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[i][v][ez]全キャリアコミュの【2/24携帯最新情報】

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▼JR上野駅にSuica対応の自販機やコインロッカーが登場

▼iモードユーザーのQRコード認知率は9割、使用経験は5割強

▼テジック、T9の最新バージョンを発表

▼NTT、携帯向けに水素を用いた燃料電池を開発

▼FOMAの契約数が1,000万突破

▼携帯で改札を通れる「モバイルSuica」、2006年1月にスタート

▼アイ・オー、Bluetoothヘッドセットと接続できるアダプタなど

▼ロジテック、携帯用アダプタ付きのBluetoothヘッドセット

▼NEDOとJEITA、情報家電の相互接続実現を目指すWG

▼Mzone、MACアドレス認証を廃止。IEEE 802.1X認証を標準採用

▼ボーダフォン、春商戦向けのCMに木村カエラを起用

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▼JR上野駅にSuica対応の自販機やコインロッカーが登場

東日本旅客鉄道(JR東日本)は、2月22日より東京・JR上野駅構内にSuicaで決済できる飲料自動販売機やコインロッカー、食券券売機を設置した。同社では、「Suicaステーション・うえの」と題して、Suicaの更なる普及を図っていく考えだ。

 Suicaは、非接触ICカード型乗車券として登場し、現在では電子マネー機能も用意されている。首都圏を中心に、JR東日本の駅構内にある売店などでは、Suicaでショッピングできるようになっていたが、今回、更なるSuicaの普及を目指して、JR上野駅にSuica対応の機器が新設されることになった。

 飲料自動販売機は30台、コインロッカーは2基設置されるほか、構内のそば屋やカレーショップの計3店舗では、Suica対応の食券券売機が用意される。このほか、JR上野駅に隣接する駅ビル「アトレ上野」にある各テナントでもSuicaでのショッピングができるようになる。

また同社では、JR東日本企画とともにJR上野駅中央口にあるグランドコンコースに特別コーナーを設置。Suicaの情報を読み取れるリーダーを配したポスター「Suicaポスター」を掲示し、携帯電話と連動した実証実験を3月21日まで実施する。

 「Suicaポスター」は、ポスターの横に置かれたリーダーにSuicaをかざすと、ユーザーの携帯電話へ関連情報が配信されるというもの。商品や企業のWebサイトのURLのほか、待受画像や着信メロディ、ゲームなどのコンテンツも用意される。会場となるJR上野駅グランドコンコースには、専用ブースが設けられており、NTTドコモやギャガコミュニケーションズ、ハドソンなど9社の広告が掲示される。これらのポスター近くにあるリーダーに、手持ちのSuicaをかざせば、ポスターの内容と連動したコンテンツを携帯電話で入手できる。

 ポスターの中には、メールが送られてこないものもあるが、メールで情報配信するものに関しては、事前に利用登録を行なっておく必要がある。あらかじめ指定のメールアドレスに空メールを送り、登録サイトにアクセスして、手持ちのSuicaに印字されているID番号を入力することで、携帯電話とSuicaが紐付けられるようになっている。
▼iモードユーザーのQRコード認知率は9割、使用経験は5割強

 インフォプラントは、ディーツーコミュニケーションズ運営のパブリシティ型iモードサイト「とくするメニュー」において、QRコードに関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。調査期間は1月31日〜2月7日の1週間で、有効回答数は9,865人。回答者の男女比は、男性33.9%、女性66.1%となっている。

 今回実施されたアンケート調査は、QRコードの認知率やユーザーからの要望をまとめたもの。QRコードの認知率を尋ねた設問に対しては、53.8%のユーザーが「実際に使ったことがある」と回答。「知っているが使ったことはない」という回答を合わせると、全体の91.4%が「QRコードを知っている」と回答しており、ほとんどのユーザーにQRコードの存在が行き渡っていることが明らかとなった。

 また、実際に利用したことがあるユーザーのうち、80.4%が「雑誌に掲載されていたQRコードを使用した」と回答。この設問では、複数の選択肢を選べるようになっており、雑誌のほかにはチラシ広告(45.4%)や新聞(32.4%)といった回答が目立った。一方、QRコードの使用例として紹介されやすい名刺は、利用経験者のうち4.0%のみとやや低調な結果となっている。

 「今後、QRコードを使ったどのようなサービスを利用したいか」というsつもンでは、「URLを読み取ってサイトにアクセス」という使い方が66.3%を占めた。この設問でも複数回答が可能となっており、「名刺などから携帯電話の電話帳に登録」するという回答は全体の38.4%、「コンサートや交通機関などチケット代わりに」とした回答は全体の34.2%となっている。
▼テジック、T9の最新バージョンを発表

テジックコミュニケーションズは、携帯機器向け文字入力システム「T9」の最新版、バージョン7.2を発表した。

 今回発表された最新のバージョン7.2では、多言語への対応が強化された。英語とスペイン語といったように、設定を変えることなく2つの言語で文章を作成可能。また、ベンガル語、タミル語、ウルドゥー語の3言語を新たに加え、45言語をサポートした。

 「T9」は、日本ではNEC製やパナソニック製の携帯電話に搭載されている携帯機器向けの文字入力システム。少ないキータッチで文字入力できるのが特徴で、独特の使い勝手ながら高速な文字入力を可能にしている。
▼NTT、携帯向けに水素を用いた燃料電池を開発

NTTは、携帯電話に直接搭載し駆動可能な、水素ガスを燃料とする燃料電池を開発した。

 今回開発されたのは、携帯電話を直接駆動できるマイクロPEFCシステムと呼ばれる燃料電池。燃料に水素ガスを用いるタイプで、リチウムイオン電池と置き換え可能な高出力を実現したとしている。試作した燃料電池では、携帯電話実機の起動、着信、発信に成功し、9時間の通話ができたという。また、発電部の面積を変えることで高出力化し、ビデオカメラやノートパソコンなど幅広い機器へ対応できるとしている。

 マイクロPEFCシステムのユニットは42×80×13mmとコンパクトサイズ。試作されたものは携帯電話向けに昇圧コンバータなどを追加したもので、今後は周辺部品の小型化なども課題という。同社では、2〜3年後を目処に技術を確立する方針。
▼FOMAの契約数が1,000万突破

NTTドコモは、第3世代携帯電話サービス「FOMA」の契約数が2月21日付けで1,000万契約を突破したと発表した。

 FOMAは、W-CDMA方式による同社の第3世代携帯電話サービス。2001年10月に正式サービスをスタートし、その後しばらく伸び悩んでいたが、2004年2月に900iシリーズを発売して以来、急激にユーザー数を増やした。

 同社では、今年度末のFOMAの契約目標を1,080万としているが、現在のところ、1カ月に100万契約増というペースで推移しており、順調に行けば難なくクリアできそうだ。

 なお、関東甲信越エリアでは、これを記念して「FOMA1,000万契約突破キャンペーン」が実施されている。簡単なクイズに回答したり、期間中にFOMAを契約したりすることで、抽選で賞品が当たるというもの。期間は4月30日まで。

 また、同キャンペーンの一環として、ゴルフゲーム「みんなのGOLFi」(全国大会、2/25〜)などが全国のユーザー向けに配信される。
▼携帯で改札を通れる「モバイルSuica」、2006年1月にスタート

JR東日本は、非接触IC搭載の携帯電話で電車に乗車できる「モバイルSuica」を2006年1月に開始すると発表した。

 「モバイルSuica」は非接触IC搭載の携帯電話が乗車券になるサービス。NTTドコモ、ソニーと協力して、電子マネー機能や定期券機能、普通列車のグリーン券購入機能など、現在カード型のSuicaで提供されている機能は全て使えるようになるという。

 携帯電話と1つにまとまることによる新機能としては、携帯電話のネットワークを経由して、電子マネーのチャージや定期券の更新が可能になる。また専用iアプリによって、電子マネーの残高や利用履歴が確認できる機能がサポートされる。なお、利用できるエリアは、首都圏のほか、仙台周辺、新潟周辺になる予定。

 2007年度には、「モバイルSuica」で新幹線も乗車できるようにする。3社では今後、iモード FeliCaを利用したフィールドテストを2005年3月より開始する。このテストでは、関係者のみが参加する小規模なものになるとのことだが、現在Suicaが利用できる場所であれば、全てテストに利用できるようにするという。

 3社では22日、都内で記者発表会を開催。JR東日本 代表取締役社長の大塚 陸穀氏、NTTドコモ 代表取締役社長の中村 維夫氏、ソニー 代表執行役社長の安藤 国威氏が出席し、各社から見た「モバイルSuica」への期待や今後の抱負などが語られた。
▼アイ・オー、Bluetoothヘッドセットと接続できるアダプタなど

アイ・オー・データ機器は、Bluetooth機能を搭載していない携帯電話に装着することで、Bluetoothヘッドセットと接続できる通信アダプタ「PDI-B912/AG」を3月上旬に発売する。また3月中旬には、車載用のBluetooth対応ハンズフリーユニット「PDI-B904/CHF」も発売される。

 今回発売される「PDI-B912/AG」は、Bluetooth非対応の携帯電話に装着することで、Bluetooth対応ハンズフリーキットと接続できるアダプタ。携帯電話の平型イヤホンジャックに接続するようになっており、同社製ヘッドセット「PDI-B903/HSK」と組み合わせて利用できる。パッケージには両面テープが含まれており、携帯電話にアダプタを貼り付けられる。大きさは41.0×40.0×14.0mm(幅×奥行×高)で、重さは約17g。リチウムイオン電池で駆動し、連続待受時間は最大110時間、連続通話時間は最大4時間となっている。

 一方、車載用Bluetoothハンズフリーユニット「PDI-B904/CHF」は、スピーカーを搭載し、車のダッシュボードなどに設置して利用する。携帯電話とはBluetoothを介して接続し、本体には音量調節ボタンや着信ボタンなどが備わっている。また、パッケージには専用マイクが付属する。

 動画が確認されている携帯電話は、NTTドコモのF900iTとauのA5504T、W21Tの3機種。大きさは87.0×89.2×51.2mm(幅×奥行×高)で、重さは約230g。シガーライターソケットから電源を得られる。

また、これら2製品をセットにした「PDI-B912/CAG」が3月中旬に発売されるほか、既に発売中のBluetoothヘッドセット「PDI-B903/HSK」とアダプタ「PDI-B912/AG」がセットになった「PDI-B912/HAG」、および車載ユニット「PDI-B904/CHF」と発売中のアダプタ「PDI-B902/MV」のセット「PDI-B902/CMV」が3月上旬にそれぞれ発売される。

 このほか同社では、ホンダのカーナビゲーションシステムと連携可能なFOMA用アダプタ「NVPDC-IMT2K」を発売する。同製品を用いることで、FOMA経由でホンダのカーテレマティクスサービス「インターナビ・プレミアムクラブ」が利用できる。対応するFOMA端末は、N900i、N900iS、F900i、F900iT、F900iC、SH901iCの6機種。

 価格は12,000円だが、2月25日〜3月31日までにFAXか同社Webサイトで購入すると9,800円で購入できる。
▼ロジテック、携帯用アダプタ付きのBluetoothヘッドセット

ロジテックは、携帯電話向けのアダプタを同梱したBluetoothヘッドセット「LBT-HS101C2」を3月中旬に発売する。価格はオープンプライスだが、店頭価格は14,800円程度になる見込み。

 「LBT-HS101C2」は、携帯電話向けアダプタを同梱したBluetoothヘッドセット。Bluetooth非対応の携帯電話で、Bluetoothを介したハンズフリー通話が可能となる。携帯電話の平形イヤホン端子にアダプタを接続し、耳かけ式のBluetoothヘッドセットはオープンエアタイプのため外部の音を遮断しない。対応プロファイルは、HSP、HFP、GAP、SDAP。

 なお、携帯電話の機種によっては、ヘッドセットで着信できない場合がある。このため、同社では製品Webサイトを通じて対応モデルを公表していくとのこと。

 リチウムイオンポリマー充電池で駆動し、アダプタの動作時間は、待受時間が約250時間で、連続通話時間が約6時間、一方のヘッドセットは、待受時間が約350時間で、通話時間が約10時間となる。充電ケーブルを利用してヘッドセットとアダプタを同時に充電できる。

 大きさは50×92×26mm(幅×高×奥行)で、重さが26g。

http://www.logitec.co.jp/products/headset/lbths101c2.html
▼ドコモ、「ワイドスター・デュオ」電池パックにまた発熱の恐れ

NTTドコモは、衛星移動通信サービス「ワイドスター」シリーズの端末「ワイドスター・デュオ」の一部電池パックに、発熱してケースが変形する不具合があることを明らかにした。全ての「ワイドスター・デュオ」が対象となる。

 明らかにされた不具合は、「ワイドスター・デュオ」の一部電池パックにおいて、電池パック本体の残量表示付近が発熱により変形・溶解する場合があるというもの。発火の恐れはないとしている。同端末を利用しているユーザーへはダイレクトメールで告知するほか、良品の電池パックはユーザーへの送付で対応し、無償交換を行なう。また、これに伴い、電池パックは良品が準備できる3月上旬(予定)まで販売が停止される。

 同社では2004年6月にも同様の不具合を明らかにしているが、今回の事象は別の原因によるもの。発熱の原因は電池パックの製造工程における不良部品の混入としている。

 「ワイドスター」サービスは、地上の基地局ではカバーしきれない山間部やダム、工事現場などのエリアをカバーする衛星移動通信サービスとして利用されている。「ワイドスター・デュオ」は、2003年4月10日に発売された三菱電機製の衛星携帯電話で、2005年1月末時点の契約者数は約5,000契約。
▼Mzone、MACアドレス認証を廃止。IEEE 802.1X認証を標準採用

NTTドコモは、同社が運営する公衆無線LANサービス「Mzone」で採用していたMACアドレス認証を2月23日付で廃止した。2月23日以降はMzoneの専用ユーティリティなどが採用するIEEE 802.1Xの認証を採用する。

 Mzoneでは、従来までIDとパスワードでの認証のほかに、PCなどの機器に個別に割り当てられているMACアドレスによる認証を採用していた。このため、Mzoneを利用する場合は事前にMACアドレスを申請しておく必要があった。また、登録できるMACアドレスは1つに限られていたため、PCが変わった場合には登録済みのMACアドレスを再申請して変更しなければならなかった。

 2月23日からはIEEE 802.1X認証を新たに採用するため、Mzoneの専用ユーティリティやWindows XPのIEEE 802.1X機能などを利用してMzoneにログインすることになる。また、複数の機器でMzoneを利用することも可能になり、利用するPCを変更した場合も再申請の必要がなくなる。

 NTTドコモではMACアドレス認証の廃止について「IEEE 802.1Xも登場し、MACアドレス認証はその役割を終えただろう」とコメント。IEEE 802.1Xの採用により、今後は対応ハードウェアをPDAやその他のデバイスへ広げていく可能性を示した。
▼NEDOとJEITA、情報家電の相互接続実現を目指すWG

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と電子情報技術産業協会(JEITA)のモバイル・ホームシステム協議会は、AV機器やパソコンなど情報家電を連携して使えるよう、共通仕様の策定や検証を目的とした「情報家電ネットワーク WG(ワーキンググループ)」を設立する。

 今回設立される「情報家電ネットワーク WG」は、情報家電間を相互接続し、連携した使い方ができるよう共通仕様の策定や接続の検証などを行なっていく団体。3月10日には設立説明会を開催し、各企業から参加者を募り、4月から本格的な活動を開始。その後1年間かけて活動し、2006年3月末には何らかの結果を出す考えだ。

 モバイル・ホームシステム協議会の参加企業は、NECや富士通、日立、シャープ、東芝といった各メーカーのほか、通信事業者からはNTTドコモ、KDDI、日本通信、日本テレコムなどが参画している。
▼ボーダフォン、春商戦向けのCMに木村カエラを起用

ボーダフォンは、春商戦向けのCMキャラクターに木村カエラを起用し、テレビCMの放送を開始した。

 新テレビCMの「連発メール」篇では、同社の割引サービス「指定割引」と「家族割引」を利用することで、友達の指定のメールアドレス5人と家族間のメール送受信が利用し放題になるとアピール。木村カエラを中心に、友人や家族と些細なメールのやりとりを行なっているシーンが描かれている。

http://www.vodafone.jp/japanese/cm/

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