ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

震災に鳥取からできることコミュの現地に行ってきましたレポート

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
現地に行って、見て聞いた事を書いてください。
私は実際に行ってみて現地の状況と報道の状況が異なるものだと強く感じました。

コメント(8)

乱文ながら報告させていただきます。
自分の日記のコピペのため文章の表現などのミスは見逃してください。

東北からかえって参りました。
記憶の新しい間にメモを残しておく事にします。
乱筆ですが気が向いたら見てください。
みんなからしたらこれも百聞なのかもしれないですが。

一つだけ言えるのは
RQのボランティアとして登録して現地にいけば誰でもする事があります。
必要とされます。
就職活動でうまく行かない人とか、自分なんかなんもできん。って思ってる人も行けば価値観が変わという印象を受けました。
テレビで言ってる短期間では邪魔になるって言うのは嘘です。
1日目から自分で考えればいくらでもやる事はありました。

以下活動の記録


最初の行き先は登米のRQ

途中福島県でキュウリを購入
風評被害で売れなくなっているのは本当のよう。
ここで自衛隊の人たちと挨拶をかわす。
高速道路なんかはちんさむロードになってたりするけどここの段階では被災地という印象はほとんど受けなかった。

渋滞による遅刻のため1日目は本部にて手伝い。
この場所は廃校になった小学校の体育館。
GWの後半で人が少ないらしく個人のスペースも結構とれる。
持って行けるなら布団持って行っても大丈夫な感じ。毛布も借りられた。

簡単な説明を受けた後入ったのはキッチン。
ボランティアに来ている人たちの食事を作る仕事。
動向した1人はすぐ他のチームのリーダーに。
食事がないかと思って缶詰などを用意していったけど結構食べ物は充実している。
むしろ太るんじゃないかって言う感じ。近所の方が差し入れをくださるそう。
100人分の食事をつくる。米を炊くだけでも大仕事。被災地にいってつかれてかえってくる人に食事を作る。これだけでもなんか仕事したなって感じ。
ご夫婦や家族できてキッチンにはいる人が多いという感じ。
GW中は大変だから中断という話もあったけどキッチンの意向で続ける事にしたん出そう。普段よりも良い食事と言う(笑)まさか牛肉食べれるとは思わなかった。
滞在中の食費はほぼ0でも行けますw

空いた時間に外をうろうろ。
子どもがピストルのおもちゃで『ばーん。』ってしてくるから関西人のノリを見せて倒れたりして遊ぶ。子どもが元気そうで何より。
子どもに誘導されて足湯にちょっと入る。

そこでの被災者の方との会話の中で
『役場を祈念(記念)館にしたらいいという話が出とるけど何がきねんか。人がたくさん死んどるんやぞ。一回全部なくして慰霊碑ぐらいにしたらええ。』とか遺品すらなかなか見つからないとかそんな現実を聞く。
ここでテレビとかネットだけでしか見ていなかったものが一気に現実に近づいた気がした。泣いたらあかんと思ってたけどちょっと我慢しきれんかもって思って足湯の薪割りを手伝う事にする。
その薪も少し前まで家だった木だった。釘を抜いて鉈でわる。
この薪を燃やすのも心のケアにつながるんかなって思った。
この薪でちょっとでもあったまってもらえますように。

アーティストの人が演奏をしていたので聞きに行く事に。
曲は歩きましょう。
被災者の方は聞いて涙を流している方もいました。

アマゾンで販売もあります。収益は支援に回るそうです。興味のある方は是非。
http://www.amazon.co.jp/歩きましょう/dp/B004Y3W7EQ


そして食事をとりミーティングに。
2日目の班分け唐桑という気仙沼のすこし北の地域に行く事に。
キッチンの人が足りなかったのでもう1日キッチンをやる事になりそうでしたが、
変わってくれる方がいました。ありがとうございました。
キッチンの人も美味しいごはんありがとうございます。

その後タオルおじさんにタオル人形の作り方を教えてもらったり
ちょっと飲み会をして1日目終了。


おまけ

行き
走行距離だいたい1200km
時間15時間

帰り
走行距離だいたい1200km
時間12時間ぐらい??

鳥取から行く場合大阪を経由するよりも日本海側をずっと行った方が早そう。
渋滞の有無にかかわらず。
ただガソリンを考えるととんとんぐらいかな。
地元の警察に連絡すると高速代が無料になるという裏技もあるみたいですが詳細は不明。

次も書きます。

では(・・)ノシ
2日目
朝6時起床
食事の準備の手伝い。
朝はミネストローネ(?)RQ風とかいろいろ。
美味しい。ご飯は大事なのです。
げっぷ出るくらい満腹。

7時30分出発
唐桑集落に向けて出発
ここは気仙沼から30キロぐらいの所
行く途中で津波の被害が本当にすごい所に行く。
線路はねじれているし、家は流されていて何もないし、そのがれきが丈夫な鉄筋の建物に引っかかっている。
少しの標高が生死を分けているという感じ。

うまく言葉にできない。でも思った事は
来てよかった。
報道されている映像でも分かるけど実際見るのは違う。
できる事を短い時間だけどやってかえりたい。そう思った。

配属された現場は海岸の集落でガソリンスタンドの周辺のがれき撤去。ヘルメット、マスク、防護眼鏡、長靴に金属板を入れての完全装備で出発。

電信柱の上に乗っかる丸太、斜面に引っかかる床、海に浮く家。
何から手を付けていいのか分からない。先に入った方の指示を受けて作業開始。
斜面の床を解体しておろし、ゴミを片付ける。
道の前に積まれたがれきをのける。
軽トラにのせてゴミを集める。
その繰り返し。
昼ご飯はおにぎりと差し入れしてもらったラーメン。

昼からもひたすら撤去。

途中で愛媛からきた近藤さんが重機で手伝ってくださる。
このかたは63歳という歳ながら『1300kmぐらい惰性で運転したら来れるわー』
とかいって2トントラックに重機と奥さんをのせて走ってきたそうな。
かっこよすぎるわ。これが真のかっこよさなんですね。
こんな男になろう。

でこの日は作業終了。
明日に続く。

時間が余ったのでお酒を物色しに酒屋を探す。
古酒を飲ませていただいたりいろんな話をして基地に戻る。
そこでミーティングして、ご飯食べてちょっとのみかい。
ボランティアに来ている人はみんな人生経験豊富で話てて楽しかった。
こっちの基地も食べ物は充実していてよかった。カロリーメイト食べ放題。

この日は畳で就寝。
よく寝られた。
3日目

朝起きて朝食。
韓国の人がおいて行ったという辛いカップ麺をみんなで仲良く食べる。
消化器官がやられているのか辛さが染みる。地獄ラーメンでも何とかなったのに。
さすが本場。
前日のミーティングで2手に分かれる事になっていたので分かれての行動。
僕は前日と同じところに行く。午前中で大きな瓦礫は終わったので小さいものを片付ける。木片ガラスももCDも位牌もわかめも何もかもいっしょくたになっている。
それを全部片付ける。
電信柱とか地面のアスファルトとか以外は大体片付けて終了。

ガソリンスタンドのおっちゃん『本物の「ありがとう」』をいただきました。
それだけで十分。

写真を撮ってお別れ。

魚がとれるようになったらまた来てっていわれたのでまた行きたいと思います。
そして時間があったらもう一回ボランティア言っても良いかなって思ってます。
もし私に聞きたい事があればメッセかここに書いてください。
鳥取なら直接話しもできます。


twitterでハッシュタグ#rqcenterをしらべてみてください。この団体のしている事は現地のニーズを小さい事からコツコツやっています。
下はその一つを転載しています。

私がボランティアに行っていたRQ市民災害救援センターが、物資提供の受付を再開してる。スニーカー、工具、化粧品セット、裁縫セット、調味料など。生活再開に向けていろいろと必要になってくる段階だと思います。詳しいことは物資提供のページで。
http://ow.ly/4RRen
みねきさん、お疲れさまでした。
直接被災地に入っていない自分にとっては、こうして現地に行かれた方の一次情報が何より大切です。
ほんとうにありがとうございます。

ところで一点だけ質問させてください。
みねきさんの目から見て(広く一般的に、ではなくていいです)、今後どのような支援が一番必要だと感じられましたでしょうか?
泥だし・片付けもですし、避難所の医療サポートや心のケア、ボランティアのマッチング等全部ひっくるめて。

というのも、現在震災支援に関する「寄付」についての小冊子を作っていまして、その中で紹介する支援先をどう配分していくのか、という事に関して参考にさせていただきたいと思うからです。
ご回答よろしくお願いします。
みねきさん
お疲れ様です。

現地に持っていった装備とかを教えてもらますか。
けいたさん
人手です。
RQ(ホームページあります)という所に参加してきたのですが、運営からニーズの調査まですべてボランティアがおこなっています。行けばマッチングは自ずと出来るという印象でした。
依頼は被災者の方と関係を築いている先に入ったボランティアから多く受けているのですが、人手がなく断っているのが現状でした。

重機で処理できない細かな対応ができる人手が必要です。
的を得ていなければまたコメント下さい。
げんようさん
装備ですね。
ネットで調べて出てくる物があればいいです。

靴は長靴で釘の踏み抜き対策のソウル(金属の靴底)
手袋:軍手+丈夫なゴム手袋 粉が刺さるのを防ぐ
マスク:防塵のものアスベストがあるため
ヘルメット:借りられるがあってもいい

寝袋など生活のための装備は要りますが後はとくに無いです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

震災に鳥取からできること 更新情報

震災に鳥取からできることのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。