなー。

このところ、少しばたばたしていて時間がないのですが、印象的な展覧会がいくつかありましたので落ち着いたら感想を書きたいと思っています。

テレビを見ていて素敵だなと思いましたので、再放送のご紹介を。わたしも、今度はいつもみたいにのんびりした気分で再放送を見直してみます。

NHK映像ファイル あの人に会いたい「佐藤春夫」
チャンネル :教育/デジタル教育1
放送日 :2007年 7月 7日(土)
放送時間 :午後7:30〜午後7:40(10分)
http://www.nhk.or.jp/archives/anohito/past/2007/142.html

詩想を得るには
のんびりした気持ちでなくちゃいかん
いい文学が生まれるために
時代が良くなければならん

詩人で作家の佐藤春夫(1892〜1964年)は、和歌山県新宮で代々続く医者の家に生まれた。しかし、医者を継いでほしいという周囲の期待とは裏腹に、文学者の道を選ぶ。「嘘から出たまことのように文学者になったわけだが、文学者以外の何者にもなれなかったと思う」と佐藤は振り返る。「健康の秘けつは傍若無人にずけずけ言うこと」と言ってのける佐藤が残した文学は、子ども心のように純粋で艶(あで)やかである。

全員にプレゼントです。

お知らせが遅くなりましたが、明日までなのでこちらでも宣伝します。

揮毫展人気投票 http://syo-do.net/07-Kigou/mail2_form.html

どの作品が好きかを教えてくださいましたらプレゼントがあります。今回はプレゼントの種類も数も増えましたので選ぶ楽しみも増えました。名刺大作品は注文生産です。揮毫を頼む練習にもなります。 書道の好きな方も懸賞の好きな方も、ぜひご参加ください。
ようやく涼しくなりましたね夜

おそくなりましたが 三井記念美術館の展覧会について
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition_01.html
企画展 美術の遊びとこころ 「旅」
〜国宝「一遍聖絵」から参詣図・名所絵、西行・芭蕉の旅まで〜
「旅」をテーマに、先人が「旅」のなかで培ってきた日本の文化と「旅」に寄せてきた様々な思いを、「小さな旅」、「霊場と名所への旅」、「イメージへの旅−詩歌と文芸−」、「鳥の目の旅−上空からの視点−」、「大日本五道中図から海外へ」の5つの小テーマに分け、絵画・書跡・工芸品の名品・優品約60点で紹介いたします。
 みどころは、時宗開祖一遍上人の生涯を描いた絵巻、国宝「一遍聖絵」、藤原定家が後鳥羽上皇の熊野詣に随行した際の記録、国宝「熊野御幸記」をはじめ、中世の富士参詣を描く重要文化財「富士曼荼羅図」や伊勢神宮への参詣を描いた「伊勢参詣曼荼羅」、歌僧西行の行状を描いた狩野晴川院養信筆「西行物語絵巻」、俳人松尾芭蕉筆の「旅路の画巻」、江戸から長崎までの街道と航路を描いた金屏風「大日本五道中図」、羊皮紙に描かれた重要文化財「日本航海図」など貴重な作品の数々です。
 身近な小さな旅から世界の旅まで、7つの展示室を通し、三井記念美術館所蔵の絵画、書跡、茶道具、工芸品のほか、館外の所蔵者から貴重な作品をお借りし、約60点で展観いたします。
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三井記念美術館は、公募展などの会場とは違い、一部屋ごとに空間の広さや内装・照明が異なり、部屋を進むたびに新鮮な印象を受けます。
展示室1・2の[小さな旅]では、日本図蒔絵印籠・東海道五十三次蒔絵印籠など、江戸・明治時代の職人のセンス・粋がちりばめられた小道具たちが出迎えてくれます。
もう、はじめの一歩で、高級感のある展示室で美術品を愛でる贅沢に、毎度静かに興奮しますね。
私が訪れた日は外国の方がたくさんいらっしゃいました。
「旅」というテーマで様々な展示品を紹介しているので、わかりやすく、親しみのある展覧会でしたね。
国宝が並ぶ展示室4は「霊場と名所への旅」をテーマに江戸時代を境に、旅のイメージが随分変わっていく様子を感じることが出来ました。展示室5には伊藤若冲の「乗輿舟」(拓版画−白黒反転した作品)や歌川広重の「東海道五十三次細見図会」などが面白かったです。
前回の「漢字の姿(フォルム) 聴氷閣拓本名帖の全貌」の時もそうでしたが、会場の規模と展示品のバランスが丁度良く、展示室6の解説も丁寧で、毎回大満足です。何度も来たくなる美術館ですね。
暗い廊下を抜けると広めの展示室7に入ります。今回は大きな屏風が圧巻でした。ぱあっと部屋が明るくなり、館所蔵の作品群にあらためて恐れ入りましたといったかんじです。

展示は明日まで。
>ひさとみさん
ひさとみさんのコメントを拝見し 私も最終日にもう一回行ってきました。
雨降りにもかかわらず 大勢の人で
名残を惜しむかのように にぎわっていました。

若沖の「乗興舟」は ひさとみさんのおっしゃるとおり
唯一 白と黒の世界でなんとも味わい深いものでした。
場面が替わっているものも多く 思い切って訪れて
本当に よかった・・

私も こころがなごむあの美術館の空間がすきです。
じこさん、こんにちは!

急に涼しくなって、ようやく夏ともお別れです
最終日にもいらっしゃったのですね。
三井記念美術館は地下鉄の駅の真上にあって、
傘がいらないのが本当に助かります。

旅の日記は、読んでいて辛くなりました。
昔は現代のような快適な移動手段がありません。
雨が降れば体を冷やし、湯につかるなんてこともできず
風邪が長引いて、本当にお気の毒です。
いつからか、愉快な旅物語が書かれるようになりました。
移動時間が短くなり、一箇所に滞在する時間が増え、
より多くのことを知る機会が増えます。

「旅」をすることが神聖だった時代、畏れ、憧れがきらめく展示品の前を、
そんなことをむしろ新しく感じる私が通り過ぎていくこと。

思い出しては、また楽しめる展覧会でした。
書道漫画の
「とめはねexclamation ×2」読みます本また、がんばろうって気持ちになります。
オレは書きたての墨汁の乾いていない作品が嫌いなんだ。だから、いつも不満だったんだ。乾いてくると意外とええやんって思うものが出てくる。

不満の少なかったやつは残しているけど、不満が多いものはすぐにポイって捨てる習慣があったから気付かなかった。

たぶん、書いている最中は常に自分の運筆に不満があって、不満の感覚を覚えているから、嫌いなんだと思う。で、少したつと、少し忘れてくれるからいいんじゃないかな。その頃に墨が乾いている。

毎月第三水曜に渋谷で開催しているユアパ!です!
現在ユアパ!ではWIRED CAFEに作品展示したい方を探しています!
特に書道家が足りませんので募集させていただきますm(_ _)m

それぞれのユアパーティー(Mind your own business!編)高画質
http://www.youtube.com/watch?v=KZu-UB3KAbA

2010年3月17日開催のyOUR pARTy(ユアパ!)にて撮影された写真でスライドショーを作ってみました。ユアパ!の雰囲気を感じていただけたら幸いですm(_ _)m
作品展示者、ライブアーティスト、スライドショー上映者、DJ、鑑賞者随時募集中ですのでご検討ください!
人気投票あり。

※書道家足りません!
ユアパ!アーティストインタビュー
★ライブ書道
花*雪さん&香月さん:http://www.ustream.tv/recorded/5512262

次回は2010年04月21日(水曜日19:00stART!) です。

お問い合わせはmixiユアパ!コミュhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=322841まで☆彡
ツイッターでも募集かけてましたけど。。。
http://www.megurogajoen.co.jp/event/shodou/feeling.html#entry

これ、やってみませんか?気晴らしに。ふつーの、級とか、段とか、関係なく。
かな書道をやっていますが、題材に困っています。すきな和歌や俳句を書くのですが、ほんとに好きな感動した作品はほとんど書きつくしているように思います。
 ときどき新聞や雑誌に投稿されている俳句や和歌のなかに、とでも感動して書いてみたいなと思う作品があるのですが、著作権の問題で展覧会などで発表する作品には使えないらしいです。
 そうかと言って、自分では(和歌や俳句を作る才能には恵まれていないようで)つくることはできません。
 
 今度の展覧会には何を書こうかな?いつも頭をなやませているわたしです。
 
ミドモさん

 俳句を作っておられるのですね。うらやましいなぁ
 わたしも試みてみたことはあるのですが、感動とはほど遠くものになりません。

 滋賀県の琵琶湖の南、瀬田川のほとりに住んでいるのに、自然の中でほけっとする時間がなかなかもてなくて……(言いわけですね。)

 なんやかんや言いながら来年春の展覧会に書く歌を、古典のなかから探しています。

あけましておめでとうございます

管理人です。
昨年は、出産・引越しと忙しくコミュニティに手が回らず
何もせずに申し訳ありませんでした。
今年は少しずつ書道のお稽古にも復帰したいと思います。
とにかく、一途に、一枚でも多く、筆をとって書きたいです。
展覧会に行き、素敵な作品をたくさん拝見しましょう。
ことしもどうぞよろしくおねがいします。

こんにちは。(^^)
わかる方に、教えていただきたいのですが....。
わが家に、榊莫山先生の書があるのですが、読めません!!(>_<)
お恥ずかしい話しですが、何と書いてあるか解読していただければ
嬉しいです。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
書道本です

臨書とは何のことをいっているんですか?

分かる方いたら教えてもらえませんか?

>>[093]

臨書とは、主に古典作品を手本に、形矢印(右)線質矢印(右)リズムなどを繰り返し書く事で学ぶものです。

普通は、半紙に4〜6文字程度、「拡大臨書」するのが一般的だと思います。
>>[094]
ありがとうございます なるほど 繰り返し書いていくんですね 古典の字を
>>[095]

まずは形臨矢印(右)意臨矢印(右)カイ(ハイ?)臨と、段階を踏んで学ぶと言われます。

私は、古典臨書は「引き出しにたくさんの材料を蓄えるもの」と思っています。

創作する時に、引き出しから様々な材料を取り出し、自分のリズムや感性を加えて、新たなものを作り出すものだと解釈してます。

古典には、数百年、数千年を耐え抜いた真の良さが有るわけなので、古典を学ばない創作は、ただの独りよがりに陥る恐れがあると思います。

どうぞがんばってくださいね〜(^o^)/
>>[096] そうなんですか ご教授ありがとうございます(^^)
実はですね 来月公募があるんですが、作品テーマが臨書なんですよあせあせ(飛び散る汗)
とりあえず簡単そうなものから書いてみますえんぴつ
今日の書道のBGMは、キース・ジャレットとピンク・フロイドぴかぴか(新しい)

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