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*CyunCyumモデル会*コミュの映画【ねだめカンタービレ】制作発表

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映画【ねだめカンタービレ】
11月上映予定

主演
のぞみ*
音楽大学の3年生。現在髪の毛の色はピンク。クラシックピアノからロッポ科キーボードに転科。父親はクラシックヴァイオリン、母親はクラシックピアノで活躍している。両親の事は尊敬する存在であるが、コンプレックスでもある。のぞみはクラシックピアノの才能はあるが、ポップスの才能は皆無。ポップスが好きという理由とコンプレックスから両親に無断でロッポ科に転科した。


伊東さん*
北海道出身。大井町の木造二階建てのアパートに住むイケメン。音楽関係者でもある。なぜか時々美容師として働いている。とにかく謎が多い。




コメント(18)

【第1話】出会い

私はのぞみ。
音大に通う3年生。
コースはRP科のKey専攻。

毎日楽器と向き合う日々。
正直、同じ事の繰り返しの毎日に
飽き飽きしてきた。

「髪…染ようかな…」

なんとなく髪を染めたくなり
学校の近くの美容院を予約した。

「もしもし。ヘアカラー希望したいのですが…」

「はい、ヘアカラーですね。担当者はいかがなさいますか?」

電話口から聞こえてくる
元気の良い声。

「あ、誰でもいいっす」

別に担当の美容師が誰であろうと
変わりはない。




その時までは…。
> CUB@サトゥ(・ω・)さん
電車のりながら読んでふいちゃったじゃんうれしい顔
今日はもう予定も無く
4限が終わってすぐに美容院に向かった。

「何色にしようかな…」

美容院に向かいながら
悶々と考えた。

「そうだ…ピンクにしよう…!」


人と同じは嫌。

そんな思いもあり
思い切ってピンクに染めようと決めた。


「いらっしゃいませ〜」

受付を済ませ、
2階へと案内された。


美容液やシャンプーの匂いで充ちる店内。

この匂い、好きだな。


少し待たされ、
その間ヘアーカタログに目を通していた。

(ちょっとミュージシャンぽく、髪もカッコよく切ってもらおう…)

あれこれヘアースタイルを想像しているうちに
順番が来た。

「佐藤さ〜ん、お待たせしました〜」

店員に呼ばれ、席まで案内された。

「今日担当します、伊東です〜^^*
宜しくお願いしますね〜♪」


その時、私の中で何かが動いた。


何だろう…この気持ち…。

心臓がバクバクいっている。
やめて(ノ;∀;)ノシ!!
まぁじ笑死ぬwww
ぁ…詰まりましたwww
先輩方、続けて頂けないでしょうか!?
> DeCOmi・ω・♪さん
これリレー形式でかくから、恵美ちゃんも書かなきゃだよwww
DeCOmiさん!!ハート
宜しくお願い致しますぴかぴか(新しい)

こんな笑顔で(画像参照)話しかけられたら…(ノ▽\*)

でもこの人は美容師。
私はただの客。


みんなにこういう笑顔で接するんだ。私は特別じゃない。。。


伊東【どうしたい?髪?】



の【髪、染めたくて】

あまりにも伊東さんの笑顔が眩しくて、恥ずかしかった私はついつい素っ気なく答えてしまった。



伊東【OKぴかぴか(新しい)ブラウンでもいいと思うけど、ピンクとかどお?
似合うと思うし、
僕には佐藤さんって
人と同じじゃイヤ衝撃
今の自分を変えたいっていう風にみえるんだわーい(嬉しい顔)】



え。。
私なにも話してないし、
さっき会ったばっかりなのに…

さっきまで抑えようと思っていた気持ちが、もう抑えられなくなっていた。



一目惚れなんてあるんだ…


この時私ははじめて一目惚れをした。
そしてこの時はじめて自分から人を好きになった。


今までは好きって言われて
意識して付き合って、
別れても支障はなかった。


これが恋なんだ…。



moicoさん!!
抱腹絶倒!!wwwwwww

あと、描いてみましたw

美化しすぎスミマセン…
このコミュ他の人からみたらただの頭いかれた人の集まりじゃんげっそり変態なのは認めるケドwww
ぴかぴか(新しい)みなさまぴかぴか(新しい)
私たち現実には至ってふつうの恋愛してます(笑)
ブログやmixiに失恋したからって【死んじゃいたい】とか【○○君はうちの】とか書くような人じゃないですむふっ
妄想力が豊かすぎるんで、有り余る才能を良い??方向に使ってるんです( ̄∀ ̄)
> CUB@サトゥ(・ω・)さん
のんチャンそのままじゃんうれしい顔
地元の友達もコミュニティー誘って悪ノリしよwww

「は〜い、お疲れさまぁ〜^^」


あっという間だった。

髪はピンク色に染まっていた。


ボケーッとしてしまい

伊東さんとの会話も全く覚えていない。


「また次も宜しくね^^これ、僕の名刺。はい」

その時
初めて指が触れた。

あまりの緊張に
その名刺を落としてしまった。

「あっ…すみません…」

「大丈夫?」

優しく声をかけてくれた。

そんな伊東さんに
また思わずドキッとしてしまった。


「それじゃぁ、気をつけて帰ってね」


手を振って見送ってくれる伊東さん。

けど、まともに顔も見れず
軽く会釈して
ダッシュでその場を去った。



今日会ったばかりなのに…。

もう爆発寸前だ。


また会いたい。


今度はしっかり顔を見て

受け答えもちゃんとして…。






早くプリンにならないかなと
染たての髪を鏡で見ながら

春の空に向かって
約束をした。





また
行きますからね…。

地元の友達誘ってみます♪




「○○君はうちの」って…

もしや…

あの子…!?
> CUB@サトゥ(・ω・)さん
笑い転げたwww

あの子かな!?!?笑
しかしながら私はあの子の幸せを願うハート

第2話は【再会】ぴかぴか(新しい)
第2話スタートは恵美ちゃんウッシッシ

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