ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

水樹奈々ソングコミュの疑問・質問・研究成果

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
奈々さん曲の疑問・質問、
わかったコード進行などの研究成果などを
書き込んじゃってください!

コメント(59)

20.Pray
シングルのカップリング曲ですが、かなりの人気曲です。
Dm7のへヴィなリフが格好良いですね。
Bメロで似たようなコード進行を繰り返す場合でもセカンダリードミナントに変
えてやると雰囲気が変わることがよくわかります。
Live GamesのBlue Stageで
Pray→Don't be long→PHANTOM MINDS
の流れで歌われたのが忘れられません。
21.Silent Bible
ドラマティックな曲ですが、コード自体はシンプルです。
一番早く採譜できたのがこの曲です。
これから耳コピーをはじめたい方はこの曲からトライすると良いかもしれません
。
Live Games Res Stageで歌われたときは、
サビの「聖なる夜に輝く真紅の星」のフレーズの、何かを訴えかけるような歌に
ノックアウトされました。
22.NANA色のように
1→5/7→6→5のコード進行ですが、5がマイナーとなっているのがポイントです。
m7を7thコードに変えれば(セカンダリー)ドミナントになり、メジャーコードを
マイナーコードに変えると、同主調からコードを借りてきた感じで違う色が出る
。
やっぱりコード、コード進行は面白いですね!
4→5/4→3→6もBメロなどで使われていますし、メジャー7始まりの多彩なコード
進行が楽しめます。
23.DISCOTHEQUE
奈々さん曲としては異色のナンバーですが、人気曲です。
「ちゅるぱや」のイントロはインパクト大ですが、スケールとしてはシンプルな
ペンタトニックスケールです。
シンプルなものの方が印象に残りやすい好例かもしれません。
Aメロ、Bメロ、サビの盛り上がりと、中盤にウォーキングベースによる落ち着い
たパートの対比など、結構計算されていると思います。
しかし、そんなことは気にせずとにかくノリ良くはっちゃけるサビがポイントで
す!
24.Look Away〜All together version〜
奈々さんが歌うBossaリズムの素敵な曲です。
基本的にガットギターで表記通りのコードフォームで押さえればほぼ完コピでき
ます。
この曲から、II-V-IではなくII-II/V-Iとドミナントモーションをぼかすことで
ポップな印象になることがわかります。
以前からフュージョンコードと呼ばれるF/G型のオンコードを上手く取り入れて
いる印象がありましたが、この曲で確信に変わりました。
僕はアルバム"supersonic girl"に入っていた〜All together version〜を採りましたが、他にもバージョンがあるんですかね?
25.沈黙の果実
物凄くドラマティックな曲です。
オーケストラも入るドラマティックな曲はコード自体はシンプルで、あまりテン
ションをのせない傾向があるのですが、この曲は別です。
テンションもガンガンに入ってます。
採るのは大変でした(^^;
ですが、管理人がULITIMATE DIAMONDで一番好きな曲であります(^^)
26.Mr. Bunny!
この曲でもマイナーコードが印象的に使われています。
ダイアトニックのメジャーコードをマイナーに置き換える手法は奈々さんの曲で
よく見られます。
ポップな印象ですが、コードは結構難しいです。
ちょっとSMAPっぽい(?)リフもオンコードが盛り沢山です。
なぜかライブでの北島さんのカッティングが印象に残っています(笑)
27.Astrogation
イントロのEbmaj7がとにかく気持ち良い曲です。
降ってくるピアノのフレーズも印象的です。
コード進行は4→5→3→6という管理人の大好きなものですが、はじめ聞いたとき
は
そうだとわかりませんでした(^^;
4→5→3→6はイントロでもサビでも使われています。
このコード進行は良い意味で歌謡曲っぽくなるのですが、モダンなサウンドに
なっています。
Live Diamondでめいっぱいの光線が飛び交う中で歌われたのが頭から離れません
。
28.PRIMAL AFFECTION
管理人の大好きなコード進行に4→5→3→6というのがありますが、通常の5の他に
5/4とするアプローチもよく見られます。
5の方がストレートな感じで5/4の方が浮遊感があり、どちらも良さがあるです
が、両方を取り入れたのがこの曲です。
5→4→3と降りてくるベースラインによって両方を取り入れるアイデアです。
北島さんのギターソロも素晴らしい!
全奈々ソングで管理人が一番好きなギターソロがこれです。
ちょっとブーミーで低音が割れていますが、それもご愛嬌(^^;
いつか採譜してコピーする予定です。
29.残光のガイア
イントロのAm7(11)から独特の雰囲気です。
A音のルートに対し、C音とD音が共存していたのでこのような表記にしています。
Aドリアン主体のイントロ、Aメロ、Key=Aに転調するBメロ、サビの対比がポイン
トです。
ドリアンはクールでファンキーなモードですが、この曲ではエスニックな雰囲気
を醸し出しています。
サビで一気に開けた感じがしますね(^^)
30.Don't be long
これも元はシングルのカップリングだったのですが、アルバムにも収録された人
気曲です。
シンプルなコード進行で力強さを感じさせますね。
Fm一発における坂本竜太さんのスラップソロがメチャクチャ格好良いです!
31.夢幻
コードはトライアドが中心ですが、その分コード進行そのものが際立っています
。
マイナーのII-V(ツー・ファイブ)が実にクサい!
採譜すると曲の新しい魅力を発見することも多いのですが、この曲は採譜の前後
で一番印象が変わった曲かもしれません。
というわけで本日は奈々さんの31歳の誕生日ですので、31曲あげておきました
。
お誕生日おめでとうございます!
主に曲自体についてコメントしましたが、そんなことは全く知らなくても楽しめ
る奈々さんの歌が一番凄いのは言うまでもありません。
またこつこつ上げていきたいと思います(^^)
POWER GATEのイントロのギターリフ、間奏、ギターソロです。
僕は15フレットと17フレットだけで弾けるポジションで採りましたが、他にもポジションは考えられます。
渡辺格さんはライブで10フレットから13フレットのポジションで弾いていたような…。
ピッキングに関してはダウンからとアップからで弾き心地が大きく変わるので自分にあった方で弾くと良いと思います。
おおー、さっそくPOWER GATEのタブ譜まで上げていただいて恐縮です。
しかも、ソロ付きとは凄い!

ちなみに、Live Games(Blue)の映像で見ると、
イタルビッチ先生は6-8フレット辺りで、
オールダウンピッキングで弾いてるっぽいです。
別のパートを弾いてるのかもしれませんが。
コメントありがとうございます。

そうなんです!
渡辺格さんはポジションを変えています。しかもおそらく、ライブ毎に!
というのも、Live Games(Blue)は僕も参加しましたし、BDも持っているので、きむらさんがおっしゃるポジションだと思うのですが、
Live Academyでは10フレットから13フレットのポジションで弾いていたように記憶しています。

僕は15フレットと17フレットだけで弾けるポジションが一番弾きやすいと思ったので、そう記譜しましたが、CDのオリジナルは10フレットから13フレットのポジションかなぁ…と思っております。
なるほどー、そういうことだったんですか。
あのクラスの人だとポジションなんて自由自在なんでしょうね。

私はとりあえず、色々なポジションでやってみて、
弾きやすいところを探してみます。
Live Gamesはバンドの人数が多かったので抜けの良い高音弦のポジションを選んだのでは、と考えています。

このPOWER GATEのイントロのギターリフはかなり奥が深いと思います。
昔のライブ映像でギタリストがどなたかはわかりませんが、フレーズを簡略化して演奏されていたのを見たことがあります。
メカニカルですが、実は覚えにくい(笑)という一筋縄でいかないフレーズです。
32.ファーストカレンダー
先日のオーケストラライブLIVE GRACE2011で歌われて好きになりました(^^)
オーケストラサウンドがとても映えていましたね。
サビではAb7(b5)→Ab7→Gmaj7という進行が見られます。
maj7コードの半音上に7thコードを置く
Ab7(b5)→Gmaj7
または
Ab7→Gmaj7
はII-Vの裏コード化ということでよく見られますが、これら両方を一気に取り入れるなんて!
奈々さんの曲ではいくつかの派生型を一度に展開するコード進行が見られます。

フルオケバックでのライブバージョンはヤバかったですねー。

私もこの曲好きで、昔ベースラインをコピーしたことがあります。
その時は、プロは綺麗にラインを繋ぐもんだなぁと感心しました。
ノリを出すのが難しいけど、弾いてて楽しい曲でした。

久々に弾いてみたら完全に忘れてましたけどw。
あのライブバージョンは本当に良かったです。
美しさとキャッチーさが絶妙でした(^^)

IVmaj7始まりの綺麗なサウンドなのでベースラインも本当にスムーズですよね。
ノリに関してはアクセントを付けすぎないシンコペーションが重要ですねp(^O^)q
BRAVE PHOENIXのイントロ、ピアノ譜です。
この曲はシンセやストリングスなどかなり重厚なサウンドですが、だからこそイントロのピアノ一本が引き立ちます。
強弱も重要なポイントです。
33.Bright it on!
GREAT ACTIVITYの冒頭を飾る曲です。
ドロップDチューニングによるヘヴィサウンドがカッコイイです!
CDではブリッジミュートをかけてタイトなサウンドでプレイされていますが、ライブでは北島健二さんはミュートはかけずにテヌートで演奏しています。
これもまた良いですね(^^)
イントロ、Aメロ、サビで同等のコード進行が出てきますが、セカンダリードミナントがうまく取り入れてあって非常に洗練されています。
構築によるアグレッシブさを堪能できます(^^)
34.恋してる…
イントロの頭からEm7(11)→G/Aと11th系のコードが続きます。
直後にII-Vが置いてあったりとフュージョン系を意識したようなコード進行になっています。
基本は8ビートですが、随所にシンコペーションを取り入れてあるのでスピード感がありますね(^^)
35.SCARLET KNIGHT
ロック色の強いナンバーです。
シンセベースのラインといい、オーケストレーションといい、かなり凝っています。
ギターは力強いディストーションで厚みを加える役割です。
ライブで凄く盛り上がりそうですね(^^)!
今回は特別にもうひとつ!

36.POP MASTER
SCARLET KNIGHTと同時発売の軽快なポップロックです。
凄く聴きやすい曲ですが、こちらもかなり凝っています!
IV→V/IV→III→VI、マイナークリシェ、サブドミナントマイナー、セカンダリードミナントなどポップスに用いられる手法がずらりと並びます。
一曲の中でこれだけの手法を用いて、こんなに自然に聞かせてくれるなんて!
ある程度テンポも速く、キメもたくさんあるのでスリル感もあります。
かなり研究のやりがいがある曲です(^^)
POP MASTERは4枚になりました。
これはキメが多く、同じAメロでも2コーラスで変わるためです。
これらのキメもバンド感、スピード感を出していますね。

SCARLER KNIGHTとPOP MASTERがこの週末に採れて良かったです(^^)
37.7月7日
今日はこれしかないでしょう(笑)
最近の奈々さんのアルバムではラストが壮大なバラードの指定席となっています。
もちろんCDも良いのですが、ライブで披露される歌声といったら!
伸びやかで雄大で…
どこまでも連れて行ってくれそうな気がします。
7月7日も去年のLIVE GAMES BLUE STAGEで歌われたのが忘れられません。
38.純潔パラドックス
『和』を意識したというナンバーです。
あからさまな和楽器や音階を用いたりするのではなく、マイナーのドミナントによるクサさで『和』を演出しているのが奈々さんらしいです。
比較的コンパクトながら濃厚な仕上がりで、Live JOURNEYで披露されたときも盛り上がっていました。

39.climb up
名盤との呼び声も高い"MAGIC ATTRACTION"からのナンバーです。
格好良い曲で、ギターのカッティングもクールです。
矢吹さん時代の曲ということで、最近の曲とは少し違いますね。
この時代のファンの方も多いのではないのでしょうか。
サウンドは変わっても高いクオリティなのが凄いですね!
1月21日は水樹奈々さんのお誕生日です。おめでとうございます!

40.Synchrogazer
最新シングル、Synchrogazerです。
Key=Aでイントロがスタートしたと思ったら、わずか4小節でKey=F#に転調(同主調転調)。
さらにサビの後半のみ半音上がってKey=Gに。
転調の仕方も非常に音楽的です。

Aメロでのドリアンの浮遊感、BメロでのII-Vの連続によるジャズ系のハーモニー。
一番のみサビ前にCメロが挿入されるプログレッシブな展開もポイントです。
次々と楽器が変わるソロでも、Bコード(IV)が△7を基本としながら一箇所だけB7と捉えるブルーノート的な解釈があったり…
音楽のあらゆる要素が同期(Synchro-)していく様子をじっくり見る(gaze)ことができます。

そして、それらの要素を自然に聴かせてしまう超ド派手なサウンド!
今までで一番派手な曲ではないでしょうか。
先月の東京ドームライブで初披露されたときも、いきなりフルスロットルで度肝を抜かれました。
東京ドームライブを成功させ、さらに勢いに乗る奈々さんが圧倒的な存在感を見せつけてくれる1曲です(^^)
41.SECRET AMBITION
THE MUSEUM IIの1曲目を飾る曲です。
特に目新しい曲というわけではありませんが、LIVE CASTLEで歌われて心に強く響きました。
ロック系の力強いナンバーですが、サビの後半ではII-V-I-VIによる浮遊感もあります。
この部分は奈々さんのハイトーンと合わさって高揚させてくれます。
ラストのサビのみVI7のセカンダリードミナントになっているのもポイントです。
そのサビ前で"I Don't Forget!"と叫ぶのも熱いですね!(^^)
ちなみにタイトルは和訳すると「秘めたる野望」になるのでしょうか。
ライブで勢いを感じながら楽しみたい曲ですね。
42.New Sensation
7枚目のシングルNew Sensationです。
この曲では奈々さんの曲で特徴的なセカンダリードミナントがaugコードの形で出てきます。
何といってもこのFaugが印象的です。
北島さんのギターソロもピッキングハーモニクスを巧く取り入れていて実にスリリングです。
エンディングのソロはフェードアウトしますが、もっと聴きたいと思ってしまいます(笑)
LIVE GRACEの初日の最後に、アカペラで横浜アリーナのお客さんと一体となって歌われたのを覚えています。
43.悦楽カメリア
和風メタルの極めて異色のナンバーです。
イントロやAメロはヨ(4)ナ(7)抜き音階(Key=AmではA B C E Fの5音)の単音フレーズなのでコードは参考程度に考えてください。
LIVE DIAMONDでこの曲が披露されたときに、奈々さんは和服姿で登場したのですが、スクリーンには悦楽カメリアのPVとライブの様子が映っていて、二人の奈々さんの共演が印象に残っています。
こういう激しい曲はやっぱりライブですね!(^^)
44.Take a chance
GREAT ACTIVITYよりTake a chanceです。
機械的なビートの曲ですが、奈々さんが歌えば独自の世界観が構築されます。
この曲でも奈々さん曲に特徴的なセカンダリードミナントが使われていますね。
IVメジャー始まりのサビであっても、セカンダリードミナントを効果的に用いることで良いアクセントになっています。
45.ひとつだけ誓えるなら
HYBRID UNIVERSE収録の美しいバラードです。
アルバム中、最も採譜が大変でした(^^;
コードチェンジが多くテンションも複雑なのですが、聴いている分にはこの上ない美しさ!
上松さんの弦アレンジはタメ息ものですね…。
奈々さんの歌も雄大で大きな世界観を表現しています。
是非ライブで聴きたいですねp(^O^)q
46.METRO BAROQUE
昨日発売されたTIME SPACE EPよりMETRO BAROQUEです。
もうお聴きになられましたか?
IV△7始まりの曲は久しぶりな気がしますね。
その爽快感を煽るようなハイテンポな曲です。
セカンダリードミナントで泣き感を演出するのも奈々さん曲ではお馴染みです。
この曲はKey=D♭ですが、Bコードが出てくる所は一時的にKey=G♭に転調していると考えて、C♭と表記しています。
もうすぐ始まる夏のツアーで聞けるのが楽しみです!(^^)
キメが多く、2コーラス目をリピート記号で書けなかったので4枚になりました。
47.夏恋模様
IMPACT EXCITER収録のポップなナンバーです。
派手な仕掛けや凝った展開はありませんが、この曲を聴くと落ち着くという方も多いのではないでしょうか。
LIVE GAMESでしか歌われていませんが、また聴きたいですね。
1月21日は水樹奈々さんのお誕生日です。おめでとうございます!

48.夢の続き
NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUS ?-に参加された方、お疲れさまでした。
昨日あのライブに行ったら、もうこの曲しかないでしょう。
ダブルアンコールで最後に『夢の続き』を奈々さんがアルパで弾き語り。
素敵な感動をありがとうございました☆

ログインすると、残り19件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

水樹奈々ソング 更新情報

水樹奈々ソングのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング