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文化心理学コミュの〈解放〉から〈抑圧〉への転化について

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宗教 にせよ、マルクス主義 にせよ、「これこそが世の中を良くし、人々を解放する」と考えられて始まり、広まった思想(そこには科学・技術も入るかもしれない)が、なぜ、 抑圧 の悪夢を産んでしまうのでしょうか?
(これは僕が哲学や思想に大きな関心を持ったキッカケの1つでもあります)

この問いかけに応えるために始まった、現代思想やニューエイジ・精神世界・スピリチュアルさえ、既にそうなっているかもしれない。

そこには、一般化できる機制・メカニズムはあるのでしょうか?
文化による違いは大きいのでしょうか?

ここの皆さんは、どうお考えですか?
文化心理学に、何か参考になる考察はありますか?

コメント(1)

Aさん「そこで、アドルノの『否定弁証法』が頭をもたげてくるのです。いわく『啓蒙の弁証法』で論じたテーマ,すなわち,『啓蒙的理性は,なにゆえ普遍的解放の約束をしながら,自ら道具的理性となって,暴力と野蛮へ逆転してしまったかという問題」』」

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