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松永貴志コミュのラプソディ・イン・ブルー

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さきほど、NHKの「トップランナー」で、
ダンサー・振付家の服部有吉さんと
松永貴志さんのコラボパフォーマンスを見ました。

正真正銘のアドリブでダンスとジャズを融合させるという、
これまで誰もやったことがないであろう勇気あるチャレンジです。

もうすぐ東京公演が始まりますよ。 今から楽しみですね!

http://www.umegei.com/m2007/kimu.html

ご覧になった方、これからご覧になる方、感想を教えてください。
 

コメント(12)

17日のお昼、オーチャードホールでなんと三列目で見てきました。素晴らしかったですよ!

ドビッシーの『月の光』で華麗に登場した貴志君、そのあとやっと4曲目で『ラプソディ・イン・ブルー』で大々的に活躍でした。後ろ向きにピアノの鍵盤にさわりながらの登場。最初からとても楽しそうで、何度もダンサー達が回りに集まってコミュニケーションをはかっていました。(最初って、肩を揉んでもらっていたような・・・)

彼の自由奔放にして大胆な演奏があったからこそダンサーもそれに応えて見事な演技を披露してくれたんだと思います!

日頃コンテンポラリーダンスを見ない方々、服部有吉氏の素晴らしい振り付けとダンス、そしてもの凄い実力派でかつ魅力的なダンサー、ゲストのラスタ・トーマス氏の松永貴志の音楽との融合をばっちり楽しんできて下さいexclamation ×2
30日の大阪公演を観に行きます。
今から楽しみです♪
>ゆっきいさん

私も音量に関してはやや不満でした。あと、望むらくはもう一曲ぐらいジャズぽい曲が欲しかったですね。

あれだけ自然に弾かれると、どこまでがアドリブでどこまでが楽譜どおりなのかわからないです。
あさって名古屋公演観てきますムード服部さん、TVで見掛けてましたが、ジョイントがホントに楽しみぴかぴか(新しい)
ラプソディ大阪公演30日土曜日13時〜へ友人と
行く予定でしたが、
友人に急用ができて、チケットが余りました。
もう、あさってのことですが、
もし、行きたい方がおられたら、
連絡ください。
詳細もその時、お知らせしますね。

突然のお願いで申し訳ないです。
遅くなりましたが、名古屋公演行ってきました!5F席だったので、舞台が遠かったんですが、、。

元々クラシックをやってるので、この曲で踊るんだ!とオドロキの連続。
松永さんが、ドビュッシーの月の光を弾くとは思わなかったですねー。
ラプソディ・イン・ブルーは、ピアノはもちろん、服部さんらの踊りも最高でした!アドリブ部分も良かったし。

終演後、迷って楽屋入口に辿り着いた時は既に遅し、、。(T_T)
ただし、服部さんらダンサーの皆さんを見送ることが出来ましたけどね。
昨日の大阪公演・マチネに行ってきました。

席は一階の後ろから3列目だったので、
「舞台から遠すぎる!」と最初はショックでしたが、
いざ始まってみると遠い方が全体を見やすくて良かったです。

松永さんは、思ったより出番が少なかったですね。
オープニングの「月の光」はとっても軽やかな演奏で、
オケやダンサーとの調和を計算しているようでした。
昼間なのを一瞬にして忘れ、清明な夜の世界に引き込まれました。

その後、オケのみで密度の高いパフォーマンスが続きました。
思わず「浄夜」あたりで寝そうになったことを白状します…。


いよいよ最終章の「ラプソディ・イン・ブルー」が始まり、
後ろ手に「アイ・ガット・リズム」(これもガーシュウィンですね)を
演奏しながらピアノごと舞台に出てきた松永さんを、大阪の観客は
「待ってましたっ!」とばかりにヤンヤの拍手喝采で迎えました。

ダンスもそれまでと雰囲気がガラッと変わってコミカルになり、
出演者全員がリラックスしつつもテンションを高めてゆくのを
強く感じました。

特に、ライブで大爆発するタイプの松永さんは、かなり慎重に演奏していた
「トップランナー」出演時とは別人で、イキイキと冴え渡っていました。
以前は非常にヤンチャで爆走するような演奏だった気がしますが、
昨日は緩急をよくコントロールしてオケやダンサーと融合しながら、太陽のように力強く輝く演奏だなと感じました。

彼はどんどんスケールアップしますね! 本当に目が離せないアーティストです。
アンコールでも、松永さんが出ると場内の拍手が大きくなりました。
出番は少なかったものの、存在感は抜群でしたよ。
 
ラプソディ、行って参りました。
一言で感想を述べろと言われたら
すごい!!!とありきたりな言葉しか浮かばないです。
松永君のファンとして行ったのですが、
服部君と聖響さんの才能に度肝を抜かれました。
クラッシクとコンテンポラリーとジャズって
どう調理するのん?の疑問に、凡人では思いつかない
芸術の幅を見事に飛び越えてくれました。
うれしい誤算でした。
クラッシクに明るくない次男も、ブレイクダンスの要素に
飛びつき、かぶりつきで見ていました。
また、ファンキーな松永君のイメージもしっとりとした
月光で覆され、彼の違う場面を見たような気がします。
芸術のカテゴリーを超えた天才の集合体に
松永君が難なく(もちろん努力もしているでしょうが)
融合していることに感動しました。
彼って、柔軟性があるというか、どんどん成長していける
器を持っているのでしょうね。

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