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はじめまして。
「エル・トポ」に度肝を抜かれ、「ホーリーマウンテン」で頭を抱え、「サンタ・サングレ」で涙を流して以来、ホドロフスキーワールドのとりこになりました。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ウィキペディア上にこんな記事を発見しました。
マリリン・マンソンの結婚式(→もちろん人前式です)で司式を務めたこともあったんですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9

コメント(9)

はじめまして!
エル・トポで検索してこちらにたどり着きました。
私も1987年かそれ以前に見ています。
1987年だと北海道に引っ越してしまったのでその前かなあ・・・?
エル・トポはすべてが好きなんですが、もう最初のモグラのシーンで(オープニングか?)すでに泣きが入りました。
でも、マリリン・マンソンとかはほとんど興味無しです。
マリリン・マンソンと映画製作中で頓挫してたんですね。マリリン憧れの人がホドロフスキだったみたい。
マリマン結婚してたんですかー?改めて作品じっくり観直します。ボックスセットの中の『ファンド・アンド・リス』早く観なきゃ・・・。
マリマンとの映画観たかったですなあ!
マリリンマンソン?全く興味ないです。
そんな人と交流を持ってるとは、逆に残念かも。
でも、そういいながら、実は一度ライブを観たことがあって、客の雰囲気にはドン引きしましたが、ご本人はいたって素晴らしいエンターテナーだったような。
天才は天才でしょうね。
続編観たいけど、前途多難なのですね。町山智浩さんの本で読んだけど、ヨーロッパの監督がハリウッドで起用されることも稀になってきた産業構造的な事情もあるのですね。
マリマン・・・実は『ボウリング・フォー・コロンバイン』でちと見直してしまいました。
情報ありがとうございます。

ホドロフスキーは”フェティッシュ”という言葉がまだまだ浸透していない時代からとっても造詣が深かったらしく、彼の作品でも見て取れると思います。マンソンと通じ合うのも自然な気がします。
どんな式場でどういう風に執り行われたのか気になりますね。
しかも、今日離婚の報道が・・・ある意味タイムリーです。
こんばんは。

>マンソン氏の離婚
本当らしいですね。
偶然のタイミング。

http://www.afpbb.com/article/1214505

もちろん、私は彼の離婚には絡んでいません(笑)

式は屋敷を借り切って行ったようです。(ま、教会でやるわけないか?)

近しい友人のみ招き、特に演出もない、本当にシンプルな式だったようです。悪魔教結婚式を期待したマスコミは肩透かしを食ったとか。

>マンソン氏とホドロフスキー監督の関係。

私は、マンソン氏の音楽にはあまり興味がありません。年齢的に言って監督もゴシックロックを好むとは思われないのですが、マインド的に近いものを感じます。
マンソン氏は誤解されていますが、反キリスト者や悪魔主義者ではありません。

「神は信じている。聖書も読む。しかし、人から信じ方を強制されるのは好まない」という発言からもそれは伺えます。組織としての教会を否定しているわけです。
(狂信的なキリスト教徒が親戚にいたりなど、色々なトラウマがあったようですが)

マンソン氏からもホドロフスキー監督からも、特定の宗教を信仰していないにも関らず、
「全ての汚辱を引き受けなければ聖性を獲得することは出来ない」という覚悟というか、逆説的な敬虔さのようなものを感じます。

そういえば、哲学者のニーチェもそういう人でした。

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