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中京大学 献血サークルコミュの献血サークル新規メンバーへ

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2010年11月25日(木)担当者:長屋和高

献血サークル新規メンバーへ



献血サークルを創設した目的:
1.何がしたいか?
2.それは、何故か?
3.今、何をしているか?
4.相手に何をしてほしいか?



 ?.何がしたいか?


1.日本全国・世界中に献血の輪を広げたい
2.献血に対する正しい知識を身につけてほしい
3.献血で命を助けることができる。その役割の一端を我々が担っている、ということをイメージしてほしい。
4.骨髄に対しても、上記2,3のことをやっていきたい




 ?. それは、何故か?(上記の何がしたいかに掛かる)



 1.なぜ、大学生が対象なのか?

(1)バイトや講義の空き時間を有効に使えるから。自由な時間や移動手段をもっている。尚且つ、人生において一番身体が健康だから。


 2.なぜ献血に対して正しい知識を身につけてほしいのか?
 (1)例えば、ボランティアで献血をしている血液提供者の血液を病院に売っている。その売って得た収益は、どのようになっているのか?(疑念が生まれる)



 (ア)利益が目的なんじゃないのか?
 (イ)ボランティアで提供している者の善意を踏みにじっているんじゃないのか?




このような疑念をなくして献血に行ってもらうために、正しい知識が必要になってくる。

けれど、赤十字社には、PR活動に出資できる資金がない。

だから、我々が命を助けるためにやらなければならない。なにより、めぐり巡って、自分の命を護ることにも繋がってくる。




 3.なぜ、献血で命を助けることができる。その役割の一端を我々が担っている、ということをイメージしてほしいのか?



キーポイントは、イメージ。
献血提供者⇒輸血患者サンまでの道のりを実感し、理解することは難しい。



 (ア)どうすれば、我々から提供された献血が命を支えていることを実感することができるのか?



 それは、実際に輸血の大切さを経験した者しか実感として伴わないだろう。
まして、献血で命が助かった、と実感し感謝して下さる方は、稀。


 けれど、現に、我々が命を支えていることには代わりがない、と強く信じている。




 4.なぜ、骨髄に対しても、上記のようなことをやっていきたいのか?
以下の本に出会ったため。以下引用。



 当時、わずか2歳でドナーとなり骨髄提供をした弟の修史。あんなに小さいのに「お兄ちゃんを助ける!」と、移植に臨んだ。お風呂に入るたびに、腰の11ヵ所の傷を見て思う。よくぞ、がんばってくれたと。修史、心から感謝しているよ。


 少しの勇気があれば、人を救うことができる。ドナー提供者がもっともっと増え、すべての貴い命が救える時代になることを心から願っている。


まだまだ問題点はあるものの、近い将来、もっと臍帯血(さいたいけつ)バンクが普及し、誰もリスクを背負うことなく助けられる道が開けたら、そんないいことはないと思う。



そして、どんなGVHDにも対応できる薬の開発も願ってやまない。横幕真紀「ずっとそばにいるよ、天使になった航平」(ゆいぽおと、2006年、320頁〜321頁)



 我々ができることは、何でもやる、そんな心構えでいる。骨髄バンク登録は、20歳から55歳まで可能。登録場所は、献血センター,保健所で登録可能。登録用紙も献血センターに置いてある。




献血と併用して、今後の骨髄バンク普及や認知度に貢献したい、と考えている。



※臍帯とは、赤ちゃんの臍の緒のことを指します。臍帯血は、赤血球、白血球、血小板など血液のもとになる細胞をたくさん含みます。
※移植片対宿主病(いしょくへんたいしゅくしゅびょう、graft versus host disease; GVHD)とは臓器移植に伴う合併症のひとつ。





 ?. 今、何をしているか?

 1.これまで経験した活動


 (1)献血センターへ足を運んでもらうためのキッカケをつくる為又は部員の募集の為のビラ配り

 (2)献血サークル仲間との懇親会(遊び)

 (3)献血に行けない,行ったことがない方と一緒に献血センターに何度も足を運ぶ





 2.これからの活動


(1)年2回(4月,9月)の献血バスを呼ぶこと(スタッフは最低2名必要)

(2)上記(1)の為の日時・場所を記したビラ配り

(3)Aichi Goの活動への参加・加盟する(別紙参照)

(4)愛知県赤十字血液センター主催の街頭での献血呼びかけボランティアに参加する(別紙参照)

(5)ミクシー,グリー等によるSNSを活用し、現在の活動内容を随時、コミュニティーで伝える。中京大学を卒業してもなお、このサークルを支えていくために出来るだけコミュニティーの企画に参加、協力していく。そして、企画案の提出をしていくために、随時、コミュニティーの整備をする。



 ?.相手(新規メンバー)に何をしてほしいか?


 ローマ数字の?〜?の理念と活動内容の引継ぎと活動内容の発展させてほしい。そのための献血サークルのOBは、何でもします。

以上。










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