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くりっく365コミュのくりっく365の障害情報

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配信レートの遅延など、近頃トラブルが多い
「くりっく365」の障害情報を書き込むトピです。

コメント(34)

21時35分から、インヴァスト証券で
配信レートが停止して、約定処理にも障害が発生しています。

取引規制後、復旧作業中。
また、取引所の配信レートが遅延しています。

[ユニマット証券のお知らせより引用]
====================================================================
東京金融取引所では、0時0分より取引所為替証拠金取引において、気配値、相場情報(四本値、直近約定価格、約定数量)の更新が遅延しております。
====================================================================

もはやこの現象は、当たり前になりつつあります。
これホント勘弁してほしいです。今日も+20万の評価が出てたので決済したら、実際の約定は-30万でした。もう何度もこういうのくらってます。(泣)
10月27日の変更でサーバーも増強されるらしいですが、どの程度増強されるのか…。もうこういう遅延は無くなってほしいですね。^^;
本日(10/7)も、22:00から配信レートが遅延中です。

====================================================================
東京金融取引所では、22時0分より取引所為替証拠金取引において、
気配値、相場情報(四本値、直近約定価格、約定数量)の更新が遅延しております。
====================================================================
インヴァスト証券が、朝っぱらからこんなことになっています。

[インヴァスト証券HPより]
===================================================
10月8日(水) 8時3分
日次処理中にシステムに障害が発生し、
現在、お取引を停止させていただいておりますが、
8時30分頃を目処として、お取引を開始する予定です。
お客様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
===================================================
10/7(火)の障害状況について

昨日発生した東京金融取引所の障害についてです。

[ユニマット証券HPより]
==========================================================================
相場の急変および取引注文の集中による、2008年10月6日取引日の22時20分より、
くりっく365を運営する東京金融取引所にて、気配値、相場情報の更新の遅延が
発生いたしました。また、23時22分より、市場レートの停止が発生いたしましたので、
ご報告申し上げます。なお、現在は正常に作動しております。

【気配値、相場情報の更新の遅延】
2008年10月6日22時20分 〜 2008年10月7日4時20分
【市場レートの停止】
2008年10月6日23時22分 〜 2008年10月7日1時22分

上記時間中にも相場は急変しており、多くのお客様におかれまして、ロスカットが発生しております。
ロスカット発生後、残債が発生したお客様におかれましては、不足金額のご入金をお願いいたします。
ご入金を確認できない場合は、「為替証拠金取引口座設定約諾書」第11条「遅延損害金の支払」に基づき、
取引所の率による遅延損害金が発生する事がございますので、予めご了承ください。
==========================================================================
>7

復旧したようです。

[インヴァスト証券HPより]
===================================================
10月8日(水) 8時35分
7時10分より、お取引を停止させていただいておりましたが、
8時32分に復旧し、お取引を開始いたしました。
お客様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
===================================================
本日(10/10)も、22:45から配信レートが遅延中です。

====================================================================
東京金融取引所では、22時45分より取引所為替証拠金取引において、
気配値、相場情報(四本値、直近約定価格、約定数量)の更新が遅延しております。
====================================================================
10/10(金)の障害状況について

配信レートが停止する傷害が発生しています。

[ユニマット証券HPより]
==============================================================
東京金融取引所では、23時23分より取引所為替証拠金取引において、
市場レート提示が停止しておりましたが、23時36分に正常化致しました。

(市場レート提示が停止していた商品)
□ 取引所為替証拠金取引全商品
==============================================================
まいどです。
くりっく、新機能に移行したはいいのですが...

ユニマットの決済注文が指値で落ちないので
サポートに問い合わせの電話をしたところ

「システム障害」で、「成行」なら落ちるそうです。
サポートの人に怒ってもしょうがないので礼を言って切りましたが

ユーロ/ドル等ができるようになったのはいいけどねえ、
この前から続く不具合といい、間が悪いというか...
ため息

インヴァスト証券が、10/28〜10/30日に発生した障害に対応するため
現在システムメンテナンス中。

[インヴァスト証券HPより]
==============================================================
【緊急】システムメンテナンスのお知らせ
システム処理能力を向上させるため、本日午後5時30分より約20分間、
緊急のシステムメンテナンスを実施いたします。
==============================================================

【参考】[弊社「くりっく365」におけるシステム障害のお詫びと今後の対応について]
http://www.invast.jp/fx/pdf/information/20081031.pdf
>14 ZiMAさん

残念ながら金融取は、正常なレートである、との判断のようです。
最後の5分どころか、最後のティックで買気配が11.510から8.415になっています。

売気配ティックデータは…(日付、時刻、レート)
2009.10.31 4:58 11.545
2009.10.31 4:58 11.545
2009.10.31 4:58 11.545
2009.10.31 4:59 11.545
2009.10.31 4:59 11.545
2009.10.31 4:59 11.540
2009.10.31 4:59 11.535
2009.10.31 4:59 11.535
2009.10.31 4:59 11.535
2009.10.31 4:59 11.535

対して、買気配ティックデータは…
2009.10.31 4:58 11.515
2009.10.31 4:58 11.525
2009.10.31 4:58 11.525
2009.10.31 4:59 11.525
2009.10.31 4:59 11.525
2009.10.31 4:59 11.520
2009.10.31 4:59 11.510
2009.10.31 4:59 8.415

いくら流動性リスクがあるとはいえ、くりっく365の信用問題に関わりますよねぇ…
>16 ZiMAさん

ポジションの状態をご確認下さい。
「ロスカット中」となっていると、月曜朝に強制ロスカット決済(正式な呼び名は忘れました)で約定してしまうらしいです。
マイナー通貨にしてはかなりの量の決済が発生する事が予測されるので、8.415円はないとしても(あるかもしれないけど)、それなりの覚悟が必要かもしれません。
ロイターのニュースにも出ましたね。

http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK034301020091102
-------------- 引用 -------------------------------
 <10:50> 南アランド急落、TFXのレートが市場実勢から大きくかい離
 市場では、証拠金取引「くりっく365」の取引所を運営する東京金融取引所(TFX)が提示する南アフリカランド/円ZARJPY=Rのレートが、市場実勢から大きくかい離したことが話題となっている。TFXによると、「くりっく」で南アランド/円は日本時間30日午後7時過ぎに11.905円の高値をつけた後、NY市場の取引直前に当たる同31日午前5時前に8.415円まで大きく下落。8.435円で取引を終えた。ロイターが確認した対ドルレートを元に算出した南アランド/円は、11円台で海外市場の取引を終了している。
 その流れを受け、週明けの取引では早朝から南アランドの売りが活発化。ロイターデータで南アランド/円は11円半ばから10円後半に下落した。「TFXのマーケットメイカーとなる金融機関がまとまった南アランド売りに動くとの観測から、短期筋が相次ぎ下値のストップロスを狙った売りを活発化させた」(邦銀)という。
 TFXでは「マーケットメイカーが提示した価格で約定した取引所の正式なレート。システムトラブル等ではない」としている。
 対円での急落が波及する形で、南アランドは対ドルでも大きく下落。ロイターデータで米ドル/南アランドZAR=は7.8ドル半ばから8.2ドル付近まで急伸して2カ月ぶりの高値圏に上昇した。
INVAST証券のオンライン、7:45から取引OKなはずなのに、日時処理がうまくいかず、取引不可状態です・・・

処理完了のメドはたってない、と言われました泣き顔
とりあえず、ケータイは取引できました冷や汗
INVAST証券
----------------------------------------------------
お取引停止のお知らせ 9時
システム障害のため、9時よりログインを停止いたします。
原因についてきましては、現在調査中となります。
お客様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
----------------------------------------------------
一瞬復活したのに。   が〜ん。。。
しばらくくりっく365の取引は見合わせないと、
非常に危ないですね…。

オファーとビットの差が明らかに異常なのに、
HPには相変わらず何の説明もなし。

メジャーであるはずのドルストレートも取引量が少ない訳で、
公正な市場環境とは言えそうもありませんね。

大証FXはどうなのでしょうか。

思い切って移行しようかなぁ…。
>23 コロちゃんさん

http://www.ose.or.jp/ose-fx/
で出来高などは見る事ができます。くりっく365と比較してみて下さい。
板は不明ながら、惨憺たる有様、といったところです。

>>思い切って移行しようかなぁ…。
こういう人が出てくるよ、と東京金融取引所にメールしたんだけどなー。

よろしかったら、
info@tfx.co.jp
に苦情メールをお送りください。
↑からが不安なら、
http://www.tfx.co.jp/contact/index.shtml
からでも、どうぞ。

東京金融取引所に、もうちょっと、マーケットケーカー寄りでなく、投資家寄りの姿勢を持ってもらわない事には今後も困るのは私たち投資家ですので。

ただ、東京金融取引所も流動性を心配しているせいか、10月20日からマーケットメーカー1社を募集中ですので、ご配慮を。
>neuromancerさんへ

私が使用していたシステムでは、
くりっく365のシステムが提示した価格が何枚分の注文を受け付けるのかが
表示されていました。

でもくりっく365のマーケットメイカー方式の最大の欠点は、
いったい何社のマーケットメイカーがどの価格を提供しているかが
分からない点だと思うのです。

出来高といってもマーケットメイカーと顧客の取引が
成立した量が表示されるのであって、
マーケットメイカーがその時点で提示している量では
ない点が問題だと思うのです。

つまりその時のくりっく365のシステムが提示した最良価格の最大受けられる
出来高しか表示されないのが問題だと思うのです。


大証FXは出来高(マーケットメイカーと顧客で成立した取引量)は少ないですが、
もし多数のマーケットメイカーが常時価格と量を提示していたら、
そして今回のような制度上の不備が無ければ安全ではないかと思ったのです。

大証FXの特徴の「板」でも何社参加しているかは分かりませんが、
板があることである程度の推測ができるのかなぁ…と思いました。

まさかクロス円でもあんなスプレッドで多数のマーケットメイカーが提示
していたとは思えないのです。

もし意図的にマーケットメイカーがあのスプレッドで
複数価格の注文を出していたら、
意図的としか思えないし市場から追放されるべきでしょうね。

くりっく365と単純比較できないのが問題かなぁーと思っています。
>25 ころちゃんさん

>>でもくりっく365のマーケットメイカー方式の最大の欠点は、
>>いったい何社のマーケットメイカーがどの価格を提供しているかが
>>分からない点だと思うのです。

それは、相対取引のFXだって、大証FXだって、どこだって分からないですよね。


>>出来高といってもマーケットメイカーと顧客の取引が
>>成立した量が表示されるのであって、

出来高なんですから、当然です。
大証FXの出来高はマーケットメーカーと顧客、顧客同士、マーケットメーカー同士の取引が成立した量が出来高(大証FXでは取引高)です。


>>つまりその時のくりっく365のシステムが提示した最良価格の最大受けられる
>>出来高しか表示されないのが問題だと思うのです。

それは出来高とは言いません。気配の数量です。
むしろ、気配の数量が出ている事で、流動性の高低が判断できる、よいことだと思います。
気配の数量の出ていないFXでは、よくスリッページが問題になりますが、最良価格の最大受けられる数量が不明だからです。


>>もし多数のマーケットメイカーが常時価格と量を提示していたら、
>>そして今回のような制度上の不備が無ければ安全ではないかと思ったのです。

それはくりっく365でも同じでしょう。
是非、東京金融取引所に抗議メールして下さい。


>>まさかクロス円でもあんなスプレッドで多数のマーケットメイカーが提示
>>していたとは思えないのです。

「多数の」マーケットメーカーかどうかは不明です。
どのマーケットメーカーがどの通貨ペアをカバーしているかについては明らかにされていません。
流動性リスクの高いZARJPYは1社しか受け持っていないかもしれないのです。


>>もし意図的にマーケットメイカーがあのスプレッドで
>>複数価格の注文を出していたら、
>>意図的としか思えないし市場から追放されるべきでしょうね。

その点については、東京金融取引所に是非抗議メールを送っていただきたいと思うのです。
私はZARJPYのポジションを持っていませんでしたが、大変重要な問題だと思いましたので、東京金融取引所に10月31日に抗議メールを送りました。

隣りの芝生は青く見えるものです。
色々書きましたが、正確な事を知っていただきたいと思っての事ですので、ご寛恕を。
>neuromancerさんへ


お返事をありがとうございます。

「板」に関して触れたのは、
8.415円という値が表示された時点で単独で出ていたのか、
それともその他にも近い値で提示されていたかを、
少しでも知る手段になると思ったのです。

ずっと見ていれば少しでも分かることでしょうから。

どこの誰と出合ったかなんてどこの市場でもブローカーしか分かりませんから。

日本では事実上個人で会員権を手に入れられませんから、
確実に知るすべは無いでしょう。

どこか分からなくてもせめて速攻で異常な値を通報できて訂正できるように
ならないと安心できませんね。


気配の数量に関しては私が表現を度忘れしていました。

ただ流動性の確認とは言っても、
今回のような事態では全く役に立ちません。

大証FXに関しては問い合わせを含めて調べています。


それと取引所への抗議に関しては、
日本の取引所の後進性からあまり積極的になれません。

私がリアルに目で見た中では東京工業品取引所のパラジウム争議がありますが、
昔から日本の取引所は役人の天下り先で、
リスクテイカーではなく役所ばかりを気にしていて、
後は大口取引先(実需など)しか気にしていません。

あの時も東京工業品取引所の強制溶け合いに
多数の抗議があったことが報道されていましたが、
実際には裁判沙汰になってずっと係争していました。

ずっと昔に東京穀物取引所が、
ある倉庫会社が現物の裏づけの無い倉荷証券を発行したことが発覚して
東京小豆の取引を停止した時も、
裁判による解決で非常に長い年月が必要でした。

もちろん実質的に取引で生じた損害金の補償は行われていないに等しいです。


そして日本の取引所ほど、
システム更新する度にシステム障害を起こすところは世界的に珍しいし、
取引所が原因の障害が発生して損害が発生しても、
個人は実質的に補償すらされません。

それに取引所に非があったとしても、
取引所自体が補償できる資産を持っていないし、
実用的な保険に入っていないでしょう。


未だに先物取引の有用性が理解できない役人と政治家が
管理・支配していて天下っていたりするのですから、
救いようがありません。

利権が無ければ政治家は動きません。

となれば苦情が殺到したって監督官庁も取引所も動かない。

何しろ監督官庁がド素人の集まりだからどうしようもない。

これが日本の現実ではないでしょうか。


一説にはごく一部の取引会社が誠意ある対応をしているそうです。

現在その取引会社がどんな対応をしているかも調べています。

もし事実なら取引所よりも良質な取引会社を探すしかないかもしれません。
>27 コロちゃんさん

苦情を寄せてもどうにもならないだろうから、苦情を寄せない、では悪循環です。

当初4通貨ペア→7通貨ペア→23通貨ペアと増えていったのも、投資家からの要望に応えた結果です。
NZドル円の取引時間が他の通貨ペアと同じになったのも、投資家からの要望に応えた結果です。

東京金融取引所の決算短信を見れば、為替証拠金違約損失積立金が936百万円あることもわかります。
くりっく365が東京金融取引所にとってドル箱商品であることもわかります。


私がくりっく365を使うのは、毎年勝てる幻想を抱いていないからです。
どんなに誠意ある相対取引FX会社でも、損失繰越はできませんから。
最近はスプレッドの優位性もないし、今回みたいな対応があるし、唯一、損失繰越ができるから、くりっく365を使っているだけです。
なので、私の選択肢はくりっく365か大証FXのみです。
>neuromancerさんへ


税金の面は同じです。

外為法改正以降すぐにFXを始めてから外貨預金から移行し、
税率50%で非常に苦しみました。

外貨預金でも最高税率50%ですが、
最高税率が適用されることは稀でした。

損失繰越は商品先物や株でも使ったことがありませんが、
「儲けられるのは偶然」と思っておくのが妥当だと思っています。


ただ少なくとも大証FXはどちらにしても選択肢に加えようと思っています。

最近は店頭取引のメインシステムが東京に集中しており、
大証FXのように地理的に分散しているシステムが必要だと感じています。

また電話取引が中心の取引会社が殆どなくなりました。

天変地異やテロはどこでいつ起こるかわかりませんから、
分散させておくのは大切だと思います。


話は逸れましたが、
私も「改善されたら」とは思っています。

個人経営者や会社組織にすると後が大変ですから。

個人で税率が安いことが一番の魅力です。

ただいざ今回のような決定的な制度上の欠陥が生じると、
そんな損失積立金では足りないでしょう。

今年になって一回に注文できる枚数が増やされたのは、
それだけ大口取引をする顧客が増えたからでしょう。

今回はZAR/JPYだったから救われたのではないでしょうか。


長くなりました。

失礼しました。
ちょっと今更ですが、割と広範囲に対応するようです。

ロイターニュース
「くりっく365」が南アランド/円などの反対売買を実施へ=実勢レートから大幅かい離で
2009年 11月 6日 20:04 JST
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK034727620091106

以下、引用。

[東京 6日 ロイター] 外為証拠金取引の取引所「くりっく365」を運営する東京金融取引所(TFX)は6日、10月30日付の取引で南アフリカランド/円ZARJPY=Rが一時実勢レートから大きくかい離した問題で、異常なレートで約定された取引と、それが原因となって強制執行された損失確定取引(ロスカット)について、申請があれば約定したレートでの反対売買を実施すると発表した。

 反対売買の対象となるのは、当時の市場実勢で11円付近だった南アランド/円が「くりっく」で8円台を付けた取引と、それがきっかけとなって発動された他通貨ペアを含むロスカット売買。投資家のポジション保有状況によっては利益が出ている可能性もあるため、希望者のみを対象とする。「くりっく」の取り扱い各社が13日午後3時まで受け付ける。値付けをするのは、8円台で取引を成立させたマーケットメーカー1社。

 TFXによると、南アランド/円が急落したのは、30日付の取引終了直前の31日午前4時59分。南アランドなど新興国通貨の流動性が急速に低下する中、マーケットメーカー1社が「急激な変動を踏まえ、同社のシステムに従って、極めて広いスプレッドのレートを提示」した。11円台の買い注文が約定された後、59分33秒に8.415円の買い注文が約定され、続いて提示された8.435円の買い注文も取引が成立。くりっくの終値となった。

 ロイターが金融機関から直接提示された対ドルレートを元に算出した南アランド/円は30日、11円台で海外市場の取引を終了していた。

 TFXでは「24時間体制で提示レートの妥当性をチェックしているが、今回は瞬間的なレート提示だったため、確認を行うことが時間的に不可能だった」として、短時間の提示でも異常レートを自動的に排除するシステムを早急に構築するとしている。


 外為市場では、週明け2日早朝の取引で円が幅広く上昇。その一因として、「くりっく」が実勢から大きくかい離したレートで取引を成立させたことが影響したとの声が多数上がっていた。

以上、引用。
未だに何か引っかかっていてくりっく365での取引を見合わせています。

掲載された対応に関する文章も読みましたが、
今まで取引所が「対応していた」と言っている部分に疑問を感じるからです。

例えば買い気配値と売り気配値が逆転する(その瞬間に取引したら
確実に利益が出る)ような普通では考えられない表示を何度も
リアルタイムで目撃しています。

経済指標や緊急発表があった時はかなり頻発していました。

もしシステムが記述の通り今までも対応していたとしたら、
こんなことはありえません。

皆さんはどう思われますか?。

あまり気にしていても仕方がないのですが、
少なくとも先物取引ではありえないことなので…。
>31 コロちゃんさん

>>例えば買い気配値と売り気配値が逆転する

>>もしシステムが記述の通り今までも対応していたとしたら、
>>こんなことはありえません。

大変失礼ながら、解釈を間違っておられるようです。
http://www.click365.jp/news/2009/pdf/20091120_click365.pdf
以下、一部抜粋。
『錯誤又は誤入力を防止する為、一定幅を超えるマーケットメイカーからの「高い買レート及び安い売レート」並びに投資家からの「高い買注文及び安い売注文」の受付を制限する機能』

『当該マーケットメイカーの直前提示レートから予め設定してある乖離幅以上のレートを拒絶するシステムチェック機能を備えています(この乖離幅は①の制限より相当狭いものとなっています)』
一部抜粋、以上。

のこと、特に上の方をおっしゃられているのかと推測いたしますが、
これはあくまで、1マーケットメーカー毎に対する機能です。

くりっく365は、流動性の低い通貨ペアはどうなっているのか存じませんが、複数マーケットメーカーの『最も安い売り価格(売り気配)と、最も高い買い価格(買い気配)を抽出し』ております。
http://www.click365.jp/point/advantage.shtml
をご覧ください。
一応、書いておきますが、
『最も安い売り価格(売り気配)』=投資家の買うレート、安い方が有利
『最も高い買い価格(買い気配)』=投資家の売るレート、高い方が有利
です。

『最も安い売り価格(売り気配)』を出しているマーケットメーカーと、『最も高い買い価格(買い気配)』を出しているマーケットメーカーとは、同一とは限らない(というか普通に考えれば同一でない)ということです。

各マーケットメーカーは、それぞれの思惑でレートを提示していますので、場合によっては、他のFXではありえない、
>>買い気配値と売り気配値が逆転する(その瞬間に取引したら
>>確実に利益が出る)ような普通では考えられない表示
が起こりうることになります。

むしろ、上記のような状態が発生しているということは、マーケットメーカー同士が談合をしていない、健全な状態だからこそであって、システムの不備ではありません。

ご理解いただけましたでしょうか。
確かにおっしゃっていることは納得なんです。

現状のままで投資家の利益になりますから。

ただ本来なら数式で示すべきで言葉で示すことではありません。

曖昧さが残るといいたかったのです。

どうとでも勝手に解釈できますから。



それから私は米ドル・円、ユーロ・円、ポンド・円では間違いなくこの状態を
何度も見ています。

上記に記載された意味はもちろん承知しています。

「投資家側に有利であればそれでいい」という発想でもいいでしょう。

でもこれはneuromancerさんの解釈であって、
東京金融先物取引所の説明ではないところが問題だといいたいのです。

この件は昔も問い合わせたのですが、
この件だけは何故か回答がありませんでした。

取引員にも「このシステムはどうなっているのか」と説明を求めても、
全く理解されていないと感じました。

数式のような簡単で明確に表現できる手段があるのに、
誤解を生まない説明がないことが問題だと提起した訳なんです。



確かに投資家として収益が上がっているから何も問題はないのですが、
これが人(場立ち)がやっていることであれば不安を感じないのですが、
コンピュータを利用しているから問題が発生した訳です。

今回の出来事は昔の表現で言えば「乱手」であって、
「乱手」が振られたら市場の混乱を避けるために売買が停止されました。

でもコンピュータであるが故に取引員すらマトモな抗議ができていなかった。

ブラックボックス化しているからこそ、
曖昧さのない明確な説明が必要だと感じているのです。

そうしないと殆ど個人投資家で構成されているであろう「くりっく365」は、
他の市場と同じように多少の波はあっても取引が減少するでしょう。

こんなことを繰り返してきたのが日本の戦後の市場の歴史ですからね…。
#31をどう読んでも「問題提起」ではなく、単にシステムをご理解していない方の書き込みとしか思えませんけどねぇ。


一体、何をどう数式化して欲しいのか、よくわかりませんが、少なくとも、東京証券取引所や東京工業品取引所の説明には、ザラバの売買ルールその他に関して、数式で説明しているものなんて、見あたりません。


>>それから私は米ドル・円、ユーロ・円、ポンド・円では間違いなくこの状態を
>>何度も見ています。
流動性の高い、複数のマーケットメーカーがレートを提示している通貨ペアなら、売り気配と買い気配が逆転する発生頻度も高いでしょう。


>>「投資家側に有利であればそれでいい」という発想でもいいでしょう。
>>でもこれはneuromancerさんの解釈であって、
>>東京金融先物取引所の説明ではないところが問題だといいたいのです。

もう一回、リンクを張っておきますが、東京金融取引所の説明です。
http://www.click365.jp/point/advantage.shtml
私の解釈ではありません。
>>「投資家側に有利であればそれでいい」
なんて書き込みした覚えはありません。


少なくとも私は、南アフリカランド円問題では、くりっく365の「有利」「安心」の理念に反しているとして東京金融取引所に直接抗議しましたし、取引会社を通じても、同様の主旨で抗議が投資家からあった旨を東京金融取引所に伝えて欲しいとメールしました。

東京金融取引所は、南アフリカランド円だけでなく、派生したロスカット取引についても対応しましたし、問題を起こしたマーケットメーカーがどこであるかも公表しましたし、特別の臨時考査実施、当該マーケットメイカーによる適切な対応策の実施までレート提示停止措置も取っています。
http://www.click365.jp/news/2009/pdf/20091106_click365.pdf
http://www.click365.jp/news/2009/pdf/20091120_click365.pdf


>>それと取引所への抗議に関しては、
>>日本の取引所の後進性からあまり積極的になれません。

ろくに抗議もしない上に、ここでご自身のシステムに対する無知をさらけ出すくらいなら、最小スプレッドを決めてサヤを抜いている相対取引のFXにでも、取引板が提示されている大証FXにでも乗り換えた方がご自身の為にもいいのではありませんか?

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