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子どもの真実コミュの★子育ての勝手にセオリー?しましょ ★

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子育てのポイントを短い文章で記すトピです。

このコミュで、ゆる〜く学ばれたみなさんが、

そのポイントを一文にしてください〜目がハート目がハート

少々のブレ、ゆれ、かたむきは、ご愛嬌ですハート達(複数ハート)

その一文に、賛成、共鳴、尊重のカキコミもどうぞ〜桜

□ まずは管理人が、ゆる〜く書きますから、みなさんもどうぞ。

□ 勝手にセオリーは、みなさんの勝手にどうぞ^^ 

コメント(81)


子育ての根本は、子どもを一人の人として愛し、その人間性を信じることです揺れるハート

親が子どもに自然な感情の流れのままに接することは、子どもにとっても親にとっても幸福なことです〜ハート達(複数ハート)


ここで質問してもいいのでしょうかあせあせ(飛び散る汗)
『自然な感情の流れのまま接する』
って、どういうことでしょうか?

ほめて伸ばそうと思うと、子供が好ましくない行動をとり、イラっときた時もその感情を抑えて、穏やかに誘導したり、違うことをほめてから注意したり…と自然な感情の流れのまま接することとは離れることになってしまいますたらーっ(汗)
そもそも『ほめて伸ばそう』っていう考え自体がここではおかしいのでしょうかがまん顔
>44 ririさま

ご質問をいただいていますね。
ボクが何気なく書いた文章ですが、難しいテーマを含んでいると思いますので、
少しずつ丁寧にご説明させていただきます。

よいママでいたいという気持ち、よい子育てをしたいという気持ち、
素晴らしい家庭をつくりたいという気持ちは、みんなが持っているものです。

しかし、現実には、親子で健康不調を訴えたり、家事が負担だったり、
夫が子育てに非協力的であったり、そもそも子どもが可愛くなかったりと、
ママにはつらい現実が個々それぞれにあるのですよね。

私だけがつらい思いをしているなんて、そんなこと絶対に思わないことですよexclamation

結婚して、子どもが生まれます。生まれない方の苦痛も大きいようですが。

そして、子育て、家事をこなしながら、保育園の先生ともうまくやってゆく、
しかも、子どもが少し大きくなったら家計の足しにパートにも出た方がいいし…。

現実のママの思いは重く、ときに厳しいものがあります右斜め下

そんななかで、子どもに笑顔を見せながら、ご主人とも楽しく語らいながら、
そんな家庭の理想を作り上げることってできるのでしょうか?

>『自然な感情の流れのまま接する』って、どういうことでしょうか?

がんばっているすべてのママは、自分自身にやさしく接してもらいたいものです。
自分自身のここまでの努力と熱意に、自ら感謝して微笑みましょう。

そして、そのやさしさと微笑みをできれば、
子どもたちやご主人にも分かち合えるようなママになってほしいものです。

「自然な感情」とは、ママの悲しみや怒りを抑えつけることではありません。
子どもたちに大きな声を上げて叱ってはいけないということでもありません。
まちがったこと、いけないことをした子どもたちを叱ることは正しいことですし、
ときにはママの憤りの感情が爆発することもあるでしょう。
あまりの悲しみに涙することもあるかもしれません。

それらすべての感情をママそのものとして子どもに接してゆくことこそが、
素敵なママであるとボクは考えるのです。
素晴らしいママとして振る舞わなければいけないなんて、
そんな窮屈な考え方ではなく、ありのままのママで、
のんびりと、ゆったりと、少しずっこけながらも、生きてゆこうと、
そんな親子であれば、幸福だろうなとボクは考えるのです。

パーフェクトなママを目指さないことですね。
子どもの成長のあとから、よろよろと追いかけてゆくママであってほしいと、
あらためてボクは願うのです。

チャプターでも何度か申し上げていますが、
ここでも、くりかえして書かせていただきますね目がハート

× Perfect mother
◎ Good enough mother

私たちは、完璧な母親を目指して子どもの先に立って歩むのではなく、
ほどほどの母親を理想として子育てをしたいものです。

もっと正直に訳せば、どうにかやってる母親!!
これこそが、理想の子育てをめざす母親のほんとうの姿なのですから…。

ririさま、これでご理解いただけたでしょうか?

あと、このコミュニティーのメンバーのみなさんへ。

ボクからの付け足しとして、人間関係の心得のようなものをボクはいつも考えています。
率直に申しますと、子育てよりも難しいのは、ひょっとして夫婦関係かもしれません。
詩人・吉野弘さんの詩で「祝婚歌」という作品があるのですが、
この作品のコミュニティーも実はボクが管理しています。

ボクの趣味をみなさんに押し付ける気持ちは少しもありませんが、
まだお読みでいらっしゃらないメンバーの方がいらっしゃいましたら、
ご一読いただきますと、ご夫妻の関係づくりはもちろん、
ママと子どもたちとの関係を作ってゆくうえでも、
いくらかのヒントになるのではないかと、そんなことを考えています〜わーい(嬉しい顔)

別コミュ/「祝婚歌」吉野弘
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4802258


>>[045] Juneさま
ありがとうございましたぴかぴか(新しい)何回も読み直し、理解できました。
叱らないで育てるとかいつも笑顔の母親とか…もちろんそれを目指すのですが、必ずしも、いつもそうでいなければいけないわけではないのですよねダッシュ(走り出す様)
肩の力が抜けた気がします。『祝婚歌』も参考になります。素敵な詩、ありがとうございますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
>46 ririさま
〉コミュのみなさま

このコミュニティーで理想としているママの姿は、
どうやら素晴らしいママではなさそうですふらふらわーい(嬉しい顔)

じゃあ、どんなママを理想とするのでしょうか?

それは、子育ての出発点に立ち戻って、
素敵な女性であること、素敵な妻であること、
そして、素敵なママであること…。

ここでいう素敵とは、ありのまま、素顔のままの女性でありながら、
しかも肩の力を抜いたママであればなぁと思います。

ririさんのおっしゃる通り、お感じの通りだと思いますexclamation

喜怒哀楽を抑えようとするのではなく、それを大いに表現しながら、
ご主人・子どもたちといっしょに、人生を謳歌できる女性であれば、
どんなに素晴らしい家庭をつくってゆけることでしょうわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

これがこのコミュが目指す理想的なママであると、
ボクは考えるのですが、いかがでしょうか?

国の状態を示す本物の目安とは、その国が子どもたちに対して、どれほどの関心を払っているかである。
(ユネスコ・イノチェンティ研究所、2010年発行の報告書より)
「家庭の文化力」という言葉をご存知でしょうか?
文学や民俗学でいう「妹の力(いものちから)」つまり女性の力こそが、家庭の文化力であると思います。ここでいう女性とは、祖母と母と娘と世代を超えた女性の力、ここから家庭の文化の力が生まれるのだと思います。子どもを正しく育てるのも、伸ばすのも、こうした女性の力の集積なのかもしれませんね。

子どもの無邪気は、生まれ持ったもの、天来のものです目がハート

親と子が喜びを分かち合うことが大切です。なぜなら、それがコミュニケーション能力の基盤を育てるからです。(ピアジェ/スイスの心理学者)
基本的なところで、人を信じることができるように子どもを育てられるかどうか。それが乳児期のテーマです。乳児期に人を信じることができるようになった子は、同時に、自分を信じる力を得ます。(エリクソン/アメリカの発達心理学者、アイデンティティの概念を提唱した)

母親にとって最大の関心事は、子どもたちに夢と希望を抱かせる言葉を発し続けることにありますハート


母親が最大限に努力することは、子どもの心から不安と恐怖を取り除くことですやや欠け月

だれも、はじめは子どもだった。しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない。 サン=テグジュペリ『星の王子さま』岩波書店刊より

母親はだれだって子どものことが何かと気がかりですし、心配します冷や汗
心配することによって、母も子も立派に成長してゆくのです。


ママが子どもの可能性をほんとうに信じることが出来れば、ピグマリオン効果が子どもの成長を確実に後押ししますから、素晴らしい結果が出るのは当然の理なのですよハート

幼児期の子どもにしっかりと獲得させたいことは、お腹を空かせてたくさんのご飯を食べるように育てることです( ´ ▽ ` )ノ
学齢期の子どもにまず習得させたいことは、先生の話をしっかりと聴く態度です( ´ ▽ ` )ノ
母親の子どもへの対応が適切であれば、子ども同士つまり兄弟間の仲は良好です( ´ ▽ ` )ノ

保育園や学校へ苦情を言いに行くママたちのことが話題になっていますね。彼女たちとボクはいくらかの接触があるのですが、男性のボクから見て彼女たちは何かが満たされていないように感じるのです。教育以前の何かが…冷や汗


子どもから人間の美点を学びましょうハート

教室には子どもの社会があり、そこには子どもの社会序列が存在します。この序列が上位の子どもは、教室での居心地がよいのです。自分の子どもがクラスのどの辺りに位置しているのか、ママはときどき考えてみましょう*\(^o^)/*
Juneさんからの大事なアドレス頂きました!

・忘れ物をしない
・上履きはいつも真っ白に
・ふで箱の鉛筆はきちんと削っておく

この3つに目を向けることは、ママとして容易なことではありませんが、実践していただけたら、お子さんの園や学校での居心地は格段に上向きます( ´ ▽ ` )ノ

教室でのピグマリオンですね
子どもの足元を見ましょう。進学塾に熱心に通っていて、上履きが真っ黒な子どもっているんですよ。親の生活態度が崩れているのです。子どもの足元は、子育てのポイントです( ´ ▽ ` )ノ

ママが学ぶことは子育てのテクニックではありません。
子育てをどう考えて、どう実践するかを、自分で考える力を学びとるのです。

子どもは、天と地をつなぐ神聖なる存在者なのです。

木があれば木に登り、川があればバシャバシャと水に入る。そういう子どもに育てたいですね\(^o^)/
子育てはどこまでいっても対人関係です。ママと子ども、パパと子ども、そしてママとパパの人間関係です。
家族の人間関係が良好ならば、ママが幼稚園や学校の先生と対立するはずがありません。モンスターペアレンツの根っこには、夫婦の不仲があります。
親が子どもを信頼することです。これができれば、子どもは自分自身を信頼できるようになるのです。
子どものアイデンティティの育成は、親子の信頼関係にその根本があるといえそうです。
父親は子どもの社会性を育む存在です。父親の社会へ向けた意識は、子どもの社会性に強く働きかけます。
その子の父親は学校が好きだったかどうか?このことと子どもの学校生活とは密接な関係があります。
小学校で先生から愛され大切にされてきた子どもがやがて親になったとき、学校大好きな子どもをもつことになるのです。

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