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NHKラジオ英会話コミュの原語で読む世界の名作

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 NHKの語学講座のテキストを購入していつも気になるのが「原書で読む世界の名作」という1ページの紹介記事。原文を本当に読めるのだろうかと思いつつ、ついつい惹かれて、昨年、何十年目にして初めて、そのラジオ番組を聞き始めた。最初は、ロアルド・ダールの「Kiss Kiss」。番組の半分は日本語による解説と翻訳。その後でネイティヴによる原文の朗読である。スリリングであった。
 コンラッドの「闇の奥」はいささか難解であったが、地獄の黙示録の原作であり、翻訳で読むより原文の方がおもしろい。
 ロビンソンクルーソーもこのシリーズで初めて原作にふれた。今は「高慢と偏見」。これも、原文で読んだ方がおもしろい。ラジオの日本語の解説はとても丁寧で、小説の背景までよくわかり、それなりに読めた気になってしまうから不思議だ。
「It is a truth universally acknowledged,that a single man in possession of a good fortune,must be in want of a wife(相当の財産を持っている独身の男性なら、きっと奥さんをほしがっているにちがいないというのは、世界のどこでも通じる普遍的な真理である)」この書き出しには夏目漱石も絶賛したとか。
 30分番組で聞き逃してしまうこともあるので、タイマー録音しておくと便利。

コメント(6)

この番組、テキストにいつもアナウンスされていますよね。ずっと気になっていましたが、いままで一度も聴いたことはありません。けど、シュタイントギルさんのコメントを読んで、ちょっと興味が出てきました。

原書を買って、聞いてみようかな・・・。
現在、こちらの講座をタイマー録音にて
聴いているものです(笑)
現在放送されている「高慢と偏見」、勿論そのまま読んでも
大変面白い作品だと思われますが、ただ漠然と原書を読む
よりも内容をより深く理解できるということでとても良いと
私も思います。ネイティヴによる朗読があるのも
やはりありがたいですね。
担当されてる先生は東大名誉教授のかたですし、
そういった話をタダで聞けるのはやはりお得かと。
早速、原書を買い、トークマスターに録音して聞き始めました。一週間の楽しみが増えました。

「高慢と偏見」、なかなか面白いのですが、すでに半ばまできてしまったのが、ちょっと残念。
過去にも良さそうな作品が取り上げられていたようですね。ブルックナーの「秋のホテル」は、ぜひ聴きたかった作品でした。

次は何を放送するのかな?「ギャッツビー」や「日の名残り」をやってくれないかなー。
 昔、もう20年くらい前に(!!)「ティファニーで朝食を」、録音した記憶が・・・
今は、時間がないので、諦めて聴いていません・・・
20年ほど前にO.ヘンリーの「Retrieved Reformation」(よみがえった良心)をやりました。高1の英語のリーダーにあった作品で大好きなものでした。
それからずっとご無沙汰でしたが、こないだ終わった「ロビンソン・クルーソー」は楽しく聞き録音もしました。小さなIC録音機はそれだけで一杯になってしまいましたが、ずっと消さないでおこうと思っています。
以前から原書で読みたかった「高慢と偏見」が原書で読む世界の名作で取り上げられ、と同時に既に終了していたと知りました。録音を入手できる方法をご存じの方いらしたら教えてください!また安価で譲って頂ける方法でも構いません。 よろしくお願いします!

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