一応、曲中(I WALK ON GUILDED SPPLINTERS辺りだったかな?)ドラムソロらしき場面は見れたけど、heliocentoric/p.wellerの時期の「picking up the sticks」や、p.weller 1stの時期の「arrival time」程派手ではなかったような気がします。ちょっと残念な反面、ドラマーとしての「自己主張/表現」より「バンドの一員」「リズム隊の核=屋台骨」としてのプレイだったのかな?と、ドラマー本来の美学も垣間見れたギグでした、と思います。その辺はSTEVE本人の判断だけではなく、ツアーメンバー全員の意向・今回のウェラーのギグでのコンセプト/テーマ等も含んだ結果であるとは思いますが…。いつもよりおとなし目(良い意味で)+しかし、がっちりと「Bottom」を固めてましたね。地味なトピですが、地味に盛り上がりましょ。