21.Silent Bible
ドラマティックな曲ですが、コード自体はシンプルです。
一番早く採譜できたのがこの曲です。
これから耳コピーをはじめたい方はこの曲からトライすると良いかもしれません
。
Live Games Res Stageで歌われたときは、
サビの「聖なる夜に輝く真紅の星」のフレーズの、何かを訴えかけるような歌に
ノックアウトされました。
POWER GATEのイントロのギターリフ、間奏、ギターソロです。
僕は15フレットと17フレットだけで弾けるポジションで採りましたが、他にもポジションは考えられます。
渡辺格さんはライブで10フレットから13フレットのポジションで弾いていたような…。
ピッキングに関してはダウンからとアップからで弾き心地が大きく変わるので自分にあった方で弾くと良いと思います。
33.Bright it on!
GREAT ACTIVITYの冒頭を飾る曲です。
ドロップDチューニングによるヘヴィサウンドがカッコイイです!
CDではブリッジミュートをかけてタイトなサウンドでプレイされていますが、ライブでは北島健二さんはミュートはかけずにテヌートで演奏しています。
これもまた良いですね(^^)
イントロ、Aメロ、サビで同等のコード進行が出てきますが、セカンダリードミナントがうまく取り入れてあって非常に洗練されています。
構築によるアグレッシブさを堪能できます(^^)
37.7月7日
今日はこれしかないでしょう(笑)
最近の奈々さんのアルバムではラストが壮大なバラードの指定席となっています。
もちろんCDも良いのですが、ライブで披露される歌声といったら!
伸びやかで雄大で…
どこまでも連れて行ってくれそうな気がします。
7月7日も去年のLIVE GAMES BLUE STAGEで歌われたのが忘れられません。
43.悦楽カメリア
和風メタルの極めて異色のナンバーです。
イントロやAメロはヨ(4)ナ(7)抜き音階(Key=AmではA B C E Fの5音)の単音フレーズなのでコードは参考程度に考えてください。
LIVE DIAMONDでこの曲が披露されたときに、奈々さんは和服姿で登場したのですが、スクリーンには悦楽カメリアのPVとライブの様子が映っていて、二人の奈々さんの共演が印象に残っています。
こういう激しい曲はやっぱりライブですね!(^^)
44.Take a chance
GREAT ACTIVITYよりTake a chanceです。
機械的なビートの曲ですが、奈々さんが歌えば独自の世界観が構築されます。
この曲でも奈々さん曲に特徴的なセカンダリードミナントが使われていますね。
IVメジャー始まりのサビであっても、セカンダリードミナントを効果的に用いることで良いアクセントになっています。