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子どもの真実コミュの【Chapter6】ぬいぐるみ•お人形で遊ぼう♫

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【Chapter6】ぬいぐるみ•お人形で遊ぼう♫

みなさんのお家に、
ぬいぐるみやお人形がありますか?

ありますけど、何か?

…って、言われそうですねあせあせ目がハート

ぬいぐるみ・お人形は、
その形や種類に関わらず、子どもの成長には大切な役割をもっていますよ。

子どもさんがどのように接しておられるのか、
また遊んでいるのか?

今回は、子どもの成長にとって、
ぬいぐるみやお人形の何が大切なのかを考えますよ〜目がハート目がハート


■みなさんは、子どもに絵本を与えるのと、ぬいぐるみを与えるのと、
 さて、どちらを優先されますか?


もちろん、どちらも子どもの成長にとっては意味のあるものですから、
どっちが先か?といわれても困ってしまいますよね。

ここで考えたいのは、私たちの五感といわれる五つの感覚についてです。
この五つの感覚とは、詳しくいいますと近感覚と遠感覚の二つに区別されます。

□近感覚…触覚・嗅覚・味覚
□遠感覚…視覚・聴覚

私たち大人は、視覚と聴覚をフルに活用して生きています。
視覚と聴覚というのは、私たち大人の世界で有効な感覚なのです。

これに対して、子どもは、
近感覚といわれる触覚、嗅覚、味覚の世界で生きているのです。

以前、千代田区の麹町小学校の校長室に取材の仕事でお邪魔したことがありまして、
校長先生からこんな話をうかがったことがありました。

これまで学校では、子どもの味覚について取り上げなかったのですが、
最近はとくに低学年の子どもに対して一流の味を体験させたいと考えるようになりました。
そこで、都内の一流といわれるホテルの調理長に来校いただいて、
一年生の子どもを対象にフレンチの食材などを嗅がせたり、生で試食させたり、
実際のお料理を食べたりと、試行錯誤の授業をしています。

この校長先生のお話では、すでに小学校一年生でもみずみずしい味覚は損なわれている可能性があるというのでした。
本来ならば、三歳くらいの子どもにこそ、さまざまな食べ物を味合わせて、本当の味覚を発達させることが望ましいのだと…。

この校長先生も、こういう子どもの味覚の発達については全然知らなくて、
学校に来られる調理長やシェフたちから教えられたのだと、おっしゃっていました。

さて、ぬいぐるみのお話のはずが、フランス料理へと回り道をしてしまいました。

そうなのですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)!! 

子どもたちは、とてもみずみずしい感覚を使って、自分の身の回りの世界を探検し、
さまざまな発見をくりかえしているのでした。
その感覚とは、触覚であり、嗅覚であり、味覚という、私たち大人には意外な感覚に頼って生きているのでした。

そうそう、海の底で、なまこが砂を食べているみたいにね〜あせあせわーい(嬉しい顔)
…って、以前にも、書かせていただいたことがありましたが、
子どもたちは、身の回りのものを平気で舐めたり、食べたり、かじったりするのですよねたらーっ(汗)

絵本は、目で見て、そのお話は耳で聞きますね?
…ということは、絵本は、遠感覚によって接する世界であるのです。

どなたかのカキコミに、子どもさんが絵本をかじっちゃうという内容がありましたが、
これなどは子ども特有の近感覚の作用によって、絵本に接した結果、かじっちゃったわけですよね。

ハートポイント1ハート
以上のように考えてまいりますと、
子どもと絵本の出会いよりも、子どもとぬいぐるみとの出会いが優先されます。

ハートポイント2ハート
子育ては、子どもが何歳になってもそうですが、
低い年齢での遊びを充分にさせておくほどに、質の高い教育を与えることになります。

小学校に行く頃になってまでぬいぐるみやお人形で遊ぶのは、幼稚じゃないかと心配することはありません。
むしろ、そうした遊びを早くからしない方が、子どもに無理をさせている可能性があります。

ボクの小学校での勤務経験では、9歳(小学校3年生)ぐらいまでは、
子どもたちはよろこんでぬいぐるみで遊びます。
ぬいぐるみといっしょに勉強したり、給食を食べたり、ごく自然に触れ合うことが出来ます。
さらに、子どものようすをよく観察しますと、情緒的に安定した子どもほど、
教室においてあるぬいぐるみにたくさん接触する傾向が見られます。

ハートポイント3ハート
つまりは、ご家庭で、充分にぬいぐるみやお人形と遊んでいる子どもは、
幼稚であるどころか、精神的にうまく成長していると理解できるのでした。

はっきりと申しますと、
ぬいぐるみとうまく関われる子どもは、
教室の子どもたちともうまく遊べるというのがボクの感想ですexclamation ×2

このことを子どもの発達から考えますと、ぬいぐるみをだっこしたり、
ぬいぐるみを舐めたり、匂いを嗅いだりということが、実は大切であると考えられます。

こういう、子ども特有の近感覚をフルに活かしてぬいぐるみと遊んでいると、
子どもの気持ちは、いつの間にか、ぬいぐるみやお人形になってしまうのです。
その結果、ぬいぐるみに話しかけていたはずが、ぬいぐるみが子どもに話しかけてきて、
二人(?)は、とても仲のよいお友達になったりするのでした。

ですから、子どもがぬいぐるみと遊んでいるときは、当然のことながら、静かに見守ってあげるのが大切でして、
そんなときの子どもは、なにやらもぐもぐと話していますよね。

ぬいぐるみと子どもとの対話は、子どもの成長を大きく伸ばすためのすごく大切な要素が含まれているのです。

それは、ぬいぐるみを通して、子どもが空想力を広げるということなのです。
小学校3年生(9歳児)までの子どもたちは、空想を豊かにすることによって、
成長の欲求を満たしてゆくという特徴があります。

ぬいぐるみの感触や肌触りは、子どもの近感覚につよく訴えます。
これによって、子どもは安心して、空想の世界へ入ってゆくことができるのです。

ハートポイント4ハート
子どもたちは、空想によって、心の満足と安心を得ることが出来ます。
ぬいぐるみも、絵本も、子どもを空想の世界へといざなうことに大きな意味があるのでした。

…ですから、大人たちは子どもの心の世界に、直接触れないように気をつけることです。
ママが絵本を読むときに、やさしく、淡々と、読んでゆくのは、
子どもの空想の世界に大人がガヤガヤと入ってゆくことを避けるという意味があったのです。

このように考えてまいりますと、子どもがぬいぐるみと遊ぶことの意味が、
どれだけ大きい意味のあることかがお分かりになったと思います。

ぬいぐるみと子どもとの関係を充分に楽しませることが、
どうやら、次のステップとしての絵本の出会いにつながる、ということなのですよ。

みなさんのお宅での、子どもさんとぬいぐるみとの出会いについて、
いろいろとお話がありましたら、ぜひ、カキコミをしてくださいませハート

みなさんからのお話を楽しみにしていますよ。



コメント(20)

大人になってもぬいぐるみと添い寝していたみどこです。

はい、たくさんありますね〜。

小さい頃は、布団の中にお気に入りのパンダの人形を一例に並べて添い寝して…。

寝相が悪かったので、朝にはバラバラになっていました。
でも、翌日の夜やっぱり並べてましたね〜。

親になった今思うと、うちの親は、並べている時も、特に止めなかったですね〜。
並べ終わるまで待っていてくれましたね。

3歳の息子は、プラレールが好きで、寝るときも枕元に持ってきて、寝たがるんですが、自分は、つい「早く寝なさい!踏んだら痛いでしょう」と言ってしまいますねげっそり

あと、息子は3歳になったくらいから、ドラえもんのぬいぐるみ(抱えられる大きさ)のお世話をよくしてます。
説教もしているな〜うれしい顔
添い寝もたまに。
「ドラえもんと○ちゃんにお布団かけて」
…優しいのは嬉しいが私がかぶる布団がない…。冬場は勘弁していただきたい…。

私が息子へのトイレへの誘導の時(現在もオムツマン)に、ドラえもん先ね〜。と弟分として言ったりしていますな。
薬の誘導の時も使ってましたね…。(二歳のヤダヤダは大変だったな〜。)

あと、好きな子育てエッセイマンガ(インド夫婦茶碗)に、
小学校一年生の長男が、水族館のペンギンのぬいぐるみに一目惚れするシーンがあって、
「ママ、これ買ってもいい?」
「(ぬいぐるみ…子供は好きだが、家に散乱して片付けに困るものの一つ)今お金持ってきてないからね?」
「あ、ボクお小遣い持ってきたんだ。」
と、お小遣いで買って、その後、朝も夜もペンギンに夢中で、心配になったお母さんが担任の先生に相談したら
何?お母さん、小学校一年生の子供がぬいぐるみに夢中になっているくらいで心配になっているの?
お世話したりいいことだと思うんだけど…。
初めて自分のお小遣いで買ったものだし、いいことなのよ。
男の子だからとか、一年生だからと止めることはしないでね。

とアドバイスされるエピソードがありました。
とても好きなエピソードです〜。

私は人形遊びも好きで中学生に上がるくらいまでしていたかな?
(妹もいたし)


まとまりませんが本当につらつら思った事を書かせていただきました。

祖母と祖父の旅行のお土産や誕生日は必ず人形かぬいぐるみでした。
私と妹で色違いとか種類違いでした。たくさんの人形とぬいぐるみに囲まれて妹と一緒に、時には一人でごっこ遊びをしょっちゅうしていたのを思い出します。

お気に入りのネコのぬいぐるみはぼろぼろになっても糸で縫い付けたり、石鹸で洗って丸干ししたり・・・。

娘の場合は保育園でよくおんぶしたりお世話してました。人形専用のおんぶひもやエプロンまで手作りで用意してあって2〜3歳の男の子も一緒におんぶしてお世話してましたよ。
最近はリカちゃん人形で着せ替えしたり、シルバニアファミリーで遊んだりしてますが、どういうわけか衣装を全部脱がせて紙で衣装を作ってセロハンテープだらけの衣装を着せているか、そのままはだかんぼうでいたりします。

あとはいつも犬のぬいぐるみを欲しがります。寝る前にも気休めで抱いて寝るようなんですけど1時間もしないうちに布団の外ですね。

疑問な行動も多いですが、子どもの世界の中では重要な脇役っていう感じはしますね〜。
いつも拝見しております。ほかのトピックにもコメントしたいのですが、なかなかパソコンが開けず常に携帯からで失礼しております涙


うちの娘(2歳)は、ベネッセのしまじろうがお気に入りですが、まだ一緒に寝たりはしません。2月に下の娘を出産したのですが、ちょうど出産前にお誕生日だったので、プレゼントにぽぽちゃん人形を買おうかと思ったのですが、本人に聞いたら「いらない」ということで…。まだ人形より動物のぬいぐるみの方がいいみたいです。


実はわたしが人形が苦手で…ぬいぐるみはかわいいと思えるのですが…。


とりとめのない内容ですいませんがまん顔あせあせ(飛び散る汗)バッド(下向き矢印)
ぬいぐるみ、娘も大好きです。
私も小さい時に買ってもらい大事に遊んでいたことを思い出しました。
公園にも連れて行き真っ黒になった思い出も(笑)
私の子供の頃は、誕生日とクリスマス以外におもちゃを買ってもらえませんでした。
だから、待って待って買ってもらったおもちゃやぬいぐるみは宝物です。
小学校低学年で買ってもらった「おでかけわんわん」というぬいぐるみが大事で大事でパッケージに入ったまま持ち歩き、抱っこしたり大事にしてました。
そのぬいぐるみを先日実家で発見!とてもきれいな状態で母がとっておいてくれました。娘が気に入り遊んでいますがあっという間に真っ黒(笑)私は大事で大事で汚さないようにしていたぬいぐるみが冷や汗でも、自分が遊んでいたものを娘も使えるっていいですねわーい(嬉しい顔)

他にもたくさんぬいぐるみがあります。
娘は一緒に寝たり、話かけてたり、お世話をしていたり。
今は、ぬいぐるみに妹(赤ちゃん)のオムツをはかせることにハマってます。
そして、タオルをかけて寝かせたり、おままごとの哺乳瓶で飲ませたりしてます。
3歳の誕生日には知育人形のぽぽちゃんをねだられ買いました。
妹が欲しかった娘は、毎日パジャマから服に着替えさせ、おもちゃのご飯を食べさせ、一緒に寝たり、だっこしたり。お世話に夢中です。
私もその姿を見て、人形の服やbagを作ってあげたり一緒に楽しんでます。
今はぽぽちゃんにしていた事を、生まれ妹にお世話をたくさんしてくれます。
ぬいぐるみや人形は癒しやリラックスの効果があるのかな?と思います。
娘が入院を繰り返してた頃は、お気に入りのぬいぐるみも一緒に連れて行きました。
ぬいぐるみがあると明るくなれるような、楽しくなれるような、優しい気持になれるように感じます。
大人になってママになってもぬいぐるみが大好きなうさにゃんですわーい(嬉しい顔)
うさにゃんさんのコメントで幼い頃、大切にしていたぬいぐるみがあったことを思い出しましたぴかぴか(新しい)
シベリアンハスキーの本物の子犬っぽいぬいぐるみ。
寝る前は特にいろいろな話をして、心の友とか親友みたいな存在でしたハート
姫ちゃんのリボンのぽこ太みたいな…
(分かる方いるかな)

あとはりかちゃん人形…ストレートヘアのジェニーちゃんに憧れたりティモテがツボだったり
髪型変えたり、服を作るのが好きでした。

一時期は、テディベア作りが好きだったので外国の習慣のように生まれた時にプレゼントに憧れていました。
実際にしたのは、音の出る綿製のオモチャを作ってあげたくらいでしたが。

今、こどもたちにはお気に入りの人形はまだないかな。
見守っていると、ときどきご飯を食べさせてあげたり話しかけているようです。
息子が2歳頃は人形が話し掛けることでイヤイヤ言わずに出来たこともあったかな。
そろそろ娘にもお人形作戦が有効になるかもしれませんぴかぴか(新しい)
>midokoさま

こんにちは。
カキコミをいただいてから、ずいぶん時間が経ってしまいましたね。

どうやら、ぬいぐるみというのは、子どもがだっこするだけでなく、
かじったり、舐めたりできるものがいいんですよねあせあせわーい(嬉しい顔)

そんなおつもりで、この先長い目で、ぬいぐるみとお付き合いくださいませ〜。

>2 みわきちさん

みわきちさんのカキコミの内容は、全体にとても健康的だと思います。
みわきちさん自身が、良好な子ども時代を過ごしていたことがよく分かります。

ぬいぐるみや人形たちと、このような関わりの出来ることが、
それからの活発な人間関係へとつながっていく基礎になるんですよね〜わーい(嬉しい顔)

>娘の場合は保育園でよくおんぶしたりお世話してました。人形専用のおんぶひもやエプロンまで手作りで用意してあって2〜3歳の男の子も一緒におんぶしてお世話してましたよ。

この遊び方、グッドexclamation ×2です。
できれば、小学校に入学するぐらいまでは、やらせてあげたいですね。

それからね、子どもの遊び方を見ていますと、
今、その子どもが、どんなことを求めているのか分かるように思うときがあります。
子どもは、心身の成長のためだけに毎日を生きていますから、そこがスゴイのですexclamation ×2

大人のようにあれこれ考えてムダな時間を費やさない生き方ができるのですからねたらーっ(汗)

>くまくまさん

こんにちは。

二歳のこどもさんがいらっしゃるのですねハート
大人はどうしても、ぬいぐるみの表情や全体のイメージを視覚的に理解しますよね。
これは子どもの成長から考えますと、大人の目線なのですよ〜あせあせわーい(嬉しい顔)

↑これは、簡単そうですが、私たちの理解が必要なところです。

できれば、子どもさんがだっこして、しっくりくるような形や、やわらかさのものを選んであげるとよいでしょう。
子ども特有の近感覚にうったえることが、ぬいぐるみのもつ意味ですからね〜。

ぬいぐるみに接するときは、子どもの気持ちを確かめるために、
ママもぬいぐるみの匂いをたしかめて、抱きしめてあげることがいいでしょうね。


>4 うさにゃんさま

こんにちは。

親子でぬいぐるみとうまく付き合っておられますねあせあせわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
カキコミにありますように、お人形のお世話というのは、子どもの成長の欲求を直接満たす役割をもっています。

子どもがママにしてもらっていたことを今度は、子どもがお人形にしてあげるというもので、ここには子どもの遊びが自立を促すというプロセスがうかがえます。

これは大事なことなんですよね〜。

これに対して、ぬいぐるみはもっと身体的な要素を含んでいまして、子どもの感覚にじかに感じさせる存在であるのです。ぬいぐるみには、子どもの心に直接とどく要素があるといえます。

ぬいぐるみとお人形と、どっちがいいということは、もちろんありませんが、
あえてその違いを考えますと、お人形は子どもの健康な成長(つまり社会性をのばす、自立する)のために、
だっこできるぬいぐるみはどの子どもにも必要な心の栄養のような役割をもっていると思いますハート

>5 苺さん

こんにちは。

>寝る前は特にいろいろな話をして、心の友とか親友みたいな存在でしたハート

幼い頃のこの経験は、大人になるためにはとても大切なことで、これが人間関係や社会性の基礎になるのですよね。

また、あらゆる科学の根本となるイメージする力は、こうした子ども時代の心の経験にあると言われています。

これまでの学校では、子どもの空想遊びなどは、
学習能力の伸びにはなにも役立たないと考えられてきましたが、
これはとんでもないことでして、世界中の4歳の子どもが空想の世界で遊ぶことは、
人間の成長プログラムに神さまが組み込んだものなのです富士山富士山

春には桜が咲くように桜、幼い子どもたちは心の世界でぬいぐるみやお人形と遊ぶのです。
ここで充分に遊べた子どもたちは、やがて子どもの社会で自分を表現できるようになるのですからね〜ハート達(複数ハート)

>11 まむむさま

こんにちは。
まむむさんには、ボクからはこんな話をしましょう。

ぬいぐるみや人形が子どもにとって大切であるというのは、
子どもが求める感触やふわふわの安心感がそこにあるからで、
もう一つは、子どもの空想力を広げるという役割があるからなのです。

…ということは、ふわふわのタオルでも同じことですexclamation
バスタオルに身体を包んでいたら、だれだって気持ちいいですよね。

空想力を広げたいのなら、玄関のほうきだっていいのです。
元気な女の子がほうきにまたがったら、魔女の宅急便のキキぐらいにはなれますよね〜ハート達(複数ハート)

…なので、事象の一つひとつに、こだわることはありません。
大切なのは、その骨格をつかむことです。

子どもたちを原っぱへ連れて行ったりすると、
すぐにお花を摘んだり、丸い石ころを拾ったりするでしょ。

文化人類学で少数民族の話などを学びますと、ときどき自分の石の話が出てきます。
それらの石は、各人の霊的な魂の入れ物のようで、それを粗末にすると病気になったりすると信じられているようです。
わが国でも戦国大名なんかは、自分だけの美しい石を手元に置いていたでしょ。
こういう文化が、現代でも実際に存在していまして、
自分だけの石を大切にする人々というのが存在するようです。

こういう感覚は、子どもがぬいぐるみを大切にしたり、人形をだっこすることに共通するものがあるようです。
場合によっては、バスタオルやクッションの枕だったり、
また石ころや葉っぱなどをおもちゃ箱に入れたりする気持ちにも通じるものなのです。
それは、子どもがそれらに心のよりどころを求めるからなのです。

子どもは、自分自身のイメージがまだあいまいで、
自分の感情をコントロールすることも容易ではありません。
そんな、子どもたちは、ときには、自分の存在がバラバラになっちゃうんじゃないかふらふらあせあせ?

…って、そんな気持ちになることも多いのです。
だから、泣いたり、ぐずったりって、毎日のようにするんですよね。
これが成長のプロセスで、ママが心配することはないのですが…。

そんなときに、子どもの気持ちを支えたり、慰めてくれるのは、
心の友達であるぬいぐるみや人形たちなのですが、
子どものタイプによっては、それが石ころだったり木切れのこともあるのです。
子どものタイプによって、それぞれに好みがあるというのは、大切なことですね。

そうexclamation ×2

子どもには、いく通りものタイプがあるのです。
ユングという心理学者は、子どものタイプを四つに区分して、これを説明しました。
つまり、思考タイプ・感情タイプ・感覚タイプ・直感タイプの四つです。
この理論に、知人のフロイトという精神分析学者が疑問をもちかけます。

この疑問にユングが答えるために持ち出したのが、外向型と内向型という私たちも聞いたことのある理論だったのです。

これらについては、またの機会にご説明しましょうね。

そんなわけで、まむむさんが、ぬいぐるみや人形が嫌いだからって、
何も気にすることありませんよ〜〜走る人

今日の空は、青く青く広がってるから、
玄関のほうきにまたがって飛び出しましょうか〜〜富士山富士山

一歳三ヶ月の娘がいます。
先日、バザーに行ったら、キティちゃんのぬいぐるみが気に入ったらしく、離さないので、買ってあげたら、よちよち歩きながら抱っこしている姿がかわいくってハート達(複数ハート)

私もぬいぐるみ大好きっ子で、実は娘が生まれるまで、ぬいぐるみ抱っこして寝てました。
もう家族なんですよ。
1人1人キャラが決まってて、きちんと序列もあって(笑)

ただ、娘に渡すにはホコリやダニが気になりますあせあせ(飛び散る汗)

洗濯しちゃえばいいのかしら?

でも、ぬいぐるみ遊び出来る子=情緒が落ち着いてる子
とあって、正直ほっとしましたexclamation ×2
Juneさま

なるほど電球と思いながら読まさせて頂きました。
ぬいぐるみと遊べる子供は情緒が安定しているということに安心しました。
赤ちゃんのころから手で握れたり抱っこできるぬいぐるみを与えていた事が、こんなにも色々な意味があったとは驚きました。
子供が遊んでる様子をみてみると、ぬいぐるみをお友達みたいに話かけながら遊んでました。
子供に必要で大事な時間だと改めて感じました。
>13 はるなさん

こんばんは。

子どもっぽい幼稚な遊びほど、
子どもの心の深いところに根を下ろしていることが多いのです。

泥でだんごを作ったりするのは、その典型といえますぴかぴか(新しい)

ぬいぐるみの場合、大人はその表情や形に目が向きがちですが、
幼い子どもは、その感触や抱き心地が優先されるという点がちがうのです。

ま、どの遊びでも、大人と子どもが、その楽しさを共感できたら最高ですよねハート
>まむむさん

どうやらね、子どもと親がいっしょに成長するということは、
親が自分の中にいる子どもを探し出すことのようですね。

まむむさんは、そのことに気づいたんだね〜るんるん

それって、おそらく、子育ての王道だと思います。

>15 うさにゃんさん

これはボクの体験的な感想ですから、断言はできないんですけれど、こういうことを考えていますよ。

子どもはあれこれと身の回りのものに興味を示すでしょハート
これに対して、ある程度、ママが応答的に対応できれば、
理想的な子育てになるんじゃないかなって思います〜。

たとえば、子どもがおしゃもじに興味を持ってペロペロと舐めたりしたら…。
「それは、ご飯をすくうのよ」って、ママが話しかけてそばにいてあげる。
子どもはしばらくの間、手からおしゃもじを離さないでしょうけれど、それでいいのですよわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

それでも、毎日のようにおしゃもじをほしがるなら、100金で買ってあげればいいのですからね。
ウチの子どもたちの場合、興味を持った台所用品がおもちゃ箱にたくさん入っていましたよ。

ぬいぐるみに限らず、子どもが何に興味と関心をもつかを観察することは、子どもの成長にとってとても重要なことですね。
つまりは、それを無理のないように子どもに与えれば、素晴らしい子育てになるのですから〜るんるん

うちもぬいぐるみが大好きです!

2歳半前くらいからか、ひとりでごっこ遊びをするようになりました。
いろいろぬいぐるみと話しているようです。
しかも、わたしそっくりの口調でげっそり

で、失敗談がひとつ。


娘がぬいぐるみと「なんとかでね〜、なんとかしようね〜」とかやっているところに、夫と話しかけちゃったんですよね。
細かいディテールは忘れたけど、「それは何をしているのかな?」みたいな感じで。

そしたら、号泣泣き顔
自分の世界が現実に引き戻されたからなのか、泣きまくっていました。


夫と二人で謝って、なんとか事なきを得ましたが、子どもの内的世界は大事にしないと〜〜〜〜と思った出来事でした。

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