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高松近郊カフェで黙々と読書の会コミュの読み終わりました!

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もくもく会で借りた本の感想を書いてくださる方が増えてきました(*^_^*)

ので、新しくトピ立てします!

もくもく会で出逢った本でも、自分で選んで読んだ本でも大丈夫です!

読んだ本のタイトルと、どんなだったか教えてくださーい☆



コメント(55)

淳さんにお借りしていた船を編む、読み終わりました!

辞書編纂に力を注ぐ方たちの、熱い熱いお話でした。

言葉が持つ力を強く感じました。

その一言で勇気づけられもするし、傷つくこともある。

とっても素敵な本でした!読んで良かったです(*^_^*)
続けて、私も読み終わった本がありますので報告します!

みーさんにお借りしてました、「聖なる怪物たち」です。

いろんな私欲にまみれた人たちの中で、何も知らない主人公が少しずつ真実に近づいていく感じがもうハラハラドキドキでした(>_<)

代理出産を題材にしたこの話、日本の医療には課題も多いんだと考える話でもありました。

医療サスペンスは、初めて読みました!けど、なんとも言えない読了感があります!みーさん、ありがとうございました☆

続けて、いまから淳さんに借りた「船を編む」、読みまーす☆数ページ読んだだけで、主人公の柔らかい性格が伝わってきて、さっきまでの緊迫感とのギャップが半端ないです(笑)

どんな話かなー楽しみだなー♪( ´▽`)
みーさん、すみません(ノ△・。)
お名前、間違えてうってしまっていました。。。
訂正して、再度投稿しています。
申し訳ありませんでした。
「新世界より」

少し前のもくもく会で、みんなが超おすすめしてたので、読みましたexclamation ×2
上・中・下と長かったですが、下巻は続きが気になって気になって…一気に読んでしまいました。

人間と、人間に成り代わろうとしている異類の壮絶な戦い…結局は同じ種類の生物なのに、相手を排除するために相手を殺す、何とも不気味な世界だなぁ…と思いました。

アニメ化もするみたいなので、そちらも見てみようと思ってますわーい(嬉しい顔)
監督ver.26さん
彼氏彼女の関係性…それは気になります笑
カップルにもいろいろありますが、その本にはどんな人たちが登場するのでしょう(´・_・`)
監督ver26さん
うわ〜みさ、それ辛いじゃないですか(>_<)
どうなっていくんでしょう?機会があったら読んでみたいです!!
第8回もくもく会で、ほみさんにお借りした本について。

「新世界より 上」貴志祐介
他の方も大絶賛だった「新世界より」。
かなりの長編だし、初めての作家さんだから、読めるかなぁ…と思いながら読み始めましたが、
いやいや、おもしろい!!
初めからぐいぐいと引き込まれて、不思議な設定も、奇妙な登場人物も、おもしろく感じました。
やっぱりまだ上巻なので、これ解決してないよね!?という内容がたくさんあって、
中・下巻をお借りするのが今から楽しみです!!
「海の底」有川浩

自衛隊三部作の、最後に読んだこの本。
相変わらずのぶっ飛んだ設定(笑)でしたが、
やっぱり良かったです!!
なんだか社会風刺的な感じがしました。
1人1人の人間も、1つ1つの組織も、
それぞれ問題があったりするのは当たり前で、
それでももがいて前に進んで行かないとダメなんだなーとか、真面目に考えたりして。

三部作と言えども、どれも印象がかなり違いますね!
私は「空の中」が1番好きでした(^_^)

まほさん、ありがとうございました!!
みーさん
読んでくださったんですねーありがとうございますϵ( 'Θ' )϶ぶっとんだ設定はさすが有川作品ってかんじです(笑)

私も告白、読み終わりました!ついでに映画も見ちゃいました!本も映画もどっちも良かったです(>_<)

それにしても、わたしは、「告白」ほど、身の毛もよだつような冷たさや恐ろしさを感じた作品はありません。私にとっては、ホラーよりもホラーな話でした。
哉さん
no call no life、読み終わりました!もうどっぷりハマってしまって、うち帰って、読むの即開始しました(>_<)

心に辛い気持ちを抱えながら、それでも生きて、有海を大切にしようとするすがたがほんとに切なかったです。

ありがとうございました!

「ばらかもん」読みました!
ハートヒートアイランドコメディっていうのが、ぴったり。
本当にあったかい気持ちになれました。
イケメン・ツンデレ→ツンダメ・ドジっ子に変わっていくところが、笑どころでもあり、
「先生」の魅力向上でもあり。
良かったです!

ゆちさん、ありがとうございました!
ぜひまた6巻も読ませてください( ´ ▽ ` )ノ
講談社刊 池井戸潤 作 『空飛ぶタイヤ』読了!

昨日の夜から今日の1日使って読みました〜!
トラックの脱輪事故をモチーフに、運送会社、自動車会社、銀行、遺族などを巻き込んで、事件を解明していくもの。

利益に走る泥臭い表現も書かれていて、現代的ハードボイルド?とでも言うのかな(笑)
解説が大沢在昌っていうのが余計に(笑)

面白く、読み始めると一気に読んじゃいました!
所々泣けるシーンもあって、とても人間臭いサスペンスだと思いました!

ありがとうございました☆
「新世界より」貴志祐介

いろんな方がいい!って勧めてくださったこの本ですが、
本当に良かったです!!!!!
息をもつかせぬスピーディーな展開。
次々と起こる事件に、ハラハラドキドキしながら読みました。
後半は途中で読むのをやめられなくて、
本から目を離したら、「はぁー」って止めてた息が出るような、
とにかくかなりのめり込んで読みました。
最後のなんとも言えない哀しさからなかなか抜けられません(笑)

ほみさん、ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
彩さんに借りました。
「チヨ子」宮部みゆき

超常現象をテーマにした、ホラー&ファンタジーの短編集。
怖っっっっっっ!!と思う話ばかりでした。

もともと宮部みゆきはあまり読まない作家さんでした。
でも、これは短編集ということもあって、わりと読みやすかったです。

目に見えるものも、実は自分次第。
人間って弱い生き物だなーと思いました。

ただ、もくもく会で読んでいた初めの3話くらいは、私でも読めたのですが、
後半は読解力のない私にはハードルが高く、着地点が見つかりませんでした( ; ; )
やっぱり宮部みゆきは敷居が高い…(ノД`)

彩さん、ぜひ次回、解説してください!!!!!
「永遠の0」 百田 尚樹

10月のもくもく会で借りて読んだ本です。

零戦パイロットである祖父の生涯を調べる過程で次々に明らかになってゆく、祖父の真実。
物語の構成が良くできているのに加えて、登場人物もそれぞれに個性があり一旦読み始めると中々止まらなくなる作品です。
また作者が当時の時代背景を深く調べているので、戦争の経緯、海軍組織、兵器構成などを学ぶのに優れた作品。

良い本を貸して頂きありがとうございます。
ほみちゃんに借りてた「新世界より」、とうとう終わりました☆

皆さんが言ってたとおり、中巻下巻は早かったー♪(´ε` )(笑)

呪力を使う人間と、人間じゃない生き物が共存してく話です。

初めて読む種類の不思議な話でしたが、なぜか引き込まれてしまうスピード感がありました!

早く仕事を終えて、帰って本を読みたい!
久々にそう思えた作品でした(^^)
ほみちゃんありがとう!

ほみさんからお借りした「悪の教典」。

いやー、怖かったです。
これはただの小説だって分かってるけど、
もしかして、これは実は実際に起こった話で、
こんな人が実在するのではないか、と思わせられるほど、
リアルでした。
一気に読まないとうなされそう…と思って読みましたが、
最後まで読んでも、しばらくうなされそうだと思いました(−_−;)

11月のもくもく会で、貴志祐介は頭のいい人だという話になりましたが、
いつもこんなことを考えてるのかなって思うと、この人の頭の中が心配です(笑)

この本の世界にどっぷり浸かって読みました!
「獣の奏者」上橋菜穂子
12月のもくもく会で哉さんにお借りしました。

王国を守るための闘蛇と真王の力を示すための王獣。
そして、王国の過去。
いろいろな話や策略が混ざり合いながら、その中で主人公が強く生きていくストーリーです。

主人公エリンが、王国の運命を握りながらも、自分の意思を貫いていくのが、とてもかっこよかったです!!

闘蛇や王獣の描写や、自然、戦いのシーンの描写がとても美しいなぁ、と思いました。
初めて読んだ作家さんでしたが、とても読みやすくて、引き込まれてしまいました。

とりあえずお借りした闘蛇編と王獣編でひと段落らしいです。
ただ、まだあと2巻あるそうで、
哉さんの言っていた通り、続きが気になります!!

哉さん、次回いらっしゃるときに続き貸してください( ´ ▽ ` )ノ
夢をかなえるゾウ2を読み終わりました(^O^)
啓発本っぽくなくて、あっという間に読めました☆夢をかなえるゾウと比べると、最初の方が好みだけど、これはこれで面白かったです(^ ^)
今年はできるだけ読書をしたい♬
「八日目の蝉 」角田 光代 著
1月のもくもく会でみーさんにお借りしました。

映画やテレビドラマにもなった有名な作品です。
井上真央の表紙が目にとまり、前回のもくもく会で借りて読みました。

日野OL不倫放火殺人事件を思い出させるような書き出しから始まる物語。
1章の子供を誘拐しての逃亡劇、2章の誘拐された子供の成長、
両方に共通するのは母性というテーマ。

小説の中盤以降はどんどん作品に吸い込まれていき、読み進めやすい作品でした。

みーさんありがとうございました。
4/13もくもく会でまほさんから借りました「坂本ですが?」佐野菜見

日直さえもスタイリッシュにという帯文句に惹かれて借りました。
内容は真剣かつクールに学生生活を送る坂本君の一話完結の漫画ですが
クールどころかクーレストな坂本君の一挙手一投足が面白い漫画です。

他のクラスメイトたちにできない事を平然とやってのける所にシビれてあこがれる
かはともかく、坂本君のクーレストな様子には笑えます。

テ○スの王子様や北○の拳のようなギャグ漫画が好きな人には楽しめる作品です。

なお、電車で読めないマンガ集めたフェアにも登録されている作品のため
電車で読むのはおすすめしません。

>>[41]
コメントありがとうございます☆
徹底したクールぶりが素晴らしい作品ですよねーd( ̄  ̄)思わず吹き出してしまいます(笑)クラスに坂本がいたら、あこがれるか、すごいイラっとするか、どっちかだなぁと思いました。
>>[43]

読んでくださって、そして、こうやって感想を書いてくださって、ありがとうございます!!
結末、衝撃ですよね!?
私も、読んだ時はすごくびっくりしました(O_O)

私も他の乾くるみの本を読んでますが、他のもなかなかいいですよ!
また感想言い合いましょう( ´ ▽ ` )ノ
哉さん!
妖怪アパートの幽雅な日常、読み終わりました(^^)!辛い過去を持つ主人公が、優しい妖怪たちに癒されていく描写がとても素晴らしかったです☆

素敵な本を紹介してくださってありがとうございました!もしよかったら、ぜひ!続きを貸してください(*^^*)
図書館戦争シリーズ(1−4巻)
6,7月のもくもく会でまほさんにお借りしました。

知る権利や言論の自由について、互いに正義を錦の御旗に掲げて振りかざす暴力について、
差別用語の掲載可否についてなど
作品背景自体は大人向けで、考えさせられるものがあります。

1→4巻にかけて主人公が成長していく過程が好きでした。
麻耶雄嵩『神様ゲーム』を中古で読みました。

装丁は児童書みたいですが、中身は猛毒でした。
それも、困ったことに癖になる毒なのです…。
9月もくもく会でみーさんからお借りした「名探偵の掟」東野 圭吾

ミステリー小説世界でのお約束事を守らなければならない名探偵と脇役警部
の苦悩を描いた作品。
本格ミステリーのお約束事や格式を逆手に取った「笑い」は、さすが東野圭吾だな
と感じました。

みーさんありがとうございました。
>>[48]
名探偵の掟、面白いですよね。
これミステリーでやっちゃダメだろというオチばかりで、爆笑してました。
東野圭吾は◯笑小説シリーズみたいに笑える作品も多々あるのでそちらも面白いですね。
>>[48]
楽しく読んでもらえたようで何よりです。
東野圭吾が書く本って、本当にバラエティに富んでますよねー。
同じ人が書いたとは思えないくらい(O_O)
私が彩さんからお借りした「プラチナデータ」も良かったですよ!!

少しでもコミュニティの盛り上がりにつながれば〜
と久々に。

休みの日にどっぷりと読みました。
半日読書するとか久しぶり。
#不祥事
は以前読んだもの。
一応シリーズになるから、2冊並べてみたよ。

全体的に大きなテーマがあって、短編仕立てでそのテーマというか謎に挑んでいく、みたいな。
スカッとするわけでもないけれど、2時間もののミステリードラマが好きな人は好きな感じ!といえば分かりやすいかなぁ。


#花咲舞が黙ってない
#不祥事
#池井戸潤
読了。
ドラマ
パンドラの果実の原作。

2ndシーズンがHulu配信で観ることができないのので、ならば原作を。。。と。

でも原作とドラマは全く別物でした(TдT)
ドラマの方が科学的に面白い気がする。
パラレルワールドの出来事として、原作として思わず読む方がいい。
1作目は科学的な押しが弱い気がしたけど、2作目は面白く読めた。
短編形式なので読みやすいけど、より没入するには長編でも良いんじゃないかなって思います。
読了。
#今野敏サスペンス
シリーズのプロローグみたいな始まりの章。

科学捜査ではなく、刑事ドラマ的なストーリー展開。
でも、登場人物の心理的変化や、実はすごい情熱を持ってた捜査員の、火サスみたいな盛り上がりと犯人追求であっという間に読み終わりました。
西條奈加「秋葉原先留交番ゆうれい付き」

堅物真面目ヲタク系と無自覚女たらし優男のおまわりさんコンビと、なぜか足だけになったゆうれい、足子さんとのトリオ連作短篇です。

テンポよくストーリーが進んで、ホロリときたり笑ったり。

そして、最後に明かされる悲しい愛情の理由。
人の繋がりとか、家族とは?というテーマが背景にあるような、お話でした。

ただ、最後が重すぎてもう少し伏瀬ほしかったよ〜と思ってしまいました。
中村啓 「SCIS 科学犯罪捜査班」
今年の春にドラマ化された、原作小説です。
小説が書かれた時代がドラマとは違うので、ドラマ化というよりオマージュだと思ってます。

いよいよ短編集から長編へ移行するのか?
敵というか、対峙する相手が定まって来た感じ。
でもまだ、人物像もはっきりしていないし、謎はまだまだ謎のまま。

次の刊も買いに行かなきゃ!

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