Angel Eyes + 1/Eden Atwood (SSJ XQAM-1523) I’m So Lonesome I Could Cry Gentle on My Mind As Far As the Eye Can See Singin' in the Rain At Last Satisfaction Help! No One Ever Tells You The Moon’s a Harsh Mistress Angel Eyes I Ain’t Got Nothin’ but the Blues Company Forget to Remember (bonus track) イーデンがが敬愛するジミー・スコットばりに心の底から声を絞り出してブルージーに歌い上げる。「Satisfaction」「Help!」といったロック曲も完全に自分の歌として消化し表現しているし、ハンク・ウィリアムズの「I'm So Lonesome I Could Cry」やリッキー・ジョー・ジョーンズの「Company」も見事。 スタンダードからカントリー、ロックその他幅広いジャンルの歌から共感を覚える曲のみを掬い上げ、自分の個性と解釈でろ過して一本芯の通ったアルバムを完成させた。2009・2011・2012年録音。 紙ジャケット、DSDマスタリング
West Coast Strings + 1/Diane Hubka (SSJ XQAM-1524) West Coast Blues Moondance Amanhacer Never Let Me Go Warming to Spring It Ain’t Necessarily So Slow Hot Wind They Say It’s Spring A Flower Is a Lovesome Thing Brigas, Nunca Mais Moon Ray Peace Someone Else Is Steppin’ In Everything I Love (bonus track) ダイアン・ハブカ5年ぶりの新録音も同時発売。重量級の歌を聴かせるイーデンに対し、ダイアンの歌はライト・タッチでブリージー。NYCからロサンゼルスに移ったのが2003年。構想から2年余り、西海岸のジャズ・ギターの名手8人を招いての安らぎとウィットに富んだ作品である。2002年に東海岸のギタリスト7名とニューヨークで制作した『ユー・インスパイア・ミー』(日本では2007年にハワード・アルデンとのデュエット曲を追加して『ヌアージュ』として出た)の続編といえるが、その間のダイアンの成長ぶりは著しい。有名曲は少ないが、そこがダイアンらしいし、いずれの曲もダイアンのセンスの良さを証明している。 参加ギタリストは、デイヴィッド・イーストリー、7弦ギターの名手ロン・エシュテ、唯一の女性ミミ・フォックス、『Diane Hubka Goes to the Movies』で共演したラリー・クーンズ、ベテランのジョン・ピサノ、ピーター・スプレイグ、ダイアナ・クラールとの共演で知られるアンソニー・ウィルソン、バリー・ズウィーグ。2012年6月・7月録音。 紙ジャケット、DSDマスタリング