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Yusef Lateefコミュのアルバム・レビュー

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リーダー・アルバムだけで50枚を超え、
全体像をつかみにくいのがユセフ・ラティーフ。

聴いたアルバムを紹介していきませんか。

コメント(4)

えーと、では失礼して私から。

『the complete』(1968年)
ラティーフには『Three Face of』というアルバムがあり、
フルートとテナーとオーボエを吹いてました。
しかし、このアルバムは「コンプリート」。
フルート、テナー、アルト、オーボエを吹いてます。
それに加え、ヴォーカルも(笑)。まさしくコンプリート!

フルートはローランド・カークに似てます。
サウンド・カラーも、カークに似たところがあるんです。
プロデューサーが、カークと同じジョエル・ドーンだからでしょうか。
ドーンは実力者で、怪しい人だそうです。
ぜんぜんラティーフとは接点がないですが、
ジャズ・ピアノのカーク・ライトシーという人、
ラティーフに風貌が似てますね。
ジョエル・ドーンって、32Jazzで再発したアルバムを
ヘンなジャケットに変えまくった人ですね(^^;)
『Into Something』(1961・New Jazz)

Lateef(ts,fl,oboe), Barry Harris(p), Herman Wright(b), Elvin Jones(ds)

Lateefの諸作の中でも、最も聴き易いアルバムではないかと思います。
Elvin Jonesのブインブインうねりまくるドラムに煽られても
Lateefのテナーは余裕タップリ。本当にスケールの大きいテナー。
特に、ピアノレスでの曲は顕著です。
この演奏を聴くと、Lateefがマイルス・バンドに入っていたら・・・
と妄想させるものがあります。

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