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Sinatra Society Presentsコミュの2012年11月新譜

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11月21日に、イーデン・アトウッドとダイアン・ハブカの最新録音CDをリリースします。

Angel Eyes + 1/Eden Atwood (SSJ XQAM-1523)
 I’m So Lonesome I Could Cry
 Gentle on My Mind
 As Far As the Eye Can See
 Singin' in the Rain
 At Last
 Satisfaction
 Help!
 No One Ever Tells You
 The Moon’s a Harsh Mistress
 Angel Eyes
 I Ain’t Got Nothin’ but the Blues
 Company
 Forget to Remember (bonus track)
イーデンがが敬愛するジミー・スコットばりに心の底から声を絞り出してブルージーに歌い上げる。「Satisfaction」「Help!」といったロック曲も完全に自分の歌として消化し表現しているし、ハンク・ウィリアムズの「I'm So Lonesome I Could Cry」やリッキー・ジョー・ジョーンズの「Company」も見事。
 スタンダードからカントリー、ロックその他幅広いジャンルの歌から共感を覚える曲のみを掬い上げ、自分の個性と解釈でろ過して一本芯の通ったアルバムを完成させた。2009・2011・2012年録音。
 紙ジャケット、DSDマスタリング

West Coast Strings + 1/Diane Hubka (SSJ XQAM-1524)
 West Coast Blues
 Moondance
 Amanhacer
 Never Let Me Go
 Warming to Spring
 It Ain’t Necessarily So
 Slow Hot Wind
 They Say It’s Spring
 A Flower Is a Lovesome Thing
 Brigas, Nunca Mais
 Moon Ray
 Peace
 Someone Else Is Steppin’ In
 Everything I Love (bonus track)
 ダイアン・ハブカ5年ぶりの新録音も同時発売。重量級の歌を聴かせるイーデンに対し、ダイアンの歌はライト・タッチでブリージー。NYCからロサンゼルスに移ったのが2003年。構想から2年余り、西海岸のジャズ・ギターの名手8人を招いての安らぎとウィットに富んだ作品である。2002年に東海岸のギタリスト7名とニューヨークで制作した『ユー・インスパイア・ミー』(日本では2007年にハワード・アルデンとのデュエット曲を追加して『ヌアージュ』として出た)の続編といえるが、その間のダイアンの成長ぶりは著しい。有名曲は少ないが、そこがダイアンらしいし、いずれの曲もダイアンのセンスの良さを証明している。
 参加ギタリストは、デイヴィッド・イーストリー、7弦ギターの名手ロン・エシュテ、唯一の女性ミミ・フォックス、『Diane Hubka Goes to the Movies』で共演したラリー・クーンズ、ベテランのジョン・ピサノ、ピーター・スプレイグ、ダイアナ・クラールとの共演で知られるアンソニー・ウィルソン、バリー・ズウィーグ。2012年6月・7月録音。
 紙ジャケット、DSDマスタリング
 


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