ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

心理系大学院への勉強会@関東コミュの勉強法アイデアトピック

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ここは、勉強会を開くにあたって、
方式・ルール・工程(流れ)について意見を出し合い、考えるトピックです。
主に集中した日程を組んで勉強会を開く場合に活用してください。
それ以外でも、より良い勉強会を模索するために活用していただければいいと思います。

勉強会は、一人で勉強するのとは違い、同じ教養を得ようとする人たちが集う特殊な場です。
勉強を目的とした集団にいるだけでも、一人で勉強するより効果があります。
ですが、より綿密にプログラムが組まれた勉強会であれば、
よりスムーズで、より明快な勉強ができるはずです。
そのための議論・意見交換の場として使ってください。

以下のことを特に注意して整理すると、話がまとめやすいと思います。
●条件
 ・日程、時間、場所、参加人数、講師役になれる人の有無、
  資金、活用できる道具、その他必要なことはなにか。
●目的
 ・試験対策としての心理学の知識が欲しいのか
 ・試験本番を想定した実力(文章構成力、面接での対応力など)が欲しいのか
 ・研究計画書など、書類作成がうまくなりたいのか  などなど
●方法(方式)
 ・それは、目的に合った方法だろうか。
 ・参加者全員に価値がある方法だろうか。
 ・無理があるか、ないか。
 ・提案者以外にとってもわかりやすい方法だろうか。
 ・もし問題となるとしたら、どこか。  などなど

コメント(31)

早速、僕のほうから提案してみようと思います。
今日(7/30)の勉強会を終えて、次の勉強会は集中強化合宿?のようなものにしようか
という話があがりました。
合宿というか、その日一日だけの集中的なものです。

以下はその概要です。
●条件
8/4(木) 12時〜22時まで。 場所はファミレス。
参加人数は今のところ3名。 講師役になれる方は・・・不明。(いないと考えて)
ファミレスなので比較的安価、しかしスペースだけ借りれるようなもので、少しうるさいかも。
一定時間居座ったら、場所を移動する予定。
●目的
ごく一般的な勉強の集中強化版。試験問題に回答できる知識を身につける。
できれば、実際の試験問題に強くなれるようにする。(記述問題に強くなる)

以上の条件と目的にあわせて、僕が考えた勉強会のプログラムは次のとおりです。

□■□12時〜17時ほどまで(前半) リサーチ&プレゼンの短縮版を行う。□■□
 7/30の勉強会では、僕は事前に発表する分野を決めて、準備して
そして当日で調べたことを発表しました。
 この発表には数日の準備期間がありましたが、これを今回は短縮して行ってみよう、と考えています。

    1.調査する語句を決める
なにか試験対策になるテキストなどを用いて、テキストのあるカテゴリー(分野)をまず決めます。
試験対策用のテキストは、多くの場合、辞典などと違って重要語句と最低限の情報だけが記載されています。
この重要語句を抽出して、参加者それぞれに1つずつ割り当てていきます。

    2.全員でそれぞれ調査する。
決定したら、時間を決めて(30分か、もっと早く15分か)、
持ち込んだ辞書、辞典を使って一斉に割り当てられた語句について調べます。
制限時間内に、調べながらその語句についてまとめていきます。ルーズリーフなどを使って、手書きで行います。
早くまとめおわった人は、遅れている人の手伝いにまわります。

    3.その場ですぐに発表する。
制限時間になったら、各人それぞれが調べてまとめたものを発表します。
発表後には質疑応答を行います。
もし発表内容がまとまっていればそれでいいですし、悪ければ質疑応答が多くなるので
足りない部分がわかります。

    4.繰り返す
発表が終わったら、再び語句の抽出を行います。そして割り当て、調査、発表を繰り返します。

必要な時間の予想としては、
語句の抽出と割り当てに3分
調査とまとめに15分、あるいは30分。
発表は質疑応答が1つとして、一人10分程度と考えて、×参加人数=合計時間

もし4人の参加者であれば、調査に30分+(発表と質疑応答10分×4人)=1時間10分。
4人以上に人数が増えていくと、早く調べ終わる人も出てきて、その人が他の人を手伝うので
結果的に調査時間は短縮され、調査される語句は増えて、短時間で大量の情報をまとめることができます。

ここまでが8/4前半の流れです。後半は次のコメントに移ります。
>1 からの続き。こちらは後半のプログラムです。
17時ごろに場所移動・食事を行うと思います。多くて2時間が使われます。
後半の開始時間を19時と考えてみましょう。

場所移動後、前半のことを再び行います。
語句を抽出して、各人に割り当てて、一斉に調査して、その場で発表します。
このサイクルを1周だけ行って、20時ごろに別のプログラムを行います。

  □■□後半のプログラム 小テスト作りと回答補正□■□
 参加者の持ち寄った過去問からテストを作って、それに挑戦し、回答を洗練させます。

まず、参加者それぞれに、志望大学院の過去問、
あるいは参考となるほかの大学院の過去問などを用意してもらいます。
この過去問の中から、その日に勉強した分野に関するものを1問、小さければ2問選びます。

例えば前半で、「心理検査」を取り上げたとします。
「心理検査」に関する問題を、過去問から選びます。
問題を選び終わったら、参加者全員の選んだ問題を集めて、テスト問題にします。
つまり、参加者それぞれの選んだ問題を集めた、共通のテストに参加者全員が挑戦します。
次に制限時間を決めます。
本番の試験では、60分か90分の場合が多いので
選んだ問題数に応じて少し短くなるように決めます。

制限時間を決めたら、一斉に過去問を解きます。
辞典などは使わず、本番と同じ状況に整えます。

解き終わったら、参加者全員で回答を見せあい、フィードバックします。
例えば、同じ問題に取り組んだ人同士でも、回答の仕方に違いがあったり
ある人は十分に回答し終えたけれども、ある人は思い出せないなどで不十分な回答となってしまった時
足りない部分について話し合い、補い、修正します。

その場でより良い回答へ修正ができ、自分とは違った目線から自分の回答を見てもらえるため
ゆくゆくは他の問題が出てきたとしても、回答の仕方が洗練されているので対処しやすいなどの
良い影響をもらうことができると思います。
本番に近い小テストになるようであれば、成功だと思います。
その日の勉強会の締め、且つ成果の確認となります。

以上が後半のプログラムです。

注意点として
  ? 前半でのプログラムについて、どの分野を取り扱うかを慎重に選ぶ必要がある。
今回の場合、前半のプログラムでは最大5時間ほどの余裕がありますが
「精神障害」は広範すぎて扱えません。
非常に種類が多いので、後半の最後の小テストに反映できない場合があります。
逆に、「構成主義心理学」では、大学院試験に登場する語句がそれほど種類豊富ではないため
前半の時間を余らせてしまいます。
ちょうどよいカテゴリーを決める必要があります。
>1,2 の勉強会プログラムについて
なにか意見や、質問などあったら書いてください。

「ここをこうしたらどうか」
「ここはどうなっているの?」といったことを聞いてもらえると
こちらも嬉しいですし、プログラムがより良くなります。
どうぞお気軽に・・・。
文々。さんありがとうございます!なんかパーフェクトに記載していただき、もう脱帽です。w

強化勉強会(?)の流れは理解しました。一度これで試してみましょう。とにかく自分ひとりでは集中力が続かない、どこから手をつければいいかわからない・・・数えればきりがありません。とにかくそんな悩みを最終的に「普段、自分だけで行っている勉強よりも違った形の勉強」ができればいいとおもってます。

カテゴリーに関しては当日話あうというような形にしますか?それとも参加する人それぞれがカテゴリをひとつ決めて当日どれにするかきめるのもありですよね。
ちょっと口頭では説明がむずかしかったので、やはり文章のほうがよかったですね。

取り扱う分野は・・・現地で決めていいと思います。
どの分野でも全員に価値があるわけですし
得意な分野だった場合は他の人を手伝い、
苦手な分野なら勉強のチャンスですね。

苦手な分野を一つ考えておいて、現地でジャンケンすればいいんじゃないかと。
前日の書き込みになってしまい申し訳ないです。
文々。さん、集中勉強会のプログラムをこれほどまでに細かく書いてくださり、ありがとうございますm( )m
勉強会の前にどういう流れでいくのかものすごくイメージがしやすく、大変ありがたいです。
明日は原稿用紙等準備していきたいと思います。
それではがんばりましょう!
遅くなりましたが、8月4日の勉強会では、みなさんお疲れ様でした。
刺激的で、勉強への起爆剤になりましたし、今自分に何が足りていないのか、再確認することもできました。
ありがとうございました。

8/4の勉強会が終わるころ、あるいはその途中で
>1,2 で紹介した勉強方法の問題点、改善点がわかりましたので
まとめておこうと思います。

1.取り扱う分野について
 >1 であげた勉強法では、その日の取り扱う分野を決めて、リサーチとプレゼンを速度重視で行いますが
8/4では心理学史を取り扱いました。
この「心理学史」の場合、人名を各自に割り当てた場合が最も効率的に作業できました。(リサーチに要した時間15分)
「心理学史」では「構成主義心理学」「精神分析」「行動主義心理学」「ゲシュタルト心理学」などのように
心理学の領域を区切ることができますが
この「領域」に絞って割り当てた場合、リサーチの時間は足りず、情報量もそれほど多くなりませんでした。

この勉強法に適したテキスト・試験対策資料といったものが今のところ見つけられていないのですが
暫定として、「臨床心理士試験対策心理学'11-'12年版」(2011, 徳田英次, 秀和システム 出版)を使いました。
「適しているわけではないけれど、一応使える」といった感触でした。

2.話の“脱線”について
 リサーチとプレゼンを行っていると、十分なプレゼン・不十分なプレゼンに関わらず
「そういえばその人って、こっちの分野でも○○っていう用語を作って・・・」とか
「その人と同じ名前の人が違う領域にもいたよね?」とか
話の話題が拡散していきます。
これが“脱線”ですが、これの良いところは、
?情報が広がる・つながる
?飽きを防止する
?情報が精査される だと思います。
逆に悪いところは、
?発展しすぎると、リサーチ&プレゼンの時間が減る
?休み時間にならない(集中力のメリハリはどこかでつけたほうがいいと思います)

脱線というか、心理学での世間話ですが、メリット・デメリットはおよそ上記のような具合だと思います。
個人的には、脱線すればするほど、その日の疲れが増し、充実感が増えるものだと思うので
ダメとも良いとも言えない感じです。ちょうどいい脱線の仕方は難しい、ということだと思います。

3.小テストについて
 >2 に紹介したように、その日の最後に小テストを作って全員で挑戦するということについてですが
8/4では実行しませんでした。
場所がファミレスに移って、それなりにテストできそうな環境でなかった、というのもありますが
持ち寄った過去問から、その日に関係する語句・問題をどんどん口頭で紹介して
それに全員で回答するという大雑把な方法に自然と落ち着きました。

これは>2 の方法が少し厳密すぎて、その日の最後にやるには、意欲もエネルギーも厳しいということが原因かもしれません。
またそのほうが速く、効率的であったし、>1 の前半プログラムと関連させて>2 の後半プログラムを行うのは
実は難しい印象だったということでもあります。


総合して、
>1 の勉強プログラムは概ね上手くいきました。よりスピードアップする場合は、テキパキ行う必要があります。
割り当てる語句は、人名、あるいは具体的な用語が適していると思います。
(「構成主義心理学」ではなく、下位用語の「Wund」や「内観法」など)
脱線は、今のところ過度なものとはなっていないので、大丈夫だと思います。
>2 であげた小テストについては、より勉強会の情報量が充実して、類題へ活かせるようになった時に
改めて考えれば良いように思います。
それまでは8/4のように、口頭で類題を紹介しあうものでいいと思います。

事後報告みたいな感じで・・・。
お疲れ様です。
文々。さんさっそくまとめのレスポンスありがとうございます。
自分も「脱線」に関してはとても有意義な時間と感じました。日曜日もこの調子で行えたらと思います。

小テストについてもどうするかを考える必要はありそうですが、私は前回の口頭テストでも有効だと思いました。
どちらかというと「ブレインストーミング」にちかいテストでしたね。

明日の勉強会は新たにもうひと方にも起こしいただけいますので、さらに面白い強化勉強会になると思われます。

それでは明日!
次の勉強会、内容どうしましょうか?
領域に区切って語句を調べる、いつものやつと、
あと私がやりたいのは、過去問解いてきた中でわからなかった所を質問して、皆で解いて行く時間が欲しいです。

そろそろ過去問対策が重要だと思うので。
> 石塚 智子さん
イベントにたった今書き混んだとこだったんですが、
単語まとめは心理療法についてやりたいです電球

過去問にも賛成です。前回の統計がとても有意義だったのでほっとした顔
石塚さん

同感です。午前中は今までとおりのプレゼンスタイルで組んで、午後は過去問題を中心にやっていきましょう。それと、「この問題は出たら絶対引っかかりそう!」という問題も出していくようにしましょう。他の方、いかがでしょうか?
次回までの個人目標!!
・主要な防衛機制単語全部とその例
・古典的条件付けの説明完璧にする。
・心理学の大まかな流れ(例:ヴントが構成主義で。。。)
・質問紙、主要な精神疾患の英単語を英語、日本語で覚える。(LD(Learning Disorders)⇨学習障害)
個人目標は・・・どうしよっかなー。
・精神疾患名を略さず英文字で覚える。日本語で書く場合は必ず隣に英語表記を付随させる。
・外国人学者の人物名は全て論文形式表記。外国人学者の区別ができるようにする。人名を英語で書けるようにする。
 Erikson,M.H. どっちが催眠療法の権威でしょう・・・?
 Erikson,E.H.
 Allport,F.H. APA会長になったことがあるのはどちらか・・・?
 Allport,G.W.
・キーワードチェインの表を作成する。用語ごとの結びつきを強くして本番(28日)での速度UP、効率UPを達成する。
専門用語―人名―関連領域―関連専門用語、精神疾患など
A,B,C,D,E―Eris,Albert.―RET論理療法,REBT合理情動行動療法―認知療法,Beck,A.T.,うつ病,短期療法
・受験校の過去問を全部解く。
・共通宿題をやる。
・願書作成。
願書作成exclamation ×2
宿題exclamation ×2
過去問の英文exclamation ×2
発達一通り見直すexclamation ×2
追加です。

・今回の震災でおこる心理的問題と、心理的援助について考えること。
石塚さん!なにやら興味深いことを!次回聞かせてください!
時事問題は来そうですよねー。
PTSD、うつ病、あたりかな。自殺対策関連は応用的すぎて試験には出ないと思うけど・・・。
スカイプ勉強会をやってみて感じたこととか、ちょっと書き込んでみます。
かなり遅い感想ですが・・・

スカイプで勉強会をする場合、音声と文字による伝達しかできないので
なにかテキストにある図や画像を引用することが難しいですよね。

そこで探してみたんですが、スカイプアプリに「IDroo」というものがありました。
これは会議室で使うホワイトボードのようなもので
絵を描いたり、計算式を載せたり、文章をうったり、ということができます。
スカイプに対応しているのでチャット中のメンバーを誘うことができます。
ただしメンバーを誘うには6ユーロほど払って、クレジットを手に入れる必要があります。
メンバーの一人がクレジットを持っていれば、たぶん10人前後のチャットメンバーを誘うことができると思うんですが・・・
詳しいことはまだ不明です。

↑こういうものが使えるならば、スカイプ勉強会はもっと自由にできそうだなーと思いました。
まあ、実際やってみたら、音声+文字だけでも十分意思疎通できたので
問題はないと思います。

>1 にあげた「リサーチ&プレゼン」の方法は
チャットメンバーの誰か1人がサイコロを持っていれば可能です。
要は順番を決める方法をどうにかすればいいだけなので
事前に宿題を決めて、その回答をフィードバックしてもよし
従来どおりの勉強会として活用してもよし、だと思います。
もう一つ、新規で勉強会に参加しようと考えている方のための配慮を考えました。

最初に勉強会に参加しようと考えている人の多くは
mixiコミュニティという、ネットからいきなり顔合わせに入るので
かなり抵抗が強いと思います。
実際、僕もMasakiさんやキータさんと会うのは少しビビってました。(笑)
会ってみたら面白かったので良かったんですが、それはいいとして・・・

今まで普通にやっていたのでスルーしていましたが
どの勉強会でも、こういうルールが保証されていますよ、ってことを
コミュニティ内でちゃんと載せておく必要があると感じました。
「私たちは怪しくないですよー」「排他的ではないですよー」というメッセージですね。
そこで、自分が勉強会に参加して、「あ、ここはルール化してもいいな」と感じた部分を書き出すので
「いや、そこは違う」「ルール化しなくていい」と思われる部分などあれば、
意見をください。


・勉強会に参加するメンバー
 メンバーは男女平等、年齢不問、誰でも参加でき、個人のプライバシーや予定は尊重します。
 勉強会にかかる費用は原則自腹で、勉強会内で使ったテキストなどはコピー代を参加メンバーに請求できます。
 (ちなみに、普通に予備校で勉強しようと考えたら、月4〜6万はかかります)
 ハラスメント行為は今のところ発生してませんが、もし発生したならばちゃんとメンバー同士で解決できるように図りたいと思っています。
 最低限、常識ある言動や、他人のプライバシーに深く立ち入らないこと、トラブルを未然に回避することが必要条件。
 心理学を高度に学ぶのですから、相手の不快を招かないよう努力できる人であるべき、と。

・発言について
 メンバーは考え付いたこと、気になったこと、疑問に思ったことは自由に発言できます。
 もちろん、トラブルに発展しないよう、感情的な物言いは避けて。
 聞く側は、なるべく話しの腰を折らないよう、発言を受け入れること。
 もし間違った情報を発信して、それを訂正された場合は、素直に受け入れること(これ大事)
 発言する人は聞いてくれる人のことを考えて発言し、聞く人は発言してくれている人のことを考えて聞きましょう。

これだけ。

あまり硬くない雰囲気なのがこのコミュニティの利点でもあると思うので
厳密にルール作るのはどうか、とも思いますが、
新規の方に配慮したほうがいいと思ったので、書き込みました。
意見・返事の書き込みお願いしますm(_ _)m
既存メンバー(新しいメンバー、2013年度受験生は含みません)に対して、今後の勉強会の方針です。
尚、今後は既存メンバーと新しい方呼び方、そして我々の勉強会の独自の勉強方法の呼称を統一していこうと考えています。
以下を参照
Advanced Learner(AL):大学院合格者、臨床心理学・基礎心理学の基礎知識を十分に理解した方。

Basic Learner(BL):心理学を始めて間もない方。基礎知識習得が必要な方。
Research and Presentation(RP):ある事項について調べ、その内容を全体で共有すること。
---------------------------------------------------------------------

AL対象者全員
大学院合格者、そして基礎知識を十分に固めた方に対して以後の勉強会ではワンステップ上の勉強会にして行こうと考えております。

AL対象者の勉強会では以下の2項目が今後の目標になります。
?個人で興味のある分野を1つ選択。それに対するリサーチを行い、3月後半の勉強会にてプレゼンテーションを行って頂きます。プレゼンテーションの時間は1人60分から90分を考えています。

?事前に定例勉強会で扱うトピックを決める。それに関連した書籍1冊選択してもらい、内容を理解。定例勉強にて簡単なプレゼンテーションを行う。

※時間の確保ができ、尚且つ挑戦してみようというALメンバーは12月18日までに?の個人トピックを考えてきてください。
?の開始は来年1月の定例勉強会で行うこととして、扱うトピックは12月18日の定例会で決めることとします。

?、?において共通して言えることは「ただ本を読んでまとめた」というだけでは一方通行の勉強会になってしまいます。傍聴者が楽しめるようなプレゼンテーションを考えて、資料を作成しましょう。



新規の方必見!(?)

臨時勉強会を、18日までに2回ほど企画しています。
現在、勉強会に合わせた心理学の学習進行表なるものを作成中。
これが完成しだい、日程調整して、イベントトピックを作成しようと思っています。
最初の臨時勉強会は、12/4をまず第一候補に考えています。

もし、参加されたい方は、この日の都合がつくかどうか、mixiメッセージで
件名は「臨時勉強会に参加希望です」(似たような意味のもので大丈夫です)
あて先は「文々。」(コピー&ペースト推奨)に送ってください。
都合の悪い人が多ければ、ほかの日に設定したいと思います。

2回臨時で勉強会を開くので、できれば18日までの間で
都合の良い日を教えてくださると幸いです。
ちなみに、全日空いてない!という人でも構いません。午前と午後で区切りますし
途中参加・退場は本当に自由なので、「ちょっと時間余ったから行くか」程度で
来ちゃってください。

テーマは社会心理学でいこうと思っているので
専用のテキスト、参考書など準備しておくと便利です。(少しであれば資料はお貸しします。)


皆様のご連絡をお待ちしております。
↑のコメント23でも触れましたが新しい勉強法についてです。
新しく入る方でも「基本は的な部分は網羅したので、次のステップに移りたい!」というかたは是非!

---------------------------------------
1月8日に勉強会を行います。(定例であれば1月15日日曜日なんですが、大阪から講師の方がいらっしゃるので8日にしました)。
AL(大学院合格者など一歩先の勉強を行いたい方)を対象に新たな勉強法を行いたいと思います。
(2013年受験の方は通常のRP(リサーチ&プレゼンテーション)になります。こちらも後日コミュに張り出します)

★TOPIC
・ロールシャッハについて

★勉強法
・「ロールシャッハ」に関する書籍を選ぶ
・本で得た知識を1月8日の勉強会でRPしてください。

という形になります。

★注意点は以下になります。

・この勉強会は強制ではありません。あくまで得た知識をインプット、アウトプットを行うことにより
学習した知識を深めようとするものです。「都合があわない」「他の勉強がしたい」というかたはそちらを優先してください

・RPの長さは15分〜45分程度を想定してください。

・ロールシャッハの本に関しては関連書籍であればなんでもかまいません。

・本を一冊選んでいただきますが、もちろん読み終えることが望ましいですが、どうしても読み終えれなかった場合は
途中までをまとめてRPしてください。

・RP方法は自由です。実際のロールシャッハをみんなで試すも良し、レジュメを作成して配るも良し、なんでもありです。
楽しく勉強できるRPにしましょう。

参加される方はお早めに書籍を選んでくださいね!
参加表明に関しては12月18日以降に1月8日のイベントを立ち上げますので
よろしくお願いします。
こんにちは、冬季試験シーズンはまだ続いていますが
近いうちに国会図書館を使った勉強会を開いてみたいな〜と考えています。

そこで、勉強会コミュニティのみなさんに意見を聞いてみたいのですが
以下のうち、どれが面白そうだと思いますか?

・1人1冊、臨床心理学・心理学に関係する本・論文を国会図書館で借りて、
 みんなでその内容についてディスカッションする。
・各自、事例報告の論文を探し、事例に登場するクライアントとセラピストの関係性や動きについて、ディスカッションする。
・普段行なっているRPを工夫して、調べる用語について、論文を検索し、最新の動向などを手に入れて発表する。

他にも、「こういうのはどうだろう?」とか、「ここを工夫したら面白そう」などの意見も、
あれば言ってくれるとうれしいです。
また、問題点があれば、それも言ってください。
面白い勉強会を企画したいので、みなさんの意見お待ちしてます。m(_ _)m
このコミュニティは心理系の大学院試験のための勉強コミュニティ・・・。
とすれば、心理学だけでなく、もう一つの関門である英語についても取り上げるべきだ、と考えまして
ここ2回の勉強会で英語を取り扱ってみました。
そして、だいたいどのように進行すればいいのかわかったので、ここにまとめておきたいと思います。

        英語の勉強の仕方
1.用意するもの
英和辞書、文法解説つきのテキスト

2.コンセプト(なにを身につけるのか)
英語の基本的な文法の理解、
短文を即座に訳せるスピード、
多様な構造の英文を訳せるだけの場数

※・・・決して、長文読解にしぼって勉強するのではなく、長文読解へと至るための下積みを大量に行うことを目指します。
   中学・高校でするような、基礎の復習と反復をします。

3.方法
勉強会の午前の部、午後の部それぞれの頭に
15分ほどの時間を使って、英語のテキスト(これは主催者、あるいは参加者が用意します)
から基本的な、難易度の低い短文を複数出題し、それを訳します。

訳し終わったら答え合わせをして、解説します。

一文一文を丁寧に、訳して・答え合わせ・訳して・答え合わせ・・・とはせずに
複数の英文を一塊ずつ訳して・答え合わせ、という順序で行います。

なるべく訳し終わるのにぎりぎりとなるような時間制限を設けて
できるかぎり速く訳し終わることを目標とします。



今のところ、こんな感じです。
テキストの候補は、今1冊は見つかっていますが、この1冊の補完になるもう1冊を探しています。
もし、良い英語テキストがあったら教えてください。
・長文読解の問題はない。
・中学、高校で習うような英語の文法で構成されている。
・いくつも短文の問題があり、できれば一文それぞれに解説がついている。
以上の条件が当てはまれば、この勉強法に適したテキストだと思います。
ネットのコルクボード的なツールがありましたので紹介します。
スカイプ勉強会などで使用できると思います。
メモ、写真、動画、添付ファイルが貼り付けられます。

http://linoit.com/users/yokohamadokusyokai/canvases/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6
>>[28]
ごめんなさい、コメントに気づきませんでした。

これすごいっすね!
>>[29]

これでスカイプでキーワードマッピングをできたらと個人的には思っています。
一回やってみてやりやすければ、スカイプ勉強会を定期的に開こうかと思います。
いかがでしょうか。

ログインすると、残り2件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

心理系大学院への勉強会@関東 更新情報

心理系大学院への勉強会@関東のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。