戦争中につくられた、ポパイが日本軍とたたかう "YOU'RE A SAP,MR.JAP"(君は馬鹿者だ、ミスター日本人)。
あんまりだとおもうが、日本人が、戦争に勝つためならどんな汚い手でも使う人種として貶められている。
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ある日ポパイが航海していると、釣り目で出っ歯、眼鏡というステレオタイプな描写で辮髪、ツングース風の衣服を着た「日本人」の乗った一艘のボートがあった。ポパイは錨で捕まえようとしたが、この「日本人」はポパイに平和条約を結ぼうと言い出し誓約書を書かせるが、次々と意地悪を始めた。怒ったポパイはこの「日本人」を追い詰めると「日本人」は逃げ出してラッパを吹いた。その合図と共に、今度は巨大な日本の戦艦が浮上してポパイを攻撃。遂にポパイはほうれん草を食べ一気に反撃に出る。戦艦は一見立派で強そうであるが、寄りかかるだけで壊れるほど作りは脆弱であった。そしてポパイは当時欧米では「粗悪」の代名詞であった"MADE IN JAPAN"(日本製)と書かれた戦艦の部品の破片をあざ笑いながら握り潰す。一方戦艦の中では指揮官がガソリンと爆薬を飲んで自害を図る。それを知ったポパイは退避。日本軍の戦艦は爆発し、まるで水洗トイレの様に海中に回りながら沈没した。