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Irina Ionescoコミュの作者本人のイメージは?

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とかく、エヴァの存在ばかりがクローズアップされてイリナ本人については、バイオグラフィー以上のことが取り上げられることが少ないなと思ってスレッド立ててみました。

みなさんはどういうイメージをお持ちですか?

やっぱり、古いお城でバロックの世界に身を委ねる魔女みたいな感じなのでしょうか。。。w

コメント(13)

あ。いつの間にかスレが!

んーと恐くともやさしい母親のイメージかなあ。
でも普段は怪しい行動ばっかりする人!みたいなW
勝手にスレ立てちゃいました m(_ _)m

やっぱり怪しい行動なんかなぁw

珍しく本人のセルフポートレートを撮ってる写真が多く載ってる本を
アップしときます。89年の展覧会の時に作られたものみたいです。
学生の時、これを買ったがために帰りの交通費がなくなりヒッチハイクで東京から京都まで帰ってきました。。。ちなみに所持金は70円ぐらいに、、、
年末に部屋を整理したときに出てきたのでアップしておきます。
イリナの作品に出てくるモデルのCDです。
なんとも退廃的な匂いのする作品で、キャバレー音楽って感じかな?
ライナーの写真はイリナによるものです。
fnacで検索してみると、商品は入手不可能みたいですが、試聴は可能でした。

http://www.fnac.com/Shelf/article.asp?PRID=674445&OrderInSession=1&Mn=1&SID=1201e54a-62e4-4f00-b0f8-04820458864c&TTL=080120051312&Origin=FnacFR&Ra=-28&To=0&Nu=1&UID=01c9ca9c1-53e6-27e0-089e-30659c88c6f4&Fr=3

Piste3.4.6.8.10.11がそうです。
ra型式なので音質は悪いですが、よかったらどうぞ
うわ、ここのところ見に来てなかったらこんなに沢山の情報が!
龍さんありがとう!

ほんと退廃ムードタップリの音ですねー。あっちのキャバレーってこんな感じなんですかね。とっさにロートレックのムーランルージュのポスターが頭よぎりましたが、よく考えたらあそこはきっと賑やかなのでこの曲とは違うだろうなとか色々想像出来ました。

4曲目はほんとフランス音楽の匂いがタップリでよかった!
イリナさんご本人にお会いしたことがありますが、写真同様に雰囲気のある方でした。でも話し方&人当たりもやわらかくて、思っていたより普通の(笑)方でしたよ。
整理してたら、懐かしいDMが出てきたので貼っておきます。
>龍さん
実に9年前。凄い、よくこんなののこっていたなあ。タイトルが日々の思いでですか。この方が付けたとしたらある意味強烈なタイトルですね。
それよりもどうやってこんなDMを手に入れたのかが不思議。普通じゃ手に入らないだろうに。。。

ところでししょうさんがカキコしてくれてたのに今頃気がつきました(遅!)すいません。で御本人と会った事あるんですか??思っていたより普通というのが意味深ですね。何となくオイラは目がとても静かな人を想像しているんだけど。言葉が通じるなら話してみたい人ですよね。写真で語っているのとは違う事柄だとどんな言葉を使うかすごく興味があります。と言ってもそんな機会ないだろうけどW
9年前なら、ニコンギャラリーに山積みになってたので、普通に手に入りましたよ。もしかしたら、ギャラリーにいくらか残ってるかもしれないので、聞いてみるのもいいかもしれませんね。
タイトルは、彼女の撮影スタンスそのままだと思います。
印象的な日記を付けてるようなものですから。
全然写真とか詳しくは無いんですが、初めて作品を
見た時は凄い世界感だなって圧倒されました。
そして凄い惹かれるなと。。。
こんな写真がとれるなんてどんな人なんだろ?と思って
作者紹介を読んでいてサーカス団員の両親がいると知って
そういう育った環境も大きく関係してるのだろうなと思いました。
非日常が日常そんなイメージですかね。
娘に対する愛情は一般的な方とは違うのだろうけど、とても深い
のだろーなとも思いました。
>みぃめさん
娘に対する愛情は、とても深いものだと僕も感じています。
>にるせんさん
パストレイズのオープニングに来てらっしゃったのですね。
足首のタトゥーは確かに印象的でした。
粋な感じの素敵なカリスマだったのは間違いありません。
本人は、かんざしの似合う日本人的な人間だと思っていたようです。


最近、あまりに書き込みがないので書き込みします。
イリナとエヴァの写真について、あの頽廃的で引き込まれる様な美しさを持つ
作品郡ですが、見てる人たちが感じる要素とは違う部分も持つ様です。
そもそもは、プレゼントされたカメラを使った日曜日のフォトセッションでした。
それが、彼女本来の美意識によって昇華され、あの様な作品が生まれたということです。
イリナもエヴァもその作業に没頭しており、後から起こった色々な出来事とは、そもそも無縁の内容であり、またその事自体は親子のコミュニケーションであり、日曜日の昼下がりの楽しみでもあったようです。
作品自体に、その様な団欒を感じさせる要素は見当たりませんが、確実にそうであったのは間違いありません。
バロックなスタイルで知られるイリナですが、本人の廻りには、いつも多くのシュールレアリストや、ダダイスト、哲学者がいたようです。
初めての写真集でも序文を記したマンディアルグしかり、バタイユしかり、彼女の廻りには普通では考えられない様な、そういう人たちがいました。
当然ながら、そういった人々の中にいて生み出された作品は、一般の人たちの理解を得る事は難しい部分も多々あるかと思いますが、それを鑑みてなお、イリナの作品の輝きは失うことがないと感じています。
親子愛、モデルへの愛、そういった大きな愛をもって作品に接してみてみませんか。
見る人、感じる人、そういった人たちの視線こそが、作品に息吹を与えると信じています。
よく語られる幼児愛などといったネガティブなイメージを考えず、ただひたすらに、
作品の持つイメージを感受することが出来れば、見る人の中に大きな愛を現出させることが出来るのではないのでしょうか。
ちょっとした展覧会があるみたいですね。
行けそうにないので、どなたかレポートして頂けるとありがたいです。
http://kseraphim.exblog.jp/18139094/

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