第2セットがはじまる。ドラム、オルガン、ギターの3人だけのインストゥルメンタルからスタート。2−3曲過ぎた後にナブさん登場。「I wish I knew.」でスタート。ロングスカートのナブさんはセクシーだった。服って大事ですね。上が黒で下が茶だったと思いますがあの空間とぴったりなじんでいました。Jazzって溶け合うことだと思う。英語で言うIntegratedです。演奏者やその場(空間)、そして聴いてる客と融合した時が最高なんじゃないかと。個人的なお気に入りはI saw you last night〜で始まる、「That's Old Feeling.」です。 最後のold feeling is still in my heart..の部分が好きです。ナブさんからいつも歌う喜びが伝わります。僕はてっきり十分満足な状態で歌っていると思ったのですが、終了後の話によればあわない部分も多々あったとか・・・それはミュージシャンにしかわからないんでしょうね。休憩時間中、片隅にポツンと座って譜面を探すナブさんはかわいかったです。「今お仕事中なのよ。」とか言いながら(笑)