ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

techne(テクネー)コミュのご挨拶

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめに…私はおもにビデオアートを専門に活動しています。まだアーティストとして食べていく事は出来ていません。しかしながら、様々な画廊オーナーやアーティストの方々とお話させて頂く機会がありました。

そこで抱いた疑問。それは『アートが好き』と公言してる人々の抱いているアートに対する認識と、現代アートの最前線で奮闘している方々との大きな認識の径庭でした。多くの人はアートに『自由』を求めているでしょう。たしかに、作りたい作品を作り、そこに至る道筋は自由かもしれない。しかし、何故キャンバスの上に絵の具を撒き散らしただけの絵に驚愕の値段が提示されるのか…具象ではない絵にどういった意味が籠められているのか…そこには隠されたルールがあり、多くのアーティストは隠されたルールと格闘している。私もその中の一人であると自覚しています。

私が活動するアートというフィールドは、様々な誤解が生じています。そして、日本における現代アートの立ち位置はとてもマイノリティーなものだと思っています。現代アートの大物、ジェフ・クーンズやゲルハルト・リヒターも知名度は低いです。

たしかに、現代アートはとても敷居の高く、崇高な認識を持たれている方が多数だと思います。私もそう思いますし、そうあるべきだと思っています。そこで『もっとアートを身近に感じる事が出来るインターフェースがあれば…』と考える様になりました。

前途申し上げた通り、私はまだ現代アートで食べていく事は出来ていません。インターネットの様々な仕事に携わり、そのお金で作品を作り上げています。その中で、常に『もっとアートを身近に感じる事が出来るインターフェースがあれば…』という事を考えていました。

このインターネットの仕事に携わっていた経験を活かし、自らインターフェースを作る事が出来るのではないか。いつ頃からかそう考える様になりました。

とある日、都内にある画廊スタッフが小学校を巡回し、現代美術家を紹介している事を知りました。私はこの小学生たちがとても羨ましく思いました。というのも、よっぽどな環境でない限り、幼い頃に現代アートに触れる事が出来る環境は日本にはありません。

こうした背景から、私はtechne(テクネー)というサイトを作る事を決意しました。web上にギャラリーがあり、様々な方が作品を発表できる場がある。そして、都内画廊オーナーやアーティスト等が審査員として作品を見てもらえるコンテストを設ける。賞や賞金はありません。しかし、techne(テクネー)はインターフェースを目指しています。techne(テクネー)を利用して、よりアートを身近に感じてもらったり、その後本格的なコンテストに作品を発表をしたり、幼い頃に憧れのアーティストに褒めてもらったり…そんな様々な“きっかけ”になるサイトを目指して現在オープン準備中です。

タレント・文化人が普段語らないご自身のアートに対する思いを語る動画配信コーナーや、ファッション・ビジネス・エンターテイメント・伝統工芸などのニュースを配信していきます。特にユースカルチャー向けのサイトに伝統工芸を取り扱っているものは少ないです。こうした情報も多く配信していきたいと思っています。

私もまだまだ現代美術を勉強中です。皆さんも私と一緒にアートを学び、楽しみながらtechne(テクネー)を利用していただければと思っています。

どうぞ宜しくお願い致します。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

techne(テクネー) 更新情報

  • 最新のトピック

  • 最新のイベント

    • まだ何もありません

  • 最新のアンケート

    • まだ何もありません

techne(テクネー)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング