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■危機管理@放射能情報倉庫コミュの真実が潰される〜低線量被曝の実態〜

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■東北沖、大地震が起きやすい状態に…震災で変化
(読売新聞 - 01月31日 08:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1896394&media_id=20

■低線量被曝の実態

原発事故の危険はまだまだ去っていない中で真実は潰されていきます。日記の後半にあるNHKの番組に関する引用はマイミクさんの日記から抜粋した「低線量被曝の脅威を放送したNHKの番組に関する内容の拡散」です。

ちなみに番組に出てくる、チェルノブイリから1500キロ離れたスウェーデン北部の街の当時の放射線レベル「年間0.2ミリシーベルト」は、「時間あたり0.023マイクロシーベルトの人工放射能汚染地域」であると考えられます。

調査によって明確になった住民110万人の10年間の被曝量は、累積で10ミリシーベルト以下、いわゆる日本が4月から設定しようとしている年間1ミリシーベルト以下です。(現在の日本の被曝基準値は20ミリシーベルトです)

現在の東京の一番低い汚染の空間線量地域でも、スウェーデン北部の街の3倍から5倍以上の汚染地域ですし、何よりも放射能汚染に対する日本政府や省庁、行政、企業の対応はスウェーデンより遥かに最悪な対応です。


■ICRPの被曝基準は各国原子力推進派の都合で決められている

政府、省庁、行政、東電の「安全」の根拠が根底から崩れた。被曝安全基準の根拠である国際基準は「全く根拠の無い原発推進派が自分らに都合よく生み出した被曝基準」だったのである。

【ICRPは放射能防護に関する国際的基準】
昭和31年(1956年)以降は世界保健機構(WHO)の諮問機関として放射線防護に関する国際的な基準を勧告してきた。ICRPの勧告は国際的に権威あるものとされ、我が国をはじめ、各国の放射線防護基準の基本として採用されている。

【ICRP名誉委員A】
「低線量のリスクなどどうせわからないのだから、(危険度を)半分に減らしたところで大した問題ではない」

【ICRP名誉委員B】
「(ICRPの被曝基準に)科学的な根拠などない。我々の判断で決めたのだ」

【ICRP「国際放射線防護委員会」のスポンサー】
1:米国原子力規制委員会  25万ドル
2:欧州共同体委員会     13万500ドル
3:ドイツ原子力安全省     11万5千ドル
4:日本原子力研究開発機構 4万5千ドル
5:カナダ原子力安全委員会 4万ドル
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年間予算合計 約62万ドル


「100ミリシーベルト以下の低線量被曝は人体への影響はほとんど無い」とするICRP「国際放射線防護委員会」は各国の原子力推進機関によって運営されてる機関であり、ICRPの低線量被曝基準値は「何の根拠も無い基準値」であることが明白になっています。

また「世界各国の原発推進派(日本の原発推進機関含む)」は、「健康や生命を守るための被曝の基準を提示する国際機関」すら自分たちが立ち上げて、「自分たちの都合の良い被曝基準」を何の根拠も無く設定してきています。

日本の「被曝基準値の根拠」も、この原発推進派が生み出した「健康や生命を守るための被曝の基準を提示する国際機関の設定基準値」が根拠と成っています。

放送動画を保存できる方はファイルに保存してアップして拡散してください。

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マイミクさんの日記より引用
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■皆で心あるキャスターを守って! 2012年01月31日10:40

FOE JAPANの満田さんよりの情報です。

トンデル博士も登場し、ICRPの低線量被ばく国際基準にメスを入れた、
下記の番組のディレクターに対して、原子力ムラからはげしいバッシング
が生じているそうです。

番組名:12月28日(水)午後10時55分〜11時25分にNHK総合TV
『追跡!真相ファイル』で「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」

番組は下記でまだ見ることができます。
私も見ましたが、低線量被ばくの過小評価に警鐘をならす力のこもった力作だと思い、このような報道の意義は高いと思いました。

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必見!
番組動画は結構重いですがぜひ見てください

【低線量被ばく_揺らぐ国際基準_追跡!真相ファイル】
http://www.dailymotion.com/video/xnb9h8

“生涯100ミリシーベルトとされる被ばくの基準で、本当に健康への影響はないのか?”福島をはじめ、全国の人々が現実に直面している放射能の脅威。国は「直ちに体への影響はない」と繰り返すばかりだ。その拠り所としているのが、ICRP(=国際放射線防護委員会)の勧告。広島・長崎の被爆者の調査データをベースに作られ、事実上の国際的な安全基準となっている。

しかし関係者に取材を進めると、1980年代後半、ICRPが「政治的な判断」で、被ばくでガンになるリスクを実際の半分に減らしていた事実が浮かびあがってきた。当時ICRPには、原子力産業やそれを監督する各国の政府機関から、強い反発が寄せられていたのだ。そしていま、世界各地で低線量被ばくの脅威を物語る、新たな報告や研究が相次いでいる。

アメリカでは原発から流れ出た微量の放射性トリチウムが地下水を汚染し、周辺地域でガンが急増。25年前のチェルノブイリ原発事故で、大量の放射性セシウムが降り注いだスウェーデンでは、ICRP基準を大きく上回るガンのリスクが報告されている。いま、誰もが不安に感じている「低線量被ばく」による健康被害。国際基準をつくるICRPの知られざる実態を追跡する。

追跡サポーター室井佑月さん

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バッシングの内容は下記です。そうそうたるメンツです。

NHK総合テレビ 追跡!真相ファイル番組(2011 年12 月28 日放映)
「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」への抗議と要望について
http://wwwsoc.nii.ac.jp/aesj/snw/media_open/document/nhk_kougi120112.pdf

このままでは、心あるディレクターがつぶされてしまうでしょう。

ぜひ、みなさん
「このような番組は意義がある!」
「低線量被ばくの過小評価にメスをいれた続編を!」
「ディレクターがんばれ」というような前向きな評価のコメントをNHKに届けてください。
視聴者の声うけつけの電話番号は下記です。

0570−066−066

NHKの「みなさまの声にお応えします」のページは下記です。
ここから意見を送ることもできます。

http://www.nhk.or.jp/css/index.html

どうぞよろしくお願いいたします。

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引用終了
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南相馬市の実態
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1810663045&owner_id=4090144

2012年花粉飛散予測
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1812740352&owner_id=4090144

ベクレル/シーベルト換算
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1817146694&owner_id=4090144

ICRP [International Commission on Radiological Protection]
国際放射線防護委員会。安全のための基準を公表・勧告する。1950年発足。

「国際放射線防護委員会」のこと。放射線防護の基準を勧告することを目的に、昭和3年(1928年)に国際放射線医学会議(ICR)で、国際X線・ラジウム防護委員会として発足。
これを継承して1950年に設立された国際的な専門家の委員会。昭和31年(1956年)以降は世界保健機構(WHO)の諮問機関として放射線防護に関する国際的な基準を勧告してきた。ICRPの勧告は国際的に権威あるものとされ、我が国をはじめ、各国の放射線防護基準の基本として採用されている。

・国際放射線防護委員会(ICRP)
国際放射線防護委員会(ICRP:International Commission on Radiological Protection)は、専門家の立場から放射線防護に関する勧告を行う国際組織である。 ICRPは、主委員会と四つの専門委員会(放射線影響、誘導限度、医療放射線防護、委員会勧告の適用)からなり、ICRPが出す勧告は国際的に権威あるものとされている。国際原子力機関(IAEA)の安全基準や世界各国の放射線障害防止に関する法令の基礎にされている。我が国の放射線防護の考え方や法令に取込まれている数値は、ICRPの勧告が基本となっている。 ICRPは新しい知見に基づいて被ばくの許容数値を絶えず見直しており、1934年に初めて「耐容線量」の値を発表して以降、1950年には「最大許容線量」の値を勧告し、1977年に「実効線量当量限度」、1990年には放射線被ばくに伴うリスクの最新データを取り入れた「実効線量限度」と放射線防護に関する基本的な考え方を勧告している。現在、2007年勧告が公表され、放射線防護の正当化、最適化及び線量限度の原則が維持されているほか、新たな知見に基づく被ばく状況の再整理等の変更が行われている。

・内閣府原子力委員会内閣府原子力委員会
国際放射線防護委員会 (ICRP, International Commission on Radiological Protection)
1928年に専門家の立場から放射線防護の基準を勧告することを目的に、国際放射線医学会の委託によって設立された国際組織。1950年に現在の名称となった。ICRP勧告は、各国の放射線障害防止に関する規制の規範として活用されている。ICRPは、主委員会と5つの専門委員会から構成されている。

ICRP
http://www.icrp.org/
WIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E9%98%B2%E8%AD%B7%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

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