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想詩奏逢(作詞掲載コミュ)コミュの作詞

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コメント(144)

“ごめんね、仲直りしよう。”

例えば そう地球がまっ平らだったのなら
繁殖し続ける僕らではなかったかな
例えば この星に壁が始めからあったなら
生き場所を奪い続ける僕らではなかったかな

例えば 夜空が全くの暗闇だったのなら
星空に夢や希望を持たずに眠れたのかな
例えば この腕が一本だけだったのなら
守ることだけで精一杯でいれたかな

癒えることのない悲しみを
消えることのない憎しみを
見たこともない正義と言うものが
どうにか出来るはずもなく
それでも僕らはぶつけ合うんだ
正義を欲を 命までも

例えば そう地球外生命体に襲われて
人類のピンチなんて状況になったなら
例えば 地球連合軍なんてものが出来てね
ぶつけ合ってきた正義を忘れたりして

癒えることのない悲しみも
消えることのない憎しみも
ひとつになれたなら忘れられるの?
でも ひとつになれたこともなく
それでも僕らは見つめ合うんだ
希望を光を 命繋いで

“ケンカしたあとは仲直りしましょ”
そんな世界だったら良いな
“ケンカしたあとは仲直りしましょ”
そんな大人だったら良いな
そうやって変わっていけたなら嬉しいな

例えば そう友達が出来た
小さな頃の記憶のように…
ごめんね 仲直りしよう
“泡沫”

僕は誰 僕は誰
僕は誰 僕は誰

愛は何処 愛は何処
逢の底 愛はここ

君は誰 君は誰
君こそが 愛ですか

泡沫よりは 浮かんでたい
そんなこと歌う僕こそ
この世界に浮かぶ泡沫

泡沫みたく 寄り添ってたい
そんなこと思う歌こそ
この世界に響く歌かな

愛 一杯にして 愛 吸い込んで
愛 膨らませて 愛で膨らんだ

丸い水面で生きる愛の泡沫
それが僕ら 最期に愛破裂させて
天(そら)へ伝うのです
愛したよ 愛されたよって

天の国で泡沫は一つに
それまでもう少しだけ
君と浮かんでたい
“最愛”


君だけが知っている僕がいる
僕だけが知っている君がいる
ふたりだけの秘密の愛
繋ぎあった

君だけに見せている僕がいる
僕だけが見えている君がいる
ふたりだけの秘密の鍵
愛言葉

触れる指先が こんなにも君を伝えるから
「離したくはない」 この愛しさを
君と神様に 今誓うよ永遠の愛を
これ以上はない この最愛を

冬枯れに咲いた一輪の恋
冬空に舞って僕に届いた
君と言う名の綺麗な花
見とれていた

春風に乗せた僕らの思い
白日となってイマを照らして
彩り踊る明日に希望
描いていた

触れた温もりが こんなにも僕を包み込むから
抱(いだ)かれていたい この愛しさに
僕の心臓が 今君の鼓動とリンクする
揺りかごのように 柔らかく揺れる

触れる指先が こんなにも君を伝えるから
「離したくはない」 この愛しさを
君と神様に 今誓うよ永遠の愛を
これ以上はない この最愛を
“幸せになってね”

10年前を覚えてる?
あの頃はまだ今日のことを
夢みたいなことって
二人で言ってたね

何年後も願ってる
今日あなたが大事な人と
誓った愛が
輝いていることを

「幸せになってね」
そう言えるのが ただ嬉しい
「幸せになってね」
それがただただ 私の願いです

出会った頃を覚えてる?
あの頃からもうあなたと私
大事な人になるって
なんとなく分かってたね

何年経っていってもね
あなたの親友でいるって
誓った今日の
あなたは素敵

「幸せになってね」
そう言えるのが ただ嬉しい
「幸せになってね」
そしてただただ 涙が溢れます

ガールズトークって言ったら
なんとなく恥ずかしいけど
色んな話しあったよね
泣きあって 笑いあって

「幸せになってね」
そう言えるのが ただ嬉しい
「幸せになってね」
それがただただ 私の願いなの

それしか今は言えないの
純白のあなたが眩しすぎて
“コメディアース”


少しずつ変わってきています
それが良いことなのかはおたのしみ
ホントは分かっているんでしょ
泣いてばかりいれるような世界に出来てません

出来るだけ笑顔にさせようと
芸歴46億年のあの手この手見せます
どしゃ降りの後の青空に
ほら 虹なんて描いてみたり

爆笑を取れるような者ではないですが
微笑んでいただければ幸いです
「いつもより多く回って」なんて出来ませんが
朝焼け 夕暮れ 星空
今日もお楽しみください

僕のどこかで途切れることなく
争いは繰り返されています
ホントは分かっているんでしょ
奪い合える命があるような世界に出来てません

出来るだけ笑顔咲かせようと
芸歴46億年のあの手この手見せます
雨雲のその切れ目から一筋
あなたを照らしてみたり

爆笑を取れるような者ではないですが
微笑んでいただければ幸いです
「いつもより多く回って」なんて出来ませんが
朝焼け 夕暮れ 星空
今日も眺めてください

分かっていると思いますが
忘れられている気もします
僕は永遠でもなければ 万能でもありません
あまりに大きな宇宙(そら)に
一滴落とされたしずくみたいなものです

いつかは消えゆきます 病気にもかかります
だから笑っていたいのです
出来るだけ皆様と…

爆笑を取れるような者ではないですが
微笑んでいただければ幸いです
「いつもより多く回って」なんて出来ませんが
朝焼け 夕暮れ 星空
今日もお楽しみください

爆笑を取れるような者ではないですが
微笑んでいただければ幸いです
「昨日より多く笑って」なんて言えませんが
朝焼け 夕暮れ 星空
明日もお楽しみください
“memory”


出会ってなければ…なんて
ちょっと考えてみたんだ
笑ってしまうくらい
少しも思い浮かばなかったよ

あの日君に出会って
あの日の前の意味を知った
君に出会う為の日々だったと
今もそう思っているのは
まだ 忘れられない証だね

くすぶり続けるこの思いが
くすぐり続ける 僕のホントを
分かっちゃいるんだ 分かってるんだよ
愛し続けてしまうことくらい

重ねた日々のその隙間に
君の知らない僕がいるよ
友達でいること 親友でいることに
もう 疲れてしまったよ

出会ってなければ…なんて
きっと考えてしまうのは
泣きたいくらい
好きでいることを好きでいたいから

あの日君に出会って
あの日から全てが変わった
君を守る役目が僕じゃないと
もうとっくに分かってるのに
また君の笑顔に僕も笑っている

くすぶり続けるこの思いが
くすぐり続ける 僕のホントを
分かっちゃいるんだ 分かってるんだよ
愛し続けてしまうことくらい

重ねた日々のその隙間に
君の知らない僕がいるよ
友達でいたいと 親友でいたいと
泣いた君を泣かせてしまうのかな…

嫌いになりたいわけじゃない
好きなまま幸せを願いたい

重なる日々のその隙間に
僕を思い出してくれれば良い
重ねた日々が思い出となり
君のこれからにあれば良い

重なることのない日々がくるよ
分かっちゃいるんだ 分かってるんだよ
愛し続けてしまうことくらい…
“こころ”

触れゆく風に 心が落ち着く

日の光に 心が和らぐ

広がる青空に 心は舞い

落ち行く夕日に 心を染めて

流れる星に 心は祈る

明けゆく明日に 心よ生きて

過ぎ行く日々に 心を遺して
“君と過ごす二度目のクリスマス”


サンタクロースが乗った
ケーキを持って会いに行く
“今から行くよ”って
打ち慣れたメールが逸る

見慣れた町並みの
通い慣れた道に
見とれるほどのネオンライト
“もうすぐ着くよ”

キャンドルの灯りに静かに祈る
君を幸せにできますように

君と過ごす二度目のクリスマス
永遠の愛だってもう分かってるんだ
根拠もない 理由もない
けど 疑いもない
君が僕の運命の人

365日
君と記す愛のしるし
“これからもずっと”って
毎日思い続けてる

いつかは終わりが
来るのは分かっている
それまで君と生きること
約束するよ

キャンドルの灯りに静かに祈る
君と幸せになれますように

君と過ごす二度目のクリスマス
永遠の愛だってもう分かってるんだ
脆弱だけど 不器用だけど
でも 揺るぎはしない
君が僕の最愛の人

ケーキのように 分けあっていこう
喜びも悲しみも 愛しさも
これからも ずっと

君と過ごす二度目のクリスマス
永遠の愛だってもう分かってるんだ
根拠もない 理由もない
けど 疑いもない
君が僕の運命の人

君と過ごす二度目のクリスマス
永遠の愛だってもう分かってるんだ
脆弱だけど 不器用だけど
でも 揺るぎはしない
君が僕の最愛の人

キャンドルの灯りが二人を照らす
“DREAMER”


語るだけじゃ満足できない
叶えなければ後悔ばかりだろう

“あまりに遠い”なんて
その距離を誰が知る?
不確かなものを確かなものに
そう進むのは誰でもない僕だ

誰がなんと言おうと
社会が手招きしようと
僕は僕を譲る気はない
愛の中産声が叫んでたのは
産声が歌っていたのは
自由と夢だったはずだから

触れるだけじゃ満足できない
抱きしめなければ感じれないだろ?

現実味なんて味
そんな無味に何を満たす?
絵空事だと言うなら鳥に
夢物語だと言うなら永久の眠りに

誰がなんと言おうと
現実が手招きしようと
僕は僕を譲る気はない
愛の中産声が叫んでたのは
産声が歌っていたのは
自由と夢だったはずだから

産声で始まった刻は
常にカウントダウン
夢叶うまでの 死に逝くまでの
限りある命に 限り無き自由を

誰がなんと言おうと
終わりが手招きしようと
僕は僕を譲る気はない
愛の中産声が叫んでたのは
産声が歌っていたのは
自由と夢だったはずだから

生きるだけじゃ満足できない
掴めなければ後悔だけ遺すだろう
“紅く染まった言の葉”


恋しくて紅く染まった言の葉が
伝えられずまた落ちていく
風にのって 川に浮かんで
いつか見えなくなる

それでも君といるだけで
また青々とした思いが言の葉となる
色褪せて落ちていったって
何度だって 君は僕を染めた

いつか君といない日々を迎えたとき
紅く染まる想いはどこへいく
このまま白い涙で覆い隠して
忘れてしまえたのなら…

黄昏に紅く染まった街並みに
冬の匂いがした風が吹く
かじかんだ手が 君の温もりを
また思い出させる

いつしか君といる日々が
永遠に続けばなんて願っていたんだ
色付いた願い事は
叶わぬまま 色を失っていった

いつか君といない日々を迎えたとき
色褪せた願いはどこへいく
このまま白い涙で滲ませて
忘れてしまえたのなら…

等間隔の街灯が君と僕の距離を照らす
舞い落ちる雪に君が溶けていく

いつか君といない日々を迎えたとき
紅く染まる想いはどこへいく
その答えを知って 君で覆い尽くされて
忘れられないと知っても

いつか二人でいた日々に戻ることはない
深く残る想いを抱きしめて僕は歩いていくよ
紅く染まった言の葉が君の気付かないとこで
君を彩っていると信じて
“君という旋律”


ひとり真夜中の静寂に
想いをそっと落とす
響く秒針の律動に
君と言う旋律を探して

ふたり真夜中の静寂に
想いをそっと落とす
軋む寝台の律動に
愛と言う旋律を残して

夢想曲鳴る 世の中は騒がしく
夢想曲鳴る 星空に歌う

ひとつ真夜中の静寂に
光をそっと落とす
刻む秒針の律動が
夢と言う旋律を揺らして

夜想曲鳴る 朝はどこか空しくて
夜想曲鳴る 青空を仰ぐ

僕ら真夜中の静寂に
想いをそっと落とす
愛しき譜面は君という旋律
“愛し(いとし)”


僕の瞳に君が映るたび
僕はそう 愛を見てる
言葉には出来ない
思いが胸を撃つ

僕の今に君が残るたび
「また明日も」って願う
大人にはなれない
素直な欲を知る

好きと伝えあってから
変わらぬ思い

君が愛しい 君が恋しい
そんな日々が何より愛しい
その笑顔を守ってあげたい
そんな君が誰より愛しい

僕の隣で君が笑うたび
僕もそう 笑顔になる
涙流すときは
嬉し涙流そう

好きと伝えあってから
誓った思い

君が愛しい 君が恋しい
そんな日々が何より愛しい
その笑顔が彩るんだよ
そう君は何より鮮やかさ

これ以上を知らない 君以上を知らない
君以上に何かを愛せやしない

君が愛しい 君が恋しい
そんな想いが何より愛しい
君が愛しい 君が恋しい
愛してます 君を誰より

いつも いつまでも…
“DREAMER”


うまくいかないこと
ばかりだって思うけど
嫌いじゃない 綺麗じゃなくて良い
それがなんとなく
僕らしいんだと思う

うまく言えないけど
大事だって分かってる
綺麗事でも捨てられないんだ
ただがむしゃらに
夢を追いかけてんだ

誰の真似でもない 僕を探して
嘘偽りの無い 僕を目指して

めちゃくちゃなフォームで駆けていく
それが正しきDreamer
光速を超えた一歩をまた踏み出す感覚を
自由な世界を飛び回る
そうさ誰もがDreamer
拘束されることのない僕らの一歩を
さあ 踏み出すよ

強く言えないこと
そんなこともあるよ
信じきれない自分に言い聞かせる
「それを失ったら
僕じゃないんだと思う」

うまく言えないけど
本当は分かってる
夢物語でも捨てられない
ただ前向いて
僕を追いかけていく

誰の真似でもない 僕を探して
馬鹿な真似じゃない 夢へのトライ

めちゃくちゃなルールで賭けていく
それが正しきDreamer
常識を超えた一歩で越えるこのハードルを
自由な世界を駆け抜ける
そうさ誰もがDreamer
拘束されることのない僕らの一歩の
合図が鳴るよ

ゴールラインが見えるかい
スタートの号砲鳴らした僕がそこにいるよ

めちゃくちゃなフォームで駆けていく
それが正しきDreamer
光速を超えた一歩をまた踏み出す感覚を
自由な世界を飛び回る
そうさ誰もがDreamer
拘束されることのない僕らの一歩を
さあ 踏み出すよ

めちゃくちゃなルールで賭けていく
それが正しきDreamer
常識を超えた一歩で越えるこのハードルを
自由な世界を駆け抜ける
そうさ誰もがDreamer
拘束されることのない僕らの一歩の
合図が鳴るよ

さあ 位置について
用意は良いね?
“だからわたしは”


わからないことばかりだよ
“ミライ”も“わたし”も
でも信じていたいんだよ
あなたが私を信じてくれるから

うたいたいことばかりなの
“ココロ”も“出会い”も
そう奏でてみたいんだよ
あなたが私に伝えてくれたもの

あなたと手を握るように
押さえたギターの音に歌うの
ずっと信じていたいこと
あなたがいる だから私は歌う

ゆずれないものなんだよ
“ミライ”も“わたし”も
でも繋がってたいんだよ
あなたが私の手を取ったように

まもりたいものばかりなの
“ココロ”も“ナミダ”も
そう抱いていたいんだよ
あなたが私に繋いでくれたもの

昨日に手を振るように
弾いたギターの音に歌うの
そっと愛してくれる人
あなたがいる だから私は進む

夕日もうまく落ちない街だけど
夢の欠片 拾い集めて 歌にして

あなたと手を握るように
押さえたギターの音に歌うの
ずっと信じていたい音
心にある だから私は歌う

昨日に手を振るように
弾いたギターの音に歌うの
そっと愛し続けてくれる
あなたがいる だから私は行くよ

わからないことばかりの未来へ
この歌を届けに
“君想う”


「さよなら」と振る手が
もう君を欲しがっている
この手に残る温もりが
ジワジワと胸を熱くさせる日々

「一人じゃ生きれない」
そんなわけじゃなかったのに
君を知ってしまったんだ
「いとしい」そんな思いを知る日々

君に会いたい
ただそれだけなんだ
君といたい
ただそれだけなんだよ
愛しさと寂しさを連れて
僕は君に会いに行く

無造作に広がる
「君」に気付いたとき そう
これが恋の病だと知る
ジワジワと熱は上がるよ 「君が好き」

君に会いたい
ただそれだけなんだ
君といたい
ただそれだけなんだよ
愛しさと安らぎをくれた
君に僕は恋をした

説明のつかない感情を君だけに抱く
柔らかな 温かな どこか懐かしい思い

君に会いたい
ただそれだけなんだ
君といたい
ただそれだけなんだよ
愛しさと寂しさを連れて
僕は君に会いに行く
愛しさと安らぎを連れて
僕は君と歩いていく

説明のいらない感情を君だけに伝う
柔らかな 温かな どこか寂しい思い
“僕らの夢”


後悔を連れ回すようなら
やるだけやって散った方が良い
否定も犠牲もあるだろう
でも そこに僕はいない

明日が決まったものならば
予言者は真っ先にそう言うだろ
でも そう予言しないのは
「明日」は常に「まだ見ぬ光」
揺るがぬ灯りがそこにあるから

遠く伸びる光に 目を輝かせていたい
夢に手招きされて 胸を高鳴らせて
見果てぬ夢のその先が
見渡す限りの光だと信じて

境界線なんてものなど
僕らが勝手に引いたもの
違う正義もあるだろう
でも そこに敵はいない

明日が決まったものならば
予言者は真っ先にそう言うだろ
でも そう予言しないのは
「明日」は常に「まだ見ぬ希望」
消えない灯りがそこにあるから

夜空の星屑に 目を奪われていたい
点と点を繋いで 星空に描いた
終わらぬ夢のその先が
見渡す限りの笑顔だと信じて

僕の夢 君の夢 僕のこと 君のこと
語り合えるのが 分かり合えるのが
僕らの夢

遠く伸びる未来に 目を輝かせていたい
夢に手招きされて 胸を高鳴らせて
見果てぬ夢のその先が
見渡す限りの光だと信じて

僕らの夢のその先が
見渡す限りの笑顔だと信じて…
“わたしはしあわせ”


変わりゆく日々なら
変わらずあなたといたい
変わりゆくものなら
変わらぬあなたといたい

何もいらない これ以上はね
そう思えるほど わたしはしあわせ

風が触れて 太陽に抱かれ
森がせせらぎ 川が時を運び
あなたと出会い わたしには愛
月明かりが慕情を照らす
静かにほら 優しくなる

戻らない日々なら
それを想う明日にしよう
もう無いイマだから
忘れないイマにしよう

何もいらない 今以上はね
そう思えるほど 今日もしあわせ

風が触れて 太陽に抱かれ
森がせせらぎ 川が時を運び
あなたと出会い わたしには愛
雪景色が光を散らす
静かにほら 優しくなる

照れることなく 恥じらうことなく
「好き」と言える人が隣にいる
それだけで わたしはしあわせ

風が触れて 太陽に抱かれ
森がせせらぎ 川が時を運び
あなたと出会い わたしには愛
あなたの瞳がわたしを映す
静かにほら 優しくなれる
確かにほら 優しくなれる

何もいらない これ以上はね
そう思えるほど わたしはしあわせ
わけあうたびに 感じていくの
あなたとずっと わたしはしあわせ
“ボクラチック”


流れる涙が綺麗だなって
思ってしまった
ごめん 無神経かな?

悔しくて一生懸命な君は
素敵だよ だから
その涙は綺麗なんです

君らしく生きる君を
僕らしく見守っていくよ
ロマンチックでも
ドラマチックでも無いかも
強いていうならボクラチックに
歩いていこう

溢れる思いが愛しいなって
思える幸せ
今もただ君を想う

会いたいと 一緒にいたいと
そんな出逢いを君としたから
この思いを大事にしたいんです

君らしく生きる君を
僕らしく愛していくよ
ロマンチックでも
ドラマチックでも無いかも
強いて言うならボクラチックに
歩いていこう

何気ない朝を 何気ない毎日を
特別な君と感じていきたい

君らしく笑う君を
僕らしく愛していくよ
ロマンチックでも
ドラマチックでも無いかも
強いて言うならボクラチックに
歩いていこうよ

ロマンチックもドラマチックも
超えたボクラチックがここにあるよ
君と僕 二人だけの特別です
“君と僕だけの”


君を思うだけで
こんなにも切なくなる
君の名を呼ぶだけで
こんなにも愛しくなる

君と僕 二人で
ひとつひとつを愛していこうよ
重ねた日々に
ひとつひとつ愛がありますように
そう願いながら

君を思うだけで
こんなにも強くなれる
僕の名を呼ぶ君を
こんなにも守りたくなる

君と僕 二人で
ひとつひとつを紡いでいこうよ
重ねた糸が
いつもぼくらを温めるように
それに抱かれながら

君と僕だけの秘密の記憶
それは二人の愛の記憶
思い出すだけで
こんなにも愛しくなれる
ひとつひとつ重ねられる
君と僕だけの秘密の記憶
“君を愛して”


君の「ただいま」を聞きたくて
僕は家に帰るよ
君の「おかえり」を聞きたくて
僕は家に帰るよ

とうとう 君と二人でいる以上に
幸せな場所を見つけられなかったよ
そうそう そんな場所なんて無いことは
出逢ってすぐに分かっていたんだよ
ほんとう 「君だ」って思えたんだよ

君の「おはよう」を聞きたくて
僕は今日も起きるよ
君の「おやすみ」を聞けたとき
今日に「ありがとう」言うよ

とうとう 君と二人で見る以上に
幸せなイマを見つけられなかったよ
そうそう そんなイマなんて無いことは
出逢ってすぐに分かっていたんだよ
ほんとう 「君だ」って思えたんだよ

宇宙にどれだけの命があって
どれだけの愛があるのかな
きっと僕はなんの変哲もない平凡な命
だけど宇宙で一番素敵な君を見つけたんだ

宇宙にどれだけの祈りがあって
どれだけの夢が叶うのかな
そっと僕はなにも偽りのない夢を祈るよ
ずっと宇宙で一番素敵な君といれますように

二人にどれだけの時間があって
いつまで君を愛せるのかな
きっと僕はなんの変哲もない平凡な命
だけどいつまでも君が「ただいま」と言える
そんな場所で僕はいるよ

とうとう あの人と二人でいる以上に
幸せな場所を見つけられなかったよ
そうそう そんな場所なんて無いことは
出逢ってすぐに分かっていたんだよ
ほんとう 「あの人だ」って思えたんだよ

ねえ 聞いてる?神様
僕は愛してきたよ 愛されてきたよ
“ぼくらの”


世界の悲しみを耳にする度
何が出来るだろうと考える
その度 力になれない自分を知るんだ

僕なりに「平和」を考えてみても
悲しいほどリアルじゃなくて
その度 受け入れられない現実を思う

間違いを 過ちを 過去と今に遺して
神のみぞ知る明日を生きる
僕らの自由とは何?
僕らの理由とは何?
奪い合いながら 憎しみあいながら
それでも…いつでも
僕らの希望とは愛 常にここにある愛

世界の憎しみが血を流す度
何が正義なのか分からなくなる
その度 言葉にならない叫びを知るんだ

僕なりの「平和」を歌っていたくて
難しいけど そうしていることで
その度 何かを抱きしめられてる気がしたよ

間違いを 過ちを 過去と今に遺して
神のみぞ知る明日を生きる
僕らの自由とは何?
僕らの未来とは何?
繋ぎ合いながら 伝え合いながら
いつでも…いつまでも
僕らの希望とは愛 常にここにある愛

間違いを 過ちを そっと胸に遺して
愛が育む「明日」を生きよう
僕らの自由とは愛 僕らの未来とは愛
僕らの希望とは愛 常にここにある愛

“君”想う あたたかな ぼくらの心
“白日”


さらされた 恋心 どうしようもなく
太陽となり僕のこと 映し出すから

ひとりだけでいた頃 行く宛もなく
のらりくらりいたことも 理由(わけ)を持つよ

いちどきり ひとりきり 君に出逢えた
いちどきり ほらゆびきり 約束するよ
ただ君だけに…

白日のもとにさらされた
どうしようもない愛とどうしようもない哀
それが僕らの世界だから
どうしようもなく また僕らは恋をするんだ
愛しさが嬉しくて 愛しさが哀しくて

はがされた ウソの顔 隠しようないね
はじっこで泣く 僕のこと 見つけ出すから

ひとりだけでいた頃 泣く場所もなく
笑い続けていたことも 理由を持つよ

いちどきり ひとりきり 君に出逢えた
いちどきり 泣きじゃくる 僕を見ていて
ただ君だけに…

白日のもとにさらされた
どうしようもない愛とどうしようもない哀
それが僕らの世界だから
どうしようもなく また僕らは涙流すんだ
温もりがただ欲しくて 寂しさが冷たくて

空に手を伸ばしたのは
何かをつかむため?何かにつかんでもらうため?
どっちだったのかな
あの頃のボクの手を今 僕はつかみにいくよ
君を知ったこの手で…

いちどきり ひとりぼっちのボクに出逢えた
いちどきり ほらゆびきり 約束するよ
ただボクだけに…
そっと教えるよ 愛の在処を

白日のもとにさらされた
どうしようもない愛とどうしようもない哀
それが僕らの世界だから
どうしようもなく また僕らは涙流すんだ
温もりがただ欲しくて 寂しさが冷たくて

それでも いつでも

いちどきり ひとりきり “君”に出逢えるよ
いちどきり ほらゆびきり 約束するよ
すべての命に…

白日のもとにさらされた
どうしようもない愛とどうしようもない哀
それが僕らの世界だから
どうしようもなく また僕らは恋をするんだ
愛しさが嬉しくて 愛しさが温かくて

さらされた 恋心 どうしようもなく
太陽となり明日のこと 映し出すから
いちどきりの僕らの世界を
“光生物質”


僕らが未来に嫉妬していた頃
僕らが未来にそっと置いてきたもの
僕らが未来で拾うべき落としもの
僕らの世界じゃそれを

希望と呼びます

僕らが次第に無くしてきたもの
僕らが次第にそれ故抱いたもの
僕ら次第で代わりがわりゆくもの
僕らの世界じゃそれを

正義と呼びます

雲の流れを見落として
気付けば僕らの世代は受け継がれた
変わらぬ青空のように
晴れ渡る愛はいつも照らす

僕らが僕らに涙してしまっても
僕らが僕らをそっと傷つけても
僕らが僕らに伝うべき渡しもの
僕らの世界じゃそれを

心と呼びます

人の流れはときとして
止められぬ大義をぶつけ合い泣くけど
いつかの戦地にもほらね
一輪の愛がまた咲き誇る

宇宙が生まれたとき
光と闇の双子が生まれた
“違い”が支え合うこと
それは始まりからの原理
それは広がり続ける真理

僕らが違いを分かち合えたとき
僕らと僕らの間に生まれる
僕らが未来に伝うべき宝もの
僕らの世界じゃそれを

命と呼びます 愛と呼びます
変わらぬ青空のように いつも
僕らを照らす
“永遠の愛”


過去にどれだけの時間があって
未来にどれほどの時間があって
イマなんてものはあまりに小さい瞬間で

その中で君といれることを
運命と呼ぼうと
この愛はしつこいくらい歌うの

否応なしにやってくるアシタは
いつか二人の距離をそっと離すけど
否応なしに積み重ねたキノウに
いつも二人でいたことを目印にして逝くよ
その目印の名は 「永遠の愛」

そう付箋して この世界のノートに遺すの
“きみとぼく” そんな1ページを

過去にどれだけの時間があって
未来にどれほどの時間があって
イマなんてものはあまりに小さい瞬間で

その中でただ君といれたことを
幸せと呼ぼうと
この愛は今日も譜面を綴るの

否応なしにやってくるアシタに
乗せて絶えず君と僕を奏でるから
否応なしに積み重ねたキノウを
ほら思い出して 散りばめた僕らの音弾くよ
その曲の名は 「永遠の愛」

その譜面もね この世界のノートに遺すの
“きみとぼく” そんな1フレーズを

永遠と言うものに
僕が残せるものがあるとしたら
それは君なのです 大好きな君なのです
だって僕が君に誓ったのは

永遠の愛
“君を愛した夏”


僕はこの海を忘れない
君に恋した記憶は
この胸に広がり
何度も寄せては返すんだ

僕はこの空を忘れない
君と探した未来は
青空に広がり
いつでも僕らを見守るよ

夏が終わる
風がやけに冷たいね

薄紅色のまだ少し照れた愛を
茜空が優しく包んだ
波音に溶けない鼓動の早さに
僕らは静かに笑ったね
手についた砂を払うことも忘れて
君の手を取った 夏

僕はあの海を忘れない
君と見つめた夕日は
この胸に焼きつき
永久(とわ)に灯る誓いになったよ

夏が終わる
空がやけに眩しいね

群青色がまだ少し残る海に
黄昏が優しく沈みゆく
潮騒が隠した夏の短さが
僕らの永遠になったね
色付いた海に僕らの明日祈って
君を抱き寄せた 夏

君と見た線香花火
願うことは君のことばかり

薄紅色にまた少し染めた愛を
茜空が優しく包んだ
波音に委ねた季節の思い出に
僕らは静かに笑ったね
手についた砂を払うことも忘れて
君の手を取った 夏
君を抱き寄せた 夏

永久に忘れ得ぬ
君を愛した 夏
“片想い〜secret memories〜”


いつからだろう
そうやって僕を見るのは
僕の言葉を待つ
君の瞳

「最近どうだい」
そんなやりとりをいつか
僕らもするのかな
ずっと一緒だったから
想像もつかないけど

ひとつだけ ひとつだけ
隠し事があるよ
ひとりだけ ひとりだけ
君だけに言えない言葉
僕は君が好き

いつからだろう
こうして君を待つのは
いつもの場所で待つ
僕は一人

「何でも話せる」のは
嬉しいはずなのに
君が幸せそうに
隠さず話す度
“親友”が辛くなってしまう

ひとつだけ ひとつだけ
隠し事があるよ
ひとりだけ ひとりだけ
君だけに見せない想い
僕は君が好き

君の幸せを願うことに嘘はないのに
その瞳に写る僕はいつからか嘘つきなんだ

ひとつだけ ひとつだけ
隠し事があるよ
ひとりだけ ひとりだけ
君だけに言えない言葉
僕は君が好き

君だけに言えない想い
片想い
それは常に僕だけの想い出
“イロトリドリノセカイ”


ごめんね 赤色
君が嫌いな訳じゃないんだ
でもね 僕らが
流した悲しみの色なんだ

ごめんね 青色
君がかばってくれていたんだね
でもね 僕らは
空さえ欲しがってしまうんだ

真っ白な世界だったなら
真っ白なボクらだったなら
奪い合う色も無かったかな
でもね 真っ白なままだったなら
きっと僕らは
愛さえ見つけられなかった

ごめんね 朱色
君が照らし続けていたんだね
でもね 僕らは
いつか瞳を閉じてしまうんだ

ごめんね 蒼色
君が育んでくれていたんだね
でもね 僕らは
海さえ壊してしまうんだ

真っ暗な世界だったなら
真っ暗で何も見えないなら
奪い合う光も無かったかな
でもね 真っ暗なままだったなら
きっと僕らは
希望さえ見つけられなかった

消し方もわからないのに
僕らは違う色で潰し合う
悲しみ憎しみで
ぐちゃぐちゃに染まった心を
また涙で薄めるしかできない

ホントかもわからないのに
僕らは同じ色に染められる
正義の名のもとで
グシャグシャにされた命は
何度泣いたって戻っては来ない

白黒はっきりさせたって
そこに愛も希望もありはしない
そんなことホントは解ってるでしょ
だって生まれたときすでにほら
僕らの目は捉えてる

イロトリドリのこの世界を
無色透明に澄んだ その瞳で
“「愛してる」”


瞳を閉じても 君が写っていて
耳を塞いでも 君の声が聞こえんだ
そう とっくの間にほら
僕の心は君だけのもの

キラキラし出した世界の中心に
君がいるから もう目が離せないんだ
わかってると思うけど
僕の心は君だけのもの

「ずっと一緒に」 君が僕へ言う
「ずっと一緒に」 僕も君へ誓う

愛してるって言葉の先に
いつも君がいて
そんな幸せのその先に
二人の明日がある
愛してるって言葉の先に
いつまでも君がいるなら
愛してるって言葉は
いつまでも君だけのもの

昨日よりも今日 君に恋していて
君が笑う度 一目惚れ繰り返してんだ
また 知らぬ間にほら
僕の心は君に夢中

キラキラ輝く世界の中心で
君といるから 握った手離せない
わかってしまったんだよ
君がいないと「見えない」って

「ずっと一緒に」 君が僕へ言う
「ずっと一緒に」 僕も君へ誓う

愛してるって言葉の中に
いつも君がいて
そんな幸せのその中で
僕ら明日を描く
愛してるって言葉の中に
これからも君はいるから
愛してるって言葉は
いつまでも君への誓い

初めて買った君へのプレゼントが
君の好みじゃないって
今なら誰よりわかるんだよ
君のことを知っていけた日々が
僕のことを知って貰えた日々が
何よりも素敵なプレゼントでした

愛してるって言葉の先に
いつも君がいて
そんな幸せのその中に
二人のイマがあったね
愛してるって言葉の中に
いつまでも君はいるから
愛してるって言葉は
いつまでも君だけのもの

愛してるよ ずっと一緒にいよう
“memorial day”


おそろいのmemoryに
おそろいのmelodyを
綴ってきたものは
二人だけのlovesong

不確かな明日に
確かなこの想いを
紡いできた音は
明日へのlovesong

これからもずっと 君と僕
そんな誓いを 僕から君へ
大切な君との 今日は
忘れない memorial day

おそろいのheartに
おそろいのharmony
奏でてきた音色は
鮮やかなlovesong

重ねた昨日が
確かな想いを描く
色付いた音色は
永久へのlovesong

これからもずっと 君と僕
そんな誓いを 僕から君へ
大切な君との 今日は
待ちわびた memorial day

君と出逢ってから
何度も誓ってきたけど
神様の前で改めて言うよ
「君を生涯愛します」
「君を生涯守ります」

これからもずっと 君と僕
そんな誓いを 僕から君へ
大切な君との 今日は
忘れられない memorial day
色褪せない memorial day
“花言葉”


君といると 優しい心でいれる
でも もっともっと
優しい心でいたいと
そう思わせてくれる 愛しい君

何気ない景色も 二度と無い景色も
君と 君だけと見ていきたいんだ

僕は君が好き 僕は君が好き
いつからか芽生えたこの想いを
今日も君が照らすから
僕の心に愛の花は咲き続けるよ
君が咲かせた花言葉は
永遠の愛

君といると 素直な心でいれる
でも 本当はもっと
格好つけていたいけど
この無垢な想いがそうはさせないんだ

何気ない言葉も 大切な言葉も
君へ向けた言葉なら 愛言葉

僕は君が好き 僕は君が好き
いつだって花開くこの想いが
今日も僕を彩るから
僕の心に愛の花は咲き続けるよ
君が彩る花言葉は
永遠の愛

世界で一番綺麗な花を僕は見つけたんだ
隣で寄り添って
やわらかな同じ風に揺られて
君に合う花になれたら…

僕は君が好き 僕は君が好き
いつからか芽生えたこの想いを
今日も君が照らすから
僕の心に愛の花は咲き続けるよ
君が咲かせた花言葉は
永遠の愛

僕が君へ誓う一輪の花言葉
“僕の瞳がまた君に触れるまで”


瞳を閉じて
そこに浮かぶ君
僕は捉えてるかな
今の君を

会えない日々が想いを募らせる
膨らんだ想いが
この手を離れ飛んでいかぬように

僕の瞳がまた君に触れるまで
君を想い続けよう
君を大好きな僕のままで
僕の瞳にまた君が映るとき
その想いをそっと手渡せるように

瞳を閉じて
そこに浮かぶ君
僕は聞こえてるかな
君の声を

言えない言葉がきっと君にはある
溢れ出た想いが
頬を伝い消えていかぬように

僕の言葉がまだ君に届くなら
会いたいと素直に言おう
君が言えない言葉のままで
僕の瞳にまた君が映るとき
その言葉をそっと思い出にして

重ねた日々の一枚一枚に
君が描かれている
僕の瞳に貼りついた
君の笑顔を泣かす真似など
僕はしないよ

僕の瞳がまた君に触れるまで
君を想い続けよう
君を大好きな僕のままで
僕の瞳にまた君が映るとき
その想いをそっと手渡せるように

僕の瞳がまた君に触れるまで
君を想い続けよう
君を大好きな僕のままで
君の瞳にまた僕が映るとき
その想いをそっと手渡せるように

その想いはずっと消えない
永遠のように
“僕は僕なんだから”


満ち足りないのは きっと
そう まだ道足りないから
息苦しいのは きっと
そう まだ生き苦しいから

無色透明で だけど
確かにここにある檻の
抜け方は未だ知らぬとも
無添加の今の僕は捉えてる
光輝く僕を

追いかけるよ 追い続けるよ
夢追うことに恐れたりしないよ
だから夢の先にいる僕よ
心配などしないで
手など伸ばさないで
信じられるでしょ
だって常に僕らは僕らだから

描ききれてないのは きっと
そう まだ描きたくないから
余白残したのは きっと
そう まだ見えないでいたいから

無味無臭で だけど
何度も味わってきたもの
挫折などすでに慣れたもの
無防備に今の僕は受け入れる
転び続ける 僕を

立ち上がるよ 起き続けるよ
夢追うことに恐れたりしないよ
だから夢の先にいる僕よ
心配などしないで
声などかけないで
信じられるでしょ
だって常に僕らは僕らだから

弱い僕だから 強さって考える
弱い僕だから 明日も今日を越えられる
一歩前に進む
その度僕は僕を知る その旅を人生と呼ぶ

だから その先にいる僕よ
心配などしないで
手など伸ばさないで
信じられるでしょ
だって常に僕らは僕らだから

始めから終わりまで
僕は僕なんだから
“僕は君が好き”

今日も一緒に笑ったね
なにげないことで
幸せがそっと訪れるんだ
君と一緒ならね

明日もきっと笑い合えるね
なにげないことで
幸せはずっと続くんだ
僕ら二人ならね

丸印のつかないカレンダーの1日も
とても大事な大事な僕らの日々

ありふれた言葉だけど
それがあふれる世界なら素敵
だから僕は
恥ずかしげもなく伝えるよ
僕は君が好き

いつか一緒に誓ったね
あたたかいことば
愛しさがそこで生まれたよ
君と僕の間

いつもずっと心に灯る
やわらかなえがお
宝物だってわかってる
僕の一生のね

君がハートつけたカレンダーの1日は
とても大事な大事な始まりの日

ありふれた言葉だけど
それで繋がる毎日なら素敵
だから君へ
飾ることなく伝えるよ
僕は君が好き

ありふれた言葉だけど
それがあふれる世界なら素敵
だから僕は
恥ずかしげもなく伝えるよ
僕は君が好き 僕は君が好き

今日も一緒に笑ったね
なにげないことで
幸せがそっと訪れるんだ
君と一緒ならね
“口笛”

口笛を吹いた
君の視線は空より上だった
口笛を吹いた
君の音色は空に溶けていった

口笛を吹いた
いつか君が奏でた音色だった
口笛を吹いた
そうすれば君に会える気がした

夢を追うように
涙悟られぬように
寂しくないように
鳴っていた 鳴っていた



口笛を吹いた
君の笑顔は空より澄んでいた
口笛を吹いた
君の音色を空に探していた

口笛を吹いた
いつも君がそうしていたように
口笛を吹いた
そうすれば君に会える気がした

夢守るように
涙で滲まぬように
悲しくないように
鳴っていた 鳴っていた



夢を追うように
涙悟られぬように
寂しくないように
鳴っていた 鳴っていた

夢守るように
涙で滲まぬように
悲しくないように
鳴っていた 鳴っていた

今ならわかるんだ
口笛に乗せた

君の心
“となりで”

命は繰り返すと言うけど
君と僕は 君と僕だけ
だから精一杯 目一杯
一番の愛でありたい

僕にとって君は
どれだけ繰り返すとしても
一番の命で
僕にとって今は
どれだけ続くんだとしても
一瞬の時間で
一度きりの君と 一度きりの僕が
一度きりの愛を 一度きり約束したんだ

破られることない約束は
きっと僕らがいなくなっても
どこかで守られ続ける
この星がいつか
宇宙の思い出になっても

命は繰り返すと言うけど
君と僕は 君と僕だけ
だから精一杯 目一杯
一番の愛でいたんだ

僕にとって君は
どれほど繰り返した中でも
一番の命で
僕にとって明日は
いつしか終わるんだとしても
君との時間で
一度きりの君と 一度きりの僕が
一度きりの愛を 一度きり約束したんだ

破られることない約束は
きっと僕らがいなくなっても
どこかで守られ続ける
この宇宙(そら)がいつか
全ての思い出になっても

命が繰り返したのなら
遠い昔に同じことを
僕は思ったんだろう
命が繰り返してくなら
遠い未来も同じことを
僕は思うのだろう

君の隣で いつだって
君の隣で いつまでも
“僕は生きているから”


悲しみを優しさに
痛みを優しさに
そのとき愛は唄う

寂しさを温もりに
涙を温もりに
そのとき愛は唄う

流れた涙に
流れた赤に
目をそらすことなくいよう
だって

僕は生きているから

憎しみを優しさに
怒りを優しさに
いつでも愛は願う

愛しさを温もりに
明日に温もりを
いつでも愛は願う

かすかな希望に
射した光に
手をかざすことなくいよう
だって

愛は見えているから

命が生まれて何周目?
命が消えて何周目?
回り続けるこの地球(ほし)で
祈り続けるこの地球で

愛し続けて何周目?
奪い続けて何周目?
回り続けるこの地球で
祈り続けるこの地球で

みんな笑えるの何周目?

それまでこの世界を
目をそらさず見ていよう

だって
僕は生きているから
“君”を胸に
僕は生きていくから
“好きなもの”

君と好きなものが同じ
それだけで幸せだな
君と好きなものが同じ
だから二人笑ってるんだ

果てしない宇宙の
一滴にも満たないこの星の
何パーセントも占めない
小さなこの街で出逢ったの

これを運命と呼ぶのには
あまりに果てしない確率
けれど運命と呼べるのは
君が笑うと僕も笑うから

君と好きなものが同じ
それだけで幸せだな
君と好きなものが同じ
だから二人笑ってるんだ
だけど一つずつだけ
違うものがあるんだ
“僕が好きなのは君”
“君が好きなのは僕”
愛すべき ただ1つの違い

果てしない時の
一拍にも満たないこの星の
アンサンブルで歌ったの
二人の愛は歌ったの

それは楽譜には起こせない
あまりに純情な旋律
だけど誰もが歌えるのは
ひとつひとつと繋いだ愛だから

君と歌う愛が同じ
それだけで幸せだな
君と歌う愛が同じ
だから二人歌えるんだ
けれど一つずつだけ
違うことがあるんだ
“僕が歌うのは君”
“君が歌うのは僕”
響き合う ただ1つの音色

さあ 今日も
僕らの好きなものを観に行こう
出逢った頃から広がり続ける
愛と言う景色を

君と好きなものが同じ
それだけで幸せなんだ
“ユニゾン”

何をするにしたって
「君と一緒」
それが一番楽しい
同じ時を過ごして
同じときに笑って

なんとなく分かるんだ
君と一緒のこと
考えてるなって
同じこと言っちゃって
同じように笑って

ほら 今日も流れ出した
君といると聴こえるメロディー

あたたかな やわらかな
心を包むメロディー
誰も知らない 僕らだけの音
いつだって僕らはユニゾン
ほらまた 同じ音響かせてるね

何でか分からないけど
君が見つけたものは
僕も好きで
同じように愛して
同じように笑って

なんとなく手に取った
物が気付けば
ペアになっていて
同じもの欲しがって
「同じだよ!」って笑って

ほら 今日も流れてるね
君といると聴こえるメロディー

あたたかな やわらかな
心を繋ぐメロディー
誰も知らない 僕らだけの音
今だって僕らはユニゾン
ほらまた 同じ音色奏でてる

うまく音程を取ろうとしてた
君に出会うまでは
ちょっとした不協和音が直せなくて
最後まで歌えきれなかった

でもね ちょっと笑っちゃうくらい
君とは“一緒”なんだ
ほんとそう 笑っちゃうよね

あたたかな やわらかな
心を包むメロディー
誰も知らない 僕らだけの音
最初から僕らはユニゾン
ほらまた 同じ音響かせてる

あたたかな やわらかな
二人記すメロディー
二人で一つの音です
どうぞ 聴いてみてください

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