ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

OZ資料館喫茶室コミュのDanの新曲

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Danがアルバムに収録する曲のレコーディングを終え、いくつかのニュースとアルバム収録曲の中から2曲を発表しました。

新曲は、
http://www.myspace.com/danbalanmusic
↑ここで聞くことができる2曲です。

資料館に歌詞と、DDTのロックバージョンのカバー曲である「Sugar Tunes」の和訳を置いてあります。

ニュースというのは、結局、BALANというバンドではなく、Dan Balanでアルバムを出すと言うこと。理由は、「思いがけない事情」ができて、バンドのメンバーがモルドバに帰らなければならなくなった、というもの。ただし、TV出演などの演奏では、その都度渡米して、一緒に演奏する予定だとのこと。

いろいろ思い通りにならなくて、苦戦しているという感じのDanでしたが、フォーラムでは、またおいしいとこ取りでバンドメンバーを置き去りにするのか、という批判もちらほら。
USAでデビューするには、モルドバのバンドというふれこみではうまくプロモ活動が出来ない、ということなんでしょうか。
米国側のレコード会社がそういう方針なのか、ダンの考えなのか、よくわかりませんが、そんな事情のようです。



さて、新しくお目見えの2曲、是非聞いてみてくださいませ。
完成度が高く、さすがアメリカクオリティと思わせます。
ダンはこんなのがやりたかったんだな〜、とは思いますが、いまいちそれがいいものなのかどうか、がんたにはよく解りません。
しかし、歌詞・・・・訳していて、彼の気持ちが・・・。
DDTのカバーですが、こんな風に読めてしまって・・・。(笑)

「僕のキャラがわかったよ。
ゴールドは冷たすぎるね。」
お金儲けをしたけど、それは決して暖かいものではなかった、

「僕は黄色いネクタイを選んだよ。
彼女の瞳にぴったりだ。」
黄色=黄色人種=日本を選んだ。
DDTの曲の市場にはぴったり。

「10週間もずっと
僕らは甘いメロンをかじってた。
あの木の上で。
あれは僕じゃない。
やっといえたよ。」
僕たちはずっとDDTのヒットでもてはやされていた。
木の上で甘いメロンをかじっているように、いい気になっていた。
でも、僕が音楽で本当にやりたかったのは、あんなことではなかったんだ。
(今まであまりにも解散についてマスコミなどがうるさくて、言えなかったけど、)やっと言えるようになったよ。

「咎めの翼を壊すまで、ジャンピング
それを僕のやり方にして良かったよ。」
僕を追及する非難の嵐が収まるまで、アメリカに逃避行。
それが僕のやり方だったけど、すごく良かったみたい。

「門は閉じられている。
僕はすぐそこにやって来た。
彼女は言った、やってみなくちゃわかんないわ。
サインに耳をすませて。」
アメリカでは、そう簡単に音楽界にデビューできるわけではない。僕は閉じられた門のそばまで来ているだけだよ。(つまり、まだアメリカのメジャーの世界にはまだ足も踏み入れていない。)
僕のこれまでの世界的ヒットは、アメリカでの挑戦権を手に入れるためのものでしかなかった。


ダンもアメリカではかなり辛酸をなめているようですね。
いや〜、それはそうではないかと思いますよ。きっと、自分がすごくちっぽけな存在に感じられているでしょうね。アメリカ市場を相手に売り込むには。
日本のヒットだって、実は2ちゃんねるの「ねこフラ」がなかったら、ヒットしなかったかもしれないんだから。
日本のヒットはかなりラッキー。
でも、アメリカではそんなに上手くいかなかった。
そのことが、多分、Seventeensの歌詞の中に、愚痴っぽく出ているんだと思うのですが、この歌詞は解釈が少々難しくて、がんたには上手く訳せません。でも、やっぱり、甘い言葉で誘われたけど、上手くいかなかった、みたいな内容に感じられました。

久々のダンの活動報告でした。
でも、あいかわらずなのね〜、とも感じさせるダンの現況でした。(笑)


9月6日誤訳と理解が足りなかった部分を修正しました。
あくまでがんたの個人的見解としてお読みくださいね。

コメント(2)

久しぶりに新曲ですか・・・。
でもSugar Tunes、この歌詞、なんだか意味深ですね。
私もO-Zone時代と今の気持ちを歌っているように聞こえます。
>僕らは甘いメロンをかじってた。
>あの木の上で。
これはまさしくO-Zone時代?

ほんとにダンは苦労しているようですね。
でも、ひさしぶりに聞いても、DDTはいい曲ですね〜。
ダンの歌い方、ちょっとほろ苦い感じで歌っていて、私は好きです。
masaさん、
意味深ですよね!これはO−Zoneファンが読んだらそうしか読めないのですが、さすがのダンのフォーラムでも誰もそれを言わないのは、ダンに気をつかっているのでしょうか。
それとも、何も言わなくてもわかってるってことなんでしょうか。

私もダンの歌うこのDDTには味があっていいと思います。
アルセニーの歌うマイアヒのように華やかで艶やかなものはないけれど、大人の渋さが出ています。
ダンのDDTへの思い入れの深さを感じてしまいます。

多分・・・Seventeenもそうですが、歌詞の中の”She”には、ところどころDDTを意味するものもあるのでは・・・と感じています。
この"She"を、DDTとか、ルーカスプラータとか、アメリカ市場とかに置き換えて読んでみては、「ダン・・・色々苦労してんのね。」と思ってしまうのです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

OZ資料館喫茶室 更新情報

OZ資料館喫茶室のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング