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開運・運気アップの日と暦コミュの6月27(木曜日)今日の廿八宿・十二直・二十七宿のご説明です。今日は九星陰遁始めです(きゅうせいいんとんはじめ)始めです。それと夏至に最も近い甲子(きのえね)の日です。

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みなさん、おはようございます。

今日は、

九星陰遁始めです(きゅうせいいんとんはじめ)始めです。


まずは、九星についてのご説明です。

九星とは、人間の運勢や吉凶の判断に用いられる

九つの星のことです。

九星を五行と方位に配して吉凶を占うものを九星術と

いいます。

古代中国思想をベースとしています。

日々刻々と遷り変わり、月々に転変し、年年歳歳その

変容を遂げる大自然は、人に様々な影響を与えています。


それは大地の気であり、天の気でもあります。


その周期を「九つの数」と「七つの色」に区分し、

表現したのが「九星」であり、一白水星・二黒土星・

三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・

八白土星・九紫火星と呼びます。


陰が増大する過程を、陰遁と言います。

夏至から冬至までの期間で陰気が強くなる時期です。



陽が増大する過程を陽遁と言います。

冬至から夏至までの期間で陽気が強くなる時期です。



気学では一年のサイクルを陰と陽の二つに分ています。


また、万物は「陰遁」か「陽遁」のどちらかの過程に

あって静止する事がありません。


だいぶ難しいお話ですが、九星は冬至を基準とし、

冬至に一番近い甲子(きのえね)の日を

「陽遁の開始日」と定め、この日を「一白」として、

二黒、三碧、四緑、五黄、と半年間繰り返しています。



夏至に一番近い甲子(きのえね)の日を「陰遁の開始日」

とし、この日を「九紫」として、八白、七赤、六白と

繰り返します。これを「日家九星」といいます。


このように繰り返すと、陽遁の最終日は「九紫」で、

陰遁の開始日も「九紫」なので、九紫が二日続くことに

なります。

反対に陰遁の開始日は「一白」ですから一白が

二日続くことになります。


簡単に言えば

夏至に最も近い甲子(きのえね)の日が陰遁始めです。

夏至から冬至までの期間を陰遁と呼びます。


冬至に最も近い甲子(きのえね)の日が陽遁始めです。


そして今日は

九星陰遁始めです(きゅうせいいんとんはじめ)始めです。


また、九星気学は、人は生まれながらの性格や宿命を

持ち、引越しや旅行などで場所を移動することで

後天的な運命が生まれ、 その後天的な運命を事前に

知ろうというのが気学です。

九星占星術は 九星が日々動いている中で その年、

その月、その日、その時間にどの方角が

良いかを計る書です。


簡単のようで難しい、ご説明でした。


みなさん、今日は

夏至に最も近い選日・甲子(きのえね)です。


まず選日(せんじつ)の簡単なご説明です。


暦注の中で六曜・七曜・十二直・二十八宿・九星・暦注下段

以外のものの総称です。

撰日とも書き、また雑注とも言われています。


甲子(きのえね)とは。

十干の初めの甲と十二支の初めの子が合する

年または日です。〈かっし〉とも言います。

年の干支は60年目に一巡するので,60年を一甲子とも言います。

基本的に吉日で、「子」に 関係した、大黒様の縁日として


甲子の夜に大黒天をお祀りすると福運(商売繁盛)が

授かると言われています。


写真は三面大黒天様です。



それでは、6月27(木曜日)

今日の廿八宿・十二直・二十七宿のご説明です。




西方白虎・・・廿八宿・・・奎(けい)

結婚式・棟上げ・旅行・神仏詣で・買い物・開店・

文芸開始・相続の話し合い・五穀の取入れ・

樹木植替えに吉です。

交渉ごと、移転、訴訟なとに気を付けて下さいね。





十二直・・・破(やぶる)

魚釣り、訴訟、交渉事・人と話す・人の訪問は吉です。

約束、相談その他のとり決め等によろしからず。

また、祭祀、普請、造作、移転、祝い事には注意です。

とくに婚礼と争いごとには気を付けましょう。




二十七宿・・・危(き)

この日は凶日と言われています。

一般には避けられている日ですが、仕事では慎重にして

差し支えない日とも言われています。

また、読書(読み書き)、旅行、レジャー、運動、

目上の人に従う、台所の普請、家造り、壁ぬり、

かまどぬり、酒造りに良い日です。(吉)


結婚式・移転・衣服の新調・衣類仕立て・高所作業には

特に気を付けましょう。





今日の廿八宿・十二直・二十七宿のご説明です。

みなさん、暦が全てだと思わないで下さいね。

ポジティブに考え意識し肯定出来れば、何でもアリです。

ネガティブに考えないようにして下さいね。

備えあれば憂い無しと言うコトワザがあります。




廿八宿とは

元々は、新月の時の月の位置を推定するために、

1日ごとの月の位置の移動にあわせ、天周を28に分割し、

その目印の役割をさせた星のことです。




十二直とは、

昔の暦の中で中段に記載されていたため、

中段とも言われています。

昭和の初期頃までは重要視されており、

六輝よりも利用されていたものです。




二十七宿のご説明です。

廿八宿とは、元々は、新月の時の月の位置を推定する

ために、1日ごとの月の位置の移動にあわせ、天周を

28に分割し、その目印の役割をさせた星のことです。

ところが、二十七宿というものが存在します。

これは、日本の宿曜占いで用いるのは二十七宿、対して

日めくり暦などの暦注に載っているものは二十八宿の事が多いです。

方位を占う風水などでは、二十八宿を用いていますが、

二十七宿は実際の「月」の動きを元に算出され、二十八宿は

曜日と同じように1日1つ進むものです。

この違いは二十八ある星宿のうち20番目にあたる

牛(ぎゅう)宿を用いるかどうかという点になります。

その暦に牛(ぎゅう)宿があるかどうかで、二十七宿か

二十八宿かを見分けることが出来ます。


もう少し詳しくご説明致します。


二十八宿と二十七宿の関係は名前からしてよく似た

この二つは元はといえば同じものです。

生まれたところは古代中国です。

本来は月がどの星座にあるかを知ることで季節の動きを

知るという天文学的、暦学的な意味のあるものだったのです。

この中国生まれの二十八宿がインドに渡り、一部

改変されたものが二十七宿です。

また、二十八宿は、星宿と呼びます。

月の運行と関係する二十七宿は、月宿と呼びます。

二十七宿は、月宿と呼び、これを区別することができます。


以上、ご説明でした。


良くある質問です。


古橋さん、なぜこんなに色々なことに詳しいのと聞かれます。

お答え致します。

暦は竹炭の活用技術、イヤシロチの施工などに取って

必要な知識です、

その暦のタイミングで゜施工などをしています、

それと同じく私の教えている色々なセッション、

風水、魔術、呪術などにも必要な知識です、なんでも

アリとしてお仕事を楽しんでいます。


簡単なご説明でした。


みなさん、何でも良いところをチョイスして前向きに生きましょう。

みなさん、今日もワクワクと人生を楽しみ努力を惜しまず

前向きに、前進しましょうね。

そして、今日も自分の望むポジティブなイメージを想像しましょう。

福がキットみなさんに来ますよ。

夢と希望も貴方のポジティブな意識が願いを叶えます。

自分を信じて前向きに人生を歩きましょう。

写真は私のお店にお飾りをしている福を引き寄せる

恵比寿大黒天様と招き猫さんです。

右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、

左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招来ます。

何でもアリで今日は福を引き寄せましょうね。

みなさん、こよなく自分を愛し、自分を信じましょう。

後は、ゆたねるだけです。

私はいつでもワクワクと楽しく生きています。

ブログをご覧頂いている皆様のご健康と御多幸を心より祈りつつ。

ありがとうございます。 感謝

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