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萌氏的作曲講座『自分理論』コミュの『自分理論1』【萌氏専用】トピック

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アーティストの楽曲というのは
大抵メロディーとコードというモノが存在し、
それを構成、装飾(いわゆる編曲)する事により、
1つの曲として世に流通しています。

まず『自分理論1』ではコードに焦点を当てて、
進んで行こうと思います。
尚、理解しやすくする為
Key=C≒Am (ハ長調、イ短調)
に統一させて頂きます。

コードを鳴らせる弦楽器や鍵盤等を使いながらだと
より理解しやすいと思います。

んじゃ始めるとしますか…
(なんか最後が雑www)

コメント(2)

其の一
〜まずは王道から〜


とりあえず次に記載したコードを
1小節毎に弾いてみよう

C G Am G
F G F G

まぁ定番の中の定番ですね。
カノン的コード進行で、
どんなジャンルの音楽にも
スタンダードに使われています。

この流れを保ったまま、
少し哀愁のある雰囲気にしたい場合は、

C G Am Em
F Em Dm G

なんてする事も出来ます。
こっちの方が流れが好きという方もいるかも知れません。

さらに、これらの流れを崩したい時は、
2つ目のコードをEmにしたり、
4つ目、6つ目のコードを
Cにしてみるとイイでしょう。

それ以上に変化を求める人は、
2つ目をEにしたり、
7つ目をDにしてみると
結構イメージが変わるんじゃないでしょうか…。

まぁ使用例としてはBメロ以外が一般的じゃないでしょうか。


其の一、これにて終了☆
其の二
〜万能だけど〜

今回の進行は

F G Em Am
F G Em Am

と

F G C Am
F G C Am

前回同様こちらも、
必ず聴いたコトがあるくらい
王道な流れです。

バリエーションとしては
FをDmに
EmをEに
CをAmに
という感じでしょうか…。

サビだろうがBメロだろうが
ドコでも使える優れた素材ですが、
ハマりすぎると脱け出せず
緩急がなく、
単調な楽曲になってしまうので注意が必要です。

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