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小説家 阿川大樹コミュの「覇権の標的」 出版記念パーティ

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1月14日、東京地方は大雨の中、「覇権の標的」の出版記念パーティが行わました。
大雨にもかかわらず、大勢の友人がお祝いに駆けつけました。

写真右が20年ぶりに人前で演奏するため少々緊張気味の「阿川大樹」さんです。





コメント(16)

写真左のササキケンジと共に日本中を旅したギターと大樹さんのネクタイの色が打ち合わせしたみたいに仲良く、渋く底光りするよな緑色でござんした。
三島の戯曲『綾の鼓』だったかな? にマダムのこんな台詞があるので、ご披露をば……。
「色でいふと緑のやうな、着こなしにくい色がお似合ひなのね」
楽しい一晩でした。

二次会の店に移動するときの豪雨、雷雨。
ズボンがびしょ濡れでした。

二次会の飲み屋さん。
下駄箱のカギを紛失。30分くらい捜しましたが無い(泣)。
カギがないと下駄箱の番号が分からない。

店の人に幾つか開けて貰い、ペナルティーを払って来ました。
多分、座った近所にあると思うのだが?。
 豪雨の中パーティへ来てくださったみなさま、ありがとうございました。

 ライブに参加してくださったミュージシャンはこの方々でした。

 八木啓代さん
 http://www.nobuyoyagi.jp/index.html
 江戸賀あい子さん
 http://www2.odn.ne.jp/aiko.world/
 ササキケンジさん
 http://www.office-mica.com/jinke/diary/
ライブ写真のつづき

(撮影 森下嘉樹 すがやみつる)
んっ。ライブコンサートって雰囲気だぞ。
 パーティー、お疲れさまでした。

 ライブに影響されたのか、あの日、高円寺で途中下車して、ロック青年たちの飲み会に混ざり、ギタリストからエレキギターを教えてもらってました。
めもあある美術館さん
 時計も緑にしておけばよかったと思いました。
 ちょっとした気の迷いで黄色だった。

よしひろさん
「ライブコンサートって雰囲気だぞ。」
 て、ちゃいます。出版記念パーティです。

サムちゃん
 ひさしぶりって感じがしませんでしたが、じつは久しぶりでしたね。

すがやさん
 おお、こんど文士劇ならぬ文士バンドやりましょう!
 あいさつが前後しましたが、Kenさん、コミュニティつくっていただき、ありがとうございます。
 いや、ありがたいんですが、はずかしいです。(笑)
スピーチをいただいた方々(その1)です。

左:乾杯の音頭はダイヤモンドの土江さん。
 ランディさんの「忘れないよベトナム」を出した人でもあります。

中央:田口ランディさん
 この人(僕のこと)とは仲が悪いんです、という内容のスピーチ(笑)

右:すがやみつるさん
 サラリーマンで成功してたのに小説家をやろうと思うなんて、という内容のスピーチ

以上、大幅な省略在り。
スピーチ(その2)

左:応援メッセージ 翻訳家の実川元子さん
 この人に応援されると頑張っちゃいます

中央:担当編集者 ダイヤモンドの佐藤和子さん
 この人に「書き直せ」と言われても不思議にイヤじゃない
外は大雨。 すんごい大雨。
でも・・・とっても幸せ気分一杯のパーティだったので、
帰り道だって、全然へこたれなかった。(^_^)v

歌っている大樹さんは、本当に気持ち良さそうで、
更に幸せ度が増した。

元気をいっぱいもらって、よぉし!!てな感じ。(笑)
私は私で、がんばろっと。
差し当たって帰宅後すぐに、家族四人分のビチョビチョのズボンやら何もかも洗濯した。

あぁ嬉しい。本当に嬉しい。
宝物が自慢できる形になったんだもん。
 
なんだかんだで少しずつ並ぶ数が増えていって、数年後には阿川大樹コーナー。
うふ、楽しみだなぁ〜。(^m^)
   
 なんか、メンバーが増えているみたいですけど、どうもなれないので、照れるというか恥ずかしいです。
 ステージは武道館でも東京ドームでも、ぜんぜん平気なんですけどね。(笑)

 なので、どうでもいい話題。

 最初の写真の譜面代に見えるのは、お店にあったカレンダーです。譜面代に歌詞が書かれた紙が載っているんですが、証明が裏から当たって見にくいので、遮光のために分厚いものはないかと、お店の人にいったら、予約か何かを書き込んでいるカレンダーを貸してくれました。

 そういわれてみると、カレンダーみたいでしょ。
ボクもレポートを書くタイミングを逃しちゃったので、ここで写真を順次アップします。動画もあるんだけどここには載せられないんですよね。
おじゃまします。

ここに書くのも変なんですけど、適当な箇所がみあたらないので.....。

「覇権の標的」は題名に個性がなかったので、読んだことすら忘れてました。書評をみたら、かすかに思い出しました。

ダイヤモンド賞は、安土敏を除く、幸田真音、佐高信、高杉良を評価しているので、同書を読みました。

読んでる最中は、面白いなーと頁をめくりました。

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