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【犬のこと☆研究ノート】コミュの食べてはダメなもの

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犬と人間とは違う生き物なので、人間には問題ない食べ物でも、犬には毒になるものがあります。

諸説あるので、管理人判断でピックアップしておきます。
(順不動)

●タマネギなどのネギ類
ネギ類に含まれる、アリルプロピルジスルファイドなどの成分が、犬の赤血球を溶かし、貧血を起こす(猫も同じ)。

●チョコレート
チョコレート類に含まれるテオブロミンという成分による中毒。体重10キログラムの犬が約100グラムで中毒が起こることがある(猫も同じ)。

●ぶどう(干しぶどう含む)
ぶどうの何の成分が原因かは不明だが、アメリカでレーズンを大量接種した犬が急性の腎不全で死亡した、という報告がある。
(体重1キログラムあたり10〜30グラム)
・2017年7月16日時点でブドウのどの成分が腎不全の原因かは不明
・個体差があるが、食べさせてみないと判らないので注意が必要

※コメントに記事のコピペあり


●キシリトール
体重1キログラムあたり、0.1グラムの接種で中毒症状が出ることがある。
肝機能障害。
症状は、嘔吐、そして30〜60分くらいで低血糖の症状が出る。
キシリトールは、果物や野菜に含まれてもいるが、中毒症状が起きるほどの果物や野菜を摂取するにはかなり大量に食べねばならないので、神経質になるほどではない。
ただし、ガムやタブレットなどの、高濃度のものは、1粒あたりの含有量が多いので注意が必要。
中毒を起こす個体とそうでない個体とがあるらしい。


その他、アボカド、ナス科の野菜などがありますが、それらについてはまたそのうち…

コメント(1)

【レーズン・ぶどう】

ttp://news.jprpet.com/news-bin/Detail.cgi?rgst=00000058

最新ペット産業市場ニュース

犬はブドウ食べると中毒に?

更新:2007/04/25

英国では、ブドウ(干しブドウも含む)が犬が摂取すると腎臓の機能に障害をもたらし、命に関わる事態になりかねないことが飼い主たちに警告されている。

日本ではあまり犬のブドウ中毒は聞いたことがないので、これに関し「はぐれ獣医純情派」の本の出版で有名な川野獣医に聞いてみたところ、犬のぶどう(or レーズン)中毒の正確なメカニズムに関しては解明されていないが、中毒症状を呈した犬の剖検結果から、ほぼすべての犬で腎臓の近位尿細管が壊死するところまでは分かっているとのことで、急性腎不全の病態に類似する、又、ブドウの成分の中で酸味成分の酒石酸あるいその他の何らかの成分が腎臓にダメージを与えるのではないか、とのこと。しかし、一般的には、犬のブドウ中毒はレアな疾患の一つで、よほど大量に摂取しない限りは発症はしない、発症には個体差があったり、たとえ食べても中毒症状に発展する可能性はきわめて低いことなどより、日本では一般的に認知されていない理由ではないかとのこと。

英国の動物の中毒情報サービスセンターによると、ブドウを食べたのが原因で死亡したという犬は、2005年の2匹から昨年には5匹に増え、犬がブドウを食べて中毒症状に陥ったというケースが増加傾向にあるので、今回の警告になったものという。飼い主が知らないうちに、干しブドウを含んだミンスパイやクリスマス・プディングを食べてしまって、具合が悪くなった犬についての問い合わせが増えており、同センターでは、犬が食べると危険な食材としてブドウ以外にも、タマネギやチョコレート、ナッツ類などが挙げらて、飼い主に注意をうながしている。中毒症状を起こす犬はたいてい、食物を摂取して2〜3時間後に嘔吐するとされ、早期に治療すれば、それだけ回復も早いという。

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