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チェコな映画コミュの四谷三丁目「だあしゑんか」でチェコ映画を

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四谷三丁目のチェコ料理店「だあしゑんか」では今年から、火曜日の夜に月3回ほど、チェコ映画・アニメの上映会を行っています。これまで「レモネード・ジョー」「ひなぎく」などの作品を上映し、ご好評を頂きました。
http://dasenka.jpn.org/bar/
http://bardasenka.blog34.fc2.com/blog-category-17.html

次回はこの作品です。

「火事だよ!カワイ子ちゃん」
監督 ミロシュ・フォルマン

チェコの小さな村の消防団で催される消防団長の誕生パーティ。宝くじとミス消防士コンテストを目当てに村人が押し寄せるも、次々と消える賞品や一向に決まらないミス消防士と予想通りのカオス状態に。そのうち本物の火事が起きてしまい…。

後に「カッコーの巣の上で」「アマデウス」で全世界を席巻する巨匠ミロシュ・フォルマン(ミロス・フォアマン)がチェコ時代の最後に撮ったブラックコメディの怪作です。

3/31(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付

レンタルでもなかなか見ない作品と思いますので、皆様この機会にぜひ。

コメント(21)

小倉さま
どうもありがとうございます。
少し早めに来ていただけると、ゆっくりお食事していただけると思います。
よろしくお願いします。
とても興味が有ります。
仕事の時間が不規則な状態なのですが、
行けたら行きたいと思ってます。

そんな状態でも予約大丈夫でしょうか?
すいません…。
もちろん大丈夫ですよ!
お気軽においで下さい。
ありがとうございます。
行けたら絶対行きますね////
小象さん、どうもありがとうございました。
世の中狭いですね。

「ブロンドの恋」は6月末くらいに上映しようと思っています。
ぜひまたよろしくお願いします。
次回上映です。

「アデラ/ニック・カーター プラハの対決」

監督 オルドジフ・リプスキー
販売 エプコット
(C)Barrandov film studios

19世紀末〜20世紀初頭のアメリカンパルプマガジンのヒーロー、ニック・カーターが意気揚々と乗り込んだプラハの街で待っていたのは迷子犬探しの任務。落胆する彼だが、捜査を進めるうちに犯罪王クラツマル男爵の影が…。そして襲いかかる謎の食人植物、アデラ。ニック・カーターの運命は、そして可憐なチェコ娘との恋の行方やいかに?

「レモネード・ジョー」でおなじみのオルドジフ・リプスキーが贈るチェコ脱力コメディ映画の傑作です。どこかとぼけた怪植物「アデラ」の特撮を担当するのはあのヤン・シュヴァンクマイエル!

4/28(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付
次回上映です。

「ジャバウォッキー」その他の短編
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル

5/19(火)21:00〜22:30
チャージ1400円 1ドリンク付

シュヴァンクマイエルが初めて自らの作品の中にルイス・キャロルの世界(『鏡の国のアリス』の中詩の「ジャバウォッキー」)を取り込んだ作品『ジャバウォッキー』。後に長編映画『アリス』やコラージュ絵本『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』に展開していく系譜の原点と言えましょう。

今回の上映は、

『シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏の最後のトリック』

『J.S.バッハ G線上の幻想』

『家での静かな一週間』

『庭園』

『オトラントの城』

『ジャバウォッキー』

の全6篇です。
次回上映です。

「カルパテ城の謎」
監督 オルドジフ・リプスキー

恋人を誘拐された失意のオペラ歌手が「悪魔の城」カルパテ城に挑む。村の伝説によるとカルパテ城は、恋人をさらった悪漢の先祖の山賊が根城にしていたというものなのだ。そして城に現れた謎の美女は、失った恋人にそっくりな容貌だった…。一方カルパテ城内では、悪の男爵がマッドサイエンティストを使って、超兵器の開発にいそしんでいた。

ジュール・ヴェルヌの小説「カルパチアの城」を毎度おなじみオルドジフ・リプスキーが大胆に換骨奪胎?「アデラ/ニック・カーター」でおなじみの監督・キャスト(主演は胡散臭い笑顔が魅力的なミハイル・ドチョロマンスキー)が、その4年後に手がけたゴシック・コメディです。博士のアホアホ発明の数々を操るのは、またもやヤン・シュヴァンクマイエル。

5/26(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付
次回上映です。

「ブロンドの恋」
監督 ミロシュ・フォルマン

小さな製靴工場があるチェコの田舎町で働くアンドゥラ。若い女性が2000人に対して男性がわずか200人しかおらず女工たちの流出が止まらないため、工場の経営陣は軍隊を呼んでパーティを催す案をひねり出した。やってきた軍隊の面々を見てがっかりするアンドゥラと仲間たち。しかしアンドゥラはふと目に止まったピアニストと一夜を過ごしてしまう。彼の「恋人はいない」という言葉を信じてヒッチハイクでプラハまで向かうアンドゥラだが…。

「アマデウス」「カッコーの巣の上で」のミロシュ・フォルマン(ミロス・フォアマン)がチェコ時代に撮った長編第二作で、アカデミー外国語映画賞やベネチア国際映画祭金の熊賞にノミネートされ、60年代チェコ・ニューウェーブの中核を担った重要な作品です。フォルマン作品らしいストーリー運びと皮肉な人間観察が光ります。

6/23(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付
次回上映です。

「悦楽共犯者」(Spiklenci slasti/1996)
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル

7/28(火) 21:00〜
チャージ1500円 1ドリンク付

チェコ、イギリス、スイス合作のシュヴァンクマイエルによる長編3作目。様々なフェティシズムを隠し持つ6人の男女が、自らの欲望を満たすために繰り広げる涙ぐましくも滑稽な努力。色々な意味で「それでいいの?」と画面に問いかけたくなること請け合いの、グロテスクコメディです。音楽を担当するのは「ストリート・オブ・クロコダイル」のブラザーズ・クエイ。
次回上映です。

「闇のバイブル 聖少女の詩」
監督 ヤロミール・イレシュ
原作 ヴィーチェスラフ・ネズヴァル

8/4(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付

祖母と二人で暮らす少女ヴァレリエ。初潮を迎えた日から彼女の周りには様々な怪異が姿を現すようになる。仮面の下に牙を潜ませた宣教師、謎の青年オルリーク、そして祖母の変容。性への憧れと恐れが彼女に見せる夢なのか、はたまた…。

ゴシック・ロリータの世界で幻の聖典とされていたカルト作品です。チェコの国民的詩人、ヴィーチェスラフ・ネズヴァルの小説を、クンデラ原作「冗談」で知られるヤロミール・イレシュ監督が映画化したもの。主演のヤロスラヴァ・シャレロヴァーは13歳の時に本作でデビューし、一躍東欧圏にその名を知らしめ、10代にして10数本の映画に出演しています。2000年に彼女を取り上げたドキュメンタリーがテレビ放映されるなど、未だにその人気は根強いものがあります。

Don't Think. Feel!
「悪魔の発明」
監督 カレル・ゼマン
脚本 フランチシェク・フルビーン
原案 ジュール・ヴェルヌ

9/1(火) 21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付

ストーリー
強力な破壊力をもつ爆発物の研究を行なう発明家のロック教授と助手のハルトは、資金不足に悩んでいた。ある嵐の晩、何者かに誘拐された彼らは、海賊を率いるダルティガス伯爵に騙され、火山島へ連れて行かれる。

かねてよりご希望の多かったカレル・ゼマン作品がいよいよ登場です。銅版画風の背景を登場人物が自在に動き回る、ゼマンの手法の真骨頂とも言える映像。どこか懐かしく感じさせる古典SFです。脚本はチェコの国民的詩人・翻訳家のF.フルビーンが担当しています。モノクロ、82分。

監督プロフィール
■カレル・ゼマン(Karel Zeman)
1911年生まれ。幼少期をコリーン市で過ごす。第一次大戦後に渡仏し、木こりやボクサーなどの職を点々とする。やがて帰郷しブルノでのショーウィンドウデザイン、バチャ社の広告スライド製作などを経てズリーンのアニメスタジオに就職。最初の作品はH.ティールロヴァー作品の再撮「クリスマスの夢」。1948年に後に大人気となる「プロコウクさん」シリーズを、同年に叙情的な短編「水玉の幻想」を撮る。コマ撮りと実写を融合させた野心作「前世紀探検」(1955)で映画界に国際的な衝撃を与える。同工の手法で次々とSF映画を世に送り出し、アニメーションに戻った「ホンジークとマジェンカ」が遺作となった。1989年没。
次回上映です。

「ほら男爵の冒険」
監督 カレル・ゼマン

10/6(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付

ゴットフリート・アウグスト・ビュルガーの底本を元に、テリー・ギリアム監督「バロン」をはじめとする様々な映画化がなされた「ほら男爵の冒険」のカレル・ゼマン版。破天荒な原作を得ることで奔放なイマジネーションが思う存分展開されており、彼の最高傑作と称されることも多い作品です。

□ストーリー
宇宙飛行士のトニークは、人類で初めて月に着陸し、記念すべき足跡を残すはずだった。自分より先に残る足跡を見つけ、愕然とするトニークは、シラノ・ド・ベルジュラックとほら男爵に迎えられる。男爵に誘われ、ペガサスの帆船で地球へ旅立ったトニークは、トルコの宮殿に囚われたビアンカ姫と恋に落ちる。姫を連れて、海に浮かぶ帆船へ逃げたトニークと男爵だが、船は激しい戦乱に突入。何とか脱出するも、男爵と姫を乗せたボートは巨大な魚に飲み込まれてしまった。
次回上映です。

「ひなぎく」
監督 ヴェラ・ヒチロヴァー

チェコ映画の範疇に留まらず、ガーリームービーの金字塔となった「ひなぎく」待望の再上映です。

□ストーリー
共にマリエと名乗る二人の女の子は、とにかく明るくて自由。ミルクのお風呂に入り、部屋の中で紙を燃やしたり、ケーキを手づかみで食べまくったり。そして、グラビアを切り抜いているウチに、自分たちの身体、そして映像の画面までも切り刻んでしまう。コマ切れになった画面は、みるみるうちに元に戻り、彼女たちは再びオシャレをして何食わぬ顔でお出かけする。

10/27(火)21:00〜
チャージ1500円 1ドリンク付
次回上映です。
「レモネード・ジョー 或いは、ホース・オペラ」

監督 オルドジフ・リプスキー
販売 エプコット
(C)Barrandov film studios

知る人ぞ知るチェコ・コメディの傑作「レモネード・ジョー」が再び帰ってきました。。
荒くれ者が集うアリゾナの酒場にやってきたジョー。決して酒を口にせず、それゆえに狙いも正確無比な謎めいた男、彼の本当の狙いとは。そして清純娘ウィニフレットと、酒場の歌姫トルネード・ルーの恋の鞘当ての結末はいかに?
全編チェコロケ、チェコ人俳優によって贈るフェイク西部劇、さしずめクネドリーキ・ウェスタン!?突っ込み所満載、吹いたら負けですよ。

1/19(火)21:00〜22:40
チャージ1300円 1ドリンク付

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