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RC-HLGコミュの垂直尾翼のサイズとランチ

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FW3の二号機,軽量化のために尾翼をドレラさんのおむすびにしてみました。(垂直は上下に10%拡大)

ところが,ランチがぴたっと決まりません。リリース後,テールを振ってしまい,ランチ高度もいまいち。
滑空に入れてからは問題なく飛ばせます。

F3K第一戦で壊した一号機の水平尾翼を作り直すついでに,二号機の垂直をFW3オリジナルで作り直してみたのですが,さて,つけ替えようとして,ちょっと待てよ・・・。
もし垂直を交換しても同じだったら?それはやばい。作り直した垂直はは2g重い=ノーズに10gウエイトを積むことになるのだから!

DL-A2はドレラさんのおむすびをオリジナルサイズで作りましたが,ランチはまっすぐ上がります。
さて,ランチ時のふらつきは垂直尾翼の形のせい?それとももっと別の原因があるのでしょうか。

コメント(12)

上反角と垂直尾翼の容積は関係があると思っています。
上反角が大きければ垂直尾翼の容積もそれなりに必要
と...

自作でラダーSAL機を作ったときに、どこまで垂直
尾翼を大きくすればジャイロやプリセットが要らないか
なんてのをやりましたよ。

ただ、大き過ぎると旋回後半に引きずった感じで綺麗な
旋回になりませんね。 風があるとなおさらです。
この点でSophia−DLGは垂直尾翼容積が大き
すぎると思います。

この垂直尾翼はたしか、Drelaさんが自分のFW3用に作ったものだったはずですので、この組み合わせはそんなに悪くは無いのではないかと思います。 使っている人も多いですし。
また、DrelaさんはFW3の主翼をぶった切って上反角を大きくして使っているはずです。

お尻の収まりが悪い原因で思いつくのは

1) 機体が重い
機体が重いとヨーの慣性モーメントが大きくなるので収まりが悪くなります。
特に翼端部など、重心から遠いところのの重さは少しの重量でも影響は大きくなります。

2) 翼の断面型
この垂直は、翼断面にHT23を使ってあります。 垂直に非対称翼型を採用している理由は、ランチ時のヨー運動を抑えるのに必要な力をより効率よく発生させることで垂直尾翼の面積を減らし、全体の重量を抑える効果をねらったためです。
もし、この尾翼を平板で作った場合、収束しにくくなります。

3) ラダーランチプリセット解除のタイミングが遅い
ラダーのランチプリセットは、機体が進行方向を向く直前に解除するのが理想ですが、それを過ぎてもプリセットが入っている場合、逆にお尻が振れてしまいます。
尾翼を変えたことで、戻りが早くなってリリースのタイミングの修正が必要になる場合がありそうです。


>木村さん
「旋回の後半に引きずった感じ」というのは、どんな現象のことですか?
じつは垂直尾翼の面積を増やしてみようかと思っているので、気になってます。

>「旋回の後半に引きずった感じ」というのは、どんな現象のことですか?

そうですねぇ... 旋回時に風見鶏効果が悪影響を及ぼす
って感じでしょうか。 風上から風下へ旋回しようとしたとき
にバンクは掛かるけどラダーが効いていない感じでテール
がなかなか回ってくれない、風下から風上へ旋回しようとする
と、バンクより早くテールが振り出される...って感じで
しょうか。

垂直尾翼の容積って、オーバーハンド時代の機体なら0.02
もあれば大き過ぎる程でしたが、Blasterでも0.035、
Sophiaに至っては0.046もあります。

これはランチに特化したが為の増大とは思いますが、通常の飛
行に影響が無いはずがありませんよね。 垂直尾翼は、ランチ
と飛行の妥協点で最小の物が理想だと考えています。
きむらさん,たかいさん,ありがとうございます。

ふむ,ふむ。さて,私のFW3は一体どうしてお尻を振ってしまうんでしょう。

翼端のランチペグの重さ?・・・一号機は大丈夫でした。

翼の断面型・・・翼断面は図面の断面とくらべると,厚さが少ないけど,平板ではないです。非対称翼型はかなりいい加減です。バルサをこのくらいかな,で削ったものですので。ここに原因が?

プリセット解除のタイミング・・・え?「機体が進行方向を向く直前に解除する」んですか?進行方向を向く直前,というとリリース直前ですよね。そこで送信機を操作するのは,私にはちょっと無理。私はランチプリセットは上昇し終わってダウンを打つのと同時に解除してるのですが・・・。

うむむ。ランチひとつとっても,いろんな要素が絡み合っていて,複雑ですね〜。
(長くなってしまった...)

>プリセット解除のタイミング・・・え?・。

えっと、まずは用語の確認から。
僕の言っているランチプリセットは、
? ランチ直後のヨーを早く収束させるためにラダーを右(右利きの場合)に切っておく。
? ランチの初期の上昇角度を調整するために、エレベータを打っておく。
の2つです。
僕の場合は、送信機のボタンを押している間だけ効くようにしてあって、ランチ直後に切っています。

そうではなくて、
? 上昇中にどんどんアップ方向(もしくはダウン方向)に行ってしまうのを抑えるために、エレベータのダウン(アップ)を入れておく。
というプリセットを入れているのであれば、この件は当てはまらないと思います。


さて、ここで話題になるのは?です。ランチ直後の機体は回転力を持っていますので、ランチ直前に進行方向を向いていたとしても、その後には進行方向に対して左に回っていきます。 ですので、しばらくの間は横滑りをしているわけです。プリセットを入れなくてもラダーの風見効果でまっすに向こうとしているのですが、プリセットで積極的に横滑りを止めて、時間を短くして損失を抑えます。
ですので、ランチ後のはじめの大きな振れが収まる=まっすぐを向く直前に解除するのが正解です。
これが遅れると、今度は逆に左に大きく振れてしまい、逆効果になりかねません。
昔、ラダーにジャイロを入れるのが流行ったことがありますが、目的は同じです。このときは、ラダー機特有の、横滑りに起因する、ウイングオーバーを防止するというのが第一の目的だったようですが。


もし、?のようなプリセットを入れていないのであれば、入れてみると収束が早くなると思います。Drelaさんも入れているはずですので、それを前提に面積などを決めているはずです。

FW3の設計はどんな思想でしょうね。 FW3を使っていたときはそんな違いがわかるような腕ではなかった(今でも怪しいですが 汗)ので感じなかっただけなのかもしれませんが、確かにお尻の収束に問題は感じませんでしたが、面積はかなり大きめなので、プリセットを前提にはしていないかもしれません。


>木村さん
解説ありがとうございます。
もう少しちゃんと読んでから改めてコメントしますが、ぱっと見た感じ、これは旋回中のラダーがフライトパスの内側に入っているっていうことではないでしょうか。違うかな?


たかいさん,詳しい解説,ありがとうございます。

なるほど,ランチ時の機体には,いろんな力が働いてるわけですね。それらの力を機体の上昇,というひとつの方向にまとめ上げていく,そのためにいくつかの操作が必要なわけですね。

私の一号機はそのへん,うまくバランスしてたのでしょう。で,二号機は打ち消しあう力が生じている,のかな。

プリセットはこれまで,エレベーターダウンとフラッペロンのアップで上昇角度を決めており,上昇中に左右に振れるようならラダーを入れる,という感じでした。

リリース時の機体のペグ軸まわりの回転力を上昇させる力にもっていく,という意味でのプリセット(ということでいいのかな?)って言うのは,今回初めて聞いたような気がします。
その辺はどちらかというと,手首もしくは指先でコントロールしているのかもしれない。経験的につかんできたものなので,自分でも何をしてるのか,うまく説明できません。

ところで,
>もし、?のようなプリセットを入れていないのであれば、入れてみると収束が早くなると思います

「?」はどっちのプリセット?うちのMacだと化けちゃいました。

もうひとつ。
>送信機のボタンを押している間だけ効くようにしてあって、ランチ直後に切っています。
の送信機のボタン,どんなボタンをお使いですか?もしかして,フタバ?JRの9X2でもそういうボタンの設定が可能なのでしょうか。
ごめんなさい。 丸付き数字は機種依存文字でしたね。 以後気をつけます。

前のポストのランチプリセットの説明で、
ラダーのプリセットが丸1
エレベータのプリセットが丸2
で、「そうではなくて」の下にあるのが丸3です。
で、「?のようなプリセット」とあるのは丸1のラダープリセットをさしています。ランチ直後に解除するラダープリセットが入っていればお尻の振れの収束も早くなるかもしれません。


プリセット用のボタンですが、僕の使っているEvoには、おあつらえ向きのボタンがはじめからついています。
JRやFutabaを使っている方はどうしているのでしょう?情報ください。

前にRD6000を使っているときは、左右の肩についているスイッチを入れ替えて、しかも、放すと戻るタイプに付け替えて使っていました。 長万部爺さんのサイトには、プッシュ式のスイッチに付け替えているって書いてあったと思いますが、それが一番よさそう。


>木村さん
先の書き込みの内容は読み返してみるととんちんかんですね。もう少し考えてみます。


私が最初に書きたかったのは、FW3とDL−A2では、
その構成の違いから、ヨー、ロールの発生の大きさや成分
に差があるので、それにあった垂直尾翼「容積」が必要
で、その必要最小の大きさにすべきですよ...と。

基本的には、「平均翼弦」で同一面積ならば、それほどの
差は出ないと思いますよ。

最近飛ばしていて、垂直尾翼の大きさが疎ましくてしかた
ありません。 やっぱり邪魔です。
ドレラさんの翻訳を読ませていただいていますが、「DLG
の垂直尾翼は大きいので、多くのラダー操作が必要」とあり
ますが、これってやはり問題です。

獲得高度5メートル犠牲にしても、綺麗な旋回の為に垂直尾翼
を削りたいです。
その二機の尾翼そのものが同じでも、(サーボのトルクやガタを含めた)リンケージ全体での剛性の差異は有りませんか?
電源が入った状態でラダー部を左右に手で動かしてみて確認してみて下さい。

動翼部が多いMDデルタ尾翼では、そのあたりがよりシビアに出て来ます。
ご指摘の通りです。
垂直尾翼の形ではなく,リンケージの問題だったようです。
リリース直前の機体にどういう力がかかっているのか,そしてそれをどうコントロールしていくのか。そういう部分,改善の余地がいっぱいありそうです。
話しを高ラウンチ高度獲得だけに的を絞った場合、ラダーレスの垂直尾翼が最も都合が良く、実際にEuroではそういうのも多くいるみたいです。
Dr.MDはサークリング時にラダー必須派なのでこれに否定的ですが。

理想は、動かしたく無い時にはまるで一枚板のように「ビシッ」としたのが良い訳で、その為にサーボを多少重くても精度が高くて保持能力の高いデジタルにする、リンケージも剛性優先で組む、ガタは極力排除する等が必要な訳です。

それがなかなか難しいというのであれば、妥協案として、MDデルタの平面形を用いながらもFW3純正レベルまでヒンジラインを後ろに持って行く、というのも有りかもしれませんね。
なるほど。
静岡大会のランチ競争の時はラダーを固定して投げた方が良さそうですね〜。

>理想は、動かしたく無い時にはまるで一枚板のように「ビシッ」としたのが良い訳で、
今回のトラブルで,それを痛感しました。
「リンケージの問題じゃないの?」との上代さんの指摘でラダーのトラベル量をゼロにして,テープで固定して投げたら,実にきれいにまっすぐ上がってくれました。
その辺の認識が全くなかったぼくには目から鱗でした。

「動かしたく無い時にはまるで一枚板」のようなラダーリンケージ。これからの課題です。

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