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『nem』's Seventh Voicingコミュのえみねむこらむ♪#1〜nemが生まれた時のこと〜

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こんにちわクローバー
nemのvocal、emiです。コミュにたくさん参加していただきましてありがとうございますわーい(嬉しい顔)
(40名突破揺れるハートびっくりですグッド(上向き矢印))

せっかくコミュができたというわけで、何かできることはないかなと考え…。

考えついたのが「コラム」ぴかぴか(新しい)
LIVEではわからないようなnemの内面を、書いたら面白いかなぁと思いました。

実際にnemを見たことある方も、無い方も手(パー)
nemを知ってもらうきっかけになったらいいなぁと思っていますので、よろしくお願いしますねわーい(嬉しい顔)


さっそく書き始めます「えみねむこらむるんるん」第1段。

今回はnemの生まれた時のことについてですぴかぴか(新しい)

LIVEのMCでもお話したことは何度かありますが…もう少し詳しく書き記しておきたいと思います。

emi目線にはなってしまいますが、お付き合いくださいね。

(間違えてたら、教えてください手(パー)社長むふっ笑)


それではいきます手(パー)



nemが生まれた(名前が付いた)のは、今から2年前の…2009年の5月も終わり頃。もうすぐ夏が始まるという、そんな時期でした。

以前より音楽仲間のNoboruは(普段私はのぼるんと呼びますむふっ笑)、普段から仲良くしてくれて、真剣に音楽の話をしたり、時にはくだらない話で盛りあがったりと(笑)、私にとって大切な音楽仲間のひとりでした。


ある日のことです。

函館市内のお店で行われたsessionで、偶然にも彼と一緒に演奏する機会がありました。

こういうコンセプトで、vocalとして彼のguitarで歌った初めての機会でした。


その時のことは今でもよく覚えています。本当に楽しかったんですよね。

曲を演奏し終わった後、とても楽しくてドキドキしたということを、すぐ彼に伝えに行った記憶があります。懐かしいなぁクローバー


この時一緒に演奏してみて、彼のguitarの音に私が感じたことは…

音が体に入ってくる時の角度の意外性。そしてその音を聴いた時のインパクトがとても強いということでした。
(私の言葉のニュアンスが伝わりずらかったらごめんなさい。。。)


彼のguitarは何度も聴いたことがありました。
彼が以前に組んでいたDUO UNITのLIVEも聴きに行ったし、彼のBOSSA BANDのLIVEも行きました。
(コミュニティーリンクしてますクローバーAfternoon TeaというステキなBANDですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい))

私は彼の友人でもあり、彼の音のファンですからむふっ


その音は…
聴くと心地よくなって暖かくなるんですほっとした顔クローバー
それはDUOであっても、BANDであっても…ぬくもりを感じるのは同じ。
編成の違いや演奏する曲は違うけれど、表現されるのは彩りやカタチが次々に展開していく中で、優しくて暖かさが、聴いている人たちに届けられる…そんな印象です。


この時のsessionで、彼のguitarでvocalとして歌った時は…


今思うと、まるで手も足も出ない状態でした。
音に反応したくても、聴くことしかできない。「歌」に繋がるには、とても遠かったんです。

ですが不思議と悔しさはなく、ワクワクした気持ちの方がずっと強かったのです。

私がその時に楽しかったと思ったのは、自身の歌のことというよりも、どうにかその音に反応したいと思った音に出会ったことのワクワク感。
確かに何もできなかったけれど、何か掴めそうに感じられたこと。
彼の音そのものにだったんだと思います。

その時の演奏はsessionだったのでBAND形式でしたし、何より彼はgat guitarではなくsemi-accoustic guitar(ネーミングとかスペル合ってるかなあせあせ)だったので、現在のnemのカタチとは異なったものでしたが…

listenerではなくvocalというポジションに立ってみて初めて…彼の音をもっと広い範囲で知ることができたような気さえしたんです。


やがてsessionの日から数日が経った時のこと。

「この間sessionでやった曲さぁ〜、アレンジ考えてみたんだけど合わせてみない?」
Noboruからそんな言葉をかけてもらいました。


やってみたいっexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2

…もちろんそう言いました。笑
一生懸命音を聴いて合わせて歌うのでやっとだった気がしますが、やっぱりとても楽しかったんです。

ワクワクしました。
ポップコーンが弾ける時みたいに、次から次と音が飛んできて。

るんるんムードるんるんムード

私はその曲の音とリズムを当てはめるのがやっとでしたけど、彼のguitarで歌うのは楽しい。
今でもそうなんですが、練習中にビビビッとくる彼のフレーズを聴くと、キャッキャキャッキャうれしい顔喜んでしまいますしグッド(上向き矢印)

LIVE中であっても、私も聴き入ってしまうこともあるくらいです。


何か…動き始めた瞬間だったように思いますクローバー

sessionで一緒になったことから始まり、音を合わせるようになっていったのです。



やがて。

そんなふたりのカタチの輪郭が浮かび始めた時に。

また違う曲にチャレンジしてみたいという…欲は出てきちゃいますよねむふっ

いろんな話しをして。

やがて「人に聴いてもらうこと」を意識するようになっていきました。


彼は当時からSOLO・DUO・BANDと幅広く活躍しているguitaristでしたから、そういう考えになることは自然だったのかもしれないですね。
一方私は、たくさんの人数で歌うことは経験していても(GOSPEL GROUP che☆llowでるんるん)、当時vocalとしてstageに立つ機会は殆ど無く、sessionで歌うくらい。

一緒に組んだら楽しいだろうなぁ…というワクワク感もいっぱいありましたが、やっぱり不安もあったんですね…。
しばらくは落ち着かなかった気がします。笑


やがて…
DUOとしての意識がはっきり現れ始めたころ。

名前を決めることになりました。ネーミングを含め何度かミーティングをして。


『nem』

という名前が付けられました。
(名前についてはまた別のえみねむこらむで。)




「nem」が生まれた瞬間ですクローバー



ひとつの曲を通じて重ならなければ…生まれてなかったかもしれないですね。

そう思うととても不思議です。

曲も。
共に演奏する仲間とも。
…縁を感じずにはいられないです。


そしてnemという名前も着いたあの日から、まもなくして3年目に突入します。

本当に早いなぁむふっ
いろんな場所で演奏させてもらうことができたし、本当に嬉しくて、感謝ですねクローバー


そしてコラム序盤から何度も書いた、初めて一緒に演奏したという曲というのが。

nemにとって思いの深い…。


STING*ENGLISHMAN IN N.Yでした。クローバー

原曲を聴いたことのある方は、きっとたくさんいるんじゃないでしょうかわーい(嬉しい顔)

今尚、大切に思っている曲です。
私も元々大好きな曲というのはありますが、演奏する度にちょっと気持ちが引き締まります。


もしも。


sessionに行ってなければ。

ふたりが一緒に演奏してなければ。

演奏した曲がENGLISHMAN IN N.Yじゃなかったら。

ひょっとしてnemは無かったのかもしれないexclamation & questionexclamation & question


あはうれしい顔
面白くて不思議だなぁぴかぴか(新しい)



せっかくこうして生まれたわけですし、そのきっかけを大切にしながら、これからもnemらしい音楽を作り出せたらなと思いますクローバー

毎回毎回…
楽しいんですもんウッシッシぴかぴか(新しい)
大切ですねぴかぴか(新しい)


nemのコミュニティーが出来て、第1段の「えみねむこらむるんるん
やっぱり長くなりましたが、nemが生まれた時のことを書いてみましたクローバー

Noboruはどんな風に感じていたかはわかりませんがむふっ

はじめの一歩を踏み出したそんなnemのお話でした。クローバー



コメント(6)

改めて見ると…
やっぱり
長いですねあせあせ(飛び散る汗)


意見とか
感想などなど
ありましたら
ぜひお気軽に
コメントして
くださいねわーい(嬉しい顔)クローバー


参考にさせて
いただきたいと
思いますexclamation ×2

よろしくお願いしますぴかぴか(新しい)
んじゃ早速手(パー)(笑)

えみねむこらむ、いい試みだと思いまするんるん電球

こーやって、nemのバックボーンがわかるとnemに対する親近感もより増すしクローバーほっとした顔

ぜひ、G目線の返しもお願いしますウッシッシ
長くても全然OKよ〜ウッシッシ


沢山伝わるから〜ぴかぴか(新しい)



G目線リクエストがあったのでウインク(2人のやりとりになっちゃうけどあせあせ(飛び散る汗))









俺はですね〜むふっ



まずは最初の印象はズバリexclamation



歌の大好きな娘っ子ちゃんだな〜るんるんぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
そして常に何かを吸収してスキあらば次のステップへ進むぞ〜るんるんって歌に対する姿勢・気持ちを感じてたなウインク





仲は良かったよね〜(笑)でもセッションで中々タイミング合わずだったりだった気があせあせ



やっとガチでタイミング合ったのがイングリッシュだったはずぴかぴか(新しい)たしかあせあせ



実は俺、イングリッシュを演奏したのがその時初だったのよウインクあせあせ(飛び散る汗)


んでメンバーにキーボードもギターもいて、その2人は以前に演奏したことあるっぽい感じで、「コード楽器2つもあるし何しようかなぁ?」と思ってたんだけど、思いっきりテンションコード弾いちゃったんだよねあせあせ



それにいち早く反応してくれたのがエミネムだったぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


そのエミネムの楽しそうな顔みてたら、俺もテンション上がっちゃってねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)(笑)



超かき回しちゃってねあせあせ(飛び散る汗)
もう1人のギターの人、?って顔して弾くの軽くやめちゃってたはずあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)









ちょっと話ずれちゃったけどあせあせ(飛び散る汗)
エミネムがあの時楽しそうな顔してくれたからってのも重要なnem立ち上げ要因の1つだと思いますほっとした顔ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


2人の電波が最初に重なった日だったのかなウッシッシ








次会った時に、「イングリッシュをDuo用にアレンジしたんだけど、ちょっと歌ってもらえませんかウインク?」

ってのに楽しそうに反応してくれたのも嬉しかったなぁほっとした顔





その時から3年たつのね〜ウインク



でもまだ3年だからねexclamation ×2ウインク




ってのが俺の想いかなほっとした顔
早速のG目線(笑)ドーモですウッシッシ

なるほどね〜電球

同じ楽曲を演奏するにしても、
人それぞれアプローチの仕方とか様々で、
そんな中、二人は楽曲を楽しむ“ツボ”が一緒だったんだろうねほっとした顔

これからのnemライブ、そんな二人の表情やアイコンタクトも見所ですなるんるん

こらむ#2も楽しみにしてますね〜クローバー
って感じですね電球


えみねむこらむ、良いねほっとした顔ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
BANDやDUO…

生まれる時には
何かしらの想いや
チカラがうまく作用して

やがてそのstyleに
なっていくもの
なんだよねぴかぴか(新しい)

こうして繋がって
いったことに
必ず「意味」があって

動きだしたら
「存在」として
カタチになっていく。


共に音を重ねること
曲との出会い
向き合い方

そしてそれを
受けとめてくれる
listenerの
みなさん…

全てが出会って
その時間や空間を
生み出すことが
できると信じてます。

nemも…

nemだから
できる表現を
心を込めて
演奏できるように

していきたいですクローバー


これからどうなって
いくのか…

私自身も

とっっっても
楽しみですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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