ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

連続テレビ小説 カーネーションコミュの第10週「秘密」 感想トピ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
第10週:第55回〜第60回(12月5日〜12月10日)の感想トピックスです。
今週の花 「ヒメウツギ」

◆ネタバレはNGです。
 ・放送日以降の内容はネタバレとなります。

◆放送日の朝8時前の書き込みはしないでください。
 ・BSプレミアムでの放送もありますが、地上波中心でお願いします。

◆放送日を書いて欲しいです。
 ・週6話ありますので、○月○日って書いてもらうとわかりやすいです。

*当コミュと関係のない宣伝・出会い系等の書き込みや
誹謗中傷・公序良俗に反するような書き込みついては、
管理人までご連絡ください。削除等の対応をいたします。

コメント(821)

> KAZさん。たぁたんさん。あ電球ほんまですねグッド(上向き矢印)


私もお二人が言わはるように 勝さんの大事な商売道具やし人に貸すのをためらった のかなと少し思いました電球
> yukkoさん。このドラマ、いろんな伏線や言葉に大事な意味があったりって多いですよねグッド(上向き矢印)


どなたかも書いてはりましたが、片手間には見れないうれしい顔
>>780 DAICHIさん

当時のものの考え方を現代の視点から断罪するのは酷だと思います。いつの時代も人は自分の頭で考えたり心で感じたりと、プライドを持って生きていたと思います。

われわれだって、地球上で飢餓で大量に子どもがバタバタ死んでいるのに電気を使ってテレビを見ていたりして。のちの世の人から「自分の頭で考えたり心で感じたりしていなかった」と断罪されるかも知れません。

(トピの趣旨から外れて済みません)
いや、だから、今でもそういう人が多いから(というか、ほとんどの人がそうだと思うから)その風刺なのかしら、、とちょっと思っただけなんです。
電車で体調が悪くて優先席に座っていて怒られた、という記事を目にしたので、ふと思ったんです。
補足です。
断罪する意図はありませんでした。
劇中ではちょっと格好悪い(悪役?みたいな)お芝居になっていたように感じられたので。
日曜はつい録画を見直すのですが、やはり週はじめの糸子はひどかったですね・・

勘助が土手でパニックになっているシーンを見ていながら、その日の夜、
たずねてきた安岡のおばちゃんに
「勘助、どないかしたんか」
は無い!と思いました。

うどんをこぼすほど心ここにあらずだったのはわかるけど、
まず最初に
「おばちゃん、ゴメン!」
だったのではないかと・・。
>>DAICHIさん
了解です。どうも失礼致しました。確かに大日本婦人會とかの表現はステレオタイプですね。
「あぐり」の隣組班長さん(「おひさま」の角替和枝さん)も、そんな感じでした。設定では息子がビルマで戦死していた事になっていました。
パニック起こして土手で泣いてる勘助を放って帰るわけないと思うけどね。
引き渡す際に「余計な事した」って家の人に謝ってもいると思うけどなー。(´ε`;)
そういうシーンをいちいち劇中に盛り込む必要性無かったはずやけど、こんなに視聴者からの「糸子謝れ」コールがデカいなら盛り込む必要あったかもね。
今さらだけど。
玉枝さんが「糸子が原因」と思っていたからこそ怒鳴り込んだと思えるので、
勘助は糸子と一緒に帰ってきた、それも以前よりひどい状態に戻ってしまった状態で・・・の部分が省略されていたのかな。
一人で帰って、近所の人から「糸子と一緒にカフェにいた」と聞いた可能性もありますが。
ただ、その原因になったサエさんの事は言えなかったと思います。踊り子に入れあげていた事は秘密にしてたから。
多分、「ごめん、私が悪いんや」しか言えなかったと思います。

「勘助どないかしたんか」は、その後の安岡家で何が起こってしまったのかを聞いたわけで、糸子自身、こぼしたうどんに気づかなかったくらい、勘助が心配でたまらなかったから、玉枝さんの訪問で思わず聞いてしまったのでしょう。

糸子が勘助を送り届けたと仮定して・・・
その部分を省略したのは、パニックになった勘助・呆然とする糸子。
そして突然玉枝さんが怒鳴り込む。
この方が玉枝さんの怒りの強さはより鮮明になるからのように思います。
その翌日に八重子さんが訪問したシーンを入れたのもうまい構成だなあと個人的に感じています。
え〜、私一人で北海道を代表するコメントをしたとの誤解を招いたことを、この場を借りてお詫びします。
ごめんなさい。
あくまでも個人的な付き合いのある人の中で、いろんな人がいるということを伝えたかっただけです。
歴史が浅い分、伝統とか風習が少なく、憧れるところもあるのかもしれません。
あまり書くと、また誤解を招く恐れがあるので、この辺で失礼します。
明日が、楽しみです。
あーちゃんさん、さやこさん 反応ありがとうございます。

私が上のように書いたのは・・

もし糸子が勘助を家まで送り届けて・・というか、それはいくら糸子でも
無理だったろうと思うので、男手でそれこそ大八車に乗せるぐらいだった
だろうと思いますが、家まで付き添って、家の人(八重子さんかおばちゃんか
わかりませんが)一言でも謝っていたら、おばちゃんの詰問も
 「あんた、何かしたんか」 (もしや糸子に何かされたのか)
じゃなくて
 「あんた、いったい何をしたんや」 (糸子がかかわったのを十分承知の上)
だと思ったので・・

何か と 何を の違い、わかってもらえますでしょうか。
録画もしてないので、あやふやな記憶だけで書くのは避けたいと思いますが。
玉枝さんのセリフもしっかり覚えてないので、申し訳ないです。
送ったかどうかはさておいて。
送ったと思ったのは私の推測なので。
玉枝さんが怒鳴り込んできた部分。
私は謝るより先に勘助の事が心配で状態を聞きたくてたまらなかったのが、あのセリフに出たのかなと思えたので。
それを糸子が非常識と思われるのは、そういう感想なんだから否定はしません。
日曜日が終わる悲しさを吹き飛ばせます。明日カーネーションの続きが見れますね。

今更気付きですが火鉢って夜中焚いてるもんなんですね…。現代なら練炭自殺になっちゃうからびっくりしてしまった。
>コアントローさん

さやこさんと同じ意見です。
「あんた一体何をしたんや」で充分つじつま合うと思いますが?

謝ったけど、何をしたかは具体的に言う間もなかっただけ…と推測します。

やっと、土曜日の分を見終えました。

糸子の前半は本当にひどかった。。。
でも、土曜日の放送で糸子の人との付き合い(カイロをもらった時の会話)、戦争に対する考え方の変化の違いに大人になったんだなって思いました。
あと、お父さんが勝さんを思って「お餅たべれてるやろうか」っていうくだりで、カンスケの出征の時は、ただみんな安心させるために腹さえ下さなければ大丈夫といったのではないかと思いました。←戦況が厳しくなってるとはいえ、お父さんたちが行った戦争もそれなりに死者がいたので、やっぱり自分の身内がいくのと他人が行くのでは違うんだって糸子にしてもお父さんにしても思いました。


来週は、玉枝さんが出てくるようなので安岡家と仲直りできるのではないかと期待しています。
>さやこさん

またまたコメントありがとうございます。

玉枝さんのセリフ、見直してみたら
 「あんた勘助に何した!」
 「えっ・・?」
 「あんた、勘助に何してくれたんや!」
でした。 聴き違いしてました。

>私は謝るより先に勘助の事が心配で状態を聞きたくてたまらなかったのが、
 あのセリフに出たのかなと思えたので。

今見直してみたら、さやこさんの見方がすっと入ってきました。
ありがとうございました。
勘介のこと、勝さんの浮気、戦争。どれひとつ解決しないまま、お父ちゃんの事故。
現実と同じだなぁと思いました。
抱えている問題はひとつじゃないし、そう簡単に解決しない。
それでもくさることなく、ちゃんと仕事して、食事して、そういう日常をおろそかにしない糸ちゃんに励まされています。

なっちゃんの家からの帰り道、泰三兄ちゃんとすれ違うシーンで、一瞬、泰三兄ちゃんはぎこちないながらも、話しかけてくれるんじゃないかなんて期待してしまいました。
糸ちゃんのしてしまったことの深刻さを考えるとそうはいかないよっていう、決して甘やかしてくれない脚本が好きです。
わたしなら、八重子さんが来た時点で謝りますよダッシュ(走り出す様)
なのに一切謝らんのが許せなかったし、商売のことをねたんでたとかって。。。
あそこで完全にシャットダウンしましたよね。
もし、その時に安岡家に対して優しさをかけていたら。。。と思ってしまいます。
糸ちゃんの優しさは、激しすぎてもし自分でも時と場合により毒になると感じました。

一番責められたのは、糸ちゃんにカンスケが働きだした事を話してしまった、
八重子さんだったのではと思います。
私が玉枝さんや家族なら「あんたが言うからあの子の性格上しゃしゃり出くるやろ」とかそんなふうに嫌味を言うと思います。

今までも責められてきたことを話して、玉枝さんや家の状況を話すのは辛かったし、代表して謝罪に行くのは大変勇気のいることだと思います。
なのに糸ちゃんにも嫌味言われて。。。拒絶されて茫然としている八重子さんに私は、強い人だと思いました。

糸ちゃんが謝罪やいろんな気持でもっていく野菜を受け取った安岡家はどんなけ大人何だろうと逆に私は思いました。

来週、これ以上、安岡家に災難が降り注がない事を願います。

私が一番友達になりたい人は、八重子さんだなぴかぴか(新しい)
玉枝さんにとっては勘助は幼い坊やのまま。
たのもしい泰蔵兄ちゃんでさえ、大工方でだんじりあがるたびに
心配で失神してたお母ちゃん、
たよりない次男坊の勘助は愛しくてかばわずにいられない雛のよう
なのですね。

勘助の心の傷は深すぎて、糸ちゃんのしでかしたことがなければ…
ではない、とおそらく玉枝さんも分かってるのでないか
でも、子供と自分をこれ以上傷つけるものは、もう何であっても
すべて拒否することでしか立っていられない。
玉枝さん自身もどうすることもできない闇でないかと思います。

八重子さんにやつあたりしたのは、あまりに大人げなく
これも糸ちゃん自身の後悔の種となりました…
しかし一番大事な人にすべてを否定され、これも拒否することでしか
立ってられなかった糸ちゃんの動揺ぶりも、なんか哀れと思います
>コアントローさん
いえいえあせあせ(飛び散る汗)ありがとうございます。
糸子は、誤解をされやすい、多分世渡り下手なキャラなんだなあと思います。
これだけ商売が上手くいってて・・・と思われますが、
肝心なとこで誠意を表現するのが下手というのかなあ。
小篠綾子さんに近いのか脚本の創作なのかは分かりませんが。
玉枝さんはともかく、八重子さんへの態度は褒められたもんじゃありません。
ただ、自分にも似た部分があるので、どうしても擁護したくなるというか。
批判する方たちの気持ちも分かりますのであせあせ(飛び散る汗)
念のため、行動力・バイタリティに関しては正反対ですが。
八重子さん、ドラマの中では女友達が居るように見えません。
糸ちゃんがいい妹分として八重子さん的に重要人物。
糸ちゃんも女友達少ないタイプなので、八重子お姉さんが大好き。

しかし、
姑に気持ちの余裕がなくなり、たまにやつあたりもするようになり、
パーマネントの仕事もできなくなり、糸ちゃんとも会えなくなる・・・
義弟はPTSD。息子はちょっとイジメに合っている。
そんな感じで、最近の八重子さん、かなりかわいそうになってきました。

でも、だんなさんが素敵だから、そこが救われていた。

そのだんなさんが出征したら、八重子さんの生活は真っ暗です泣き顔

戦争がなければ、ほかほかしあわせ家族だった安岡家なのに・・・
糸子批判が理解できなくもないのですが・・・

では、糸子は当時も理解者が多かったかというと、ちょっと難しいのではないかなぁ・・・
家族からとりわけお父ちゃんとは対立していたし勘助絡みで靖男か家とは絶縁、結局頼りになったのは勝さんの実家や神戸の親戚。
近隣で少なからず孤立していたのではないかなぁ・・・
某婦人会のようにマインドコントロールされた軍国婦人さんたちが大手を振って跋扈するのがまかり通った時代、むしろ価値観の多様化を認めない風潮にありましたから、孤立するのもやむを得ないでしょうね。

嫌なものを嫌、嫌いなものを嫌いと言えない時代、そしてそれを他人にまで強要する時代、二度と来て欲しくないですね。



土曜日分

前日のラストの雪は糸子の心情的なものや季節的なものをあらわしているんだうと思っていたら、火事に繋がるキイワードでもあったんですね。

部屋のなかを火鉢で暖をとる風景・・・
ずいぶん長らく見かけなくなりました。
日本の原風景なんですけれどもね。
昔は危険なものを管理

仕事が何もかも忘れさせてくれるというものの、糸子は最早仕事で気が紛れる段階を越えてしまっている様子。

勝さんに対する想いがますます辛くなる糸子。
「どうせ浮気していた旦那や」の一言でしか、糸子が勝に対する想いを断ち切れなくなりつつあります。

ひょっとすると、糸子にそういう想いの断ち切らせ方をさせるために勝が背広に写真を忍ばせていたのかもしれないと勘ぐってしまいます。
そしてそれが明らかにされるのは、意外とあの芸者の口から直接なのかもしれませんね。
でもそういうシークエンスが訪れるとしたらは・・・

そういえば、糸子の「・・・それが全部骨になっての値打ちやっちゅうんか・・・ こんだけのもんを石炭みたいにボンボン燃やして、ニッポンはいったい何が欲しいんやっちゅうねん」のモノローグの「ボンボン燃やす」はその後の展開を見越した言葉でしょうか・・・

火事を出した糸子のところにまたぞろ某婦人会はやってくるんでしょうか?
今更ですが、小原家は勝さんが出征して男手はお父ちゃんだけなんですね。

完全な女系家族で、お父ちゃんにもしものことがあったら…
火事が全焼とかでなく、ぼや程度で良かったと思うけれど
お父ちゃんの火傷は重症で心配です。
あと、あの気が強い昌子さんがお産に立ち会って
わなわな震えていたのが印象的でした。
このお産でお母ちゃんやおばあさんも立ち直るといいなぁ。
お母ちゃんはやっぱりお嬢さんなんだなぁと思いました。
八重子さん、芯の強い女性ですよね・・。

糸子に「かんにんな・・」って言いに来たときも、おそらく独断で来たのでしょう。
おかあさんには多分「もうあの家とかかわってはあかん」といわれてるでしょうし
(言われなくても、おばちゃんの気持ちをよくわかってその意を汲んで動ける人だし)

しかも、糸子が正面のガラス戸をあけるまで、どれだけじっと待っていたのやら。
心中を思うと涙が出そうです。

安岡家は創作のようですが、すばらしい創作ですよね。

私も八重子さんと一番友達になりたいかな・・。

ログインすると、残り792件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

連続テレビ小説 カーネーション 更新情報

連続テレビ小説 カーネーションのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング