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反日サヨク集会観測所コミュの反日サヨク集会情報

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情報はこちらに集約します。
様子を見て地域別にトピックを分けることも検討します。
参加レポートは専用トピにてお願いします。

コメント(11)

ttp://jdzg.exblog.jp/15247407/
地域文化研究専攻主催シンポジム「移民・ホスト社会・人権 」
「移民・ホスト社会・人権 」 Immigrants, Host Societies and Human Rights
日時 2010年10月30日(土) 14:00-17:00  
場所 東京大学駒場キャンパス18号館ホール
      入場無料、事前申込み不要
開会挨拶:代田智明(地域文化研究専攻長)
総合司会:遠藤泰生(地域文化研究専攻)
1.高橋均(地域文化研究専攻)
   移民とホスト社会―地域間比較の視点から
2.増田一夫(地域文化研究専攻)
   「旅する人々」ロマ人の試練―サルコジ政権のフランスについて
3.外村大(地域文化研究専攻)
   在日コリアンはなぜ『在日』のままなのか?
4.佐藤安信(地域文化研究専攻・「人間の安全保障」プログラム)
 山本哲史(寄附口座「難民・移民(法学館)」)
   難民問題と「受入れ社会」としての日本
総合討論
コメンテーター:谷垣真理子(地域文化研究専攻)/足立信彦(地域文化研究専攻)
主催: 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻 /科学研究費補助金(基盤研究A)「デニズンシップ:非永住・非同化型広域移民の国際比較研究」
共催: 東京大学大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構 /東京大学大学院総合文化研究科寄附口座「難民・移民(法学館)」
ttp://www.labornetjp.org/EventItem/1287816182756staff01
2010/10/30 「韓国併合100年」−歴史・現在・未来を考える《東京》
「韓国併合100年」−歴史・現在・未来を考える《東京》
第3節 当事者の視点から現在と未来を語る
?10月30日(土)
「“韓流”が伝える東アジア平和文化共同体」
李泳采(恵泉女学園大学) 

?11月20日(土)
「日本と朝鮮半島ー歴史研究と交流の中から」(仮題) 
内海愛子(大阪経済法科大学) 

◎いずれも 
14時〜17時 
立川シビル(JR立川駅、モノレール立川南駅) 
1回千円(シビル会員/学生・経済的困窮者800円) 
申し込み先:主催:シビル(042-524-9014)
ttp://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20101205/1289405240
沖縄への基地押しつけはおしまい! 新宿ど真ん中デモ

〜「中国が攻めてくる」なんてありえないよ〜

12月5日(日)13時:トーク&アピール 14時:デモ出発 ともに新宿東口アルタ前広場にて

(デモをお手伝いしてくれる方を募集します、12時半にアルタ前に集合して下さい。デモコースはブログに掲載します。)

主催:沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会

ブログ:ttp://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/  
twitter:ttp://twitter.com/domannakademo
連絡先:no.base.okinawa@gmail.com  090−5344−8373(茂木)

★団体賛同を募集します。上記メールに団体名をお送りください。(デモ準備で個人賛同を集約する時間がないため、申しわけありませんが団体・グループに絞ります。デモはぜひどなたでも気軽にご参加ください。)

中国が攻めてくる? 沖縄は「防衛の最前線」?デマ言ってんじゃないよぉ〜!

無人島の近くで船がぶつかった。それだけで日本中が大騒ぎ。「領土を守れ」と叫びながら軍隊を増強して国境に配置する。歴史上なんども繰り返された戦争への道だ。危機をあおり緊張を高めているのは、日本のほうじゃないか!

そもそも基地を押しつけられる沖縄住民の生活はどうなる?米軍基地周辺で一日じゅう鳴り響く銃声や戦闘機の爆音。「防衛」ではなく侵略のための殺人訓練。県外移設の約束を裏切り、県知事選挙後の「辺野古」移設具体化をねらっている日本政府。圧力をかけ続けるアメリカ政府。こうしたすべてにたいする沖縄住民の怒りは少しも変わっていない。

沖縄差別としての米軍基地押し付けも、日本の侵略主義のなごりである「尖閣」問題も、すべて「本土」にくらす私たちが変えていくべきことだ。

いまの日本の戦争ムードは絶対おかしい! むずかしく考える必要はない、まずはそれを訴えよう。友達を誘い、道具を持ち寄り、音楽を鳴らして、新宿を埋めつくそう。脅威論に踊らされるな、平和を作りだそう。「新宿ど真ん中デモ」へ!

★沖縄への無関心。高まる東アジアへの「脅威論」。それらによる基地押し つけの何が問題なのか、『「沖縄を踏みにじるな!」――緊急アクション実行委員会による歴史年表とQ&A』を作りました! ぜひごらんください。ttp://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20101028

★今回のデモタイトルと告知文は今までよりテーマが増えました。私たちも悩んだ末に決めました。どんな話し合いをしたか、今の状況をどう見て何をすべきか−−ttp://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20101205 に掲載しました。今後もみなさん、議論していきましょう!


★今回のデモも、関心を持つみなさんと一緒につくりたいと思っています。プラカードとシュプレヒコールのことばをブログのコメント欄に大募集します。また、前回デモの反省点も載せました。どう改善していけるか、ぜひご意見と実践をお願いします!文言は ttp://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20101204 にお願いします★(またtwitter ttp://twitter.com/domannakademo にも寄せて下さいね!)
バナナ来週です。
カウンター行動あるなら参戦したいウマ




2010/11/25 女性に対する暴力撤廃国際デー★衆議員会館
女性に対する暴力撤廃国際デー★:*:☆★:*:☆★
                           
 日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求める国際署名 提出行動

〜「慰安婦」問題の立法解決を求める日本・韓国・国際社会の署名を
被害者・韓国国会議員・日韓の市民が日本政府・国会に提出します!〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日時:2010年11月25日(木)12:00-15:45
*11:30から衆議院第1議員会館入口で通行証を配布します
■集会場所:衆議院第1議員会館 大会議室 
■行動内容:12:00-15:00 院内集会、署名提出、記者会見
      15:15-16:00 国会前スタンディング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■参加者
被害女性:吉元玉さん、李秀山さん、宋神道さん、金福得さん、金福先さん、
金京愛さん、林貞子さん
韓国国会議員:李美卿(民主党)、朴宣映(自由先進党)、金映宣(ハンナラ党
・予定)の各議員

■集会趣旨
 2009年8月の政権交代を受け、日本、韓国、国際社会では、日本軍「慰安婦」
問題の解決を求める緊急署名運動を展開してきました。日本では人口の1%にあ
たる120万人の署名を集めたいと、関西を中心に「日本軍「慰安婦」問題の立法
解決を求める緊急120万人署名全国実行委員会」が組織され、全国的な署名運
動に取り組みました。韓国でも日本の動きに呼応して人口の1%にあたる50万人
の市民署名を展開、さらに韓国の国会議員から176筆の署名、2万筆を上まわる国
際連帯署名が実施されました。フィリピン・台湾・ドイツでも日本の署名運動に
呼応して署名が集められました。これらの署名はただ数を集めるのではなく、署
名の目的を説明しながら一人一人の市民に出会い、歴史を思い起こさせ、現状を
知らせ、解決を訴える機会でした。
 「女性に対する暴力撤廃・国際デー」である11月25日、これらの署名に託され
た日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求める思いを政府・国会に届けます。被害
を受けた女性たちに残された時間はもうわずかです。今一度、女性に対する暴力
を根絶したいと願う世界の女性たち・男性たちが連帯し、日本政府に「慰安婦」
問題解決の一歩を踏み出させるため、みなさんのご参集をお待ちしています!

■院内集会プログラム(予定)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【第1部】 12:00-14:00  
●被害女性からの訴え
吉元玉さん、李秀山さん、宋神道さん、金福得さん、金福先さん、金京愛さん、
林貞子さん
●韓国国会議員の発言
「日本軍『慰安婦』問題解決国会議員の会」共同代表として、李美卿議員(民主
党)、朴宣映議員(自由先進党)、金映宣議員(ハンナラ党・予定) 
●日本:120 万人署名の報告:田中ひろみさん(120 万人署名全国実行委員会)
●韓国:50万人市民署名、国際連帯署名の報告:尹美香さん(韓国挺身隊問題対
策協議会代表)
●各党・国会議員からの挨拶(予定)

【第2部】 14:00-15:00 
●女性対する暴力撤廃国際デーに寄せて
「女性に対する暴力根絶と「慰安婦」問題」 
 鄭暎惠さん (性暴力禁止法ネットワーク 大妻女子大学教員) 
●連帯メッセージ  フィリピン、台湾、他                
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■主催
【韓国】韓国挺身隊問題対策協議会、挺身隊ハルモニと共にする市民の会(大邱)
【日本】日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求める120万人署名実行委員会
日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010、戦時性暴力連絡協議会

http://www.labornetjp.org/EventItem/1288598229487staff01
ttp://mainichi.jp/area/okayama/news/20101119ddlk33040503000c.html
沢知恵ライブ&トーク:定住外国人の人権を考える−−21日、北区 /岡山

 第7回定住外国人の人権を考える岡山シンポジウム「沢知恵ライブ&トーク」が21日午後3時、北区奉還町2の岡山国際交流センター国際会議場である。韓国民団岡山県地方本部の主催。

 テーマは「日韓強制併合から100年〜和解と共存に向けて」。日本人の父と韓国人の母の間に生まれ、女性シンガーソングライターとして活躍する沢知恵さんがピアノの弾き語りを披露する。参加無料。先着200人。問い合わせ・申し込みは同地方本部(086・225・0826)。

毎日新聞 2010年11月19日 地方版
ttp://www.janjanblog.com/archives/19932
第12回朝鮮文化とふれあうつどい&フリーマーケットin 府中公園

開催日時:2010年11月28日(日) AM10:30〜PM3:00
主催:チマ・チョゴリ友の会 
後援:東京都・府中市
開催地:府中公園
アクセス:京王線府中駅北口徒歩8分

(略)

同時開催:在日一世と家族の肖像写真展(入場無料)

場所:府中市中央文化センター第二講堂
日時:11月28日(日)AM11:00〜PM5:00
ttp://news.kanaloco.jp/localnews/article/1012030011/
華僑虐殺の被害者語る、4日に「アジア・フォーラム横浜・証言集会2010」/横浜
2010年12月3日

 太平洋戦争中にマレー半島で起きた日本軍による華僑(中国系の住民)虐殺の被害者が語る「アジア・フォーラム横浜・証言集会2010」が4日、横浜市神奈川区鶴屋町のかながわ県民センターで開かれる。マレーシア国籍239件の鄭(てい)来(らい)さん(75)が来日し、当時の記憶を振り返る。フォーラムは17回目。

 1942年3月、6歳だった鄭さんは、家族とゴム園の小屋にいたところ、被害に遭った。母親に抱かれていた幼い弟は銃剣で刺され即死。鄭さんも背中を刺されるなどして気を失った。結局、家族7人で生き残ったのは鄭さんら2人だったという。

 鄭さんは「過去の間違いを繰り返すことは絶対あってはならない。多くの人に事実を知ってほしい」と話している。鄭さんの講演後、琉球大学の高嶋伸欣名誉教授による解説もある。

 午後3時から。資料代として千円が必要だが学生は無料。問い合わせは、同フォーラム横浜電話090(9346)5884。
ttp://www.geocities.jp/osamu3ktym/kouza2index.html
平成22年度第8回日韓文化講座「在日コリアンと日韓関係」のご案内

 今年度第8回日韓文化講座「在日コリアンと日韓関係」を以下の通り、行いますので、ご出席いただきたく、ご案内申し上げます。

1.日時:平成22年12月9日(木)14時〜16時

2.場所:韓国文化院4階セミナー室      
      住所 新宿区四谷4丁目4-10
      電話番号 03-3357-5970      
 *地下鉄丸の内線「四谷3丁目駅」1番出口より新宿通りを新宿方面に3分

3.テーマ:在日コリアンと日韓関係

4.講師:水上洋一郎氏   財団法人 日韓文化協会 顧問

5.. 申し込み:以下のメールアドレス、電話、FAXに連絡をお願いいたします。  
   メールアドレス: chuonikkan@ybb.ne.jp
   電話番号及びFAX 042-743-0751

6.参加料 500円(資料代)

7.講演概要:
 今回は、(財)日韓文化協会の理事長をしておられた水上洋一郎氏に、その幅の広い見識から、日本と韓国が今後どのように交流し、親善を深め、両国の発展を図っていくのか、示唆に富んだ講演をしていただきます。

(略)
ttp://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/15aa750b6b102f4773747911fc4aab21
≪グローカル座標塾第3回≫
「国民」の超え方―ナショナリズムと対抗するために
2010年12月16日(木) 講師・白川真澄
文京シビックセンター4階会議室B

 外国人の地方参政権法案の国会上程が問題になったとき、「参政権を付与すれば、悪質な外国人によって国家が乗っ取られる」という反対論が噴出したことは記憶に新しい。日本国籍を有する「国民」(「日本人」)だけが主権を行使できるという「国民主権」論が、大手を振ってまかり通っている。
 しかし、「国民」は、国家が勝手に境界線を引いて住民を囲い込み、上から創りだしたフイクション(擬似「共同体」)にすぎない。にもかかわらず、日本国家は植民地支配の歴史を清算せず、「在日」の人びとをはじめ日本に暮らす外国人を「国民」か否かで差別し続けてきた。
 国籍や民族が異なる人びとがますます多く暮らすようになった現在、「国民」という概念を批判・解体する。

◎会場 文京シビックセンター
○東京メトロ南北線・丸の内線「後楽園駅」徒歩1分
○都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
○都営バス「春日駅前」徒歩0分  ○JR総武線「水道橋駅」徒歩8分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
http://www.b-civichall.com/access/main.html

◆午後6時30分開始〜9時終了

◎参加費  5回通し・4000円 1回・1000円

◆講師が作成する講義レジュメを使用します。
◆毎月1回開き、今期は5回(第1、2回は金曜日、第3〜5は木曜日)で1期間とします。
◆要申込み。下記へ。(1回だけでも参加可能ですが、期限後は申込できない場合もあります。詳しくは問い合わせください)

◎グローカル座標塾連絡・申込先
東京都千代田区富士見1-3-1上田ビル210工人社
tel03-3264-4195 fax03-3239-4409
E-mail: im43wj【@】bma.biglobe.ne.jp
(【@】=@ 迷惑メール防止のための表記です)
〈これまでの座標塾〉
ttp://www.winterpalace.net/zahyoujuku/

講師プロフィール
 白川真澄
しらかわますみ。1942年生まれ。60年安保闘争、ベトナム反戦、三里塚闘争などの社会運動に関わりつづけ、90年代からは「地域から政治を変える」ことを追求。フォーラム90s、ピープルズ・プラン研究所など理論活動のネットワークづくりにも力を注いできた。著書に『脱国家の政治学』(社会評論社)『アソシエーション革命へ』(共編著、社会評論社)『どこが問題!郵政民営化』(樹花舎)『格差社会から公正と連帯へ 市民のための社会理論入門』(工人社)『格差社会を撃つ ネオ・リベにさよならを』(インパクト出版会)『金融危機が人々を襲う』(樹花舎)ほか。 


(以下略)
http://www.townnews.co.jp/0116/2011/01/06/86246.html
辛淑玉氏招き講演会
テーマは「人権力」
2011年1月 6日号

 鶴見区人権啓発講演会『人権力を養う?想像力を広げる視点?』が、1月20日(木)、鶴見公会堂で行われる。時間は14時30分から16時(14時開場)。

 講演会は、毎年企画されているもの。鶴見区は、市内でも中区に次いで2番目に外国人登録者数が多く、多文化共生を重点課題においていることから、今回、講師に人材育成コンサルタントの在日三世、辛淑玉(しんすご)氏を迎える。

 辛氏は、元衆議院議員の野中広務氏と「差別と日本人」を出版し、話題になった在日韓国人人材コンサルタント。現在は、神奈川県人権啓発推進会議委員を務めている。当日はそんな辛氏が、映像などをもとに、外国人の人権も含めた人権問題について講演する。

 入場無料。定員は先着500人(人数に達し次第終了)。参加希望者は、電話またはFAX、Eメールのいずれかで、鶴見区役所総務課庶務係(【電話】045・510・1655、【FAX】045・510・1889、【メール】tr-somu@city.yokohama.jpへ申し込む。
>在日韓国人は出稼ぎや金儲けを目的にやってきたという誤った風説にも真っ向から反論している。

ほほう・・・。


ttp://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=2468&corner=6
在日前史に再照明 高麗博物館「特別企画展」
2011-01-12

 日本による韓国強制併合の歴史的意味を考える特別企画展が、東京の高麗博物館(樋口雄一館長、新宿区大久保)で開催されている。研究者の間では知られているものの、それほど一般化していない埋もれた事実を写真やグラフを使って構成した。在日韓国人は出稼ぎや金儲けを目的にやってきたという誤った風説にも真っ向から反論している。

 今回は前編として在日100年の歴史の中から1945年までを取り上げた。?渡日時期?植民地支配と朝鮮人?在日社会の構成?戦争と朝鮮人?原爆と朝鮮人で構成。専門家でもない一般の在日同胞と日本人12人でチームを組み、一緒に勉強しながら展示までこぎ着けるという「冒険」をあえてやった。逆にこうしたことが、誰にもわかりやすい展示につながったともいえる。

 企画展では1923年の関東大震災の前後に新潟県中津川と三重県木本町で同様の朝鮮人虐殺が起きていることに着目した。チームリーダーを務めた李素心さんは、「3・1運動弾圧に対する罪の意識が朝鮮人への理由なき恐怖心を引き起こし、各地での暴力につながっていった」とみる。

 このほか、1930年代の東京における朝鮮人密集地区や全国各地での朝鮮人労働現場を地図上で再現した試みも目新しい。

 2月27日まで。29日には講演会「植民地支配と在日朝鮮人のくらし」(講師・樋口雄一館長)が予定されている。

 問い合わせは同博物館(?・FAX03・5272・3510)。

(2011.1.12 民団新聞)

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